・2025年度
【3年次春学期】
①大塚宗春監修・福島隆・金子良太・若林利明著. 2024. 『会計学の基本』中央経済社
②齋藤正章. 2022. 『新版 管理会計』放送大学出版
を輪読しました。
【夏合宿・3年次秋学期】
エドワード・ラジアー、マイケル・ギブス『人事と組織の経済学 実践編』日本経済新聞出版社
を輪読しました。
3グループに分け、
グループ1が人的資本開示制度の国際動向
グループ2が人的資本開示と管理会計実務
グループ3が人的資本開示の実証研究
をテーマに課題研究に取り組みました。
12月に慶應義塾大学とのインゼミ「管理会計早慶戦」を実施しました。
【4年次】
グループ単位でテーマを選択し、ゼミ論文を作成しました。
7期生のテーマ
「浅草と築地における持続的な観光地への姿」
「ポストコロナ時代における小学生の学業成績変化とその要因の探求~ICTの効果的な活用に向けて~」
2025年度:上智大学7期生7名・早稲田大学1期生21名
・2024年度
【3年次春学期】
(春学期)伊丹 敬之・青木康晴 . 2016. 『現場が動き出す会計-人はなぜ測定されると行動を変えるのか-』日本経済新聞出版社
(夏期集中ゼミ)向後千春・冨永敦子. 2007. 『統計学がわかる』技術評論社
向後千春・冨永敦子. 2009. 『統計学がわかる 因子分析・回帰分析編』技術評論社
を輪読しました。
【3年次秋学期】
2グループに分け、
グループ1が「浅草におけるオーバーツーリズム問題のフィールドリサーチ」
グループ2が「コロナ前後の小学生の学力変化とその要因に関する実証研究」
をテーマに課題研究に取り組みました。
12月に大阪公立大学とのインゼミを実施しました。
【4年次】
個人単位でテーマを選択し、ゼミ論文を作成しました。
(6期生のテーマ)
「世界的大企業の特徴とその分類」
「各国会計基準と文化の相互的影響」
「個人飲食店における人手不足に向けた検討」
「日本のタレント広告における意味移転モデルに関する実証研究」
「公的年金・企業年金の資産運用におけるオルタナティブ投資を用いた最適資産ポートフォリオ」
「公的年金制度の課題と改善案」
「人的資本開示の好事例は財務的優位性に繋がるか?大手百貨店の事例分析」
「不動産業における職業資格の効果と資格取得にかかる費用について」
「投資家の感情とリアルタイムなポートフォリオ調整」
「会計学におけるコンテンツ資産の特異性」
2024年度:6期生10名+7期生7名
・2023年度
【3年次春学期】
(春学期)マッキンゼーアンドカンパニー. 2022. 『企業価値評価 第7版』ダイヤモンド社
(夏期集中ゼミ)向後千春・冨永敦子. 2007. 『統計学がわかる』技術評論社
向後千春・冨永敦子. 2009. 『統計学がわかる 因子分析・回帰分析編』技術評論社
を輪読しました。
【3年次秋学期】
2グループに分け、
グループ1が「人的資本開示の好事例は財務的 優位性に繋がるか? -グローバル食品メーカーと大手百貨店の事例分析 -」
グループ2が「人的資本情報の価値関連性に 関する実証的研究 」
をテーマに課題研究に取り組みました。
12月上智・横浜市立・大阪公立三大学インゼミ、1月SMBC投資銀行オンラインセミナー、2月PwCあらた監査法人オンラインセミナー
などを実施しました。
【4年次】
個人単位でテーマを選択し、ゼミ論文を作成しました。
(5期生のテーマ)
「コロナ禍における政策の分析」
「学業においてストレスがパフォーマンスに与える影響」
「任天堂が強い理由−財務分析から読み解くゲーム業界の現状−」
「チップ文化の国にもチャージ文化が受け入れられるべきではないか」
「日本企業におけるIFRS導入による透明性への影響について」
「地銀再編がもたらす地銀の持続的経営への効果について」
「人はなぜギャンブルに参加するのか」
「ゲームの事前評価・事後評価が株価に与える影響」
「馬券種別の傾向から考える回収率向上」
2023年度:5期生9名+6期生11名
・2022年度
【3年次春学期】
(春学期)伊藤邦雄. 2021. 『企業価値経営』日本経済新聞出版社
(夏期集中ゼミ)向後千春・冨永敦子. 2007. 『統計学がわかる』技術評論社
向後千春・冨永敦子. 2009. 『統計学がわかる 因子分析・回帰分析編』技術評論社
を輪読しました。
【3年次秋学期】
2グループに分け
グループ1が「女性の雇用促進と消費者へのコミュニケーション」
グループ2が「ESGへの取り組みと株価の関連性」
をテーマに課題研究に取り組みました。
この他に
10月EYSCクロスボーダーM&Aワークショップ、11月デロイトトーマツM&Aワークショップ、12月上智・横浜市立・大阪公立三大学インゼミ、2月PwCあらた監査法人オンラインセミナー
