6校時目に、6年生卒業プロジェクトとして、「先生方とのドッジボール大会」がありました。
6年生は、大人顔負けのスピードのあるボールを投げるので、参加した先生方も思わず本気を出して投げていました。
5年生も応援に駆け付けて、声援を送ってくれました。5年生の子供たちは「僕たちも6年生なったらやりたい。」と今から意気込んでいました。
6年生の皆さんだけでなく、参加した先生方にとってもよい思い出になりました。
今年度のまとめも終盤となりました。学級ごとに、様々な計画が立てられ、1年間の成長を振り返る「学級閉じ」が進められています。
そのような中、廊下には次のような掲示がありました。
「ぽかぽかことばで、みんなやさしく」「とげとげことば、封印」。また別のところには、「卒業おめでとう」のメッセージ。
本校では、「あったか言葉」への積極的な取組を最重点実践内容としています。ぜひご家庭でも、言葉を大切にしていただければ、お子さんの健やかな成長につながると思いますので、ご協力の程、お願いします。
今日は6年1組の4グループ目の子供たちによる最後の「卒業給食プロジェクト」がありました。
一つ目のカードトークでは、「宇宙人に遭遇したらどうする?」とのお題に、「流行しているものを聞きます。そうすることで、相手のことをまず尊重していくことが大事だからです。」との答え。面白い視点でした。相手を尊重するという考え、いいですね。
「自分の体で一番好きなところは?」のお題に、「目と耳です。いろんなことを発見したりすることができます。」との答え。そう言われると、なぜか輝いて見えますね。
落ち着いて給食をいただき、じっくりお話を聞く時間となりました。ありがとうございました。
6年生にとって、この時間、瞬間が大切な思い出の1ページになってくれたら幸いです。
本日2~4校時目に、6年生の各教室で、多賀城中学校の英語の先生とALTの先生をお迎えして、外国語の授業を行いました。
これは小中連携事業として、4月から中学生となる6年生に、中学校の授業を体験してもらうものです。
6年生の子供たちは、いつもと違う緊張感を味わいながら、課題に対してタブレット端末で調べたり、友達と相談したりしながら楽しく学習に取り組みました。
子供たちからは「中学校の授業ってこんな感じなんだなあ。」と実感したようでした。
昨日に続き、今日もさわやかな朝を迎えました。校庭の隅にきれいな花が咲いているのを見付け、春の訪れを感じる瞬間でした。
本校の校庭は、市に整備していただき、「ホコリノン」という風で飛ばない砂を撒いていただきました。
今日は、用務員さんが朝からブラシできれいに整備してくれました。子供たちが気持ちよく校庭で遊べるのも、用務員さんのおかげです。
本日3月11日は「みやぎ鎮魂の日」です。東日本大震災から15年となりました。
本日は、半旗を掲げています。犠牲となられた全ての方々のご冥福をお祈り申し上げ、哀悼の意を表します。
学校では全校6校時限としていますので、全校の子供たちが午後2時46分に、黙祷を捧げました。
子供たちには、校長先生から震災当時のことや次のようなお話がありました。「普段、私たちは自分の命があることを、当たり前のように生きています。しかし、15年前の今日、同じように生きていた多くの方々が、まったく予想もしていなかった出来事のため、命を失ってしまいました。実は、命はあって当たり前のものではなく、多くの人の支えがあって、お互いに生かされているものなのです。どうか、かけがえのない皆さんの命を、これからも大切にしてほしいと思います。そして、自分の命はもちろんのこと、あなたの家族や友達など、周りの人たちの命も大切に守ってほしいと思います。」
本校では、最重点実践内容として「自らの命を自分で守る」「他の命を大切にする」行動が取れる防災学習の充実を掲げており、今年度も避難訓練や防災縦割り活動など、計画的に取り組んでいます。これからも、命の大切さについて、機会を捉えて子供たちに伝えていきます。
今日は6年3組の3グループ目の子供たちによる「卒業給食プロジェクト」がありました。
一つ目のカードトークでは、「毎日必ずしていることは?」とのお題に、「腕立て伏せをしています。」との答え。毎日、体を鍛えて、中学校でも生かすことができそうですね。
「思わず口ずさんでいる鼻歌は?」のお題に、「最後のチャイムです。」との答え。卒業式で歌う曲が、きっと大切な思い出になると思います。
友達の話をしっかり聞いたり、うなずいたりして、とてもいい雰囲気の6年生。来週の水曜日、一週間後がいよいよ卒業式となります。小学生として過ごすこの時間を、いつまでも大事にして過ごしてほしいと思います。
卒業式予行演習で、ちょっとお疲れ気味の6年生ですが、今日は6年3組の2グループ目の子供たちによる「卒業給食プロジェクト」がありました。
一つ目のカードトークでは、「一度でいいからやってみたい贅沢は?」とのお題に、「高級フルーツを食べてみたい。」との答え。フルーツ、いいですね。
「左隣の人を褒めてください。」のお題に、隣が校長先生。「憧れます。子供たちのために、毎日安全を見守ってくれています。」との答え。ありがたいです。
とても晴れやかな表情の6年生でした。残りわずかの小学校生活です。友達と先生と、みんなで楽しい思い出を作ってほしいと思います。
卒業式まであと7日となった本日、卒業式予行演習がありました。昨日、卒業給食プロジェクトで校長室に来た子供たちにも「明日の卒業式予行は、『練習は本番のように。本番は練習のように。』頑張っていきましょう。」と励ましていたところです。
今回の予行には、5年生が参加しました。終了後、5年生の代表の子供からは「6年生がとてもかっこよく、すてきでした。ぼくたちも来年は、6年生のようにかっこいい姿を見せたいです。」「ぼくは、6年生の姿が立派で、6年生のようになりたいと思いました。」との感想がありました。それを聞いた6年生は、少し照れ笑いをしていました。
本番ではこれまで身に付けてきたすべてを出し切って、最高の舞台で、最高の姿を見せてほしいと思います。
業間の時間、子供たちが元気に外で遊ぶ中、校庭の隅にある畑のそばには小さな黄色い花が咲いていました。春を感じる瞬間でした。
今日から、6年3組の1グループ目の子供たちによる「卒業給食プロジェクト」がありました。
恒例の「カードトーク」は、次のような話題でした。
「一つだけ超能力を身に付けられるとしたら、どんな能力がよいか」とのお題に、「瞬間移動ができる能力を持ちたい。ギリギリまで寝ていて、瞬間移動で学校に登校することができます。」との答え。そんな能力があったら、すごいですね。
「母国の好きなところは?」のお題に、「日本は食がおいしいところ。お寿司が好きです。」との答え。先生も大好きですね。
友達のいいところなどもたくさんお話ししてくれました。ウーパールーパーを見て、「ウパ子」と名付けたりして、楽しい時間を過ごしました。
明日は、卒業式予行があります。本番と同じ気持ちで、頑張りましょう。
朝晩は寒さがしみるのですが、日中はとても暖かく、今日も外で元気に遊ぶ子供たちが多かったです。
休み時間が終わり、昇降口に行くと、下駄箱に置いてある友達の靴のかかとをそろえてあげている子供たちがいました。気持ちよく過ごせるように行動する姿に、心が温かくなりました。
今日の給食時間には、6年2組の3グループ目の子供たちが「卒業給食プロジェクト」として、校長室に来ました。恒例となりました「カードトーク」。
「好きな花は何ですか?」とのお題に、「ひまわり。」との答え。本校のシンボルでもあるひまわり。校章にもひまわりが描かれていますね。
「宇宙人と会ったらどうする?」のお題に、「まず友達になりたい。」との答え。話ができるといいですね。
「夜寝る前に考えていたことは?」のお題に、「眠い。でも、今日校長室で給食を食べるのが楽しみだなと思っていました。」との答え。卒業生だけの特別感がありますね。
昨日は啓蟄でした。冬ごもりしていた虫たちも出てくる頃となりました。「別れと出会いの春」を感じるのも、もうすぐです。
「体育館の床が滑ります。」との声があり、6年生に体育館の床の水拭きをしてもらいました。普段掃除をしている教室や廊下は慣れていますが、体育館の水拭きは初めてです。体育の学習をしているときはあまり気付かなかったのですが、とにかく長く感じる広さでした。みんなで協力して掃除をして、とてもきれいになりました。
放課後には、教職員がワックス掛けをしました。子供たちと同様、横一列になって、隙間なくワックスを塗っていきました。
翌日には、見事にきれいな体育館の床に仕上がっていました。以前と比べても滑りにくくなりました。
卒業式では、このきれいな体育館が6年生の晴れ舞台となるのが楽しみです。
今日は昨夜からの雨と雪で、室内で遊ぶ一日となりました。
6年2組の2グループ目の子供たちによる「卒業給食プロジェクト」です。4校時目に証書授与の練習があったので、大急ぎで準備をして、校長室に来ました。
今回も給食を食べながら、カードを1枚引き、出されたお題について話をして楽しく過ごしました。
今日は、このようなお題でした。
「タイムマシーンがあったらどの時代に行きたい?」とのお題に、「100年前に行きたい。明治時代もいいな。」との答え。100年前は大正時代になりますが、「大正ロマン」と呼ばれるモダンな時代、ぜひ行ってみたいですね。
「かっこいい職業は?」のお題に、「お医者さん」との答え。憧れる職業ですね。
帰りに、校長室にある「木のえほん」を手に取る6年生。また、「ウーパールーパーが笑っているように見える。かわいい。」と喜んで見る6年生でした。
風邪など引かないように、卒業式の練習、頑張ってください!
今日から6年2組の1グループ目の子供たちによる「卒業給食プロジェクト」が始まりました。
今回もカードを1枚引き、出されたお題について話をしてもらいました。どうしても答えにくいときは、再度引くことができます。
今日は、このようなお題でした。
「愛されているなと思う瞬間は?」とのお題に、「家族が、自分の命のことを心配してくれるときです」との答え。家族との時間が大事ですね。
「なれるとしたら、何の世界一になりたい?」のお題に、「剣道です!」と即答。剣道の達人を目指して、頑張ってほしいですね。
帰りに、子供たち一人一人から「ありがとうございました。」「失礼しました。」と礼儀正しく、挨拶をもらいました。
明日も楽しみにしています!
「今朝は、寒いですね。」と挨拶を交わすスタートです。
本校の中央玄関には、用務員さんが準備してくれた、ひな人形が飾られています。
子供たちは毎日、ひな人形を見ながら登校し、学校で元気に活動しています。
昨日はだいぶ花粉症の症状が出た子供たちが多かったようです。今日夜半から明日に掛けて降雪が予想されています。くれぐれも気を付けてお過ごしください。
さて、今朝は、meet(オンライン)による表彰朝会がありました。今回は令和7年度宮城県小中学校児童生徒書きぞめ展覧会で優秀な成績を収めた子供たちです。おめでとうございます。
字を丁寧に書くと、心も落ち着いてきます。特に自分の名前を大事にするとよいそうです。
これからも①名前を丁寧に書く(枠からはみ出さないで姓名をきちんと書く)②時間を守る(時間とともに授業や活動が始まる)③はっきり話す④正しい姿勢などを重点に指導してまいります。ご家庭でもお声掛けをお願いします。
今日は、6年1組の3グループ目の子供たちによる「卒業給食プロジェクト」がありました。
子供たちは各カードを引くと、「ちょっと答えづらい。」と引き直したり、お題を見て、にこっとしたりしました。
「最近の地球に一言。」とのお題に、「休んでほしい。温暖化があったりガスの問題があったりして大変そうだから。」との答え。
「オリンピック選手になれるとしたら、どの競技に出たい?」のお題に、「スケートボード。やったことがあるから。」との答え。もうすぐTAGAJO CENTRAL PARKができて、14日(土)にはオープニングセレモニーがあります。「できるのが楽しみですね。」
とても和やかな雰囲気で過ごした6名でした。
今日は、6年1組の2グループ目の子供たちが校長室に来て、「卒業給食プロジェクト」がありました。
「いただきます。」をした後、前回と同様にカードを1枚引いて、書かれたテーマについて答えていました。
「あなたが総理大臣になったらどんな公約(約束)をしますか?」の質問に、「学校に登校する時間を一人一人変えるようにする。」と答える。「左にいる人のことをほめてください。」という質問に、「運動神経が抜群。根が真面目。笑顔がすてきです。」とたくさんの良さを話すなど、楽しく盛り上がりました。
卒業式の練習も本格的になり、今日は「別れの言葉」を練習した6年生。同級生や下級生、先生方と、すてきな思い出を作ってほしいですね。
今日の2時間目には、たくさんのボランティアの皆様をお招きして、1年生の生活科で「昔遊び」を体育館で開催しました。
子供たちには普段あまりなじみのない昔遊び。今回は、「お手玉」「あやとり」「けん玉」「おはじき」「こま」「竹とんぼ」など、ボランティアの皆様が子供たち一人一人に、優しく教えていただいたおかげで、子供たちはいろいろな遊びを体験することができました。
終わりには、ボランティアの皆様一人一人とハイタッチするなど、笑顔で過ごすことができました!
