2025年度
・「高密度 QCD におけるカラー超伝導相と漸近的非閉じ込め」
・「強い CP 問題とアクシオン物理: Peccei-Quinn 機構からアクシオン場の不安定性まで」
・「カイラル運動論とニュートリノによる有効的カイラル磁気効果」
2024年度
・「カイラル効果とそのマグネター磁場への応用」
・「高密度QCDのプラズマ特性」
2023年度
・「ブラックホール熱力学における大域的対称性の非存在予想」
・「初期宇宙における電弱 1 次相転移の泡生成ダイナミクス」
・「相対論的非平衡プラズマへの流体力学の適用可能性」
2022年度
・「QCDと双対な高次元重力模型」
・「強いCP問題とQCDアクシオン」
2021年度
・「量子的な対称性の破れと Atiyah-Singer の指数定理」
・「高次対称性とその自発的破れ」
2020年度
・「電弱理論におけるHiggs機構」
・「自発的対称性の破れとカイラル摂動論」
・「非線型スカラー理論のコール・ホップ変換による解析」
2019年度
・「ニュートリノ振動とMSW効果」
・「中性子星の準固有振動」
・「有限密度・強磁場中のQCDにおけるカイラルソリトン格子」
2018年度
・「Z2格子ゲージ理論におけるトポロジカル相転移」
・「KPZ方程式のユニバーサリティクラス」
・「QCDにおけるカイラル相転移の臨界現象」
2017年度
・「相対論的流体力学の高エネルギー重イオン衝突実験への応用」
・「動的な Schwinger 機構による粒子対生成」
・「初期宇宙における密度揺らぎの重力崩壊による原始ブラックホールの形成」
2016年度
・「自発的対称性の破れとNambu-Goldstoneの定理の一般化」
・「中性子超流動とパルサーグリッチ」
・「量子論的な対称性の破れとカイラル輸送現象」
2015年度
・「ニュートリノ放出による中性子星の冷却過程」
・「磁気モノポールによるスカーミオンの崩壊」
2014年度
・「QCD相転移によるインフレーションの可能性」
・「相対論的超流動の低エネルギー有効理論と流体力学」
・「対称性とその自発的破れの一般論」
2025年度
・関 壱世 「 電弱一次相転移におけるデトネーションのカイラル効果による補正」
2024年度
・宮宇地 優花 「QCDカイラルソリトン格子相におけるアクシオンの結晶構造」
2021年度
・花井 奏太 「カイラル星震学:中性子星・超新星内部のカイラル輸送現象に起因した重力波」
・山田 晃弘 「周期駆動されたQCDにおけるカイラルソリトン格子」
2019年度
・石川 智之 「相対論的な超流動流体力学の構成とその 1 次元膨張解」
2018年度
・西村 健太郎 「回転するQCD物質におけるトポロジカル項とカイラルソリトン格子」
2017年度
・赤穂 龍佑 「高密度における光子-ニュートリノ有効相互作用と中性子星の冷却」
2016年度
・曽我部 紀之「高密度QCDにおける新奇な動的臨界現象」
2014年度
・石井 健知 「カイラルフェルミオンの輸送現象」
・横倉 諒 「共形超重力理論における代数的・幾何学的形式の一般的対応」
2025年度
・花井 奏太 "Chiral-Transport-Induced Collective Modes in Strong Magnetic Fields and Their Implications for Neutron Star Phenomenology"
2021年度
・西村 健太郎 「回転するバリオン物質におけるトポロジカル項と π0 中間子と η′ 中間子のカイラルソリトン格子状態」
2019年度
・曽我部 紀之 "Novel dynamic critical phenomena induced by superfluidity and the chiral magnetic effect in Quantum Chromodynamics" [pdf file]