歯科矯正・こどもの矯正

矯正装置の見た目が・・・

費用がたくさんかかる??

こどもの矯正はいつがベスト??

大人になってからでも大丈夫??

この年齢でも??

ご相談にいらしてください。

最適な方法を見つけましょう!

文京ながはま矯正歯科

03-3868-0770

田端から都営バスが便利です。

  • こどもの歯並び・あごの矯正治療は、お子さんの咬合完成、成長終了までの適切な矯正管理と美しい歯並びを永く維持していくためのアフターケアが大切です。

  • 当院は、皆様の歯並び・咬み合わせ・顎(あご)のお悩みを的確な対応ですみやかに解消いたします。健康と素敵な笑顔のために、専門医による歯科矯正治療を受けられてはいかがでしょうか。北区田端から好アクセスで通院便利です。

院長: 長濱 浩平

歯学博士 / 日本矯正歯科学会認定医

東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業

東京医科歯科大学大学院博士課程修了

東京大学医学部 助教を経て

東京大学保健・健康推進本部講師を委嘱される

文京ながはま矯正歯科を開設する

現在、東京医科大学客員講師

東京大学口腔外科客員研究員

東京医科歯科大学顎顔面矯正学分野同門会理事

気になるよね、矯正装置。

審美ブラケットと目立たないワイヤー

表側矯正(歯の唇側面にブラケットを装着:ポピュラーな装置)

最も目立たない矯正装置

裏側矯正(歯の舌側面にブラケットを装着:最も目立ちにくい装置)

ワイヤーは、審美ワイヤーとして白いワイヤーやホワイトシルバーの艶消しワイヤーを適切に使用します。

可撤式(取り外し可能)の装置

透明で目立たない歯科矯正システム

( インビザライン、アライナー )

インビザラインInvisalign、アライナーに代表されるマウスピースタイプの装置は、目立ちにくいという利点と軽度の不正咬合にのみ適応範囲が限定される(日本人に多くみられる著しい歯の凸凹やあごの不調和の治療には不向き)など欠点があります。

いくらかかる?矯正治療費。

文京ながはま矯正歯科では、お子さんから矯正管理(小児=学童期~成長終了=矯正完了まで、期間3~7年)を行った場合のすべての矯正治療費を総額の矯正治療費としてしています。

成人(中学生以降、期間2年程度)の矯正患者さんの場合、一般的な症例での矯正治療費は、矯正完了後保定期間2年以上のアフターケア費用を含む費用の総額です。

顎変形症は、矯正治療に健康保険が適用されます。詳しくは当院へお問い合わせください。

文京ながはま矯正歯科の目立たない審美ブラケットによる矯正治療費総額は、75万円ほどです。見えない裏側矯正は95万円。部分矯正は10万円~50万円(H24年度実績)

〇医療費控除について

こどもの矯正歯科治療費用は全額医療費控除の対象になります。成人の方の矯正歯科治療については、審美的改善のみを目的として行なわれた場合には医療費控除が認められませんが、咬合機能に異常があると診断された方の場合は医療費控除の対象となります。

歯並びについて

【不正咬合】

不正咬合とは、上下の歯が適切に咬み合っていない状態をいいます。これには、上顎(あご)と下顎の位置がずれている骨格性のもの、歯と顎の大きさのバランスが悪いことによって歯ならびが凸凹になったり、すきまが生じる歯性のもの、またそれらが合わさったものなどさまざまな種類があります。舌や口の周りの軟組織(皮膚・筋肉・小帯など)も歯ならびに影響し、不正咬合を生じさせる原因となることがあります。

【不正咬合の種類】

■叢生(八重歯、乱杭歯)

前歯が生えかわり始める7、8歳で前歯の凸凹(叢生)に気付きます。習癖などがなく、叢生の程度が軽いと判断されるものは、大概、永久歯と乳歯が完全に生え変わった後に治療を開始することが多いでしょう。しかし、歯の重なりやねじれが大きな場合では、前歯4本程度が生え変わった時期に、前歯から歯を並べる(第一期治療)治療を行うのが良いでしょう。叢生を改善するためには永久歯を抜かなければならない可能性もあります。歯の生え変わりの時期は個人差がかなり大きいため、矯正治療の開始年齢はその方によって異なってきます。

