源河 亨(ゲンカ トオル)
  • 日本学術振興会 特別研究員(PD) 東京大学 大学院総合文化研究科
  • 博士(哲学)慶應義塾大学
  • 非常勤講師 慶應大学/日本大学芸術学部/千葉大学
  • 慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター 共同研究員
  • mail: tohru.genkaあっとまーく じーめーる どっとこむ
  • twitter @tohrugenka

本が出ました。


内容紹介 特設サイト(慶應義塾大学出版会)


専門:心の哲学(知覚、情動/感情)、分析美学、心理学の哲学、認知哲学など

心の哲学の知覚や情動に関する理論を応用して、美的経験や芸術経験の研究をしています。

とくに最近は音楽と情動の研究をしています。

「悲しい音楽」の「悲しい」とはどういう意味なのか?
  • 作者の悲しみを伝えるものなのか
  • 聴くと悲しくなる音楽なのか
  • 悲しい声に似ている音楽なのか
  • 悲しみを想像させるのか
などを扱っています。


また授業では、情動/感情についての
心の哲学、心理学の哲学、認知科学を教えたりしています。


最近の予定


経歴についてはprofile、研究業績についてはresearch、知覚の哲学の読書会についてはpopsをご覧ください。