酒井信孝のホームページ

市民の、市民による、市民の為の市政のために

 日本が「子どもの権利条約」を批准した1994年、残酷なイジメを受け、わずか13歳で自ら命を絶った愛知県西尾市の中学生。私と同郷の彼が剣道部だったことを知り、その年の夏、剣道の昇段審査の会場で見かけた集団イジメに、彼の姿が重なりました。

 その時、私は何もせず「見て見ぬふり」をしてしまった……。この時の深い後悔と自責の念が、私が政治を志した原点です。

 酒井信孝は、市政のさまざまな課題に「見て見ぬふり」をせず取り組みます。

 10年前、青年海外協力隊員として赴いた中央アジアのウズベキスタンでは、アラル海の枯渇に象徴されるすさまじい環境破壊を目の当たりにし、自然の循環に反した無謀な開発は持続できないということを痛感しました。

 若者や女性に人気のまち・ふじさわ。しかし、開発で自然が減少し、交通量も増えるなど、子どもや女性、高齢者や障がい者にとってはだんだん暮らしにくくなっているようにも感じます。

 まちのみどりと暮らしの安全を守る持続可能な都市・ふじさわを築き、次の時代を担う子どもたちに、このまちを引きついでいく-藤沢の未来のために、これまでの経験を生かし、酒井信孝は市政に取り組んで参ります。




市民派クラブ

酒井信孝