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岡田慶一
博士(農学)
Kei-Ichi OKADA Ph. D.   English Page


北海道・しれとこ100平方メートル運動地から羅臼岳を望む


現所属:横浜国立大学大学院環境情報研究院
            章研究室(HP
〒240-8501
神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-7
環境情報4号棟307室
連絡先:okei117.829*gmail.com
*はアットマーク


専門分野・興味
菌根菌、植物根、生態系生態学、植物-土壌相互作用、物質(栄養)循環

参加プロジェクト
環境省環境省環境研究総合推進費
  • S-14-
    2:生態系保全による緩和策と適応策の統合(HP
  • S-14-2(2):陸域生態系の強靭化による災害リスク削減を含めた緩和策、適応策の統合評価(サブテーマリーダー:森章)
現在の研究テーマ
  • 陸域生態系の土地改変が災害リスクに及ぼす影響の評価
  • 樹木根・菌根菌の栄養循環機能と気候・土壌栄養の関係
  • 植物ー菌根菌の多様性と生態系機能
雑誌の編集業務
Copy editor

これまでの研究課題
  • 熱帯林の連結による温暖化ガス排出削減と生物多様性保護の調和的達成(三井物産環境基金採択課題 代表:北山兼弘教授 京都大学森林生態













お知らせ

2018/726- 8/21
北海道大学天塩研究林に設置している干ばつ試験区で調査してきました。

2018/3
共著者として関わっていた、焼畑周期を変更した場合の将来の炭素蓄積予測に関する論文がLand誌(open journal)に受理されました。

Shogoro Fujiki, Shogo Nishio, Kei-ichi Okada, Jamili Nais, Rimi Repin, Kanehiro Kitayama Estimation of the Spatiotemporal Patterns of Vegetation and Associated Ecosystem Services in a Bornean Montane Zone Using Three Shifting-Cultivation Scenarios. 
Land (2018) 7:29 https://doi.org/10.3390/land7010029

最近の活動


2018/5-2018/9の野外調査・出張
北海道大学天塩研究林(5、8月、2回)
北海道・知床(6月)
中国・内モンゴルIMGER(6月)