霧島連峰縦走
1996年の夏の頃
初めての山歩きらし旅です 高千穂河原から中岳、新燃岳、獅子戸岳、韓国岳と歩き 硫黄岳からえびの高原に下りる11km6時間位かかって歩きました。
霧島火山群のレイアウトです。 今回は地図では下から上に向かって歩きます。
高千穂が藁からみやま霧島の群生地を抜けて 中岳の急登坂に向かう。 後ろには美しい高千穂峰とおはち火山。
その時の写真です 快晴ではなかったのは残念でした。 画面の傷は保管フィルムの傷で一寸汚くなってます。
中岳の登り付いた所に案内標識、 更に頂上は草原で高千穂峰の絶好のポイント 真ん中には中岳の火口が見える。
新燃岳への登りから中岳を振り返る、 新燃岳の火口のエッジ切り立った絶壁と溶岩噴出後のドームが怖い。
新燃岳の火口の縁を回り反対側まで砂礫の斜面を歩く。
硫黄によるグリーン色の水をたたえた 綺麗な火口湖には煙も見える、火口の縁を過ぎると緑が見えてくる。
2011年に新燃岳は大噴火してこの付近は歩けなくなり、火口も変わってしまったようです。
下に噴火の様子を録ったビデオを貼付けておきます。
2018年3月にも再度噴火し東の火口からも噴火した様で、国道沿いの硫黄岳の付近は通行禁止になっていました(知人がこの後で硫黄山の国道を通って旅行に行ったのでそう話してくれました)
新燃岳を下り次の獅子戸岳に向かう、ここは低い灌木とみやま霧島の樹林帯で途中に大幡山を超えて小林方面の分岐案内がある。
低く割合平坦の獅子戸岳を越えながら一休み、今日登り始めて初めのての人=夫婦のハイカーに会う 食事しながらお喋り。
荒々しい岩の火山 次の目的地の韓国岳を望む こんな所でも元気に花を着けていた。
ついに韓国岳に繋がる滑りやすい瓦礫の道を登り韓国岳の火口の端に出それから火口縁を一回りして
えびの高原側の硫黄山へ降りる、韓国岳は火口壁が昔の噴火でえびの高原側が切れています。
えびの高原の国民宿舎まで歩いてタクシーを拾い 車を置いておいた高千穂河原らまで戻り今日の旅は終わる 、
良く歩きました。
このあと中岳が噴火して 現在は噴煙も上がっているのでここには行けないようです。