ここでは、2024年度および2025年度に政府・厚生労働省によって提示された高額療養費見直し案について発表したものを整理しています。(現在整理中)
2024年度末の「高額療養費の上限額の引き上げ論」について:家計への影響の試算と政策決定過程の検証 (2025.2.4)
高額療養費上限額引き上げの「譲歩案」とその問題点 (2025.2.15)
2025年12月に発表された高額療養費見直し案について1:政府資料に基づく解説 (2026.1.6)
「2025年12月に発表された高額療養費見直し案について1~3」の要約 (2026.1.10)
高額療養費制度はどのくらい「きつい」のか:現行制度と見直し案の上限比較 (2026.3.3)
高額療養費と国民医療費の推移(最新版)(2026.3.8)
「高額療養費上限額引き上げ案の衝撃と教訓ー「命の選択」と「家計破綻」を防ぐ改革に向けてー」「高額療養費制度と社会保障を考える議員連盟」第2回総会の講演資料 (2025.4.23)
「もう一度、高額療養費の役割を考えなおすー「誰もが治療費の心配をしない」社会を目指してー」第1回日本患者会議(JPoM) (2025.8.31)
「高額療養費の新しい見直し案を検証する」日本弁護士連合会シンポジウム「人権としての「医療へのアクセス」の保障~さらなる医療費抑制策を問う~」(2026.1.22)
安藤道人(2025.3.7配信、3.22公開)「高額療養費制度 上限額引き上げ見送りは当然だ」共同通信
安藤道人(2025.3.19)「医療費負担を考える、「高額療養費改革案」の教訓「破滅的医療支出」の患者を減らしていく政策を」週刊東洋経済/東洋経済オンライン
安藤道人(2025.3.27) 「政策哲学から再考を 高額療養費と社会保障(下)」日本経済新聞 [草稿版]
岩永直子(2025.4.23)「「高額療養費制度は今でも十分な役割を果たせていない」「命の選択と家計破綻の防止を最優先に」 経済学者が議連で講演」『医療記者、岩永直子のニュースレター』(「高額療養費制度と社会保障を考える議員連盟」第2回総会の講演の取材記事)
安藤道人(2025.4.23 m3.com取材記事)「高額療養費引き上げ「財源の帳尻合わせとして不適切」立教大・安藤教授 超党派議連で講演「現時点でも十分な役割果たせてない」」 m3.com
西村章(2025.5.15)「オレに死ねと言ってんのか? ━検証!高額療養費制度改悪━ 第5回 日本の医療制度はもはや『世界に冠たる』ではない」
安藤道人(2025)「高額療養費上限額引き上げ案の衝撃と教訓―「治療断念」と「家計破綻」を防ぐ医療保険の再構築に向けて―」 『社会保険旬報』 No.2966, pp.6-13
安藤道人(2025)「高額療養費の負担限度額引き上げ案はどう「拙速」だったのか」『都市問題』2025年8月号 pp.4-13
安藤道人・河田純一(2025)「高額療養費改革案はどう見送られたのか:2024 年度案の政策形成・修正過程と患者運動」『医療経済研究』 Vol.37 No.1, 29-43
安藤道人(2026)「高額療養費はその役割を取り戻せるか」 『月刊 保険診療』 2026年1月号 [Link]
安藤道人(2026)「「能力に応じた自己負担」という政策哲学とその限界」 『現代思想』 2026年2月号 [Link]