小雨が降り、草木に水分が潤う日、5年生の運営委員の皆さんが中心となって、6年生を送る会を行いました。
1年生は6年生に招待状を送り、2・3年生は体育館に飾る6年生へのメッセージの看板作り、4・5年生は合同で出し物を準備しました。
6年生の入場では、6年生一人一人の思いや願いを言葉にして紹介。6年生は自分なりのパフォーマンスを見せました。
4・5年生合同の出し物は、本校の運動会伝統の「ソーラン」。短期間で、見事な演技を披露してくれました。
6年生は、御礼として、卒業式で歌う「最後のチャイム」を合唱で披露。素敵な歌声を響かせて、会場のみんなを感動させてくれました。
校長先生からは「これまで天真小学校の代表として、運動会などの行事や、委員会活動やクラブ活動など、様々なところで頑張ってくれた6年生の皆さんに対して、感謝の思いや卒業を祝う温かな気持ちがしっかりと込められていたのではないかと思います。」「すばらしい発表、すてきな飾りや招待状、メッセージがどれもすばらしかったです。」「6年生の皆さんの姿を、下級生は最後までずっと見ています。」「天真小学校の最上級生の姿を、最後まで下級生に見せてほしいと思います。」とのお話がありました。
送る会の後に開催された第4回学校運営協議会では、今回「6年生を送る会」を初めて参観された学校運営協議会委員の皆様から「子供たちがこんなに立派に成長した姿を見ることができて感動しました。」「一人一人をとても大切にしている温かい会でした。6年生一人一人が自己表現する姿、じっと見守る下級生の子供たちの姿、ソーランを踊る姿、どれもすばらしかったです。」と感想をいただきました。
6年生の卒業まであと15日。これからも一日一日を大切に過ごしていきましょう。
今日は、6年1組の1グループが校長室に来て、校長先生との給食会食会「卒業給食プロジェクト①」をしました。校長室には、時々入室して楽しく過ごす子供たちもいれば、初めての子供たちもいます。
「ドキドキする。」と緊張した面持ちの6年生。それでも、校長先生があるカードを用意して、「この中からカードを1枚引いてください。書かれてある質問に答えてもらいながら、給食をいただきましょう。」と話され、和やかな雰囲気で会食することができました。
ごちそうさまの後、6年生の子供たちからは「楽しかったです。」「ありがとうございました。」などの声が聞かれました。
卒業まであと17日となりました。校長先生との会食も、一つの思い出になるといいですね。
暖かな春の日差しが心地よい朝を迎えました。
今朝は、児童朝会があり、6年生から5年生への委員会引き継ぎ式が行われました。現6年生の各委員長から、今年度の活動内容の報告と次年度に向けた期待が述べられ、委員会のファイルを次の5年生の各委員長に手渡されました。5年生の委員長からは、力強い決意が述べられ、見守っていた全校の子供たちから大きな拍手をもらっていました。
校長先生からは、「これまで、各委員会の活動において、6年生は、全校の皆さんのために、時には学校の顔として、時には学校を支える縁の下の力持ちとして、天真小学校をリードしてくれました。あいさつ運動や「わたってぺこり」など、気持ちの良い挨拶も、率先して見せてくれましたね。天真小学校で、これまでの先輩が築いてきた伝統を、見事に受け継いで、今年度、すばらしい歴史の1ページを創り上げてくれました。」との労いの言葉がありました。
そして、「4年生の皆さん、5年生の皆さん、いよいよ今度は、皆さんがリーダーとなる番です。1年間取り組んだ活動を振り返り、6年生の思いが詰まった『バトン』をしっかり受け取って、天真小学校の新たな1ページを作れるよう、準備をしてください。特に、5年生の皆さんは、最高学年への歩みがスタートします。活躍を是非、期待しています。」と4・5年生の子供たちにエールが送られました。
最後に、「 全校の皆さん、卒業する6年生、次のリーダーとなる4年生、5年生の姿を最後まで見守ってください。そして、いつか6年生のお兄さん、お姉さんのようになれるよう、頑張りましょう。」と全校の子供たちにもお話がありました。
引き継ぎ式の後、1年生から6年生へ「6年生を送る会の招待状」が渡されました。受け取った6年生も、「卒業」の文字がはっきりと感じられたように思います。
6年生がこれまで全校のお手本となってくれました。残りわずかですが、6年生との思い出を作っていってほしいと思います。
本日は、先週に続き、ミシンボランティアの皆様をお迎えして、5年生のミシンの学習を行いました。
ボランティアの皆様には、5年生の子供たちが自分の力で製作できるようにと、側に立って声掛けしたり、手を掛けたりしていただいております。ありがとうございます。
子供たちは、少しずつ自信を持って、作品を仕上げておりますので、是非お励ましいただければ幸いです。
読み聞かせボランティアの皆様に、インタビューをしました。
「読み聞かせの本の選定は、どのようにしているのですか?」
→「子供たちに読んで聞かせたいと思う本を、図書館から借りてきています。」
「どんな思いで、読み聞かせをしているのですか?」
→「子供たちに、もっと本に興味を持ってほしいと思って、読み聞かせを続けています。」
→「最後に、一言お願いします」
→「子供たちの周りには、様々に引きつけられるものがあふれています。そのような中でも、本を手に取って、その魅力を感じてほしいです。」
今年度の読み聞かせボランティアの皆様をお迎えしての「朝の読み聞かせ」は最後でした。昨年度までは、コロナ禍の影響で実施が難しかったり、密にならないよう業間の時間などに行っていただいたりしましたが、今年度からは、朝の時間においでいただき、子供たちにじっくりと絵本の世界に浸らせて、子供たちも落ち着いた一日のスタートを切ることができました。
読み聞かせボランティアの皆様の柔らかな語りと眼差しに、子供たちの心が温まる、そんな時間になりました。
今年度も大変ありがとうございました。来年度も、ぜひおいでいただくのを、子供たち、教職員共々心待ちにしております。
本日は、日差しが暖かく、過ごしやすい朝を迎えました。
朝の活動では、読み聞かせボランティアの皆様をお迎えして、6年生の子供たちに読み聞かせを行っていただきました。
卒業式まであと23日となり、6年生の子供たちは仲間と過ごす一日一日を大事に過ごしています。本日の読み聞かせでも、心情に迫る話にじっくり聞き浸り、自分自身と照らし合わせながら、考えている様子でした。
ボランティアの皆様には朝早くからおいでいただき、6年生の心に届く絵本を選定し。読み聞かせをしていただきました。
ありがとうございました!
2月10日(火)に5年1組。12日(木)に5年2組で、ミシンボランティアの皆様をお迎えして、ミシンの学習を行いました。今回は、ランチョンマット作りです。まち針でしっかり布を押さえて、いざミシンへ。返し縫いも忘れず行って、まっすぐに縫い始めました。途中、まち針のところで立ち止まり、抜いた後は再びミシン縫い。ボランティアの皆様に、一人一人声掛けいただき、お手本を見せていただいたり、一緒に縫ってもらったりして、時間通りに進めることができました。
担任一人ではなかなか目が行き届かないところを、ボランティアの皆様に丁寧にサポートいただきました。本当にありがとうございました。
来週17日(火)、19日(木)の2日間、再度おいでいただくことになっております。どうぞよろしくお願いいたします。
本日は、今年度最後の授業参観・懇談会がありました。保護者の皆様におかれましては、お忙しいところ、ご参観・ご参加いただき、ありがとうございました。
本日は、これまで様々な教育活動をとおして成長してきた姿や学習の成果を見ていただきました。それぞれの学級で、子供たちが精一杯発表し、活躍する場面がありました。保護者の皆様には、その成長を温かく見守っていただき、心からの拍手を送っていただきました。ありがとうございました。
2学期も残すところ、30日ほどの登校日となります。かぜやインフルエンザ、新型コロナウイルスなどがはやってきていますが、今後も感染予防を徹底し、子供たちの健康を守っていきたいと考えています。ご家庭におかれましても、うがい・手洗い、マスク着用など声掛けいただきますよう、お願いいたします。
本日、4校時目に体育館で、PTA卒業イベント係の保護者の皆さんが準備をしてくださり、卒業式のために「コサージュ作り」を実施しました。
多くの6年生の保護者の皆さんが参加していただき、子供たちと保護者の分のコサージュを、一つ一つ丁寧に作り上げました。
子供たちは、出来上がったすてきなコサージュを試しにつけてみたり、そうっと箱にしまったりして、大切にしていました。
お忙しいところ、ご準備いただいた役員の皆様、ありがとうございました!
今日も日差しが暖かいのですが、ずいぶん風が強いですね。
本日は、2校時目にひまわりホールで、本校薬剤師の川村亮介氏をお迎えして、「薬物乱用防止教室」を開催しました。
今回は、特にタバコやお酒の害について、スライドで分かりやすくご説明いただきました。「タバコやお酒を未成年が吸ったり飲んだりすることは、薬物乱用になります」「体が成長している時期に飲んでしまうと、脳が壊れてしまったり、体を傷つけてしまい成長を阻害してしまいます」などの話から、6年生の子供たちからは「タバコを吸ったり、お酒を飲んだりするのは体によくないことだと思った。」「いろいろな薬物があると分かった」などの感想が聞かれました。
最後に、川村先生から「誘われても、しっかり断ること」「何か悩んだり困ったりしたときには、先生やおうちの人など大人の人に相談することが大事です。」との話があり、子供たちも改めて相談することの大切さを感じていたようでした。
卒業まで27日となりました。中学校に向けて、また一歩ずつ確かな歩みを積み重ねてほしいと思います。
いつもより暖かい一日。今日の昼休みは、低学年の子供たちが待ちに待った体育委員会企画「しっぽ取りゲーム」がありました
低学年の子供たちは、今週月曜日、火曜日の様子を見てきたので、「早くしっぽ取りゲームをやりたい」と意欲満々でした。
体育委員会のお兄さんお姉さんたちが勢いよく追い掛けてきて、子供たちは一目散に逃げ回っていました。
1年生の子供たちからは「2回とも捕まらなかったよ。」などと笑顔で話していました。
体育委員会の皆さんのおかげで、すてきな企画を実現することができました。また、明日から元気に外で遊びたいですね!
今日も昼休みに、体育委員会企画、中学年の子供たちを対象に「しっぽ取りゲーム」をしました。高学年のお兄さんお姉さんたちが「オニ」になるので、子供たちは捕まらないように、必死に逃げて走り回りました。ゲームは2回行いますが、子供たちは「2回とも逃げ切ることができました。」などの感想を述べていました。
他の学年の子供たちは、校庭の周りの遊具で遊んだり、縄跳びをしたりしています。
冬場はどうしても寒いので、外に出たがらない子供たちもいますが、これを機会に、是非元気に外でも遊んでほしいと思います。
今朝はmeetを使ってオンラインでの表彰朝会を行いました。
今回は、宮城県造形作品展のコンクールで、見事入賞された3名の子供たち一人一人に、校長先生から表彰状が授与されました。すばらしいですね!
