Welcome to Okaze's lab

大風研は2016年3月に発足した出来立ての研究室です。
大風研では、研究室をともに立ち上げる大学院進学者の仲間を募集しています
他大学、分野からの修士及び博士課程学生も大歓迎です!

大風研では、CFD(Computational Fluid Dynamics: 数値流体力学)を用いて、人々の生活に関わる都市・建築スケールの様々な問題の解明と解決に、田村研と共同で取り組んでいます。
大学院で研究に打ち込む2年間ないし5年間(家族や友人、恋人と過ごす時間よりも圧倒的に長い時間、研究することになります。)は、人生において他には代え難い時間です。
興味のある方は、お気軽にメール等でお問い合わせください。

News

2017/10/01
 李心怡さん(M1)が、大風研初の学生として、加わりました。
2016/04/01
東京工業大学 環境・社会理工学院 建築学系 都市・環境学コースに、改組に伴い、所属になりました
2016/03/01
 東京工業大学大学院
総合理工学研究科 環境理工学創造専攻の准教授に着任しました。
2015/09/04
 日本建築学会奨励賞を受賞しました!
2014/12/03

 風工学シンポジウムで発表しました。
2014/10/05-08
  7th Japanese-German Meeting in Urban Climatology@Hannoverに参加しました。
2014/9/20-22
 雪氷研究大会(2014・八戸)に参加しました。
2014/09/12-14
 日本建築学会大会(近畿)@神戸大に参加しました。
2014/06/09-12
 6th International Symposium on Computational Wind Engineering, Hamburg, Germanyに参加しました。
2014/5/28
 2014年CFD教育シンポジウム『数値流体力学 建築環境教育への応用と課題』(東京大学 前先生提案)で講演しました。
2014/4/13-16

1st International Conference on Computational Engineering and Science for Safety and Environmental Problem@仙台に参加しました。
2014/3/13-14
 粒々のダイナミクス@名古屋に参加しました。
2014/3/7
 気象スケールと工学スケールを統合した一貫解析手法の開発 -気象スケール解析の結果を境界条件とした市街地気候のLES 解析- に関する研究集会を実施しました。開催概要はこちら
2014/3/5
 TSFDシンポジウム@東大生研に参加しました。
2013/12/19
 数値流体力学シンポジウム@名古屋に参加しました。
2013/9/21
 雪氷研究大会(2013・北見)@北見に参加しました。
2013/9/1
 日本建築学会大会@札幌に参加しました。
2013/6/24
日本雪工学会 学術奨励賞いただきました。一層、研究に精進したいと思います。
2013/4/1
 東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻の助教になりました。
2013/3/19
 風工学シンポジウムの論文賞をいただきました。
2012/12/20
 数値流体力学シンポジウム @ 東京 に参加しました。
2012/12/05
 風工学シンポジウム @ 東京 に参加しました。
2012/09/23-27
 雪氷研究大会 @ 福山 に参加しました。
2012/09/12-14
 日本建築学会大会 @ 名古屋 に参加しました。
2012/08/05-10
 8th International Conference on Urban Climite 8 @ Dublin に参加しました。
2012/06/06-08
 Snow Engineering 7 @ 福井 に参加しました。
2012/05/30
 平成23年度日本風工学会ベストペーパー賞を受賞しました。
2012/03/27
 東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻を修了しました。

 Name: 大風 翼 (OKAZE Tsubasa) 自己紹介は、こちら
 Research topics: CFD(RANS/LES), Snowdrift, Wind and Thermal Environments, Urban Climate
  論文リストは、こちら
  研究内容は、こちら

 Main publications: 
  1. T.Okaze and A.Mochida: Cholesky decomposition–based generation of artificial inflow turbulence including scalar fluctuation, Computers & Fluids, 159, pp. 23-32, 2017.(http://doi.org/10.1016/j.compfluid.2017.09.005)

  2. 大風翼,   富永禎秀, 持田灯:  2つの飛雪空間密度の輸送方程式に基づく新たな飛雪モデルの開発, 日本建築学会環境系論文集, 第78巻, 第684号,pp149-156, 2013年2月.(https://www.jstage.jst.go.jp/article/aije/78/684/78_149/_pdf)

  3. 大風翼  高野芳央, 持田灯, 富永禎秀:  飛雪現象の数値予測のための雪粒子の影響を表現するサブモデルの開発, 風工学シンポジウム論文集, Vol.22, pp67-72, 2012.(https://www.jstage.jst.go.jp/article/kazekosymp/22/0/22_67/_pdf)

  4. Tsubasa Okaze, Akashi Mochida, Yoshihide Tominaga, Masaki Nemoto, Takeshi Sato, Yasutomo Sasaki, Kazusato Ichinohe: Wind tunnel investigation of drifting snow development in a boundary layer, Journal of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics, Vol.104–106, pp532–539, 2012.5-7.(http://dx.doi.org/10.1016/j.jweia.2012.04.002)

  5. Yoshihide Tominaga, Akashi Mochida, Tsubasa Okaze, Takeshi Sato, Masaki Nemoto, Hiroki Motoyoshi, Sento Nakai, Takahiko Uematsu, Masaya Otsuki: Development of a system for predicting snow distribution in built-up environments: Combining a meso scale meteorological model and a CFD model, Journal of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics, Vol.99 No.4, pp460-468, 2011.4. (http://dx.doi.org/10.1016/j.jweia.2010.12.004)