投稿日: Feb 13, 2020 4:23:45 PM
久しぶりの竹内先生のご指導です。今年もよろしくお願いいたします。
まず、舌打ちで発声練習です。舌の裏ではなく、上側を上あごに付けた状態からねちゃという感じで舌打ちします。
舌先は下の歯の裏に付けて、音が下降するにつれて舌を出すようにします。言葉での説明がむずかしいですね。
家でも一人でいるときにやってみてください。風邪をひかなくなるそうです。
花
滝廉太郎作曲の組曲のなかの1曲だそうです。春の明るさや露店のにぎわいを感じて歌ってください。
4分の2拍子のテンポに乗り遅れず、少し食いつき気味に歌いましょう。
46小節目の「すー」や48小節目の「にー」は声を引かずに前へ進むようにしましょう。他にも同様のところがたくさんあります。
58小節目からは少しテンポが動くので、指揮をよく見ましょう。「たと×う○おべき」と発音します。
おほしさま
リズム感を大切に、一定の拍子で歌いましょう。
日本人はテンポにルーズで、どこにでもフェルマータをつけて間延びした歌い方になりがちです。
4小節を1フレーズで歌いましょう。ブレスはカンニングで。息継ぎをわからないようにすることです。
「なんでしょう」の「ん」はやわらかく。
「コンペイト×ウ○オー」 コは歌い直します。
「うつくしく」はtukuとウ母音を発音します。
「なんでしょう」の「う」や「ひとばんじゅう」の「う」は言い直しません。「ょう」「ゅう」をかっこでつないでおきましょう。
「きらきらとかがやいてる」は上がる音を正確に、「が」は鼻濁音です。
コーラスかあさん
□2クレッシェンド、デクレッシェンドは音量だけでなく、気持ちがだんだん大きくなって小さくなります。
□2下段 少しずつクレッシェンド、途中に休符がありますが、気持ちはそのまま大きくなり続けます。
「おかしいけれど」から2パートに分かれるのは聞かせどころです。
□3最初の休符は全員でブレス。
2番も同様です。「マメマメマメ」は発声練習ですね。
□6「ラララー」は歌いあげてください。ずっとつながって聞こえるように歌いましょう。
□9「おんなのこ」の後の休符はチャーミングに♥
□11からの16分音符は食いつきよく言葉を立てて歌いましょう。
最後の「いってきまーす(ポン)」は1拍におさめましょう。
夢で逢えたら
乗りが遅いです。高い音は回転数を上げて、低い音はやさしく歌いましょう。
3連符は遅れないようにしましょう。
いつでも夢を
臨時記号♯、♭のついた音を決めましょう。
他のパートを歌ってみると、音の動きが体感できて、自分のパートとの関わり方が見えてきます。
次回の練習は2月17日です。