マイクロテクニカ製ブレークアウト実装済みESP-WROOM-02という技適認証済みWi-Fi搭載マイコンを用い、
ファームウェアを書き換え、Arduino化
I2C接続の温度計IC"ADT7410"を使用し、I2Cでマイコンへ測定温度データを送信、Arduino Wireライブラリでマイコンが受信
Google Docs SpreadSheetで動くGoogle Apps ScriptにREST APIを実装し、そこへURL末尾にデータを載せたGETリクエストを送ると行を追加し日付と受け取った測定温度データを自動追記
Google Docs SpreadSheetでグラフを作成
現在温度メーターは測定温度データの列の一番下にある数値を別のセルに自動コピーし、そのデータを表示することで実現
推移グラフは、SpreadSheetに追加された温度データすべてを折れ線グラフとして表示、
24時間分のデータが揃うと自動でデータをすべて消去することで実現
SpreadSheetの自動コピーや消去はGoogle Apps Scriptでこの動作を行うようにするApps Scriptを書き、自動実行させるようにして実現した。
Google Sitesは、SpreadSheet内のグラフのみをガジェットとしてページに貼り付けられるため、この機能を用いてページで表示している。
F5キーで情報は更新できる。自動更新はされない。
実物はこれ。
2017年10月6日、メイン基板をユニバーサル基板からPCBに変更しました。
現在の中身
上の画像では温度センサが上に出ていますが、実際にはバッテリーの表面に貼って電池温度を測定しています