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堀田 結孝

帝京大学

文学部 心理学科

講師


〒192-0395
東京都八王子市大塚359
7号館5階研究室2


e-mail: horita[at]main.teikyo-u.ac.jp



領域
社会心理学,進化心理学,行動経済学

略歴
  • 2011年 3月 北海道大学大学院文学研究科 人間システム科学専攻 博士課程修了
  • 2011年 4月 日本学術振興会特別研究員-PD (2013年9月まで)
  • 2013年 10月 国立情報学研究所 ビッグデータ数理国際研究センター JST, ERATO, 河原林巨大グラフプロジェクト 特任助教 (2016年3月まで)
  • 2016年 4月 帝京大学 文学部 心理学科 講師 (現在に至る)

主要業績

 審査付論文
  • Horita, Y., Takezawa, M., Inukai, K., Kita, T., & Masuda, N. (2017). Reinforcement learning accounts for moody conditional cooperation behavior: experimental results. Scientific Reports7, 39275.
  • Horta, Y., Takezawa, M., Kinjo, T., Nakawake, Y., & Masuda, N. (2016). Transient nature of cooperation by pay-it-forward reciprocity. Scientific Reports, 6, 19471.
  • Horita, Y., & Takezawa, M. (2014). Observation enhances third-party punishment only among people who were not hot-tempered. Letters on Evolutionary Behavioral Science, 5, 5-8.

 研究助成金等
  • 平成27年度(2015年)– 科学研究費補助金 若手研究(B)「社会構造と秩序維持方略の相互作用モデルの構築」
  • 平成23年度(2011年度)– 平成25年度(2013年度)科学研究費補助金(特別研究費奨励費)「人間社会の相互協力を支える利他的罰の心理・適応基盤の検討」
  • 平成20年度(2008年度)– 平成22年度(2010年度)科学研究費補助金(特別研究員奨励費)「公正行動の心理メカニズム:適応基盤からのアプローチ」
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