また、生徒指導担当の先生からのお話がありました。今月の生活目標は「ことばづかいに気をつけよう」です。
「皆さんは、友達から言われて、心がぽかぽか温かくなった言葉はありますか。逆に、チクッと胸が痛くなった言葉はありますか。」
「言葉には、不思議な力があります。優しい言葉や丁寧な言葉は、相手に元気をあげる『心のプレゼント』になります。乱暴な言葉やトゲのある言葉は、『心の武器』になってしまいます。」
「一瞬立ち止まって(7つの習慣では「一時停止ボタン(ポーズ)」という言葉です)、『ありがとう』を増やす、『ふわふわ言葉を使う』などして、教室を温かい空気に変えていきましょう。」との話がありました。
本校では「あったか言葉」への積極的な取組を最重点に指導しています。是非御家庭でも、まずは「ありがとう」の言葉から、「あったか言葉」「ふわふわ言葉」を使ってみてはいかがでしょうか。
今週から2月がスタートしました。気温が低く、風も強いためだいぶ寒さを感じる中、冬場の体力向上と遊びをとおした交流を深めるために、体育委員会企画による「しっぽ取りゲーム」を昼休みに行いました。
体育委員会の子供たちが「オニ」となって、高学年の子供たちが腰にスズランテープで作成した「しっぽ」を洗濯ばさみに挟んで逃げるというゲームです。
参加してくれた高学年の子供たちが多く、楽しみながらゲームに取り組んでいました。
明日は、中学年の子供たちが対象です。楽しみにしていてください。
今日の朝の時間は、防災たてわり活動の3回目がありました。お兄さん・お姉さんたちが校内の危険箇所について写真を撮るなどして調査をし、低学年の子供たちにも分かりやすく紹介してくれました。また、防災クイズを準備して、みんなで防災についての理解を深めていました。
リーダーと副リーダーを中心にが事前に綿密な打ち合わせをして企画・運営してくれました。ありがとうございました。
これからも、「自らの命を自分で守る」「他の命を大事にする」行動が取れるよう、日頃の防災意識を高めていきたいと思います。
今年最初の読み聞かせは、1年生です。朝早くから読み聞かせボランティアの皆さんにおいでいただき、1年1組と2組、それぞれの教室で読み聞かせを行いました。
1組では「オニたいじ」と「かえるをのんだととさん」。2組では「てぶくろ」と「みつけよう!ふゆ」。この季節に合ったものを選定していただきました。
子供たちは、「えー」と驚いたり、「おー、なるほど」と共感したりして絵本の世界にとっぷりと浸かっていました。
朝の時間に、シーンとした静かな中、物語の世界に誘われる子供たちは、気持ちも穏やかにして過ごしていました。大事な時間ですね。
来週の金曜日は、2・3年生です。楽しみですね!
今日は年明け最初の「Tタイム」です。Tタイムは、「Tenshin,Tokubetsu,Tyosen Time」というものです。子供たちが自ら夢や目標に向かって、一人一人の興味・関心に応じた「挑戦する」時間を重視し、月に1、2回程度自己調整する力を養う機会としています。
これにより、子供たちが自分自身の生き方を見詰め、主体的に自ら考え、判断し、自己調整しながら学習に取り組んだり、見通しを持ってより良い過ごし方に取り組んだりする活動としています。自己の目標を選択・決定したり振り返ったりし、自己調整力を培い主体的・自律的に行動する力を養っています。また、教員にとって、教材研究や研修等の時間として、自らの資質・能力の向上に努め、質の高い教育を目指しています。
この取組に対して、保護者の方からは「Tタイムがあることによって、兄弟で『今日は何する?』と取り組む課題を考え、充実して過ごせていると思います。」などの声をいただいております。
子供たちにとってもよりよい時間となるよう、今後も改善を加えながら取り組んでまいります。
15日ぶりに子供たちの笑顔と元気のよい挨拶が学校に響き渡りました。令和8年、2026年がスタートし、いよいよ本日2学期の後半がスタートしました。
あけましておめでとうございます。今朝は、冬休み明けの集会を開きました。
今年の干支は、午年ということで、太陽が最も高く昇る正午を表し、エネルギーや成長が最高潮になる時期を表します。午は「馬」を表し、「前進・勝負・情熱」を表していると言われます。
校長先生からは、「新年を迎え、夢や目標に向かって、情熱を持ち、『前進』『勝負』、つまり『チャレンジ』をして、自分をよりよく成長させていきましょう」との話がありました。
また、生徒指導の先生からは今月の生活目標「廊下を静かに歩きましょう」との話がありました。ポイントについて「3つの『あ』として、あんぜんだいいち、あるきましょう、あいてのことを考えて」との話もあり、代表の6年生の子供たちが手伝ってくれました。
3月までに学校に登校するのは、今日を入れると、6年生は47日間、1年生から5年生までは50日間あります。
新しい今年のめあて・目標を立てて、すてきな1年にしていきましょう。
今朝は学童の子供たちが職員室と校長室を訪れて、先生方一人一人に、丁寧に作ったクリスマスカードを届けに来てくれました。
心のこもったメッセージカードに、私たちもとても温かい気持ちになりました。
学童の皆さん、先生方、すてきなカードをありがとうございました!
今朝はだいぶ冷え込みが厳しかったため、業務員さんが朝早くから暖房を付けて体育館を暖めてくれました。
明日からの冬休みを前に、朝会を開きました。はじめに、表彰を行いました。「家庭の日 川柳部門と絵画ポスターコンクール」「第49回防火書道展」でそれぞれ入選、優秀賞など見事入賞した子供たちに表彰状が渡されました。おめでとうございます!
また、校長先生からのお話では、2学期始業式で話された「3つの大事にしてほしいこと」について触れられました。
一つ目は、「Win-Winを考える=みんながハッピーになる」こと。自分はもちろん、学級や学年の友達も、全校の皆さんがハッピー(幸せ)になるために、相手に伝わるように、目を見て、心を込めてあいさつをする皆さんが多くなってきました。「わたってぺこり」もできる人がほとんどです。勉強が分からない友達にやり方を教えてあげたり、「助けてほしいな」と思っている友達に気付いてやさしくしてあげたりする皆さんの姿が、とてもすばらしいです、と話がありました。
二つ目は、 「分かってあげてから分かってもらう=まず理解し、そして理解される」こと。友達や先生の話をよく聞くことです。話を聞く時のポイント「目」「耳」「心」で感じ取り、よく聞くことで勉強がよく分かるようになったり、友達とけんかをしても仲直りができたりすることができましたね、と話がありました。
三つ目は、 「力を合わせる=シナジー(相乗効果)を創り出す」こと。5年生の花山野外活動や6年生の修学旅行、そして先日の学習発表会では、一人の力だけではうまくいかないことも、学級や学年の友達と協力して、すばらしい発表会にすることができました。一つ一つの行事を通して、全校の皆さんが、心も体も大きく成長することができた2学期前半でした、と話がありました。
生徒指導の先生からは、休み中のスマホやタブレットなどの電子機器の使い方について、おうちの人とよく話し合い、ルールや約束を守りましょう、との話がありました。
明日から15日間の冬休みが始まります。冬休みは、子供たちがもっと成長できるチャンスでもあります。『命を大事にすること』『早寝・早起き・朝ご飯』『チャレンジすること』3つのことをめあてに、すてきな冬休みを過ごしてください。
来年1月8日に、元気に皆さんと会えることを願っています。それでは、皆様良いお年をお過ごしください!
早いもので、令和7年も1か月を切りました。今年の秋も、駆け抜けるように過ぎ去り、風の冷たさが身にしみる季節となりました。
今回の第3回学校運営協議会では、前回委員の皆様にお渡ししていた「学校防災マニュアル」等の見直しや市総合防災訓練、昨今の大雨や津波注意報への対応などについて、初めてワークショップ形式で熟議を進めました。
熟議では、「防災を自分事として捉えるには?」「高い意識で対応するには?」「備えはどうか?」など、意見交換がなされました。「互いに知っている顔になればよい」「地域同士のつながりを大事にしたい」など改めて、地域・保護者・学校が一体となって取り組むことの大切さを感じました。
会長からは「会議だけで終わらないようにするために、委員が学校に来る機会を作っていくこと。例えば名札を作り、学校を見学すること。避難訓練なども含めて、学校を知る機会を増やしていきたい」「委員が子供たちと一緒に話し合う場を作っていきたい」などが提案された。
地域と学校を結ぶ「架け橋」に、学校運営協議会の委員の皆様もお力添えをいただいていることに感謝申し上げます。
インフルエンザによる学級閉鎖・学校閉鎖等があり、延期をしていた年長児さんの小学校訪問を実施しました。
当日はつむぎ野さん、桜木保育所さん、太陽の家さんそれぞれから年長児の皆さん計33名が本校においでいただきました。
はじめに、会議室で校長先生からお話をもらった後、ひまわりホールで1年生の子供たちと交流をしました。
1年生から歓迎の言葉を伝えた後、コマ回しやまつぼっくりけん玉、的当てなど手作りのおもちゃを準備して、年長児の皆さんが楽しめるように活動しました。最後に、年長児さんに手作りのプレゼントを贈り、喜んでもらえたようでした。
とても温かな雰囲気の中で、すてきな交流になりました!
朝の冷え込みが厳しく感じる頃、本日はお忙しい中、学習発表会一般公開においでいただき、ありがとうございました。
一昨日、8日(月)夜に発生した地震により、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が出されました。今すぐに避難するものではありませんが、一週間は巨大地震に備えるようにとの話です。子供たちには、改めて命を守る行動について指導しておりますが、御家庭におかれましても、避難経路や避難所、持ち出し品等の確認をしていただき、確かな備えをしていただきたいと思います。
本日の学習発表会では、子供たち一人一人がめあてやゴールに向かって意欲的に練習に重ね、学びの成果を存分に発揮したのではないかと思います。今年度から取り組んでおります7つの習慣、特に第1の習慣「自分で考えて自分で行動する、自分に責任を持つ」こと、第2の習慣「ゴールを決めてから始める」こと、そして第6の習慣「力を合わせる」ことを発揮する場ともなりました。
本日の発表会をとおして、子供たちの確かな成長につながったものと自負しております。これも、これまで温かく支えてくださったご家族の皆様、地域の皆様のおかげと心より感謝申し上げます。
今年もあと21日となりました。登校日も9日です。今後も子供たちの心身の健康と健やかな成長を支えていただきますようお願いいたします。
11月21日(金)の予定から約2週間、明日ようやく学習発表会一般公開を迎えます。
8日と9日で、それぞれの学年で最後のリハーサルを行いました。子供たちは、自分の目標に向かって、ひたむきに練習を重ねてきました。少し緊張もしていますが、与えられた役割を精一杯やり遂げようと頑張っています。
明日は、今日よりも少し気温が低い予報ですが、保護者の皆様、地域の皆様、温かくしておいでいただきたいと思います。
プログラムは、以下のとおりとなります。
令和7年度学習発表会(体育館)
開場 8時30分
8時50分~9時10分 4年生「魅せます!4年生のハーモニー」
9時20分~9時40分 2年生「かさこじぞう」
9時50分~11時00分 PTA子育てセミナー
11時10分~11時30分 1年生「やってみよう~最初はだれでも初心者なんだから~」
11時40分~12時00分 3年生「世界は一つ~音楽でつながるみんなの笑顔~」
昼食休憩(給食)
13時10分~13時40分 5年生「思いでいっぱい!花山野外活動」
13時50分~14時20分 6年生「6年間の軌跡~未来へ~」
・入口は体育館後方です。上履き、外靴入れをご持参ください。
・演技時間中の出入りはご遠慮ください。
・全学年の発表を見ることができます。会場前方のござ席は発表学年の保護者の優先席となります。
○子育てセミナー(フリーアナウンサー渡辺祥子さんの講話)は体育館で実施します。ぜひお聞きください。
・感染症予防のため、マスクの着用をお勧めします。
昨日から今週金曜日まで、図書まつりが始まりました。図書まつりは、図書委員の子供たちが企画・運営しているものです。
今年は、新たに「スタンプラリー」を作成し、2冊本を借りて、カードにスタンプを集めると、1等「図書委員会体験券」、2等「クイズ正解1スタンプ」、3等「3冊券」などが当たり、フルスタンプで「しおり」がもらえます。また、全クラス対抗フルスタンプと題して、1位の学級には賞状とクラス全員に3冊3回借りられる図書券がプレゼントされます。
来週の学習発表会に向けて、熱心に練習に取り組んでいる中ではありますが、年に1回の「図書まつり」も熱く盛り上がっています。
この機会に、是非本に親しむ機会を設けてみてはいかがでしょうか。
本日3・4校時目に6年3組、5・6校時目に6年1組の子供たちに、ミシンボランティアの皆さん11名をお迎えして、ミシン縫いを教えていただきました。
ボランティアの皆さんは、保護者の方、地域の方で、お忙しい中時間を作っていただき、子供たちのためにミシンやアイロンの仕方を声掛けいただいております。
6年生にとって、5年生の手縫いのときにもお世話になった方々も多く、様々な場面でも顔見知りの皆さんです。
子供たちは、ポイントを教わりながら、時にはお手伝いいただいたり、手本を見せていただいたりして、作品を仕上げていくことができました。
担任一人だけではなかなか手が行き届かない作業となるため、ボランティアの皆さんのお力が大変ありがたく、子供たちにとって充実した活動となっています。感謝申し上げます。
次回は、4日(木)です。よろしくお願いします!
