商品ページにきた人は、まず写真を確認します。
そこで、写真で汚い、これは嫌だ!と思えば、文章は読まれることもありません。
いくら文章で、「きれいです。」「良好です。」と記載していようが、ムダなのです。
しっかりと商品を売るためには、汚いと誤解されることがないよう、きっちり写真をとる必要があります。
(なお、加工して詐欺のような写真にするのは、評価に影響するので、絶対にやってはいけません。)
ここでは、きれいに写真を取るように気を付けていた4つのポイントを紹介します。
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まずは、とにもかくにもきれいな画像が取れるスペックを確保しましょう。
携帯で画素数が少ない場合には、PC上では荒く汚く見えることがあるので副業レベルではやめておきましょう。
デジタルで高画質の画像が必要なので、デジカメは必須です。といっても、高いものは必要ありません。
1000万画素以上あれば、まずは十分です。2010年発売のキャノン製でも7000円くらいです。
背景に生活感がなく、副業ではあるが、わりとしっかりした人がやっているな、と感じるような背景にしましょう。
基本的には、商品の下に白い布か黒い布を敷いてとればOKです。
服の場合は、白い壁を背景に、ハンガーにつるして撮るのが良いです。(ズボンの場合は、フローリングのうえで、斜めにして片足をおるポーズも見栄えが良くなります。)
なお、服装をかなり扱う場合には、安くてもいいのでハンガーのマネキンなど形がしっかり出るモノをひとつ持っておくことをおすすめします。
あとは、変なモノが写り込まないようにしましょう。どうしても難しい場合は、ピクチャーのトリミング機能などで、不要な部分を切り取りましょう。
また、黒く光沢がある商品などは、自分の顔が映り込むことも多いです。
ネタとしてはいいですが、商品としては絶対にやめておきましょう(笑)
別にナナメからでなくてもいいですが、立体感がでるようにしましょう。
また、いろいろな角度から撮り、商品のアピールポイントができるだけすべて映り込むように工夫したほうが望ましいです。
例えば、製造年月日や、書籍の初版、説明書や保証証つきならそれらもまとめて撮るなど、写真を見ただけでも、信頼を得られるように最善を尽くすことをが重要です。
かなり重要なのが明るさです。
場合によっては、色がぜんぜん違うといったクレームにすらつながってしまいます。
家の照明の関係で難しい場合には、画像編集ソフトを使い、実際の色に見えるよう明るさを調整することも効果的です。
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