埼ロボでは、メンバーが制作したいものについてプロジェクトを立ち上げ、興味のある他のメンバーがそこに参加していくという形式で活動しています。このページでは、現在進められているプロジェクトや過去に行われたプロジェクトをご紹介します。
パーツを3Dプリンタで出力したロボットハンドです。ハード面の組み立ては完了しており、現在は制御用のプログラムをどうするか検討中です。
大量の蝶番をネジで連結することでクローラーとしたロボットです。設計を大幅に見直し、壊れにくさと走破性の向上を図りました。(上:旧設計、下:新設計)
現在は、クローラーの張りの強さを保つ機構の作成と、モーターの取り付けに取り組んでいます。
将来的にはロボットハンドと合体させ、がれきなどを除去しながら進むレスキューロボットとする予定です。
HUB75規格のLEDマトリクスパネルをマイコンで制御し、電光掲示板として運用することを目指すプロジェクトです。むつめ祭や新歓のチラシ配りの際にサークルの宣伝に使えるようにすることを目標としています。
三相交流誘導電動機と自作のVVVFインバーターを用いて、人が乗れる大きさの電動カートを製作しました。むつめ祭では、一般の方を乗せて試乗会を実施しました。現在も主要な部品は残っており、かなり頑張れば再び走らせられる状態です。
Raspberry Pi Zeroとカメラモジュールを用いて、カメラの映像を見ながら遠隔操作ができるロボットを製作しました。スマートフォンやタブレットから、ロボットに搭載されたカメラの映像を確認しながらロボットを操作することができます。むつめ祭では、子どもを対象とした操縦体験を行いました。