次回 公開セカンドオピニオン講演会案内

◎ がん治療・公開セカンドオピニオン講演会


第38回NPO法人宮崎がん共同勉強会東京支部会


がん患者さんやその家族、あるいはがんについて興味ある人は誰でもご参加いただけます。
ご自身あるいは当該がん患者さんの診療情報をお持ちください。
セカンドオピニオン以上に、応用の利く助言ができると思います(ただし個別相談ではなく、出席者全員の前での助言となります)。

日時:2019年2月16日(土曜日) 11:00 ~ 17:00

 

場所: NATULUCK茅場町新館 2階大会議室

東京都中央区日本橋兜町12-7 兜町第3ビル 2F

東京メトロ東西線 茅場町駅から茅場町駅 12番出口 徒歩30秒

プログラム

11:00 開場(会場準備設定含むので、自由歓談)

11:30~12:00 ミニレクチャー

「治療を楽にするためのがん患者のアウトプット術・II・こんなものまで活用できる!」

がん治療は、がんを治すこと、がんを縮小させることにこだわりすぎる人が多いようです。しかし、患者さん自身は専門的な治療法自体に関与することは、ほとんど不可能です。

そのため、いかに治療選択していくのか、主治医にどうやって自分の希望や価値観を伝えるのか、治療の不具合を早く察知して主治医に対策取ってもらうための手法など、がん患者さんしか出来ないのに、最も重要なノウハウについては置き去りにされたままです。

こんなに重要で取り返しがつかない事が放置されていることを憂えて、公開セカンドオピニオン講演会を続けていましたが、精神科医・樺沢紫苑先生の30万部のベストセラー「アウトプット大全」に触発されて、がん患者さんのためのアウトプット術・I・入門編を1月14日にレクチャーしました。

今回はその応用編と言うことで、具体例を紹介します。がん患者さんの治療人生を劇的に好転させるアウトプット術の神髄を紹介します。

また今回参加者からのアウトプットのアイデアを募集します。こんな方法をやってみて役に立った、気持ちが楽になった、根性がついたというものがあれば、皆さんで持ち寄って紹介し合いましょう。


12:10~12:50 自己紹介、近況報告

13:00 ~15:00 質疑応答(Facebook、YouTubeライブ動画配信あり、ただし出席者の顔は写りません)

15:00〜17:00 懇親会あり(参加される場合+500円)


※ 今回50人限定となり、事前登録が必要です。

 

※当日、一人1分で、自己紹介、近況報告をしてもらいます。後の質問回答コーナーで質問される方は、その内容については質問回答コーナーでお願いします。




※ なお、お申し込みいただいた方には、特典として押川勝太郎より引き続き、がん治療に有用な情報をメールにて継続的にお届けさせていただきます。

ここからお申し込みください。





※ なお、お申し込みいただいた方には、特典として押川勝太郎より引き続き、がん治療に有用な情報をメールにて継続的にお届けさせていただきます。


当日Facebook、YouTubeライブ動画配信を予定しています(ただしFacebookはアカウントが必要)。


http://hut-ex.com/Lb1/4411

にアクセスして、友人申請(歓迎します!)するか、フォロワーとし
て登録、

あるいはYouTube動画チャンネル登録のこちらからどうぞ


当日ライブ動画配信が始まったら、通知されると思います。

※13:00 ~15:00の間はライブ動画中継での質疑応答となります。
事前に案内しますが、希望しない限り、参加者が撮影されることはありません。

なおライブ中継はご自身のスマホやPCでも視聴できます。

参加費用: 1000円
(諸般の事情で領収書は出せません)
会場の飲食は可能ですが、ゴミは各自お持ち帰りください。

場所が変更となる可能性はありますので、直前にもこのサイトで再確認してください
こちらは当日連絡先


予習として以下の動画を視聴しておいてください(約1時間)

緩和ケアの革命、「アクティブ緩和ケアとは何か?」


今後の東京支部会での公開セカンドオピニオン講演会予定


・2019年2月16日 11:00 〜 17:00 茅場町

・2019年3月30日 11:00 〜 17:00 茅場町場所変更可能性あり(17日から変更しました)

・2019年4月13日 11:00 〜 17:00 茅場町


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公開セカンドオピニオン講演会(東京支部会)に何度もご参加いただいているMONさんがレポートを兼ねたFAQ集を作ってくれました。

