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Mahoroba gallery
描く楽しさが増すように、誰もがふと興味を抱くような事柄を題材にして、このギャラリーを作成してみました。 
Site owner; Shinji T
Profile; I'm living in Nara that was retired electronic company


『 東大寺・廬舎那仏のご尊顔 
 』 NEW!
グラフィックペン+水彩、size 110x175mm〕


『 キャンドル 
 』 NEW!
グラフィックペン+水彩、F6 size〕




風景画
~思い出をスケッチに~
 
旅行などの思い出をスケッチにしてみよう。
そうすればより楽しみが倍増します。


『 興福寺五重塔と南円堂 』
〔アクリルガッシュ、F0 size〕
  • 興福寺は約1300年前に建てられ、その後に戦火や落雷などで何度も焼失し、現存するものは再建されたものです。
    そして、現在も壮大な伽藍の復興事業が進められています。
  • この興福寺は奈良公園の中にあり奈良を代表する風景になっており、多くの観光客が訪れます。
    ちなみに、近鉄奈良駅から徒歩5分の便利な位置です。
  • この絵は小さなキャンバスに描きました。
    手前に八角形の形をした南円堂、その後ろが五重塔です。

『 奈良・大池から望む薬師寺 』

〔グラフィックペン+水彩、F4 size
  • 1998に古都奈良の文化財として薬師寺がユネスコの世界遺産リストに登録されました。

    薬師寺には薬師三尊像や東塔を始めとする多くの国宝や重要文化財などが多数保存されています。

  • この薬師寺の西南西の方角に大池があり、この大池越しの薬師寺と遠景に若草山を望む景観が美しく、多くのカメラマンが撮影スポットとして訪れているところです。 

  • 左の建物が金堂で、中央が色鮮やかな西塔です。右端は薬師寺で唯一創建当時より現存している東塔で、1300年の悠久の時を重ねてきましたが、現在解体修理を行っており、その姿を拝むことは出来ません。 


『 奈良公園・浮見堂 』
 〔ソリッドマーカー+水彩、F4 size
  • 当方の家から奈良公園へは自転車でも15分ほどで行ける近さです。天気の良い日にスケッチブックを持って公園をぶらりと散策。その際浮見堂を描いてみました。けっこうこの辺りはスケッチする人が多く、また描いていると人力車に乗った観光客や、サイクリング車に乗った若い人達が見かけられました。 
  • 浮見堂;奈良公園・鷺池に浮かぶ桧皮葺き(ひわだぶき)の八角堂。春日大社より浅茅が原(あざしがはら)の林を抜けてつきあたり。
『 奈良公園・円窓亭 』
 〔水彩、F6 size
  • 浮見堂の北側にある円窓亭(まるまどてい)です。

    こちらは写真を撮ってから後日気が向いたときに描いたものです。

    もともとは春日大社の経蔵だった建物だそうで、三面の板壁を円形の窓でくり抜いた特徴的な建物です。 

  • 円窓亭;付近一帯は梅林が多く、円窓の梅林または片岡の梅林と呼ばれ、奈良公園の早春はまずこの辺りの清楚な梅花の香りで始まると言われています。


『 奈良公園・手向山八幡宮 』
〔ソリッドマーカー+水彩、F6 size
  • お水取りで有名な二月堂の南側にある手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)の境内へ入る門をくぐってすぐのところから描いてみました。 もちろん描くときには参拝者などの迷惑にならないようにする必要がありますので、宮司さんに一言声を掛けましょう。
  • 手向山八幡宮;紅葉の名所。奈良時代 聖武天皇が大仏の造営時、宇佐八幡宮を東大寺大仏守護神として勧請したことから、東大寺の鎮守社として崇敬されてきた。

『 白川郷 』
 〔ソリッド マーカー+水彩、F6 size
  • ユネスコの世界遺産に登録され、合掌造りの集落で有名な白川郷です。

    自然との調和が美しく、ゆったりとした空間が印象的でした。 

  • 白川郷;岐阜県荘川流域の呼称。屋根裏の容積を大きくし、豪雪対策や養蚕にとって都合の良い切り妻屋根を採用。


安曇野・大王わさび農場の水車小屋 』

 〔水彩、F6 size
  • 大王わさび農場は松本市からも近く、長野自動車道・安曇野インターチェンジから北方面に、車で約10分程の所にあります。
    わさびは冷たく清らかな湧き水が流れるところでしか栽培できないと言われるように、ここは北アルプスの雪解け水が湧き出る水が栽培に適していることから、日本で一番広い栽培面積を誇るわさび畑だそうです。
    一般に畑と言えば土を耕して栽培すると想像しますが、わさびの場合は清流の中で栽培しているのが特徴的で、その風情がすがすがしさを感じさせます。
  • そして、わさび畑のすぐ横には湧き水を湛える蓼川が流れており、ここには三連の水車があります。
    ここは黒沢明監督の映画“夢”の舞台になった場所でもあり、安曇野の原風景が堪能できるため、わさび畑と合わせて観光スポットとなっています。
    この水車小屋に流れる清らかな水とそれを包み込む涼やかな風情を残した原風景を描いてみました。


奥入瀬渓流

 〔グラフィックペン+水彩、F4 size
  • これは、青森の知人の案内で奥入瀬渓流に行ったとき、渓流とそれを取り巻く澄み切った木立が印象的で、その時撮った写真と記憶を呼び起こしながら描いてみました。 
  • 奥入瀬渓流;奥入瀬川の渓流沿いにいくつもの滝が点在し、獏布街道とも呼ばれている。

 

 

  

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