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活動・イベント
活動・イベント
2026年
【8月】
●夏季集中ゼミで、2日間にわたりデータ要約や統計解析の基礎知識と統計解析ソフト(Stata)の使い方に関するレクチャーを実施しました。恒例の栄養補給では初日はピザのテイクアウト、2日目は季節のそばを楽しみました。サプライズで行ったゼミ生の誕生日祝いも大成功でした。
●西岡がメンバーとして参加している、European Society for Clinical Nutrition and Metabolism (ESPEN) Early Career Facultyの理念や活動内容に関する総説がClinical Nutritionに掲載されました。ECFメンバーはESPENの運営に貢献するとともに、メンバー間で共同研究、書籍の共著などのコラボレーションを進めています。
【7月】
●日本腎栄養代謝研究会(7/25~26、つくば)において、日本腎臓リハビリテーション学会との合同シンポジウムと教育講演で登壇しました。
●長崎リハビリテーション病院でのデータ収集が完了しました。今後は大学に戻りデータの解析を行う予定です。8月からは大学でのデータ整理、要約、解析を行うステップに移ります。
【6月】
●韓国臨床栄養学会(Korean Society of Clinical Nutrition :KSCN)のsummer conferenceにおいて、Joint Session演者として事前録画した動画の形で登壇しました。テーマは"Nutrition Care for Patients with Dysphagia: A Japanese Perspective"で、嚥下障害患者に対する栄養管理に関する内容です。2月に行われた日本栄養治療学会の懇親会でお知り合いになった韓国のDr Dong(医師)、Dr Kim(管理栄養士)からのご依頼で実現したものです。現地参加ではないのでオーディエンスの反応などはわかりませんが、少しでもお役に立てていれば嬉しいです。
●日本言語聴覚士学会(6/26~27、広島)に西岡が参加し、日本栄養治療学会(JSPEN)との合同シンポジウム(臨床推論)、リハ栄養口腔に関するシンポジウムで発表しました。初めてお招きいただいた学会ですが、過去最高の参加者数とのことで大変な盛況でした。言語聴覚士さんと管理栄養士は「口から食べる」視点で協働する機会が多く、このようなコラボレーションがもっと増えると良いと思います。
●日本透析医学会学術集会(6/19~21、神戸)に西岡が参加し、日本腎臓リハビリテーション学会との合同シンポジウム(再指導のタイミング)と、ポリファーマシー対策に関するワークショップで発表しました。透析患者の栄養管理の実践経験が豊富な北林紘先生(村上記念病院)と玉浦有紀先生(新潟県立大学)との共同発表で、お2人の現場目線での助言のお陰で地に足の着いた現状整理や提言が出来たように思います。
●ゼミ生3名と西岡が、管理栄養士病棟常駐型栄養管理の先駆的病院として全国的に知られている、社会医療法人近森会(高知市)での2日間の臨床研修に自主参加しました。2000年初頭から全国に先駆け臨床栄養管理に特化した管理栄養士の病棟常駐を始めた先駆的病院で、西岡のかつての勤務先でもあります。集中治療棟や回復期リハビリテーション病院など様々な領域で管理栄養士の先生方の活躍ぶりを見学させていただき、ゼミ生は多いに刺激を受けていたようでした。また、近森正幸相談役によるNST教育カンファレンスでは病態や栄養管理に関する質問を沢山浴びて、非常によい学びとなりました。近森先生、宮島臨床栄養部長はじめ、近森会の皆様には心より御礼申し上げます。夜はいつものように食文化を学ぶ演習(=おいしいもの巡り)で、高知名物「ひろめ市場」で塩たたきや安兵衛の餃子を堪能したり、近森病院の先生方と有意義な時間を過ごしました。
(本研修については大学ホームページ等でも周知されました)
●Frontiers in Nutrition 誌において、ドイツ・ポルトガルの研究者と共同で西岡がTopic Editorを務める"Continuity of Clinical Nutrition Care from Hospital to Home"への投稿受付が開始されました。
●3年生3名が新しくゼミに配属されました。目標に向かって、充実した1年半を過ごせるように頑張りましょう。
【5月】
●国際栄養士連盟(International Confederation of Dietetic Association)のワーキンググループであるTask & Finish Groupのメンバーとして西岡が選定されました。海外の代表者と協働し、ICDA創立75周年を記念したアクティビティを展開していくことになります。
●ゼミ後にたこ焼きパーティを開催しました。ゼミ生の皆さんはたこ焼きマスターになりつつありますね。
●共同研究先である長崎リハビリテーション病院において、データ収集を開始しました。身体障害関連低栄養(physical disability-related malnutrition)を解明を目指す研究の一環として、多職種の方々が日常的に評価している指標を統合しデータベースを構築していきます。4年生の卒業研究の一環でもあり、ミスが無いよう慎重に確認しながらデータ入力を行っていました。合間の楽しみは近辺の美味探訪です。
