感染症数理モデルの教育研究コンソーシアムへようこそ

このウェブサイトは感染症数理モデルの研究教育コンソーシアムのために作成しました。コンソーシアムはオリジナル研究の推進、教育、予算、交流など、感染症の数理モデルを扱う専門家がよりよく国際的第一線の研究を実施できる環境づくりを目指しています。

定例で行なう企画の中には

1
. 感染症数理モデルの短期コース
2
. 研究集会による研究発表と研究交流の機会の提供
3
. 共同の研究予算の確保
4
. オリジナル研究や総説研究を念頭に置いた共同プロジェクト
5
. 産業・政策への波及効果のための普及啓発

などが含まれます。敷居を低くして、たくさんの方に入っていただけるよう企画していますので、ご質問などございましたらぜひお寄せ下さい。


【新着情報】

2018年8月1日(火)-10日(木)の連続10日間予定で,情報・システム研究機構統計数理研究所(東京都立川市)にて、第4回の感染症数理モデル短期入門コースを開講します.本コースは第3回より公用語を英語として国際コースで開講しています.登録は先着順80名で締め切る予定です.

2018年度の国際研究集会IMAIDの開催については協議の上で決定次第に案内します。



【過去の情報】
2017年10月23日(月)-24日(火)の2日間,国際研究集会IMAID2017を統計数理研究所で開催しました.こちらのWebsiteから詳細をご覧ください.10月5日までAbstract submissionを受け付け,入門者を含め,広く発表や参加を受け入れました.

2017年8月1日(火)-10日(木)の連続10日間予定で,
情報・システム研究機構統計数理研究所(東京都立川市)にて、第4回の感染症数理モデル短期入門コースを開講します.本コースは第3回より公用語を英語として国際コースで開講しています.登録は先着順100名で締め切る予定で,こちらのWebsiteからいただけます.


2016年10月11日(火)-12日(水)の2日間,
国際研究集会IMAID2016を神戸大学瀧川記念学術交流会館で開催しました.こちらのホームページで詳細をご覧ください.10月5日までAbstract submissionを受け付け,入門者を含め,広く発表や参加を受け入れました.

2016年8月1日(月)-10日(水)の連続10日間予定で,情報・システム研究機構統計数理研究所(東京都立川市)にて、第3回の感染症数理モデル短期入門コースを開講しました.本コースは第3回より公用語を英語として国際コースで開講しました.

2015年
12月15日,アジアにおける感染症数理モデルの政策実装に関する国際ワークショップを東京都心部で開催しました.日本に加えて,韓国および中国の政府関係者および大学関係者で数理モデルの研究・活用に従事する方々が集まり,
実装における問題点や若手研究者の育成におけるキャリアパスの在り方について議論しました.このプログラムの一部は文部科学省委託事業数学協働プログラムおよび
JST RISTEX「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」 の共催で開催されました.詳しい案内はこちらをご覧ください。

2015年の研究集会を10月29-30日に北海道大学で開催しました。案内Websiteはこちらのように実施されました.国際ワークショップとして開催しました。
次年度も同様に研究集会を開催予定で,入門者の発表を勧奨し,いくつかの短期コース受講グループによる発表もいただきました.

2015年8月1日-10日に,情報・システム研究機構統計数理研究所(東京都立川市)にて、連続10日間で第2回の感染症数理モデル短期入門コースを開講しました.今年も完全登録制(定員制限あり)で実施しましたが,最終日まで86人の受講生が活発に議論を展開されました.

2014年10月の研究集会は、こちらのリンクをご覧下さい。2014年度の研究集会は学会形式にして、九州大学マス・フォア・インダストリ研究所の平成26年度共同利用研究の一環として研究集会(I)「感染症数理モデルの実用化と産業及び政策での活用のための新たな展開」を2014101-3日の予定で開催しました。


2014年8月2日-11日に,連続10日間で短期入門コースを開講しました.完全登録制で実施しました.2014年3月31日時点で当初の最大受講者数の倍近くに渡る皆さまから申し込みをいただきましたので,3月31日付けで2014年の申し込みを締め切りました.2015年にも同様の短期コースを開講したいと思います


2014年6月20日(金)に、東京大学大学院医学系研究科の感染症数理モデルグループの大学院入試説明会を開催しました。応募資格には学術的なバックグラウンドを問わず、引き続き、ご相談に乗っております。随時お問い合わせ下さい。その他の大学・研究機関のリクルート・募集情報も同Websiteに掲示していく予定です.

2013年10月23日(水)に,東京大学大学院医学系研究科において研究集会 「感染症流行モデリング:理論、実践とシミュレーションのギャップを埋める」を開催しました.開催要項はこちらの通りで実施しました.このワークショップは平成25年度 文部科学省 数学・数理科学と諸科学・産業との連携研究ワークショップの開催の補助を受けて実施されました.