昨日から金曜日まで、5・6年生の運営委員が朝の挨拶運動に取り組んでいます。時間は午前7時50分から8時10分までの20分間です。
運営委員の子供たちの元気な挨拶に負けないように、大きな声で挨拶を返してくれる子供たちもいますが、なかなか声に出せずに頭を下げるだけの子供たちもいます。
「挨拶は世界中で共通の行動」であり、文化や歴史に根ざした重要なコミュニケーションの手段の一つです。本校でも、「心づくり」の最重点実践内容として「気持ちの良いあいさつの実践と返事の励行」を掲げています。子供たちに身に付けさせたい習慣の一つとして、御家庭でも地域でも大事にしていただければ幸いです。
3・4校時目に、楽天イーグルス未来塾を開催しました。講師には、元楽天ゴールデンイーグルス選手、現在アカデミーコーチの森山 周コーチをお招きしました。
代表の子供たちを中心にバッティングの仕方を教わったり、選手時代の頃の話を聞かせていただいたりしました。
森山コーチが女子高校野球の監督をされていたときに、大事にしていたこととして、
①目を見て挨拶すること
②整理整頓
③時間を守ること
3つのことをお話されました。6年生の子供たちも、「なるほど。」と納得していた表情でした。
最後に、森山コーチから色紙をいただき、記念撮影をしました。森山コーチとの出会いから、子供たち一人一人学ぶことが多くあったように感じました。また、明日からの頑張るエネルギーにしていきたいと思います。
今朝は、お話朝会の前に、様々な分野で活躍した子供たちの表彰を行いました。第46回大伴家持のつどい短歌高い、壺の碑全国俳句大会、JA共済宮城県小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール、作文宮城、読書感想文コンクールなどたくさんありました。その中で、塩竃地区「ふれあい作品展」では特別支援学級の子供たちで制作した作品を出品し、全員に賞状が届きました。
見事、入賞した子供たちに、全校の子供たちから大きな拍手が送られました。おめでとうございます!
また、お話朝会では、校長先生から「なぜ勉強をするのか」というある子供の疑問に対して、「コップの水」という話が紹介されました。「知っている!」「聞いたことがある!」という子供たちもいて、改めて「勉強する意義」をスライドをとおして理解したようでした。
校長先生からは「もし何も学ばなければ、これはただのコップの水でしかありません。でも、いろいろな勉強をすることをとおして、様々な見方・考え方が身に付きます。皆さん一人一人の人生をより深く、豊かに、生きがいのあるものにするために、勉強があります。皆さんが自分のもつ可能性を引き出し、支え、伸ばしていけるよう、ぜひ様々なことに、少しずつチャレンジしてほしいと思います。」との話がありました。
いよいよ来週から12月に入ります。師走ですね。学習発表会に向けて、また年末に向けて、体調万全にして過ごしてほしいと思います。
本日3・4校時目に6年2組、5・6校時目に6年1組の子供たちに、ミシンボランティアの皆さん10名をお迎えして、ミシン縫いを教えていただきました。
ボランティアの皆さんは、子供たち一人一人に手を掛け、声を掛けてくださり、子供たちもじっくりと自分の作品づくりに向き合うことができました。
子供たちから「ありがとうございました。また来てください。」との声に、ボランティアの皆さんも喜んでくださり、「子供たちからまたエネルギーをいただきました。」とありがたい言葉をいただきました。
来週火曜日も、よろしくお願いします。
今朝は、1年生を対象に、読み聞かせボランティアの皆さんによる読み聞かせをしていただきました。
子供たちは教室の後ろに机を移動して、読み聞かせをしていただくボランティアの方との距離が近くなるようにしました。
ボランティアの方の物語の世界に引き込まれる読みに、子供たちも絵本に釘付けで話に聞き入っていました。
是非、御家庭でもお子さんに読み聞かせてみてはいかがでしょうか。
熊本より教授法創造研究所代表の椿原正和先生をお招きして、5年生を対象に昨年度の全国学力・学習状況調査の問題を使って「情報活用スキル」の特別授業をしていただきました。
子供たちは、初めて会う椿原先生がどんな先生なのか、はじめはドキドキしながら話を聞いていましたが、心地よい授業のリズムとテンポに浸り、最後まで真剣な表情で取り組んでいました。
椿原先生から国語以外の話題も触れて、高学年の心構えとして、「1を大事にすること」という話がありました。
①1人でもやる(他に合わせない)
②1回でやる(先生からやり直しをさせられない)
③1番にやる(特に高学年はやってみせる)
そのほかにも、「目を見て挨拶すること」「学習用具をきちんと整えること」「~です、と丁寧に答えること」などの話もありました。
たった1時間でしたが、子供たちも、教職員も多くのことを学ぶ機会となりました。
晴天に恵まれ穏やかな朝を迎えました。今日は2年生の町探検を実施しました。
当日は、保護者の皆様・地域の皆様を合わせて20名の学習ボランティアの方々においでいただき、子供たちの安全を見守っていただきました。子供たちは学区内にある身近なお店や施設を訪問し、働く方々にインタビューをしたり実際に作業を体験させてもらったりしていました。
子供たちは、この探検をとおして自分たちの住む多賀城がますます好きになったようです。これからも地域の方々にお世話になります。よろしくお願いします!
今年は「大規模降雨による洪水・土砂災害」の想定の下、子供たちは登校しました。
第一ステージでは各学級で防災教育「大雨・雷・竜巻から身を守ろう」をテーマに動画を見て、危険なことは何かを考え分かったことや大切なことを話し合いました。
第二ステージでは地区ごとに集まり、各地区での防災活動に参加したり、地区の避難場所や危険箇所の話合い、防災クイズなどをしたりしました。
いざというときのため、互いに顔を見合わせ、声を掛け合いながら助け合っていくことができるよう、みんなで備えを大事にしていきましょう!
10月31日(金)朝7時40分頃に、多賀城公園そばの屋外ゲートボール場付近で、本校児童が登校中にクマのような個体を目撃したとの情報から集団下校をして、安全に下校しました。
その後、本日も昨夜の「猫よりも大きい黒っぽい生き物の目撃情報」により、車での送迎や集団による登校、登校への付き添いに御協力いただきました。誠にありがとうございました。
昼に塩釜警察署から連絡があり、防犯カメラを確認したところ昨晩目撃されたのは、黒い猫だったことが分かりました。これを受けて、通常通りの下校としますが、今後も周囲の様子に注意しながら登下校するようお声掛けください。
さて、今回は本校で「心づくり」の最重点実践内容である、「くつそろえ」の実践を紹介します。今日の業間の休み時間の後の下駄箱の様子です。高学年を中心にどの子もかかとをそろえて下駄箱に外靴を置いています。
「くつそろえ」は「はきものをそろえる」という詩を作った長野市の円福寺の住職だった藤本幸邦(ふじもとこうほう)さんの言葉から実践しているものです。
「はきものをそろえる」
はきものをそろえると心もそろう
心がそろうとはきものがそろう
ぬぐときにそろえておくと はくときに心がみだれない
だれかがみだしておいたら だまってそろえておいてあげよう
そうすればきっと 世の中の人の心もそろうでしょう
「はきものをそろえる」ことは、「自分自身をみつめる」「自分の行いを振り返る」ということにつながると考えていたそうです。ほんのちょっとしたことですが、とても奥が深いですね。気持ちを整えて落ち着いた生活を送ることができるよう、今後も大切に取り組んでまいります。
昨夜多賀城公園近くの河川敷からゲートボール条付近に、体長1メートルくらいの生き物の目撃情報があり、車での送迎や集団登校、登校への付き添い等を御協力いただきました。今後も、周囲に注意してほしいと思います。
さて、今朝は児童会運営委員の子供たちの企画・運営で、日頃お世話になっている方々をお招きしての「感謝の会」を開きました。
今回お招きしたのは、鶴ヶ谷見守り隊の皆さん、読み聞かせボランティアの皆さん、学習ボランティアの皆さん(1・2年生のスポーツテストの補助、5年生の手縫い)、エコロクスさん(校庭の整備)です。
5・6年生の代表の子供たちが感謝の言葉を述べた後、全校の子供たちが作った感謝の手紙を贈呈し、感謝の歌として「ありがとうの花」を手話付きで披露しました。
ボランティアの皆さんからは「本当にうれしいです。これからもみんなで楽しく勉強したり、遊んだりするのを見守っています。」など温かい言葉をいただきました。
私たちも皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、これからもっとすばらしい天真小学校にしていきます!
少し肌寒い中でしたが、多賀城南門側にある田んぼに、市内小学5年生が一堂に会して、古代米稲刈りを体験しました。
深谷市長の挨拶があり、いよいよ稲刈りです。昨夜の雨でぬかるんでいた田んぼに、ブルーシートを敷いてくださっていて、作業しやすくしていただきました。
春に植えた2,3本の苗がぐんと大きく育ち、30~50本の稲へと成長していました。鎌を使って、一人3株ほど稲刈りをすることができました。茎が太くて、なかなか切れずに四苦八苦している子供もいましたが、参加した子供たちみんなで体験することができたのも、大切な思い出になりました。
昔の人が種をつないでくれたおかげで、今こうしてお米を収穫できること、そしてご準備いただいた皆様への感謝の気持ちを大事にして、おいしくいただきたいと思います。
古代米が学校に届くのを楽しみにしています!
10月も最終週を迎え、いよいよ11月を迎えようとしています。
本日は、本校卒業生であり、動物を中心に自然界を描く水彩画家として活躍されている、髙橋嗣恩(たかはししおん)さんをお招きして、6年1組の子供たちを対象にひまわりホールで「絵画教室」を開催しました。
テーマは、「クラゲ」。ろうそくを使って描き、墨で背景を塗っていくと、ろうそくの部分が浮き出るという表現を教えていただき、子供たちも感動していました。
初めての試みとして、たくさんの方々の御協力をいただきましたこと、大変感謝申し上げます。
明日は、6年2組、3組の子供たちにご指導いただきます。よろしくお願いします。
穏やかな天気の下、土曜日に体育館や校舎内の特別教室を使って、PTA天真まつりを行いました。
子供たちが楽しみにしているPTA行事で、縁日では輪投げや千本引き、上靴飛ばし、ボール投げ、ピンポン球投げのほか、あすなろう会の皆さんによる糸巻き戦車、学校運営協議会の皆さんによる射的、あんだんてさんによる保護者用カフェなどがあり、未就学児の子供から本校の子供たち、保護者の皆様がたっぷりと遊びを満喫しました。
最後に、タレントショーがありました。本部役員の皆様による校歌の合唱をスタートに、出演を希望した、たくさんの子供たちがダンスなどを披露し、会場はぐんと盛り上がりました。今年もまた一つ、すてきな思い出ができたのではないかと思います。
開催にあたり、本部役員、天真まつり係の保護者の皆様をはじめ、地域の皆様から多大なる協力をいただきました。
皆様、大変ありがとうございました!