●鹿児島県栄養士会様からのご依頼で、第 1 回研修会講師として「2026 年度診療報酬改定を踏まえた栄養評価・栄養管理」をテーマとした講義を行いました。
【4月】
●大学院地域創生研究科地域創生専攻(博士後期課程)に入学された3名の方が西岡研所属となりました。それぞれのテーマに基づいた臨床研究を遂行し、キャリアを大きく拓く成果へと結びつくことを期待しています。
●臨床栄養指導実習、大学院特別講義の講師としてお招きした宮島功先生(近森病院臨床栄養部部長)の歓迎会を西岡研主催で行いました。共同研究先の長崎リハビリテーション病院管理栄養士の皆さんにも参加いただき、楽しい時間を過ごしました。
【3月】
●第15回日本リハビリテーション栄養学会学術集会(金沢、3/14)において、西岡が教育講演、ジョイント企画、English Sessionで発表を行いました。尊敬する管理栄養士で、友人でもある小蔵要司先生(恵寿総合病院臨床栄養課)が大会長を務められ、1000名を超える参加者で大変な盛況でした。
●令和7年度卒業式が挙行されました。正規教員として初めて授業を担当した栄養健康学科の学生さん達がそれぞれの道に巣立って行かれました。輝かしい未来が訪れることを心より願っています。
【2月】
●第29回日本病態栄養学会年次学術集会(京都、1/30~2/1)で行われた日本栄養治療学会との合同パネルディスカッションの指定演者として、西岡が回復期リハビリテーション病棟におけるGLIM基準の適用と課題について発表しました。
●第47回日本栄養治療学会学術集会(横浜、2/13~14)において、西岡がワークショップ、ランチョンセミナー、ESPEN (Block member meetingにおける4演題の発表と、ワークショップでの座長を担当しました。会員数約25000名の臨床栄養系最大規模の学会で、海外からも多くの研究者が参加されていました。
●日本臨床疫学会第8回年次学術大会(東京、2/21~22)において、西岡が昨年ESPENで発表したEnglish Longitudinal Study of Ageing (ELSA)のデータを用いた社会経済的要因とサルコペニア肥満との関連についてのアンコール発表を行いました。小規模ながらとてもハイレベルな学会で、鋭い質問もいただき、研究意欲を大いに刺激されました。
●共同研究先の長崎リハビリテーション病院様にご協力いただき、ゼミ生3名が臨床研修&データ収集準備を実施しました。卒業論文で扱う指標を単なる数値として捉えるのではなく、臨床でどのように評価・活用されているかを実感してもらうことが目的です。臨床で活躍する管理栄養士の先生方から沢山の学びがあったようです。頭を使った後は栄養補給もしっかり行いました。
●日本学術振興会令和8年度科学研究費助成事業(科研費)基盤研究Cに西岡が申請したテーマが採択されました。臨床に還元できる研究成果を創出できるよう取り組みたいと思います。
●昨年9月に公開された、Elsevier社とStanford大学による「世界のトップ2%研究者」リスト(single-year)に西岡が掲載されていました。メンターや共同研究者の先生方のご指導の賜物です。誠にありがとうございました。
【1月】
●共同研究先である、長崎リハビリテーション病院(長崎市)スタッフの皆様と研究ミーティングを実施し、ゼミ生も同席しました。多職種協働で行う臨床研究の計画段階におけるリアルな雰囲気を少しでも感じられたのではないでしょうか。
●管理栄養士主導の臨床栄養管理体制を有する病院として全国的に有名な、近森病院(高知県)の宮島功臨床栄養部長(管理栄養士・博士)より、ご自身のキャリアや病院管理栄養士の実際、未来展望についてオンラインでレクチャーしていただきました。大変参考になるお話でゼミ生の皆さんも沢山質問していました。終了後はたこ焼きパーティ(タコパ)で楽しい時間を過ごし、サプライズで誕生日も祝って頂き感激しました。ありがとうございました!
2025年
【12月】研究室大掃除&忘年会&歓迎会を実施しました。
【12月】
●本川佳子先生(東京都健康長寿医療センター研究所 専門副部長・管理栄養士)より、オーラルフレイルと栄養に関する最新知見や、先生ご自身のキャリアについてオンラインでご講義いただきました。学びの多いお話をとても気さくに話してくださり、ゼミ生の皆さんが将来像を描く上でとても参考になったようでした。
●長崎スタジアムシティで開催された日本消化器病学会主催「食と栄養士のWAKUWAKUを考える公開授業」に西岡とゼミ生が参加し、西岡が管理栄養士の役割やキャリアについて講義を行いました(本学HPでも紹介)。
【10月】専門ゼミナール(3年次後期)を開始しました。
【9月】プラハ(チェコ)で行われた欧州臨床栄養代謝学会学術集会(ESPEN)で西岡がポスター発表を行いました。また、ESPEN early career faculty(ECF、若手役員)に任命されました。世界18か国から26名が選出され、西岡は日本栄養治療学会(JSPEN)から推薦を受け、日本人初の ECF memberとなりました。
【8月】大阪万博会場で行われたアジア栄養士フォーラム(ADF)および関連イベントに西岡が運営スタッフとして参加しました。
【7月】ゼミ生歓迎会を実施しました。
【6月】3年生(1期生)がゼミ生としてメンバーに加わりました。