2007年度から地区活動の魅力づくりの一環として.環境に関する取り組みを始めました.
なにも知識がない状態からスタートし,地域に根差した心温まる活動をしている方々のイベントなどにご一緒しながら
若者として今なにができるのか?.
継続的な活動にするにはなにが重要か?.
を考えてきました.
自分たちの足元を照らせば.オリジナリティがきっと見つかるはず.
2010年度~2011年度は
江藤 晴美 委員長を中心として.以下のテーマと計画で環境に関する取り組みを始めています.
「水環境」+「若者」 →「地域の若者が水環境に興味を持つには?」
第二回 地域の水を知ろう。
第三回 湧水を探してみよう。
第四回 湧水の地図をつくってみよう。
活動成果を水環境学会で発表..学術的なアプローチというよりは,
18~30歳という自分の殻に閉じこもりがちな若者がどのようにしたら水環境に興味を持てるのか?
というケーススタディを報告できればと考えています.