源河 亨(ゲンカ トオル)
  • 日本学術振興会 特別研究員(PD) 東京大学 大学院総合文化研究科
  • 博士(哲学)慶應義塾大学
  • 慶應義塾大学 通信教育部 非常勤講師
  • 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター 共同研究員
  • mail: tohru.genkaあっとまーく じーめーる どっとこむ
  • twitter @tohrugenka

本が出ました。


内容紹介 特設サイト(慶應義塾大学出版会)


専門:心の哲学(知覚、情動/感情)、分析美学、心理学の哲学、認知哲学など

現在は、美的価値・美的経験・美的経験についての美学的/哲学的考察を自然科学と接続させる(美学の自然化)
を研究しています。

直近では、音楽と感情の関係を研究しています。


博士論文のテーマは知覚の哲学で、
色や形、大きさ、音、におい、味、手触り、といったものものの他に、
  • 他人の感情(あの人は怒っている、悲しんでいる)
  • 種性質(犬である、椅子である、みたいなやつ)
  • 美的性質(優美である、けばけばしい、等々)
  • 道徳的性質(勇敢である、残虐である、等々)
  • 不在(何かがない・欠けている・起こっていない)
といったものが文字通り「知覚可能」だということはどういうことかを研究しました。


また、授業では、知覚や、情動/感情(emotion)についての、心の哲学、心理学の哲学、認知哲学を扱っています。


そのほかにも
  • 聴覚的知覚と音の存在論
  • 色の知覚と存在論
  • マルチモーダルな知覚経験
  • アモーダル知覚

も研究してます。


最近の出来事
  • 未定

経歴についてはprofile、研究業績についてはresearch、知覚の哲学の読書会についてはpopsをご覧ください。