IRI-J

共感性を測定するDavis(1980)が作成したInterpersonal Reactivity Indexの日本語版を作成しました。当尺度は個人的苦痛・共感的関心・視点取得・想像性の4つの側面から多角的に共感性を測定します。

すでに日本語版としては桜井 (1988),明田(1999)において作成されたものがありますが,本尺度はこれらの限界を解消することを目指して作成されました。作成過程や信頼性・妥当性の検討結果などの本尺度の詳細は以下の論文をご参照ください。

なお,尺度の内容や利用の際の注意事項はページ下部にあるpdfファイルをご参照ください。何か問題がありましたらご連絡( toshiyukihimichi[at]gmail.com ※[at] = @)をいただけましたら幸いに存じます。尺度を利用された場合は,以下の引用をお願いいたします。


英語:    Himichi, T., Osanai, H., Goto, T., Fujita, H., Kawamura, Y., Davis, M. H. Nomura, M. (2017). Development of a Japanese version of the Interpersonal Reactivity Index. The Japanese journal of psychology, 88, 61-71. doi:10.4992/jjpsy.88.15218 


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Toshiyuki HIMICHI,
2017/06/06 19:12
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