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岡田慶一
博士(農学)
Kei-Ichi OKADA Ph. D.   English Page

中国・内モンゴル・中国科学院草地試験地(IMGER site)にて

現所属:横浜国立大学大学院環境情報研究院
            章研究室(HP
〒240-8501
神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-7
環境情報4号棟307室
連絡先:okei117.829*gmail.com
*はアットマーク


専門分野・興味
菌根菌、植物根、生態系生態学、植物-土壌相互作用、物質(栄養)循環

参加プロジェクト
環境省環境省環境研究総合推進費
  • S-14-
    2:生態系保全による緩和策と適応策の統合(HP
  • S-14-2(2):陸域生態系の強靭化による災害リスク削減を含めた緩和策、適応策の統合評価(サブテーマリーダー:森章)
現在の研究テーマ
  • 陸域生態系の土地改変が災害リスクに及ぼす影響の評価
  • 森林生態系の栄養(物質)循環における菌根菌の役割
  • 樹木根・菌根菌の栄養循環機能と気候・土壌栄養との関係
雑誌の編集業務
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これまでの研究課題
  • 熱帯林の連結による温暖化ガス排出削減と生物多様性保護の調和的達成(三井物産環境基金採択課題 代表:北山兼弘教授 京都大学森林生態













最近の活動


2017/3/16
第64回日本生態学会大会(東京)にて企画集会を行いました。
気候変動関連のプロジェクトで実働的に研究されているポスドクの皆さんを集めて集会を開きました。
皆さん、巨大なデータベースを駆使した計算量の膨大な解析をされていて、とても見ごたえがありました。

岡田慶一(横浜国大・環境情報),大橋春香(森林総研),高野(竹中)宏平(森林総研),米倉佑亮(横浜国大・環境情報)
(観客約60)

2016/12
京都大学在籍時に研究させていただいた、ボルネオ島キナバル山における細根生産性と、温度と栄養可給性の関係性に関する論文がEcological Research誌に受理されました!

Okada, K., Aiba, S. & Kitayama, K. 
Ecol Res (2017) 32: 145–156

2016/11
共著者として関わっていた、標高に沿った焼畑二次林の群集遷移と生態系プロセスに関する論文がJournal of Tropical Ecology誌に受理されました。

Shogoro Fujiki, Shogo Nishio, Kei-ichi Okada, Jamili Nais and Kanehiro Kitayama
J Trop Ecol (2017) 33: 33-49


2016/6
共著者として関わっていた、リモートセンシングによる焼畑二次林の年代推定に関する論文がISPRS Journal of Photogrammetry and Remote Sensing誌に受理されました。

Shogoro Fujiki, Kei-ichi Okada, Shogo Nishio, Kanehiro Kitayama
ISPRS Journal of Photogrammetry and Remote Sensing
119: 280-293


2016/5-2017/3
2016年度の野外調査
北海道大学天塩研究林(5、8月、2回)
北海道知床(8月)
中国・内モンゴルIMGER(6、9-10月 2回)