今朝は、爽やかな秋晴れに気持ちもすっきりします。
音楽朝会では、全校の子供たちが体育館にそろって、来週30日(木)に実施する「感謝の会」の歌を練習しました。手話を入れた発表なので、歌声が小さくなりがちですが、子供たちは、「本番のように」きれいな声を響かせていました。
お世話になった地域の方々に、感謝の気持ちが届くように、さらに練習を重ねていきます!
本日1時間目に、6年生がひまわりホールで修学旅行解団式を行いました。代表児童の言葉では、「修学旅行で学んだことを、これからの学校生活に生かしていきます。」との決意が語られました。すばらしいですね。
小学校生活の中で思い出深い時間になった修学旅行での学びを、日常生活や学校行事などに生かしてほしいと思います。
4年生が体育館でベガルタ仙台サッカースクールに参加しました。プロの皆さんのスピード感のあるパスを見せてもらったり、ボールに慣れるようゲームをしたりして、楽しくサッカーに親しみました。
本校卒業生には、郷家友太選手がいます。校舎1階には郷家選手の紹介コーナーもありますので、御来校の際には、是非見てください。
6年生が会津若松方面に修学旅行に行ってきました。
1日目。出発式では、どきどき、わくわくしていて、旅の始まりの心地よさを感じていました。
バスの中ではレクリエーションをしたり、ガイドさんの話を聞いたりして過ごしました。
会津若松市に入り、はじめに鶴ヶ城の前で集合写真を撮ることができました。その後、自主研修がスタート。体験学習を入れるなど工夫した計画で、途中土砂降りの中でも一生懸命歩いたり、声を掛け合うなど協力したりして、行動することができました。お土産もたくさん買いました。
ホテルでは、豪華なお料理でおもてなしを受けました。温泉でゆったりしたり、部屋で友達と夜遅くまでおしゃべりしたりしました。
2日目。天候に恵まれ、野口英世記念館でじっくり見たり聞いたりして、英世の生い立ちや功績を調べることができました。毘沙門沼での記念撮影や桧原湖でのモーターボート体験も、よい思い出になりました。
会津の自然や歴史にたっぷり触れた2日間でした。
添乗員さんやガイドさん、運転手さん、支えてくださった方々。おうちの方々、そして先生方に感謝の気持ちを大切に、これからも学校のリーダーとして頑張ります!
4校時目にひまわりホールで、6年生修学旅行結団式を行いました。代表児童の司会・進行により進められ、校長先生のお話や引率の先生方の紹介などがありました。
代表児童からは、「修学旅行を楽しむ覚悟はできていますか。」「『早寝・早起き』と『けがをしないこと』を大事にして、明日からの2日間、楽しんでいきましょう。」などの話がありました。
また、各班から活動内容の紹介があり、班長らが「安心安全に行きます。」「歴史をしっかり学んできます。」「時間を守って楽しみます。」「みんなで協力して活動してきます。」など、班のめあても合わせて発表しました。
天候が心配されますが、「思いやり」「協力」「責任」を大事にして、最高の思い出となる2日間にしてほしいと思います!
爽やかな秋晴れの朝を迎えました。今日からいよいよ2学期が始まります。子供たちは、背筋をピンと伸ばし、新学期への期待と希望を膨らませて、始業式を迎えました。
はじめに、校長先生から式辞がありました。「2学期に大事にしてほしいこととして、7つの習慣の中の『みんなのために』を意識した、3つを紹介します」と話が切り出され、「Win-Winを考える=みんながハッピーになること」「分かってあげてから分かってもらう=相手の話をよく聞くこと」「力を合わせてシナジー(相乗効果)を作る=協力する」の話がありました。そのためには、「あいさつや返事をすること」「『目』『耳』『心』で聞く、聞き上手になること」「みんなで力を合わせて、大きな力を発揮すること」を大切にしていきましょう、との話があり、子供たちは自分なりの目標を考えていたようです。
次に、2学期のめあてについて、2年生と3年生の代表児童が発表しました。
2年生は「楽しみなことは学習発表会。楽しい劇にしていきます。」「頑張りたいことは、算数の勉強。丁寧に計算していきます。」と落ち着いて発表しました。
3年生は「1学期から頑張ってきた学習発表会の鉄琴を頑張りたいです。」「段ボールと折り紙で作った鉄琴で、家でも練習をしています。」と力強い発表をしました。
とてもすばらしい発表で、全校の皆さんから大きな拍手をもらいました。
校歌斉唱では、代表児童によるメリハリのある伴奏のもと、体育館いっぱいに子供たちの響きのある声が広がりました。
最後に、生徒指導の先生から「決まりには理由があります。ぜひ理由を考えて、決まりを守り、けがや事故のない楽しい2学期にしましょう。」との話がありました。
6年生は明日から修学旅行があります。他の学年も学習発表会に向けて、着々と練習を積み重ねています。子供たちのより良い成長につながる2学期になることを期待しています!
気持ちの良い秋晴れの下、1校時目に体育館で第1学期終業式を行いました。1~4・6年生は104日、5年生は103日の授業日数でした。
はじめに、校長先生から式辞がありました。「『目標に向かってしなやかに生きる子供』を目指し、1学期に立てた目標は達成できましたか。『笑顔いっぱいやさしい子供』『勉強いっぱいよく考える子供』『興味いっぱい元気な子供』になれるよう、『まだまだ精神』『みんなのために気付き、考え、行動する』ことを大事に頑張っていきましょう。16日水曜日にまた元気に会いましょう。」などの話がありました。
次に、1学期を振り返って、1年生の代表児童が発表しました。運動会で頑張った踊りや楽しかった遠足の話をしました。大変立派な発表で、全校の皆さんから大きな拍手をもらいました。
明日から4日間の休みになります。けがをしたり事故に遭ったりしないように、安全に過ごしてほしいと思います。
5年生は、トヨタ自動車東日本株式会社宮城大衡工場に行ってきました。
コンパクトカーを開発・生産しているという大衡工場では、溶接ロボットが車体を持ち上げて組み立てる様子やエンジンの内部を見たり、足踏みエコカーチャレンジを体験したりしました。普段、なかなか見ることができない車の仕組みを直に見ることができて、大変勉強になりました。
これからの学習のまとめに生かしていきます!
2校時目に、避難訓練(火災想定)を実施しました。子供たちは真剣な様子で、「お(押さない)は(走らない)し(しゃべらない)も(戻らない)」を守っていました。
担当の先生からは、「『おはしも』にもう一つ。『ち』を入れて覚えてください。『近付かない』です」と話があり、「おはしもち」を学びました。
校長先生からは「自分の命を守る行動と合わせて、他の命、友達や先生方の命を大事にする行動も取れるようにしましょう」「命を守ることは、99点ではいけません。100点満点にしていきましょう。」と話がありました。
最後に6年生代表の子供たちが、火事を見付けたときには「火事だ」と大人に教えるよう、お手本を見せてくれました。
これからも、「自らの命を自分で守る」「他の命を大切にする」行動が取れる防災学習の充実を図ってまいります。
4年生は、鎌田記念ホール、パレットおおさきに行ってきました。
鎌田記念ホール内にある鎌田三之助展示室には、草鞋(わらじ)村長として親しまれた鎌田三之助のことが紹介されていました。草鞋を履いて全国・村中を駆け巡り、鹿島台地域の発展に大きく貢献した鎌田三之助の生き方に、とても驚きました。
パレットおおさきでは、大きな顕微鏡を見せていただいたり、屋上から大崎市内を一望したりしました。
お昼ご飯はグループでお弁当をおいしくいただきました。ごちそうさまでした。
3年生は、松島蒲鉾本舗(かまぼこ工場)、多賀城消防署、加瀬沼公園に行ってきました。
かまぼこ工場では、かまぼこに使われる魚たちの説明を聞いたり、かまぼこを焼いて食べたりしました。
消防署では、消防車を間近で見ることができました。実際に消防士さんたちが着ている消防服を着せていただきました。思ったよりもずっしりと重くて、驚きました。
加瀬沼公園では、緑一面の草原で、気持ちよく遊びました。お弁当も、おいしくいただきました。ごちそうさまでした。
2年生は、仙台市科学館に行ってきました。あいにくの雨で、台原森林公園には行けず、お昼ご飯は学校に戻ってきていただきましたが、仙台市科学館では展示してある身の回りにある自然を観察したり、科学の「不思議」に触れたりすることができ、楽しく活動してきました。
お弁当も、おいしかったです。
また、本日は大雨による冠水等により、保護者引き渡しをお願いし、御理解と御協力をいただき、ありがとうございました。
1年生は、八木山動物公園に行ってきました。キリンやゾウ、カピバラなど、間近で見ることができ、子供たちは喜んでいました。
おいしいお弁当、ごちそうさまでした。
3・4時間目に、社会福祉協議会などの皆様の御協力をいただき、4年生でキャップハンディ体験の学習をしました。これは、様々な疑似体験活動をとおして、ハンディキャップを持った方々の状況や環境等を理解を図るものです。
今回は、2人1組になりアイマスク・白杖を使って目の不自由な方の状況を理解したり、車いすに乗ってマットの段差を乗り越える大変さを体験したりしました。
子供たちは、障害のある方々が、どのような不便や危険を感じているか、どのように行動すると良いかを深く考えていました。
3時間目に、野口英世記念館参与の鍋谷様を講師にお迎えして、6年生を対象に「野口英世出前授業」を行いました。野口英世の生涯について、スライドを使ってわかりやすくご説明いただきました。
子供たちは、「なぜ英世は、黄熱病にかかってしまったのか」「一緒に写真に写っていた人はどのような人物なのか」などの質問をし、鍋谷様から丁寧にお答えいただきました。
10月17日(金)修学旅行2日目に、野口英世記念館を訪問します。母シカから英世にあてた手紙や英世が柱に刻んだ決意の文字など、実際に実物を見ることができるのを楽しみにしています。
朝晩になると、だいぶ気温が下がって、秋を感じる季節となりました。日中は、10度以上も気温が高くなるときもあり、熱中症対策を引き続き行っています。
朝の活動では、5年生の子供たちのために、読み聞かせボランティアの皆さんにおいでいただきました。どの学年の子供たちも楽しみにしている時間の一つになっています。
読み聞かせの時間、子供たちは絵本の世界に誘われ、ぐっと集中して聞いています。読み聞かせにより、言葉の選び方や響きに気付くことで、自分自身の言葉の使い方にも広がりが生まれています。
また、絵に描かれていない部分や物語の続きを想像する力を育てることにもつながっています。
登場人物の気持ちを想像し、人の思いに寄り添う力を身に付けることにもつながるなど、大変学びの多い時間となっています。
読み聞かせボランティアの皆さん、ありがとうございます。次回も楽しみにしております!
