2012年3月の放送大学東京世田谷学習センターの閉鎖に前後して、同センター所有であった望遠鏡のうち102mmと130mmの屈折望遠鏡が、東京多摩学習センターに新たに配置されました。東京世田谷学習センターの面接授業では、屋上で観望をしたりしていたと聞いています。
その望遠鏡を東京多摩センターで使用した授業の1つが、2012年1月7~8日に多摩学習センターの面接授業「観測天文学入門」です。
それを受講した学生たちの間で、
「こんなに立派な望遠鏡を年1〜2回しか使わないのではもったいない!」
「この授業が1回しか受けられないなんて!」
と話していたら、先生から
「いっそのことサークルを作ってしまうのはどうか」
というご提案をいただきました。
これ幸いとその話に乗ったのが、最初の面接授業を受講したメンバー。顧問は当時の指導教員にお願いしました。
初期メンバーは他にも主に2012-13年にその面接授業を受けた学生たちが会員として集まり、結成したのが「放送大学天文同好会・宇宙校」です。
宇宙校ロゴ 昼バージョン 宇宙校ロゴ 夜バージョン
『宇宙校』の名前の由来は、天文愛好者の学習の場は宇宙!ということで、コース、学習センターなどの所属にかかわらず、宇宙について勉強・研究・観測していきましょう、というコンセプトです。
放送大学の学生で天文に興味のある方なら、どなたでもご参加いただけます。
主な活動は東京多摩学習センターで行いますが、それ以外の所属の方も歓迎です。
参加希望の方は、左メニュー「放送大学の学生はこちら」より学内サイトをご覧ください。
我らが(?)130mm望遠鏡の雄姿@東京多摩SC