大学院生による研究内容
大学院生による研究内容
実際のスポーツ現場でチームや選手のサポート活動を行うなかで、栄養学的手法や食品の効果を検証・評価しています。
現場で栄養指導・栄養サポートを行うため、管理栄養士・栄養士課程出身であること(もしくはそれと同等の知識・経験があること)が望ましいと考えています。
科学論文を読み込み、エビデンスに基づいてサポート活動を行い、さらに自分の活動を論文や事例報告として報告できるスポーツ栄養士を育成したいと思っています。現場でのサポートしか興味がないという場合にはご遠慮ください。
大学院では自主的に行動すること=自分で対象チーム・選手を探し、自分で研究テーマ・課題を見つけ、文献調査やサポートを行うことが求められます。指導教員からの指示を待って行動するような方はご遠慮ください。
現在は動物実験は行なっていません。ご注意ください。
2026年度研究室メンバー(予定)
西川 優(博士後期課程2年, 管理栄養士, 福岡女子大学 助手)
南 有伽子(修士課程1年, 管理栄養士)
筒井 桃子(技術補助員, 修士, 管理栄養士, 公認スポーツ栄養士)
研究室OG&OB(学位論文)
博士後期課程
野中 雄大:「短期間の絶食による減量が代謝機能に及ぼす影響」
近藤 早希:「持久的運動に対する糖質の消化・吸収系機能の適応」
深澤 歩 :「競技選手に対する新たな栄養戦略としての中鎖脂肪酸ケトン食の効果と安全性の評価」
柄澤 拓也:「持久的パフォーマンス向上を目的とした栄養戦略としての超高糖質・低脂質食の効果と安全性の評価」
小池 温子:「持久的パフォーマンス向上を目的とした食事戦略としての日本食による効果の検討」
修士課程
松岡 智子:「AMPキナーゼの活性化が骨格筋細胞における熱ショックタンパク質の発現量に及ぼす影響」
野中 雄大:「減量速度の違いがラットの骨格筋重量およびその制御因子に及ぼす影響」
稲井 真 :「運動後のグリコーゲン回復を目的とした効果的な栄養補給法に関する研究 -摂取物および摂取タイミングの検討-」
西村 脩平:「ギプス固定によるラット骨格筋萎縮に対する中鎖脂肪酸油の抑制効果」
浦島 章吾:「中鎖脂肪酸の摂取と運動がラット肝臓における中性脂肪含量に及ぼす影響」
深澤 歩 :「長期的な中鎖ケトン食の摂取が代謝機能に及ぼす影響およびその安全性の検討」
横田 悠天:「エネルギー摂取量制限による減量および骨格筋萎縮に対する中鎖脂肪酸油摂取の効果」
柄澤 拓也:「超高糖質・低脂肪食の摂取が 持久的トレーニングによる代謝適応に及ぼす影響」
小池 温子:「中程度の脂肪食摂取が高強度・間欠的および持久的な走行トレーニングによる骨格筋代謝機能の適応に及ぼす影響」
筒井 桃子:「不活動と食事制限がラット骨格筋萎縮に及ぼす影響 ―入院に伴う骨格筋萎縮における食事制限の寄与度に関する基礎的検討―」
研究員
石橋 彩:学術振興会特別研究員(PD)
研究室OB・OGの主な就職先
博士後期課程修了者、研究員
電気通信大学→金沢大学
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所→The Ohio State University College of Medicine→愛知淑徳大学
University of Texas Southwestern Medical Center
The University of Utah→日本体育大学
中部大学
東洋大学
修士課程修了者
アサヒビール株式会社
株式会社ニッスイ
大正製薬株式会社
日清食品株式会社
アクセンチュア株式会社
東京医療保健大学