We love books
中高生におすすめする司書のイチオシ本
主催:京都府私立学校図書館協議会司書部会
協力:京都府立高等学校図書館協議会・京都市立高等学校図書館研究会
主催:京都府私立学校図書館協議会司書部会
協力:京都府立高等学校図書館協議会・京都市立高等学校図書館研究会
「We love books 中高生におすすめする司書のイチオシ本2025年度版 」
第1位 『僕には鳥の言葉がわかる』 鈴木俊貴(小学館)
第2位 『星の教室』 髙田郁(角川春樹事務所)
第3位 『それいけ!平安部』 宮島未奈 (小学館)
第4位 『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』 びーやま(ダイヤモンド社)
第5位 『ありか』 瀬尾まいこ (水鈴社)
第5位 『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…科学的に証明されたすごい習慣大百科
人生が変わるテクニック112個集めました』 堀田秀吾(SBクリエイティブ)
第5位 『謎の香りはパン屋から』 土屋うさぎ(宝島社)
第5位 『僕たちは我慢している』 藤岡陽子(COMPASS)
第5位 『人生を変えたコント』 せいや(霜降り明星) (ワニブックス)
FP掲載 まだまだあるよ!イチオシ本
*『AIに書けない文章を書く 』 前田安正 (筑摩書房)
*『イクサガミ 神』 今村翔吾(講談社)
*『いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え』 喜多川泰(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
*『ザ・エッセイ万博』 万城目学(ポプラ社)
*『さみしい夜のページをめくれ 』 古賀史健(ポプラ社)
*『もしも君の町がガザだったら 』 高橋真樹 (ポプラ社)
*『翠雨の人』 伊与原新(新潮社)
*『本が読めない33歳が国語の教科書を読む』かまど、みくのしん (大和書房)
*『遊園地ぐるぐるめ』 青山美智子、田中達也(ポプラ社)
*『踊りつかれて』 塩田武士(文藝春秋)
*『乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO』 青柳碧人(新潮社)
*『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』 三宅香帆(新潮社)
lib-finder.net/kseibo_hslib/info_detail?id=7&page=1
今年度は私学・公立をあわせて40校、72名の学校図書館関係者から投票があり、実質118作品(のべ167作品)が推薦されました。
京都私学中高の各学校図書館でこの展示を行います。また今年度も京都府立高等学校、京都市立高等学校の図書館関係者にも投票をしていただいています。京都の公立高校図書館や京都市の公共図書館でも展示が行われる予定です。
京都を中心とした協力書店でも2026年1月からこの企画展示が行なわれます。
We love books 中高生におすすめする司書のイチオシ本 2024年版
京都府私立学校図書館協議会司書部会
第1位『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む 』かまど・みくのしん (大和書房)
第2位『成瀬は信じた道をいく 』宮島未奈 (新潮社)
第3位『俺たちの箱根駅伝 』池井戸潤 (文藝春秋)
第4位『六月のぶりぶりぎっちょう 』万城目学 (文藝春秋)
第5位『カラフル 』阿部暁子 (集英社)
第6位『ツミデミック 』一穂ミチ (光文社)
第7位『〈弱いロボット〉から考える 』岡田美智男(岩波ジュニア新書)
第8位『シャーロック・ホームズの凱旋 』森見登美彦(中央公論新社)
第9位『世界のかけら図鑑 』古河郁 (KADOKAWA)
第10位『あいにくあんたのためじゃない 』柚木麻子 ( 新潮社 )
次点『地雷グリコ 」青崎有吾(KADOKAWA)
まだまだあるよ!イチオシ本
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか 』三宅香帆 (集英社新書)
『サンショウウオの四十九日 』朝比奈秋 (新潮社)
冊子には、次点+圏外本イチオシ本も掲載。
今年度は「まだまだあるよ!イチオシ本」として圏外本の一部ですがPOPも作成しています。
京都私学中高の各学校図書館でこの展示を行います。また今年度からは京都府立高等学校、京都市立高等学校の図書館関係者にも投票をしていただいています。京都の公立高校図書館でも展示が行われる予定です。