東京支部勉強会 FAQ集 
東京支部勉強会参加を考えている方向けに、お節介ではありますが、参加者目線で、よくある質問と答えを記してみたいと思います。

Q1.患者本人でなければいけない?
A1.いいえ。患者家族(自分もそうです)も参加されています。患者さんとそのご家族でいらしている方も多いですよ。患者ご本人(お父様)、その奥様、息子さん、娘さんの4人で参加されていたご家族もありました。ご家族一丸となって病気に立ち向かう姿は、見ていて勇気づけられました。そういえば、病理医の先生が参加されていたこともありましたっけ、確か押川先生とご同窓(年代違うが)だったかと。

Q2.何を持って行ったらよいですか?
A2.簡単で良いので病歴情報をノート(今はスマホか)などにまとめておきましょう。
私の例「患者は55歳の姉、2015年12月S状結腸がん患部摘出手術。遠隔転移なしだが腹膜播種ありでステージⅣ。16年1月からFOLFIRI+アバスチンの術後化学療法を開始、通算2年間で50回の投与を続けています」こんな感じ。
それから参加費の千円、お釣りがでないように千円札を用意しておきましょう。

Q3.お昼を跨ぐようですが、皆さん昼食はどうしてますか?
A3.昼食休憩はありません。自分も当初は押川先生に悪いと思い遠慮していましたが・・・ 気にしないで食べてください(笑)、先生は忙しくてそれどころではありません。誰が物を食べていようが気にしてません。
敢えて言うなら、音が出るような食べ物(おせんべいなど)は控えたほうがいいかもしれませんね、会場では音響設備(マイク&スピーカー)を使っていませんので。
なお、食べ終わった後のゴミは各自お持ち帰りをお願いします。

Q4.開始時刻に間に合いません(用事があり途中で帰らなければなりません)。
A4.途中からいらっしゃる方、中座される方、ともにおられますので気にする必要はありません。参加費は、基本的に到着時にお支払いです。お役目の方が入口付近にいらっしますので、お名前を申し出て1人千円を渡してください。途中で帰られるときも、敢えて声掛けする必要もありません。

Q5.押川先生に質問があります。
A5.当日サインペンとA4用紙が用意されているのでそちらに質問内容を記入できます。
が、パソコン&プリンタをお持ちなら、A4用紙に予め質問書を作っておくことをお勧めします。そのほうが質問者自身の論点整理ができて質問を絞り込むことがきるかと思います。ネット中継で質問書を撮影しますので、文字サイズは大きめ(25ポイント前後)で作っておきましょう。

Q6.質問がないと参加できないんですか?
A6.そんなことはありません。質問をしない参加者もいらっしゃいます。
質問がないのになぜ参加するのでしょうか? 私見ではありますが、勉強会のキモは参加者の自己紹介にあると思っています。癌腫や状況は違えど、病気に立ち向かいつつ、日々を前向きに過ごそうとする姿には、いつも勇気づけられる思いを抱きます。自分は「患者家族として」の視点で気づいたことを自己紹介でお話しています。
ちょっと話が逸れましたが、質問がないという方でも、皆さんの自己紹介や質問・回答でヒントが得られたり、貴方の自己紹介のお話が、他の参加者に勇気やヒントを与えられるかもしれませんよ。 

Q7.代替医療について聞いてみたいのですが、押川先生は批判的なお立場ですよね? 怒られませんか?
A7.押川先生を怒らせることができたら大したものです。
ご安心ください、怒りはもちろん不機嫌そうな表情すら見たことがありません。ぜひ質問してみてください。
参加者の中にも代替医療を取り入れている方、代替医療で高額な費用が掛かって効果が出なかった方などがおられます。皆さんの体験談も参考になるかと思います。

Q8.がんが治った元患者です。私が出ても皆さんヒきませんか・・・?
A8.逆ですよ! ぜひお話を聞かせてください。患者さんは皆明るい方ばかりです。でも手術、抗がん剤、放射線それらの治療は、本当に苦しいし辛いものです。同じ思いを共有できて、それらを乗り越えて治癒にたどり着いた経験はとても貴重で、皆さんを勇気づけてくれるものになると思います。

NPO法人宮崎がん患者共同勉強会は2016年5月より
NPO法人宮崎がん共同勉強会
へ改称しました。

サブページ (1): 20181118広島支部会
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勝太郎押川,
2017/12/06 22:33
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