中津ぱぶり家とは?

 パブリック・エンゲージメント(公衆・公共への関与)の促進に取り組むPE班が運営するコミュニティー・スペースです。利用者がつくる図書館「まちライブラリー」(無料で閲覧・貸し出しができます)としても開放しています。趣味の集まりやイベントへの参加を通じて人びとの交流や相互理解を促し、地域の活性化に貢献することを目指します。結果として、私たち一人ひとりが少しでも社会の問題に関心を示し、それを自分自身の問題として認識し、責任を引き受け、さらには関与していくようになればいいなと願っています。

 結果的に人びとが社会の問題に関与していくようになることを私たちPE班は願っていますが、何よりもみなさんが中津ぱぶり家で人びとと交流し楽しんでくれることを第一に願っています。そこで中津ぱぶり家は、みんなでわいわいがやがや楽しいことをやりましょうという趣旨に賛同してくださるなら誰でも自由に使える場所として開放しています。哲学カフェ、読書会、アナログゲーム、映画、喫茶、バー、まちライブラリー(図書館)、学習支援、各種ワークショップなど、地域の人たちを巻き込みながらみんなで盛り上がり、地域も一緒に盛り上げていこうという場所です。

中津ぱぶり家の使い方

 原則として中津ぱぶり家を利用するのにお金はいりません。開館中は誰でも自由にご利用いただけます。特に用事がなくてもギャラリーに行くような感じでふらっとお越しください。場合によっては喫茶やバーをやっているときもありますので、ゆっくりしたいときなどにご利用ください。喫茶やバーをやっていないこともありますし、やっていたとしても無理に利用していただく必要はありません。哲学カフェ、読書会、アナログゲームといったイベントに参加するときには、場所の維持費として参加費をいただくことがあります。これは主に中津ぱぶり家の運営費にあてるためのものです。有料イベントの開催中であっても、まちライブラリーの利用、休憩は無料です。遠慮なくご利用ください。

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