古物市場に参加して中古品を売買するには、公安委員会(警察署)の許可が必要です。
「古物市場」をお探しの方は、すでに「古物商」の許可について調べているとは思いますが、簡単な流れを記載しています。
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古物商の管轄は「警察署」です。
警察署には「古物商」担当の係があるので、そこにいって、古物商許可申請のためにどうすれば良いか聞きましょう。
古物商は、特別な資格は必要なく、また年齢などの制限もありません。
また、手続きでわからないことがあれば、丁寧に警察署の人が教えてくれます。難しいことも少なく、警察署に行って聞けば大丈夫です。
個人でやるか、会社でやるか、インターネットを使うかなどで記載方法が違いますが、
警察署に記載内容を確認しながら書類をかきあげましょう。
また、免許証のコピーなどの必要書類を集め、書類を提出し手数料を払えば完了です。
しばらくすると、許可がおります。
申請から許可まで、2ヶ月程度かかることが多いようです。(私は1ヶ月半もかからなかった記憶がありますが)
どちらにせよ、すぐに古物商として営業できるわけではないので、スケジュールに気をつけましょう。
さて、手続きはそこまで難しくないのですが、時間が取りにくかったり、いちいち確認しながらやるの面倒だったりすることもあると思います。
その場合、行政書士など、いろいろな業者が代行をしてくれるので、まかせてしまうのもひとつの手です。
だいたい2万円くらいの手数料でやってくれ、かつ、専門的な知識があり間違いもありません。
自分でやっても最低2日はかかることを考えると、お得といえます。
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