公開セカンドオピニオン2020YouTubeライブ動画配信質問募集

年に4回おこなっている恒例の複数がん専門家による公開セカンドオピニオンです。

(第59回NPO法人宮崎がん共同勉強会ネット支部会)

慶応大学医学部腫瘍センター・副センター長の浜本康夫先生、希望の会理事長・轟浩美さんに加え、ゲストとして大野智 島根大学教授とがん対策情報センター長 若尾文彦先生も加わってくださることになりました。


大野智先生は補完代替医療や健康食品に詳しく、日本緩和医療学会ガイドライン統括委員(補完代替療法分野担当)も務める権威です。今回はがん患者の興味が尽きない健康食品・サプリメントなどの補完代替療法、免疫療法・ビタミンC点滴療法などの自由診療などの質問もバシバシ回答してくれます。

若尾文彦先生はがんそのものの包括的な疑問に全部回答してくれます。


無料&匿名で専門家に質問可能なのですから、こんな貴重でお得な機会はめったにありません!

当日のライブ動画配信中も質問は受け付けますが、事前に質問してもらった方が万全の準備ができます。

もし当日取り上げる時間がないときは、後日押川勝太郎がYouTube動画にて回答します。

今回は質問相談費は無料となっています(確実に回答もらうためには要事前登録)。


プログラム

14:00 主催者挨拶

14:10 がん公開セカンドオピニオン(YouTubeライブ動画配信)

16:00 公開セカンドオピニオンライブ動画配信終了予定


ここから質問してください



※質問のある方は詳細な診療情報がある方が具体的な助言ができます。

ただし診療情報は4〜5行ぐらいにまとめて記載をお願いします。

※ なお、ご質問いただいた方には、特典として押川勝太郎より引き続き、がん治療に有用な情報をメールにて継続的にお届けさせていただきます。



新型コロナウイルス感染症のため今までのような現地開催がしばらく困難であるため、ビデオ会議アプリZOOMによる遠隔開催へ移行します。




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公開セカンドオピニオンのYouTubeライブ動画の一般視聴希望者は以下の予約リンクからどうぞ。


がん治療公開セカンドオピニオン20200606




注: 以下は以前の会場開催の時の公開セカンドオピニオンライブの説明です。

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公開セカンドオピニオン講演会(東京支部会)に何度もご参加いただいているMONさんがレポートを兼ねたFAQ集を作ってくれました。


東京支部勉強会 FAQ集 

東京支部勉強会参加を考えている方向けに、お節介ではありますが、参加者目線で、よくある質問と答えを記してみたいと思います。


Q1.患者本人でなければいけない?

A1.いいえ。患者家族(自分もそうです)も参加されています。患者さんとそのご家族でいらしている方も多いですよ。患者ご本人(お父様)、その奥様、息子さん、娘さんの4人で参加されていたご家族もありました。ご家族一丸となって病気に立ち向かう姿は、見ていて勇気づけられました。そういえば、病理医の先生が参加されていたこともありましたっけ、確か押川先生とご同窓(年代違うが)だったかと。


Q2.何を持って行ったらよいですか?

A2.簡単で良いので病歴情報をノート(今はスマホか)などにまとめておきましょう。

私の例「患者は55歳の姉、2015年12月S状結腸がん患部摘出手術。遠隔転移なしだが腹膜播種ありでステージⅣ。16年1月からFOLFIRI+アバスチンの術後化学療法を開始、通算2年間で50回の投与を続けています」こんな感じ。

それから参加費の二千円、お釣りがでないように千円札を用意しておきましょう。


Q3.お昼を跨ぐようですが、皆さん昼食はどうしてますか?

A3.昼食休憩はありません。自分も当初は押川先生に悪いと思い遠慮していましたが・・・ 気にしないで食べてください(笑)、先生は忙しくてそれどころではありません。誰が物を食べていようが気にしてません。

敢えて言うなら、音が出るような食べ物(おせんべいなど)は控えたほうがいいかもしれませんね、会場では音響設備(マイク&スピーカー)を使っていませんので。

なお、食べ終わった後のゴミは各自お持ち帰りをお願いします。


Q4.開始時刻に間に合いません(用事があり途中で帰らなければなりません)。

A4.途中からいらっしゃる方、中座される方、ともにおられますので気にする必要はありません。参加費は、基本的に到着時にお支払いです。お役目の方が入口付近にいらっしますので、お名前を申し出て1人二千円を渡してください。途中で帰られるときも、敢えて声掛けする必要もありません。


Q5.押川先生に質問があります。

A5.当日サインペンとA4用紙が用意されているのでそちらに質問内容を記入できます。

が、パソコン&プリンタをお持ちなら、A4用紙に予め質問書を作っておくことをお勧めします。そのほうが質問者自身の論点整理ができて質問を絞り込むことがきるかと思います。ネット中継で質問書を撮影しますので、文字サイズは大きめ(25ポイント前後)で作っておきましょう。


Q6.質問がないと参加できないんですか?

A6.そんなことはありません。質問をしない参加者もいらっしゃいます。

質問がないのになぜ参加するのでしょうか? 私見ではありますが、勉強会のキモは参加者の自己紹介にあると思っています。癌腫や状況は違えど、病気に立ち向かいつつ、日々を前向きに過ごそうとする姿には、いつも勇気づけられる思いを抱きます。自分は「患者家族として」の視点で気づいたことを自己紹介でお話しています。

ちょっと話が逸れましたが、質問がないという方でも、皆さんの自己紹介や質問・回答でヒントが得られたり、貴方の自己紹介のお話が、他の参加者に勇気やヒントを与えられるかもしれませんよ。 


Q7.代替医療について聞いてみたいのですが、押川先生は批判的なお立場ですよね? 怒られませんか?

A7.押川先生を怒らせることができたら大したものです。

ご安心ください、怒りはもちろん不機嫌そうな表情すら見たことがありません。ぜひ質問してみてください。

参加者の中にも代替医療を取り入れている方、代替医療で高額な費用が掛かって効果が出なかった方などがおられます。皆さんの体験談も参考になるかと思います。


Q8.がんが治った元患者です。私が出ても皆さんヒきませんか・・・?

A8.逆ですよ! ぜひお話を聞かせてください。患者さんは皆明るい方ばかりです。でも手術、抗がん剤、放射線それらの治療は、本当に苦しいし辛いものです。同じ思いを共有できて、それらを乗り越えて治癒にたどり着いた経験はとても貴重で、皆さんを勇気づけてくれるものになると思います。

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