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活動・イベント
活動・イベント
2026年
【2月】
●第29回日本病態栄養学会年次学術集会(京都、1/30~2/1)で行われた日本栄養治療学会との合同パネルディスカッションの指定演者として、西岡が回復期リハビリテーション病棟におけるGLIM基準の適用と課題について発表しました。
●第47回日本栄養治療学会学術集会(横浜、2/13~14)において、西岡がワークショップ、ランチョンセミナー、ESPEN (Block member meetingにおける4演題の発表と、ワークショップでの座長を担当しました。会員数約25000名の臨床栄養系最大規模の学会で、海外からも多くの研究者が参加されていました。
●日本臨床疫学会第8回年次学術大会(東京、2/21~22)において、西岡が昨年ESPENで発表したEnglish Longitudinal Study of Ageing (ELSA)のデータを用いた社会経済的要因とサルコペニア肥満との関連についてのアンコール発表を行いました。小規模ながらとてもハイレベルな学会で、鋭い質問もいただき、研究意欲を大いに刺激されました。
●共同研究先の長崎リハビリテーション病院様にご協力いただき、ゼミ生3名が臨床研修&データ収集準備を実施しました。卒業論文で扱う指標を単なる数値として捉えるのではなく、臨床でどのように評価・活用されているかを実感してもらうことが目的です。臨床で活躍する管理栄養士の先生方から沢山の学びがあったようです。頭を使った後は栄養補給もしっかり行いました。
●日本学術振興会令和8年度科学研究費助成事業(科研費)基盤研究Cに西岡が申請したテーマが採択されました。臨床に還元できる研究成果を創出できるよう取り組みたいと思います。
●昨年9月に公開された、Elsevier社とStanford大学による「世界のトップ2%研究者」リスト(single-year)に西岡が掲載されていました。メンターや共同研究者の先生方のご指導の賜物です。誠にありがとうございました。
【1月】
●共同研究先である、長崎リハビリテーション病院(長崎市)スタッフの皆様と研究ミーティングを実施し、ゼミ生も同席しました。多職種協働で行う臨床研究の計画段階におけるリアルな雰囲気を少しでも感じられたのではないでしょうか。
●管理栄養士主導の臨床栄養管理体制を有する病院として全国的に有名な、近森病院(高知県)の宮島功臨床栄養部長(管理栄養士・博士)より、ご自身のキャリアや病院管理栄養士の実際、未来展望についてオンラインでレクチャーしていただきました。大変参考になるお話でゼミ生の皆さんも沢山質問していました。終了後はたこ焼きパーティ(タコパ)で楽しい時間を過ごし、サプライズで誕生日も祝って頂き感激しました。ありがとうございました!
2025年
【12月】研究室大掃除&忘年会&歓迎会を実施しました。
【12月】
●本川佳子先生(東京都健康長寿医療センター研究所 専門副部長・管理栄養士)より、オーラルフレイルと栄養に関する最新知見や、先生ご自身のキャリアについてオンラインでご講義いただきました。学びの多いお話をとても気さくに話してくださり、ゼミ生の皆さんが将来像を描く上でとても参考になったようでした。
●長崎スタジアムシティで開催された日本消化器病学会主催「食と栄養士のWAKUWAKUを考える公開授業」に西岡とゼミ生が参加し、西岡が管理栄養士の役割やキャリアについて講義を行いました(本学HPでも紹介)。
【10月】専門ゼミナール(3年次後期)を開始しました。
【9月】プラハ(チェコ)で行われた欧州臨床栄養代謝学会学術集会(ESPEN)で西岡がポスター発表を行いました。また、ESPEN early career faculty(ECF、若手役員)に任命されました。世界18か国から26名が選出され、西岡は日本栄養治療学会(JSPEN)から推薦を受け、日本人初の ECF memberとなりました。
【8月】大阪万博会場で行われたアジア栄養士フォーラム(ADF)および関連イベントに西岡が運営スタッフとして参加しました。
【7月】ゼミ生歓迎会を実施しました。
【6月】3年生(1期生)がゼミ生としてメンバーに加わりました。