健康が大事であることは解っているのですが、自分の体の健康を保つ方法をほとんどの人は熟知していません。
それは体と思考が別々であるためで、仕事の上では思考が優先してしまうからだと思います。
仕事以外で体を壊すということはなかなか無いので、仕事の内容を中心に自分の健康を維持するための範囲(限界点)を知っておくべきかと思います。
私は自分の体が思うように動けなくなってから気づきました。
それまでは「まだ大丈夫、まだ大丈夫・・」と思って、無理をしていることを無視していたのだと思います。
もちろん無視しなければ、生活していけません。
だから、私の環境の中で健康を維持するのは不可能だったと思います。
それなら、いったいどうすれば良かったのでしょうか。
諦めてしまうのは簡単ですが、私と同じような状態にある人が大勢いるのなら、健康を害する環境を変えていかなければならないと思います。
そうでなければ、最終的に誰一人動けなくなってしまうでしょう。
しかし、環境を変えるということは、個人でできるものではなく、システム自体を変え、それに協力してくれる人が大勢いなければ実現もできません。
そのことについて考えてみたいと思います。
限界点
まずは自分の限界点を知ることから始めます。
自分が一番動けていたベストな状態を思い出して、現在と比べてみます。
すると、いろんなことが解ってくるんです。
私の場合は、食べ物と睡眠不足が大きな原因になっている気がしました。
それは自分ではどうすることもできないことで、食べ物の質が低下していて、いいものは高値になり、それを選んで買うことができなかったのです。
また、周囲の騒音に悩まされたりして、夜中に何度も起こされ、体調を崩すことはよくありました。
世間ではよくあることだと言いますが、それなら私のような被害者はたくさんいると思います。
その限界点が来る前に、原因になっている部分を取り除かねばならないのです。
どうか今働いている人に対して、それ以上の負担を掛けないで下さい。
仕事上での仕事の負担に加えて、私生活でかなりの負担を受けているのを忘れないで下さい。
そのくらい・・で済まさないで下さい。
できればすべてのシステムを改善し、国の保護を受けられるようにしなければ労働者を支えることはできません。
放っておいたことで、正常なシステムが稼動せず、この土地も崩壊へ行きかけていました。
その限界点が来る前に完了させる必要があると思います。
健康のために自分でしていることは、好きなものを見ることです。
例えば、好きな推理小説を読むのも私には一つの方法なのです。
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