今朝は、全校児童が体育館に集まって、お話朝会を行いました。
校長先生からは、はじめに「わたってぺこり」の話がありました。これは、子供たちが横断歩道を渡るときに、車が止まってくれたので、横断歩道を渡った後、振り向いて止まってくれた運転手さんに、「ぺこり」と頭を下げてお礼の気持ちを伝えるものです。校長先生は「相手への優しい気遣いから生まれた、優しい行動だと思います。このような行動が広がれば、きっと子供も大人も優しい気持ちになり、学校だけでなく社会全体が、人への気遣いができる、明るい世の中になるのではないかと思います」『天真小学校の子供たちは気持ちいいな』と思ってくれるかもしれません」と話をしました。
最後に、校長先生から、2学期に向けて、大切にしてほしいこととして、2つの言葉の紹介がありました。
一つ目は、「まだまだ精神」です。この言葉は、「苦しくて、もうやめたい。あきらめたい。」と思う時にこそ、歯を食いしばり、「まだまだだ。まだやれる。」と地道に続けていく心構えを表しています。そして、どんなにすばらしい活躍をしていても、順風満帆でも「まだまだその先がある」と思い、更なる努力をしようとする気持ちが込められています。これからの時代、生き抜くことが厳しい世の中だからこそ粘り強く取り組んでいくこと、「まだまだ精神」が必要だとの話がありました。
二つ目は、「『みんなのために』気付き、考え、行動する」です。「社会で生きていくためには、一人の力では成し得ないことが多くあります。友達や家族、先生の支えがあればこそ、目標を達成できたり、願いが叶ったりすることも少なくありません。だから、『あなたがいてくれたおかげ』だと感じたり、気付いたりすることで、更なる道が開いていくのです。自分に何ができるのかを考え、気付いたことからまずやってみること、行動することが、世の中みんなの幸せにつながるのだと思います。日々、誰かのために、みんなのために、自分にできることを一つでもいいので、取り組んでみてください」との話がありました。
また、担当の先生からは、10月の生活目標「話をしっかり聞こう」について話がありました。ポイントは、①話をしている人の目を見る、②おへそを向ける、③姿勢で話を聞いていることを伝えるです。「目」「耳」「心」で聞くことを、これからも大事にして生活させていきたいと思います。
1学期もあと2週間となりました。来週は1年生から4年生の校外学習があります。担当の先生からの話にもありましたが、登下校の際には、「歩道を通って、安全に、歩いてくること」を守るよう、御家庭でもお話しください。
今日の1時間目に、解団式を行いました。始めの言葉では、代表の児童から「花山の思い出と感謝の気持ちが伝わるように、良い姿勢で臨みましょう。」との挨拶がありました。
団長の教頭先生からは「楽しかったね。学んだことを是非学校でも生かしてください。『チームワーク』『チャレンジ』『責任』を大事にしていきましょう。」との話がありました。
校長先生からは「花山での思い出を大切に、感謝の気持ちを持って『気付き』『考え』『行動』してください。」との励ましがありました。
6年生とともに、学校のリーダー、学校の顔として思う存分力を発揮してほしいと思います!
御紹介が遅れましたが、9月10日(水)から9月19日(金)まで、「第38回ふれあい作品展」がふれあいエスプ塩竈で開催されました。
本校では、特別支援学級の子供たちがみんなで協力し、ペットボトルの蓋を活用して「たがもん」を製作しました。素晴らしい作品にできたのも、皆様の御協力のおかげです。
大変ありがとうございました!
花山野外活動1日目。無事に花山青少年自然の家に到着し、まずは沢遊び。ライフジャケットを着て、沢へ出発。昼食後、いよいよ沢遊びがスタート!と思っていたところ、雷が鳴り、所に戻るように指示があり、残念ながら帰路に着きました。でも、雨の中をみんなで励ましながら歩いてきたことは、思い出になりました。
次は、焼き板作り。班ごとにまとまってやけどや火の扱いに注意しながら板を焼きました。ブラシできれいに磨くと、木目が浮き出てきれいでした。
夕べの集いの後は、楽しみにしていた夕食。バイキング形式で、特にオレンジジュースが好評でした。
そして、キャンドルサービス。花山で過ごす夜に、ろうそくの火を見詰めながら、しっとりとした雰囲気の中、自分のこと、家族のことなどいろいろな思いを膨らませました。みんなでマイムマイムを踊り、盛り上がったのもいい思い出になりました。
花山野外活動2日目。あいにくの雨になり、ここどこゲームなどを行いました。館内版ウォークラリーです。班のみんなで協力して活動することができました。ホールではミニゲームもして、とても楽しく活動しました。
昼食後、別れの集いをしました。お世話になった方々への感謝の気持ちを伝えました。
到着式では、代表児童から「焼き板作りが思い出になりました。協力して力を発揮することができました。」と立派に発表しました。
花山の大自然の厳しさと素晴らしさを実感した2日間でした。仲間とともに過ごした大切な思い出を胸に、また来週から学校のリーダーとして頑張ってほしいと思います!
今朝、体育館で5年生「花山野外活動出発式」を行いました。担当の子供たちは、担任の指示がなくても、これまで自分たちで練習してきた力を発揮して、見事な司会、進行、挨拶をしていました。大変すばらいいスタートとなりました。
保護者、ご家族の皆様、先生方、そして6年生からは励ましのメッセージが書かれた垂れ幕で、お見送りをしました。
元気に、楽しんでいってらっしゃい!
4時間目に、音楽室で5年生「花山野外活動結団式」を行いました。児童による司会で始まり、始めの言葉や引率の先生方の紹介、グループ目標の発表などがありました。
校長先生からは、「野外活動の3つのめあて『チームワーク』『チャレンジ』『責任』を大事に、お家の人や先生方、施設の先生、大自然に『感謝』の気持ちを忘れず、けがや事故に気を付けてください。思い出をたくさん作って、無事に帰ってくることを祈っています。」とのお話がありました。
明日からいよいよ花山に行きます。緑豊かな大自然の中で、すてきな思い出をたくさん作ってきてほしいと思います。
今朝は、地区ごとに分かれて、「防災たてわり活動」を行いました。
ねらいは、「同じ地域に住んでいる子供たち同士が顔見知りになることで、災害が起きた際、互いに助け合えるようにすること」「地域の危険箇所や個人避難マニュアルをかくにんすることで、登下校中に災害が起こった際、適切な行動がとれるようにすること」です。
事前に6年生の防災縦割りリーダーが打合せをして、防災クイズやゲームなどを企画し、縦割り班をリードできるようにしました。命を守る3つのポイントとして「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」を班のみんなで確認しました。その後は、「じゃんけん列車」をして、一人一人との交流を図り、名前を覚えることもできました。
いざというときには、地区ごとに避難行動が取れるようにしていきます!
今朝の活動では、4年生の教室で読み聞かせボランティアの皆さんによる絵本の読み聞かせがありました。子供たちは、1ページめくるたびにクスッと笑ったり、新たな驚きがあったりして、たっぷりと絵本の世界に浸っていました。
読み聞かせいただいているおかげで、子供たちが絵や言葉から物語の世界を思い描き、想像力や感受性を豊かにしています。音読を聞くことで、言葉のリズムや響きにも親しんでいます。
子供たちの心を温かくし、共感する力や考える力を育んでいただいています。
読み聞かせボランティアの皆さん、ありがとうございます。次回は3年生の予定です。とても楽しみにしております!
3・4時間目に、6年生を対象にした「多賀城学」を行いました。「多賀城学」とは、小学6年生の歴史学習のみを指すのではなく、多賀城の歴史や文化、人に触れ、多賀城への愛着や誇りを醸成すること等を目的とした取組です。
今日は市の職員の方を講師に迎えて講話をいただきました。「蝦夷の攻撃から多賀城を守るためには、多賀城にどのようなものがあったらいいか、話し合って考えてみてください。」との投げ掛けに、近くの友達と話し合ったり、熱心に話を聴いたりしました。
今日の学習をきっかけとして、コミュニティ・スクールのテーマでもある「多賀城を知り、多賀城を語り、多賀城を誇りに思う子供」を育てていく取組につなげていきたいと思います。
御家庭でも、「多賀城のこと」を話題にしてみてはいかがでしょうか。
3時間目に、1年生交通安全教室を行いました。「みて」「きいて」「まって」を合い言葉に、飛び出ししないことや横断歩道を渡るときは右、左、右をよく見ることなどを紙芝居や模擬道路をとおして教えていただきました。
市議会議員の皆様にもおいでいただき、お手伝いいただきました。ありがとうございました。
これからも交通事故に遭わないように、ルールを守って安全に登下校するよう御家庭でもお声掛けください。
1学期後半がスタートして1週間が過ぎました。毎日厳しい暑さが続き、今朝はすでに熱中症警戒アラートが基準値近くなり、外での活動は中止となりました。暑さのため、体育や休み時間に校庭で活動できない状況が続いています。
そのような中、今朝は読み聞かせボランティアの皆さんをお迎えし、朝の活動の時間に1・2年生を対象に読み聞かせをしていただきました。子供たちは絵本の世界に誘われ、じっくり聞き浸っていました。豊かな言葉や表現に触れることで、語彙が増えて文章を理解する力を育んだり、想像力や感受性を高まることにつながります。将来の読書習慣にもつながるといいですね。
来週は4年生に読み聞かせをしていただく予定です。とても楽しみにしている活動が続きます!
1学期後半がスタートして2日目、第2回学校運営協議会を開催しました。今回は、委員の皆様に夏休み明け間もない子供たちの学習や生活の様子を見ていただき、子供たちを励ましていただきました。
報告・説明では、前回いただいた御意見に対する回答や今後の取組について、特に児童、保護者、教員のアンケートに基づいた教育目標の見直し等を説明しました。また、8月までの活動報告や全国学力・学習状況調査、体力・運動能力調査の結果等を報告し、今後の対策についても説明しました。
熟議では「学校の防災教育活動で地域が一緒にやれること」をテーマに意見交換し、保育園・幼稚園、児童館、学校での対応を共有し共通行動が取れる必要性について意見が出されました。
市教委の先生からの話にもあったように、地域も学校も小さな思いやりを積み重ねることを大事にし、互いに理解し合おうとすることで、子供たちの命と健康を守り抜くことにつながるのだと思います。
次回、本校の「学校防災マニュアル」「危機管理マニュアル」について意見交換し、より地域に根ざした実効性のあるマニュアルにしていきたいと考えています。
未来を担う子供たちに、夢や目標を持ってチャレンジしていけるように、コミュニティ・スクールとして学校・家庭・地域が一体となって取り組んでいきましょう!
37日ぶりに、学校に子供たちの声が響きました。夏休みが終わり、今日から1学期後半がスタートしました。
今朝、夏休み明け集会をオンラインで行いました。6年生の代表児童の元気な挨拶から始まりました。校長先生から、この夏休みの間に、校庭が整備された話がありました。これまで、風が強いときには校庭の砂が飛ばされて、地表に石がゴロゴロと表れていましたが、プール側に堆積していた砂を掘り起こし、ブランコや鉄棒の周りも平らにし、ホコリノンという風で飛ばない緑色の砂を撒いていただきました。子供たちはきれいになった校庭を見て「海みたい」と驚いていました。「これから先も、ずっとみんなで大事に使っていきましょう。」との話がありました。
また、夏休み前集会で話した3つのことについての話がありました。「①自分で考えて行動する」「②ゴールを決めてから始める」「③大切なことを優先する」でした。これは、7つの習慣の第1の習慣から第3の習慣にも当てはまります。夏休み明けも大事にしてほしいと思います。
最後に、「まだまだ精神」についての話がありました。仙台育英学園高等学校野球部監督の須江航監督の「人生は敗者復活戦。いつも、負けてから始まる」という話があります。そこから、校長先生は「昨日まであいさつできなかった人も、『まだまだ』『今日からやろう』」とすれば、それはもう立派な“敗者復活”です。」「勉強も諦めずに、『まだまだ頑張れる』『もう一度やってみよう』と挑戦することが大事です」「行事でもさらに高みを目指して『まだまだやれる』と粘り強くやってみましょう。」との話がありました。
その後、養護教諭の先生からは、睡眠の話がありました。生活リズムを整え、体調万全に通学してほしいと思います。
夏休み明けも、子供たち自身や友達、先生を大事にする、気持ちの良い挨拶が響く天真小学校に、みんなで作り上げていきたいと思います!
1学期後半も、保護者の皆様、地域の皆様からの御理解と御協力を賜りますよう、お願いいたします!
