東京大学 大学院総合文化研究科 寺田研究室(スポーツ栄養学)

Molecular and Cellular Evidence-Based Sports Nutrition

パフォーマンスの向上や健康の維持・増進において食事・栄養摂取が重要な要素のひとつであることは間違いなく、そのための学問分野であるスポーツ栄養学が近年注目されています。私たちの研究室では、そのスポーツ栄養学における新たな手法の開発を目指して研究しています。また、有効な手法として現在使用されている栄養摂取法に関しても、「その摂取法が効果的であるとする科学的根拠・メカニズムはどのようなものなのか?」ということも明らかにし、スポーツ栄養学の理論をより強固なものにすることも目指しています

 
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最近のトピックス
  • OB西村君の論文(中鎖脂肪酸による筋萎縮抑制効果)が公開されました(2017年7月16日)。
  • 第35回日本肥満症治療学会のシンポジウムで講演しました(2017年6月23日)。
  • D1近藤さんがアメリカスポーツ医学会で発表しました(2017年6月1日)。
  • ソフト・ドリンク技術資料2017年第1号に総説が掲載されました(2017年5月10日)。
  • Cell Metabolismに論文が掲載されました(2017年5月2日)。
  • コーチングクリニック6月号に記事が掲載されました(2017年4月28日)。
  • D3野中君の論文(減量速度と骨格筋萎縮)がアクセプトされました(2017年4月19日)。
  • H29年度牛乳乳製品健康科学学術研究に採択されました(2017年3月6日)。
  • OB稲井君による運動後グリコーゲン回復に関する論文2本が日本スポーツ栄養研究誌10巻に掲載されました(2017年2月4日)。
 
研究室代表者
寺田 新  (准教授)
  • 略歴:早稲田大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程修了(博士(人間科学)取得)。日本学術振興会PD特別研究員、ワシントン大学 医学部 応用生理学教室ポスドク研究員、三共株式会社(第一三共株式会社) 研究員、早稲田大学 先端科学健康医療融合研究機構 講師、日清オイリオグループ株式会社中央研究所 主管を経て2012年4月より東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 准教授。
  • 専門分野:スポーツ栄養学、栄養生理学、運動生理学
  • 所属学会:日本スポーツ栄養学会(評議員)、日本体力医学会(評議員)、日本栄養・食糧学会、日本油化学会、日本栄養改善学会、American College of Sports Medicine
  • 社会的活動:日本スポーツ栄養研究誌編集委員、体力科学編集委員、The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine編集委員、
 【2017年度研究室メンバー
・野中雄大(博士後期課程3年、学術振興会DC2)
・近藤早希(博士後期課程1年、管理栄養士)
・深澤 歩(修士課程1年)
・横田悠天(修士課程1年)
張 夢菲(外国人研究生)

研究室OB・OG
・松岡智子(2013年度修士課程修了)
・西村脩平(2015年度修士課程修了)
・稲井 真(2015年度修士課程修了)
・浦島章吾(2016年度修士課程修了)

※おなじ東京大学 身体運動科学グループの八田研究室と毎週合同勉強会を行い、研究活動も八田研究室と協力しながら行っています。
 
連絡先
〒153-8902
東京都目黒区駒場3-8-1
E-mail: terada#idaten.c.u-tokyo.ac.jp
(#を@に変換してください)

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