プレゼン部門2025
ノミネート
米・食味鑑定士協会
ノミネート
最終結果
グランプリ 宮城県農業高校
私たちは、肥料高騰と窒素流出という稲作の重大課題を解決するため、田植え直後にあえて無肥料状態をつくる「深層元肥」という全く新しい施肥技術を開発しました。根が深く伸び、少ない肥料でも力強く育つことを実証し、肥料を3分の1に削減しながら収量は15%増加、猛暑で増える乳白米も大幅に減少しました。地中10cmの冷たい層を利用した冷却効果は、気候変動に強い稲作として全国から注目されています。
優秀賞 大垣養老高校
ハツシモというお米は、多くの県民に長く愛されています。
西濃地域では、ハツシモをレンゲ漉き込み農法での栽培を古くから行ってきました。
私たちは、SDGsやみどりの食料システム戦略が叫ばれるいま、先人たちから続くこの栽培方法こそが地域に最も適した農法だと考えています。
地域のJA、生産者とスクラムを組み、SOFIX土壌診断分析やSNSの運用など取り入れながら環境調和型農業実現に向け活動しています。
優秀賞 富山県立中央農業高等学校 作物科学コース
オーガニックビレッジ宣言を行った富山市からの依頼で、富山市有機農業推進協議会の有機米栽培研修会が本校を会場に開催され、講師としてどじょう米の栽培方法について講演しました!
多くの方にご参加いただき、どじょう米のことやアイガモロボットのことを知っていただくことができてよかったです。ほ場の見学ではドジョウの生け簀や養殖中のドジョウも見ていただき、興味をもってもらうことができました。
今後もプロジェクトを深め、普及に向けて取り組んでいきます。