昨日はカムチャツカ半島沖地震による津波警報等が発令され、マチコミメールのアンケート機能を活用して、被害状況の確認をさせていただきました。御協力ありがとうございました。
本校では避難所が開設され、地域の方や保育所の子供たちが避難してきました。皆様の御理解と御協力により大きな混乱もなく、午後9時45分に避難所を閉鎖しました。
今回の事例を教訓に、予期せぬ状況においても、皆様とともに「命を守る行動」を考えてまいりたいと思います。
校庭の整備状況ですが、側溝を塞いでいた砂を取り除いたり、その周りの土手を削り取ったりしてもらっています。掲揚塔の周辺を削ると、50センチメートル以上の砂が堆積していたことが分かりました。それぐらい校庭の砂が飛んでいたのだと驚きます。
業者の皆様には、このような暑い中、作業をしていただいていることに、感謝いたします。
明日からいよいよ8月です。けがや事故のないようお過ごしください。
夏休みに入り10日ほどが過ぎました。今朝も放課後児童クラブに来ている子供たちの元気な挨拶が聞かれ、気持ちよい時間を過ごしています。
御家庭からは特に大きなけがや事故などの連絡もなく、安心しておりますが、連日、熱中症警戒アラートが出されていて、非常に厳しい暑さが続いています。どうかご自愛ください。
そんな中、学校の校庭では、校庭整備が進んでいます。風で飛んでしまった南東側(ブランコや鉄棒があるところ)の砂や側溝の砂を掘り起こしたり新たに「飛ばない砂」を撒いたりして、石が露出していた表面をなだらかにしてもらっています。
夏休み明け、どんな校庭になっているのか、子供たちが喜んでくれるか、とても楽しみです。
はじめに、多賀城跡あやめまつりあやめ俳句大会で特別奨励賞を受賞した児童に、表彰状が授与されました。おめでとうございます!
お話朝会では、校長先生から1学期前半の71日間を振り返り、思い出になった出来事のお話がありました。また、「37日間、楽しい夏休みにするために」と題して、3つの大事なことについての話がありました。
一つ目は、「自分で考えて行動すること。」「『よいこと』と『悪いこと』、『した方が良いこと』と『やってはいけないこと』を自分でしっかり考えて、どうするとよいのかを先生やおうちの人に教えてもらいながら自分で考えて行動しましょう。」との話。
二つ目は、「ゴールを決めてから始めること。」「目標やめあて、『なりたい自分』に向かって、計画を立てて 実行しましょう。」との話。
三つ目は、「大切なことを優先する」、例えば「宿題をしてから遊ぶこと。」「『やりたいこと』と『やらなくてはならないこと』の2つについて、限られた時間をどのように使うか考えて決めましょう。」との話でした。
生徒指導の先生からも、「たのしいなつやすみにするために」と題して、命を大事することや危ないことをしないこと、時間を守ることについてお話がありました。
8月25日、全校の皆さんが元気に挨拶をして登校してくるのを待っています!
今年度、7つの習慣(リーダー・イン・ミー)に取り組んでいる、東日本大震災の被災地に住む子供たちに、ニュースキンジャパン株式会社より文房具の寄付がありました。
寄付の内容は、エコバッグ、文房具セット、オリジナルキーホルダー等で、全児童に配付しました。
ご厚意に感謝するとともに、家庭で大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
本校PTA大友会長からの声掛けにより、遠くは東京や海外から、たくさんの外国の皆さんをお招きして、6年生を対象に「English Day」を開催しました。6年生の子供たちは、様々なゲームやクラフトをとおして、英語にたっぷり触れて、親しむことができました。ありがとうございました!
休み時間に、校長先生が市教委の先生とお話をしていたところ、子供たちが校長室に来室して、「梅ジュースを作りました!いかがですか。」との話をしてくれました。校長先生も市教委の先生もとてもおいしくいただき、子供たちは記念に市教委の先生と写真撮影をしました。
1学期の前半も明日が最後となりました。子供たちは、学習や生活のまとめに楽しく取り組んでいます。けがや事故のないよう、思い出いっぱいの夏休みにしてほしいと思います。
3・4校時目に、5年生の家庭科の学習で裁縫ボランティアの皆さんにおいでいただきました。
今回は、前回の玉留め・玉結びを学習し、学んだことを生かして、レベルアップした内容として、ボタン付け・小物づくりになります。ボランティアの皆さんから子供たち一人一人に声掛け、アドバイスをいただきました。おかげさまで、3種類のボタンを練習布に取り付けたり、フェルト生地にボタンを付けたりすることができました。
大変ありがとうございました。明後日、もう一つの学級でも支援をいただきます。よろしくお願いします!
7月に入りました。今朝も湿度が高く蒸し暑い中、子供たちは元気な挨拶をして登校しました。
今日は、朝の時間に読み聞かせボランティアの皆さんにおいでいただき、1・2年生に読み聞かせをしていただきました。子供たちは「あ、その絵本読んだことがある!」「どんなお話かな」など興味津々でお話を聞いていました。
朝の時間、子供たちを絵本の世界へと誘うボランティアの皆さんのすてきな読み聞かせが、子供たちの豊かな心を育むことにつながっています!
2校時目、1年生の教室ではICT支援員の先生を講師に、1年生がタブレット端末を初めて触って、アカウントやパスワード入力などの操作をしました。
はじめに、担任の先生から使い方や置き方の説明をしました。子供たちはこれから始まるタブレットの使い方を真剣な眼差しで聞いていました。
次に、ICT支援員の先生からキーボードを使って入力するボタンの説明がありました。子供たちは一生懸命どのボタンかを探しながら一つ一つ確認して入力できました。最後は、岩の写真が出てきて、見事ログイン完了です。
大事な「文房具の一つ」として、約束を守って使ってほしいと思います。
今朝は、お話朝会がありました。はじめに校長先生から、全校の子供たちが「くつそろえ」にしっかり取り組んでいるので、「すばらしいですね」とお褒めの言葉をいただきました。
次に、6月23日が天真小学校の「お誕生日」、開校記念日であることや、今年で55周年になるという話がありました。実は、学校と同じ「誕生日」だったと、校長室で話をしてくれた5年生の男児もいたとの紹介もありました。
結びに「これまで55年間、たくさんの子供たちが笑ったり、泣いたりして、頑張ってきた天真小学校。今いる皆さんもその仲間のひとりです。今をしっかり生きる皆さんが、未来の天真小学校の歴史を作っていくのです。皆さんが元気に挨拶し、友達を思いやったり、一生懸命勉強したりすることで、天真小学校はもっとすてきな場所になります。10年後、20年後も『天真小学校に通ってよかったな』って思えるような日々を、一緒に作っていきましょう。」との話がありました。全校の子供たちは、「みんなで頑張っていこう!」という気持ちを新たにしていました。
次に、生活目標のお話では、「物を大切にしよう」との話がありました。みんなで使う物を大事にして、きちんと片付けていきたいという気持ちを高めました。
最後に、6月初めから約1か月間、1年1組の子供たちをはじめ、全校の子供たちが様々な場面でお世話になった教育実習生の先生からご挨拶をもらいました。朝早くから昇降口で挨拶をしたり、休み時間に一緒に遊んだりしていただきました。大学に戻ってからも、天真小学校で過ごしたことを大事にして頑張ってほしいと思います。ありがとうございました!
6月24日から3日間、全校の子供たちに、各学年2時間ずつ手話ダンスを教えていただいた演舞麗夢(エンブレム)の皆さんに、御礼の気持ちを込めて、お手紙を渡しました。とても喜んでくださって、私たちもうれしい思いがいっぱいになりました。
またどこかでお目にかかれるのを楽しみにしています。ありがとうございました!
今日3・4時間目に、5年生の子供たちに、裁縫ボランティアの皆さんが来校され、玉留めや玉結びなどを教えていただきました。
はじめに、動画を見て確認した後、グループに分かれました。裁縫ボランティアの皆さんが子供たち一人一人に声を掛け、実際にやってみせてくださり、優しく教えていただきました。
担任一人ではなかなか目が行き届かない活動ですが、裁縫ボランティアの皆さんのおかげで、子供たちも楽しく手縫いをすることができ、自信を持つことができました。
お忙しいところ、おいでいただき、ありがとうございました!明後日もよろしくお願いします。
今日から3日間、演舞麗夢(エンブレム)の皆さんをお招きして、手話ダンスを実施しています。
今日は1・2時間目に1年生、3・4時間目に2年生の皆さんが参加しました。講師の先生のテンポ良い説明と子供たちへの温かい声掛け、キレのあるダンスを披露していただき、子供たちは音楽に合わせ、手話を交えながらノリノリで踊りました。
実際に耳が聞こえない講師の先生もいましたが、生き生きと踊る姿を見て、子供たちもダンスや手話への興味を高めていました。貴重な体験をありがとうございます!
今朝は、運営委員会の子供たちの計画で、児童朝会(委員会活動紹介)を行いました。
5・6年生の委員会の委員長、副委員長を中心に、活動内容や全校の皆さんへのお願いなどを伝えました。
天真小学校が、楽しく、安全に、安心して過ごせるすてきな学校になるよう、委員会の子供たちの活躍を期待します。
校長先生からは、全校の子供たちに「委員会のお兄さん、お姉さんたちの活動が、目に見えたり気付いたりしたときに、なんと声を掛けてあげたいですか、と聞いたとき、1年生の男の子が『ありがとうって言いたい』と言ってくれたことを大事に、『お兄さん、お姉さん、ありがとう』と是非伝えたいですね。」と話がありました。
思いやりの心や感謝の心が言葉でつながっていくといいですね。
本日は、お忙しいところ、たくさんの保護者の皆様、ご家族の皆様においでいただき、ご参観くださり、誠にありがとうございました。気温が高く、蒸し暑い中でしたが、子供たちはよく集中して話を聞きながら、粘り強く学習に取り組んでいたと思います。2年生ではひまわりホールにて、「人権教室」を開催し、本校では初めて保護者の皆様にも考えていただきました。
懇談会ではこれまでの学習や生活の様子、夏休みに向けての話をいたしました。ここ2か月の子供たちの成長を感じていただけたのではないかと思います。
また、「7つの習慣」説明会へのご参加、また終了後にはイスの片付けに御協力いただき、ありがとうございました。いよいよ7月から月1回程度、朝の時間に「リーダー・イン・ミータイム」として取り組みます。テキストやスライドを活用しながら、実践してまいりますとともに、ご家庭での話題としていただき、家庭との両輪で子供たちのより良い習慣を身に付けさせていきたいと考えています。
夏休みまであと1か月程となりました。子供たちが安全に、安心して過ごせるように、日々の積み重ねを大事に努めてまいります。今後とも御理解と御協力の程、よろしくお願いいたします。
今日は雨で湿度が高く、校内も蒸し暑く感じられます。梅雨の時期の過ごし方を学習するよい機会としているところです。
今朝は、朝の活動の時間に、「防災たてわり活動」1回目を実施しました。同じ地域に住んでいる子供たち同士が顔見知りになることで、災害が起きたときに互いに助け合えるようにすること等がねらいです。
今日は自己紹介や「王様じゃんけん」などをして、交流しました。今後、5・6年生の防災リーダー・副リーダーを中心に「いざというとき」のために、防災意識を培いながら活動を進めていきます。年3回の活動となります。
明日は6月12日、「みやぎ県民防災の日」です。78年の宮城県沖地震の発生から47年となります。もう一度、身の回りのことを再点検する機会としたいものです。
6月に入り、少しずつ気温が高くなってきました。今日は最高気温が多賀城市で23度まで上がる予報です。水分補給をこまめに取りながら、熱中症対策に取り組んでいます。
今週からスポーツテストが始まりました。この日は校庭でソフトボール投げ。体育館では、反復横跳び。低学年の活動の際には、ボランティアの皆様においでいただき、補助をお願いしました。ボランティアの皆さんから「頑張れ!」「あともう少し」など励ましの声を掛けてもらうと、子供たちは、いつも以上の頑張りを見せてくれます。数値もぐんと伸びるので、さらに子供たちはやる気になります。すばらしいですね。
ボランティアの皆様、ありがとうございます。お時間の許す限り、是非皆様も御協力をいただければ幸いです。
今日は、5、6年生の子供たちがプール清掃を行いました。前日までに少しずつプールの水を抜き、掃除をしやすい水位にしました。
曇り空で、水が冷たく感じましたが、子供たちは「きれいにしよう」と熱心にブラシで擦ったり、泥水をすくい上げたりしました。最後は、写真のように、きれいなプールに仕上げてくれました。1~4年生の子供たちも草取りなどして、プール清掃をしてくれました。
今年も、安全第一の楽しい水泳、命を守る大事な学習の時間として、計画的に実施していきます。
6年生の校外学習「東北歴史博物館に行こう!」がありました。雨の予報がありましたが、ほとんど雨に当たることなく、ちょうどよい気温の下、徒歩で片道約30分掛けての校外学習でした。
東北歴史博物館では、学級ごとに分かれて、今野家の母屋等やシアターの見学をしました。今野家では、畳が敷いてあり漆喰の壁でできている来賓用の部屋を見学したり、囲炉裏に火をたいてもらい当時の生活の様子を実感したりすることができました。
写真や映像で見るのも勉強ですが、実際に目で見て、匂いを嗅いで、触ってみる体験は、子供たちの深い学びにつながっています!