京都を中心とした協力書店でも2024年1月からこの企画展示が行なわれる予定です。
第1位 『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈(新潮社)
第2位 『くもをさがす』西加奈子(河出書房新社)
第3位 『この夏の星を見る』辻村深月(KADOKAWA)
第4位 『八月の御所グラウンド』万城目学(文藝春秋)
第5位 『メメンとモリ』ヨシタケシンスケ(KADOKAWA)
第6位 『あした、弁当を作る。』ひこ・田中(講談社)
第7位 『祖母姫、ロンドンへ行く!』椹野道流(小学館)
第8位 『私たちの世代は』瀬尾まいこ(文藝春秋)
第9位 『ゴリラ裁判の日』須藤古都離(講談社)
第10位 『光のとこにいてね』一穂ミチ(文藝春秋)
冊子には、次点+圏外本イチオシ本も掲載。
今年度は次点+圏外本イチオシ本の一部ですがPOPも作成しています。
京都私学中高の各学校図書館でこの展示を行います。
京都を中心とした協力書店でも2024年1月からこの企画展示が行なわれる予定です。
中高生におすすめする司書のイチオシ本2022年版
1位
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬(早川書房 )
2位
『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集 』福井県立図書館(講談社 )
3位
『なぜ親はうるさいのか 子と親は分かりあえる? 』田房 永子 (筑摩書房 )
4位
『JK、インドで常識ぶっ壊される』熊谷はるか (河出書房新社)
5位
『宙ごはん 』町田そのこ(小学館)
6位
『図書室のはこぶね』名取佐和子(実業之日本社)
7位
『掬えば手には 』瀬尾まいこ(講談社)
8位
『両手にトカレフ』ブレイディみかこ (ポプラ社)
9位
『塞王の楯 』今村翔吾 (集英社)
10位
『てらこや青義堂 師匠、走る 』今村翔吾 (小学館文庫)
10位
『さばの缶づめ、宇宙へいく』小坂康之、林公代 (イースト・プレス)
冊子には、次点+圏外本イチオシ本も掲載。
今年度は次点+圏外本イチオシ本の一部ですがPOPも作成しています。
京都府私立学校図書館協議会 司書部会が企画運営している「中高生におすすめる司書のイチオシ本」企画です。
毎年、協議会に加盟している京都府下の私立中学校・高等学校の図書館スタッフ・教員が投票に参加しています。学校図書館を飛び出し、街の書店さんにもご協力いただいている企画です。
京都府私立学校図書館協議会に属した部会。学校図書館に勤務する者の専門技術の共同研究及び相互の啓発と親睦を図り、学校図書館の充実と発展に資することを目的として、1976(昭和51)年に作られた。京都府私立中学校・高等学校に勤務する学校司書及びそれに相当する職務担当者を以て構成されている。現在は、年に2回(夏・冬)に司書部会として研修会を行っている。
「イチオシ本」は2018年度より始まる。形式を変えつつ、今年度で4回目となる。昨年度までは、図書館協議会司書部会の役員が担当していたが、今年度は実行委員会形式で運営している。
2018年度の司書部会役員の発案による企画。
「We love books 中高生におすすめする司書の本棚」としてスタート!
司書部会加盟校の学校図書館スタッフに「○○な3冊」と各自でテーマを決め3冊ずつ本を紹介。
39人×3冊=117冊の本が載ったA3両面刷印刷の2枚組の手書きのフリーペーパー作成。
学校図書館で企画展示をしている同時期に、書店(丸善京都本店・ジュンク堂京都店)でも企画を展開。
学校図書館が学校から飛び出した企画として、京都新聞や地元ラジオでも取材をうけた。
2019年度、2年目からは現在の「ベスト10」方式に変更
刊行年月日で対象図書を絞り、その中から3冊以内で投票、ベスト10を選出する。
2019年度からは京都市内を中心に多くの店舗を持つ大垣書店にも協力いただき、店舗数が拡大、2020年度以降は京都府北部の書店にも協力していただいている。
2021年度 中高生におすすめする司書のイチオシ本
2020年度 中高生におすすめする司書のイチオシ本
2019年度 中高生におすすめする司書のイチオシ本
2018年度 We love books 中高生におすすめする司書の本棚
docs.google.com/presentation/d/1HEzJrnOpezMkseP7ABtlxnFVyFU-54HQ_gboVXCbVho/edit?usp=sharing
2021年度図書館総合展みちねこチャンネル主催の「学校司書の推し本」のフォーラムで「京都のイチオシ本」の発表を本校図書館スタッフが担当しました。
We love books
中高生におすすめする司書のイチオシ本