などを実施しました。
【4年次】
個人単位でテーマを選択し、ゼミ論文を作成しました。
(4期生のテーマ)
「100 円ショップ業界の現状と今後」
「合理性に関わる意思決定」
「地上波放送と子供の競技人口割合に関する実証研究」
「日本のフィンテックの課題と展望―5つのタイプ別に見るフィンテック―」
「SNS 経由の購買効果について」
「日本の外食産業においてヴィーガンメニューの導入拡大は可能か」
「ミュージカルにおける配信事業に期待される効果」
「ベンチャー企業における企業理念の組織への浸透について」
「IFRSがもたらすソフトバンクのM&A戦略」
「ジェンダー思想の変容が及ぼすマーケティングへの影響」
「格安航空会社LCCが生き残る方法」
2022年度:3期生1名+4期生10名+5期生9名
・2021年度
【3年次春学期】
(春学期)桜井久勝. 2020. 『財務諸表分析 第8版』中央経済社
(夏期集中ゼミ)向後千春・冨永敦子. 2007. 『統計学がわかる』技術評論社
向後千春・冨永敦子. 2009. 『統計学がわかる 因子分析・回帰分析編』技術評論社
を輪読しました。
【3年次秋学期】
2グループに分け
グループ1が「トヨタ自動車とSDGs」
グループ2が「人的資本を重視したSDGsへの取り組みが経営者にもたらす経済的利益」
をテーマに課題研究に取り組みました。
この他に
11月デロイトトーマツM&Aワークショップ、12月上智・横浜市立・大阪市立三大学インゼミ、3月PwCあらた監査法人オンラインセミナー
などを実施しました。
【4年次】
個人単位でテーマを選択し、ゼミ論文を作成しました。
(3期生のテーマ)
「近年のソフトウェアの発展とそれに対応する今後の会計処理方法の展望」
「琉球アスティーダのビジネス展開について」
「日本フェンシング界の発展可能性の検討」
「クレジットカードは今後も必要なのか」
「宗教と経済の関連性について」
「新型コロナウイルス感染症の減損会計への影響と対応」
「オーディション番組出身のアイドルグループの人気について」
2021年度:3期生7名+4期生10名
・2020年度
【3年次春学期】
(春学期)乙政正太. 2019. 『財務諸表分析 第3版』同文舘
(夏期集中ゼミ)向後千春・冨永敦子. 2007. 『統計学がわかる』技術評論社
向後千春・冨永敦子. 2009. 『統計学がわかる 因子分析・回帰分析編』技術評論社
を輪読しました。
【3年次秋学期】
2グループに分け
グループAが「テレワークの成功要因」
グループBが「健康経営が投資家からの評価に及ぼす影響」
をテーマに課題研究に取り組みました。
この他に
11月デロイトトーマツM&Aワークショップ、12月上智・横浜市立・大阪市立三大学インゼミ、3月PwCあらた監査法人オンラインセミナー
などを実施しました。
【4年次】
個人単位でテーマを選択し、ゼミ論文を作成しました。
(2期生のテーマ)
「日米のL B Oタームローン期限前弁済順序」
「スウェーデンの例から見る、日本キャッシュレス化の課題」
「収益認識基準を適用したサブスクリプション取引の会計処理の検討」
「セルサイドが行う我が国の株式市場活性化に向けた提案」
「クロスボーダーM&Aを成功させるために-我が国におけるクロスボーダーM&A戦略-」
「インターネット広告が肯定的に見られるための課題と展望」
2020年度:2期生6名+3期生10名
・2019年度
【春学期】
(春前半)大塚宗春・福島隆・金子良太・菅野浩勢.2019.『テキスト入門会計学 第5版』中央経済社.
(春後半)岩村充.2013.『コーポレート・ファイナンス CFOを志す人のために』中央経済社.
(夏合宿)山本勲.2015.『実証分析のための計量経済学』中央経済社.
を輪読しました。
【秋学期】
2グループに分け
グループAが「M&Aとのれんの会計に関する諸問題」
グループBが「SDGsと都市経営」
をテーマに課題研究に取り組みました。
この他に
10月東証見学、11月KBSケーススタディ体験、12月上智・横浜市立・大阪市立三大学インゼミ、上智・早稲田インゼミ、デロイトトーマツM&Aワークショップ、2月PwCあらた監査法人オフィスツアー
などを実施しました。
2019年度:1期生1名+2期生7名
・2018年度
【春学期】
大塚宗春・福島隆・金子良太・菅野浩勢.2019.『テキスト入門会計学 第5版』中央経済社.
を輪読しました。
【秋学期】
砂川伸幸. 2017. 『コーポレートファイナンス入門 第2版』日本経済新聞出版社.
を輪読しました。
2018年度:1期生1名