今年度最初のお話朝会では、はじめに6年生の代表児童による朝の挨拶の後、校長先生から「7つの習慣」について説明がありました。これは、フランクリン・コヴィー・エデュケーション・ジャパン株式会社が提供する学校文化創造プログラムで、スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」の実践化を目指すもので、本校では今年度から3年間実践していきます。
ちなみに、7つの習慣は、【第1の習慣】自分で考えて自分で行動する=自分に責任を持つ、【第2の習慣】ゴールを決めてから始める=計画を立てる、【第3の習慣】大事なことから今すぐに=宿題をしてから遊ぶ、【第4の習慣】Win-Winを考える=みんながハッピー、【第5の習慣】分かってあげてから分かってもらう=まず相手の話を聞く、【第6の習慣】力を合わせる=みんなで考えた方がうまくいく、【第7の習慣】自分を磨く=バランスが大事、というものです。
今日は、「天国と地獄」という話から【第4の習慣】Win-Winを考える、についてスライドで紹介しました。校長先生からあるクイズを出し、その答えを言うと、子供たちは「ああ、なるほど。」「なあんだ、そうか。」「自分だけ良ければいいのではなく、みんながハッピーになるように考えて行動するといいんだね。」と納得した表情でした。
6月から朝の時間等で「リーダー・イン・ミータイム」として、月1回程度学習します。学校・家庭で「共通の言語」として、子供たちのよりよい習慣につながるよう、ご家庭でも話題となれば幸いです。
本日午後1時30分から今年度第1回学校運営協議会を開催しました。今年度から本校学校運営協議会委員に委嘱された大友PTA会長さん、松下PTA副会長さんに市教育委員会より委嘱状が交付されました。
また、会長には互選により、昨年度に引き続き佐々木絵美さん、副会長には新たに大友幸証さんが選ばれました。
会議では、令和7年度天真小学校の教育として、学校経営方針や年間行事予定、学校運営協議会の組織について説明を行いました。質疑・熟議では、学校経営方針について承認されるとともに、今年度の活動について確認しました。
今年度も、コミュニティ・スクールとして学校運営協議会委員の皆様とともに、「地域とともにある学校づくり」「学校を核とした地域づくり」を進めていきます!
本日昼休みに、予告なしの「放送を聞く訓練」がありました。子供たちがそれぞれの場所で遊んだり休んだりしているときに、地震が起きたという想定で、放送を入れました。子供たちは、自分の居る場所は安全なのか、大きく揺れているときに「ダンゴムシのポーズ」を取って身を守る行動が取れるかなどを判断し、行動に移していました。
「自分の命を自分で守る」「他の命を大事にする」行動が取れるよう日頃から防災意識を少しずつ育んでいきます!
本日2時間目に、1年生の学校探検がありました。4、5名の子供たちが1グループになり、職員室や校長室、特別教室などの場所を探し、見付けたらシールをもらうことができます。
子供たちは入室前に「失礼します。中を見せてください。」と礼儀正しく挨拶をして、いろいろなものを見付けていました。
(写真は、校長室に来て、ウーパールーパーを観察している子供たちです。)
爽やかな風が吹き、気持ちの良い天候の下、市内小学校5年生が集まり、古代米プロジェクトとして「古代米田植え体験」をしました。
本校の子供たちに聞くと、これまで田植えをしたことがあると答えた児童は10名程度いました。半分以上の子供たちは初めての田植えということもあり、泥の田んぼの中に足を入れると、何とも言えない感触に、歓声が上がりました。
2本ほどの苗をつかんで、指の第2関節の深さまで植える作業でしたが、黙々と熱心に作業することができました。
5年生の子供たちからは「また田植えをしたい」「またここに来て、今度は稲刈りが楽しみです」などの感想が聞かれました。
子供たちにとって、大変貴重な体験となったと思います。ぜひご家庭の話題にしてみてください。
今日は、5年生家庭科の時間に、お茶の井ヶ田喜久水庵さんの御協力をいただき、「茶育プロジェクト」を実施しました。
実際にお茶の淹れ方教わり、子供たちが日本茶を淹れてみました。急須は、陶器だと割れやすいため、安全に配慮した割れない急須もいただきました。
子供たちからは「急須で入れたお茶は、おいしいね」などの声が聞かれました。また、学習したことを家族の皆さんにも教えてあげてほしいと思います。
昨日はあいにくの雨で一日延期となりましたが、本日、晴天の下で大運動会を開催することができました。
日頃よりお世話になっているご来賓の方々をお招きし、保護者の皆様、地域の皆様からたくさんの応援をいただきながら、子供たちはこれまでの練習の成果を十分に発揮して、精一杯走り、演技することができました。
おかげさまで、ひまわり児童会で決めた運動会のスローガン「さいごまで心一つにがんばろう!!」を大事に、心に残る運動会になったのではないかと思います。ありがとうございました。
これまで、ご家庭でも応援してくださったご家族の皆様、温かく見守ってくださった地域の皆様に改めて感謝申し上げます。
今後とも、子供たちのより良い成長のために、御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。
明日の運動会全体練習に向けて、運動会係児童打合せと校庭整備をしました。それぞれの係ごとに練習をしたり、校庭の石拾いをしたりして、一生懸命働きました。高学年の子供たちの「陰の支え」のおかげで、運動会の準備が進んでいます!
今朝は、全校の子供たちが体育館に集まり、前回の校歌に引き続き、「運動会の歌」を練習しました。今日の目標は、「動きを合わせて元気に歌おう」です。
始めに、「動きを合わせる」ことをポイントに、「ゴーゴーゴー」や「ヤー」の動きをしました。肘をしっかり伸ばして、動きをピッタリそろえていました。
次に、「元気に歌う」ことをポイントに、赤白対抗したり、一緒にそろえたりして、体育館いっぱいに声が響いていました。
本番でも、子供たちの歌声が大空に広がり、息の合った動きをご覧いただけるよう、子供たちとともに頑張ります!
連休が明け、いよいよ来週土曜日の運動会に向けて、本格的に練習が始まりました。今日の昼休みには、リレーに出場する代表児童(今日は、4・6年生のみ)を体育館に集めて、入退場の練習をしました。子供たちは、「代表選手」として緊張した面持ちでしたが、担当の先生の話をしっかり聞いていました。
6校時目には雨も上がり、高学年の児童が校庭でソーランの練習をしました。「ソーラン♪ソーラン♪」と元気な声が校庭いっぱいに広がっていました。
当日、子供たちの活躍が楽しみです!
今朝は、全校の子供たちが体育館に集まり、音楽朝会を行いました。今日の目標は、「校歌の歌詞をしっかり覚えて歌いましょうです。」と確認しました。今日のポイントは2つ。「足を肩幅に開きます。」「明るい声で歌います。」と、音楽主任の先生のリードの下、子供たちは伸び伸びと斉唱しました。
また、「1番の歌詞は、太平洋の青いイメージ。2番の歌詞は奥羽の山の緑のイメージ。3番の歌詞は、多賀城の赤色のイメージで、歌ってみましょう」との投げ掛けに、子供たちは想像を膨らませながら、体育館に素敵な声を広げていました。
6年生のお手本の歌声、代表児童の力強い伴奏も聴き応えのあり、全校みんなで拍手を送りました。
明日から連休に入りますが、17日(土)の運動会に向けて、けがや事故なく元気に過ごしてほしいと思います。
少し肌寒い朝でしたが、体育館は全校の子供たちの温かい雰囲気に包まれる中、1年生を迎える会を実施しました。
1年生は6年生と一緒に手をつないで入場。開会では運営委員の6年生が「仲良くするためにゲームや歌のプレゼントを準備しました。すてきな会にしましょう。」と挨拶。2年生による「学校生活紹介」として3つを紹介。鍵盤ハーモニカによる「キラキラ星」の演奏を披露しました。
校歌のプレゼントでは、代表の6年生が指揮と伴奏をして、元気の良い声が体育館いっぱいに響きました。じゃんけんゲームでは、全校一緒に盛り上がりました。じゃんけんチャンピオンになった人もいました。
会を企画・運営をしてくれた児童会の皆さん、各学級の代表委員の皆さんに拍手を送り、さらに気持ちの良い時間となりました。
これからも分からないことがあった際に聞くことができる1年生に。優しく声を掛けて教えてあげる2年生から6年生の「お兄さん」「お姉さん」になってほしいと思います。
次は、運動会に向けて、頑張っていきます!
校庭の桜も満開となり、この季節にしか味わえない、心潤う季節となりました。
1学期がスタートしてから10日目。子供たちは、入学や進級をして、新鮮な気持ちで先生や友達と毎日過ごしています。
本日は保護者の皆様、ご家族の皆様に見ていただく貴重な機会に、子供たちはもちろん先生方も緊張した面持ちでした。それぞれの学級で、真剣に授業に臨む子供たちの姿が見られました。
今後も、保護者の皆様、地域の皆様と手を携え、お子様一人一人の健やかな成長と自立のために、教職員が「チーム天真2025」一丸となって取り組んでまいります。
今年度の本校の教育活動に対しましても、一層のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
暖かな春の日差しが、今年も天真小学校に新しい出会いを連れてきてくれました 。62名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
校長先生からは、1年生の皆さんが輝くために、今日からやってほしいこととして、①気持ちの良い挨拶や返事をすること、②よく話を聞くこと、③粘り強く頑張るよう我慢すること、3つの話がありました。「自分の命や他の命、命あるものを大事にしましょう。」との話にも、子供たちはうなずいたり返事をしたりしながら、立派に話を聞くことができました。すばらしいですね。
学校・家庭・地域の皆様と一緒に、今後の子供たちの成長を温かく見守ってまいります。今年度の本校の教育活動に対しまして、一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
日差しに春の温かさが心地よい季節になりました。校庭の桜のつぼみもピンク色に色づいてきています。
さて、3月に今までお世話になった先生方とお別れをしましたが、この4月に新しく12名の先生方に、天真小学校にお越しいただきました。今日は、そのうち新しく天真小学校に赴任された10名の先生方を紹介しました。子供たちは元気な挨拶と拍手で温かく迎えてくれました。
続いて、1学期の始業式がありました。 学年が一つ上がり、いよいよ新しい学年が始まりました。令和7年度は、2年生51名、3年生67名、4年生76名、5年生62名、6年生80名。午後から入学してくる新入生が62名の計398名でのスタートです。
校長先生からは、今年度から教育目標を「目標に向かってしなやかに生きる児童の育成」としたことについて話がありました。
「 目標に向かってというのは、夢やめあてを持って、自ら考え、判断して、行動してほしいという意味です。」
「しなやかに生きるとは、強い風が吹いても竹のようにしなやかに折れ曲がらないこと。失敗することや、思い通りにいかないことがありますが、しなやかでいると、『次は違うやり方を試してみよう!』と前向きになれます。どんな困難にも決して折れ曲がることなく、チャレンジしてほしいと考え ました。」と話がありました。
「笑顔いっぱい やさしい子供」
「勉強いっぱい よく考える子供」
「興味いっぱい 元気な子供」
この三つを大事にしてこの一年間、令和7年度、皆さんの力を合わせて、魅力あるすばらしい天真小学校を創り上げていきましょう。