2025年度 ゼミ人数(2025年10月現在)
博士課程(社会人)1名、学部 4年生 6名、3年生 5名、交換留学生 1名、研究生 1名
過去の指導論文のタイトル
北海道大学
2025年度
博士
(その他)日下部瑞季さんのワーキングペーパー「Cross-Sectional and Time-Series Tests of Return Predictability: Cross-Asset Momentum Approach 」が公開されました。
学部
・金融緩和期における日銀政策発表が株価に与える影響について
・為替と株価の関係について
・少子化対策としての経済的支援についての評価
・特別定額給付金が小売業販売額に与えた影響 ―商業動態統計調査を用いた業態別分析―
・企業不祥事における事後対応と市場評価―第三者委員会設置の公表効果に関する実証分析―
・伝統的資産とオルタナティブ資産の最適分散投資に関する実証分析
(その他)酒本ゼミの4年生チームが札幌学院大学で行われた第6回学生ビジネスプランコンテスト で優秀賞を受賞しました。
(その他)酒本ゼミの4年生の皆さんが同窓会主催「北海道の経済を活性化させるための地域経済活性プラン」 において「資源循環マッチングDX」を発表し、最優秀賞を受賞しました。
2024年度
修士
・財務的視点から見た サステナビリティ活動の分類
上記の論文を加筆・修正した花井志朗さんの論文は会計・監査ジャーナル2025年9月号 に「サステナビリティ活動に対する財務的視点からの理解枠組み 」として掲載されました。
学部
(その他)酒本ゼミの3年生の皆さんが同窓会主催「北海道の経済を活性化させるための地域経済活性プラン」 において「北海道観光とデジタルデトックス」を発表し、最優秀賞を受賞しました。
岡山大学
2023年度
修士(主指導論文)
・企業における人事考課制度に関する実証的研究
・建設業界におけるソフトウェアサービスの 営業に関する研究報告
学部
・インサイダー取引の発覚と報道が株価に与える影響について
・ブロックチェーンゲームにおけるゲーム内通貨と仮想通貨の関係: MATIC と Solana
・日本国債の金利の動向について
・企業の不祥事と株価リターンの連動性
・日本市場におけるリターンリバーサル効果の実証分析
・クラブが親会社株価のリターンへ与える影響
・ODA がサブサハラアフリカ諸国に与える影響
・The Impact of China’s COVID-19 Prevention and Control Measures Cancellation on Japan’s Air Transportation Industry
・ツイート感情分析と株価の関係
・2023年度に酒本ゼミを卒業した柏原 稜さんの論文「日本国債の金利の動向について 」が2023年度岡山大学経済学会学生優秀論文賞で最優秀賞を受賞しました。
2022年度
学部
・J リーグとプレミアリーグにおける成績と人件費の関係
・タイアップの種類によるCD売り上げ枚数への影響
・ヒット映画を生む要因分析
・少子化と関連する要素を探す
・YouTube におけるインフルエンサーによる動画投稿が企業の売上高に与える影響
・ジェンダーギャップ指数と人生満足度の関係性について
・日本の e-sports の課題と有効な解決策について
・クレジットカードの普及要因
・任天堂株式会社の商品検索数と株価について
2021年度
学部
・プロ野球球団のオーナー企業の株式ポートフォリオにおける投資家心理と株式市場の関わりについて
・M&A のスキームの違いが企業業績に差異を与えるか
・新型コロナウイルス感染症による感染者数 と消費支出の連動性について
・プロ野球チームの試合結果が親会社の収益率に与える影響
・天気がマザーズやジャスダックに与える影響は 季節性を考慮しても残るか
・ディズニーランドの売上に関わる要因とコロナ以後の業績について
・コロナ禍のタバコ市場の需要
・10 年後のブライダル業界の市場規模
・コロナ禍は漫画海賊版サイトの隆盛に影響を与え たか
・リスク回避度と投資家のポートフォリオについて
・2021年度に酒本ゼミを卒業した蔵田一倫さんの論文「リスク回避度と投資家のポートフォリオについて 」が2021年度岡山大学経済学会学生優秀論文賞で入選しました。