投稿日: Jun 29, 2021 1:0:30 AM
まずは、準備体操です。
肩を回して、腕を伸ばし、肩甲骨を、寄せたり、緩めたり。
手をブラブラしながら、つま先立ち。
次に、発声とハンドサイン
口を閉じた状態で発声、口を開けて発声していきます。
続いて、ドレド ドレミレド ドレミファソミド をハンドサインしながら、「あ」と「や」と「な」で発声します。
「や」は、明るく。「な」は、鼻にかからないように。
そして、二つのグループに分かれて、追いかけっこ。
いよいよ、歌い納めです。
「夏のメドレー」
『砂山』
ソプラノとアルトが逆になって練習。
どちらのパートも歌えるように。
メロディに対して、違う旋律が、後ろから来るのを感じながら歌いましょう。
『海』
これも、パートが逆になって練習。
アルトのパートは、メロディを(音の高さが)越えるところがあり、
メロディに対してどう絡んでいくのか、感じながら歌いましょう。
「いっしょに」
28小節、「うなずきあって~」の「っ」で、音が無くなります。
その次の「て」で、三声になったときの、音の重厚感を出しましょう。
最後の、「しばらくいっしょに~」は、音符にとらわれずに、詩を語るように、
「いっしょに」を強調して歌いましょう。
以上です。
次回は、パート別の練習で、「秋のメドレー」の音取りをします。
ソプラノ・メゾ上→メゾ下・アルトの順番です。