■反対咬合(うけ口、下顎前突)

お子さんの反対咬合が最初にはっきりしてくるのは大体2~3歳くらいで、3歳児検診のときに指摘を受けることがあります。ただし、乳児の段階で反対咬合でも永久歯は反対にならない場合もあります。永久歯の反対咬合の場合は、早期の治療による改善が望まれます。これは、前歯の関係を正常にすることで、上顎と下顎の調和がとれるためです。ただ、歯の傾きだけの問題、顎の大きさの問題、その複合など原因はさまざまで、それにより治療の方法も異なってきます。また、下顎の成長が終わる時期(高校生位)まで治療が継続する場合もあります。特にあごの著しい過成長・劣成長が起きる場合(顎変形症)には、外科手術が必要となることもあります。

■上顎前突(出っ歯)

上顎の前歯4本が乳歯から永久歯に生え変わった頃にはっきりわかってきます。もし顎の骨の大きさに問題がある場合には、この段階で治療を開始することが多いでしょう。歯並びの治療として、上顎の成長を抑制したり、下顎の成長を促進する装置を用いて骨格的な不正を改善していくことを行います。

■開咬

咬んだ状態でも上下の前歯が咬み合わないような場合を開咬と言います。原因は、指しゃぶり、舌の癖のほか顎の形や大きさに問題がある場合など様々です。もし、指しゃぶりなど何らかの癖がある場合にはできるかぎり早期に改善することが望ましいと考えられています。また、骨格の問題が内在している場合は、成長に伴って徐々に現れ段々と咬み合わせが悪くなる場合がありますので成長が終了するまでは咬み合わせの観察を続けることが大事になります。

不正咬合の治療

【矯正相談】

「こどもはいつ受診(初診相談)すれば良いのか?」とお父さん・お母さんから訊かれることがよくあります。これは「受診すること」イコール「矯正歯科治療を開始すること」と思われているためではないかと考えます。しかし、決してそうではありません。治療開始のタイミングは、歯並びの状態や成長発育の段階などを含めて総合的に判断します。つまり、不正咬合に気づいたら、一度相談されてみて、その上で治療開始のタイミングが早いようであれば、矯正医とともに観察を続けながら治療開始の最良の時期を待つことをすすめます。矯正医の管理のもとで定期的に観察を行うことは、お子さんの成長変化を把握する上での貴重なデータとなります。

「相談する時期は?」歯並びの相談を受けられる時期をあえて言うなら、小学1・2年生が一つの目安かと思います。1年生になったら、「矯正は必要なの?」「いつ始めればよいの?」と相談していただくことをお勧めします。

治療は、お子さんの小さい時期に開始されれば、早ければ早いほうがよい、と言うわけではありません。しかし、適切な時期に治療を開始した結果、成長が終了してからでは治しにくいものがきちっと治るということがあります。たとえば、歯を抜かずに治せたり、歯を抜く場合でも本数を減らす、あごの成長をコントロールすることで手術を必要とする治療の可能性を減らす場合があります。

【こどもの矯正治療の目的】

小児期の矯正治療(第1期)は、比較的簡単な装置を用い部分的な歯の移動やあごのコントロールを行います。

上下の顎の骨のバランスを良くするために、顎の成長を促進・抑制する

永久歯が良好に萌出するよう誘導する

歯並びに影響を与える唇や舌などの悪い習慣を取り除く

永久歯が生えそろってから行う本格的な矯正治療(第2期矯正治療)を簡単にしたり、治療期間を短くするなど、最終的な咬み合わせがより良く理想的な状態となるように準備をすることを主な目的として治療を開始します。

医院概要: 文京ながはま矯正歯科は2012年に設立、患者さんやご家族に信頼される矯正歯科治療を提供できるように日々努力を続ける矯正歯科専門クリニックです。当院は、指定自立支援医療機関、顎口腔機能診断の認定施設です。

・・・北区田端駅近くの矯正歯科 文京ながはま矯正歯科・・・