【自己紹介】
・熊本学園大学 経済学部 リーガルエコノミクス学科 准教授
・立命館大学 客員協力研究員(2019.8~)
【自己紹介】
・熊本学園大学 経済学部 リーガルエコノミクス学科 准教授
・立命館大学 客員協力研究員(2019.8~)
【不完全な人間が作る社会のための、最適な「ルール」を設計する 】
私の現在の関心は、「法制度のなかで生きる人間の行動と、それがもたらす結果」を経済学の言葉で解読することです。 これまでの経済学は「完全に合理的な人間」を前提としてきました。しかし、現実の私たちは時に衝動的であり、情報の洪水の中で混乱し、金銭以外の利他性といった内発的な動機でも動きます。 私は、こうした「人間臭さのようなもの(限定合理性や衝動性)」を想定して、より現実に即した刑罰のあり方や企業統治の制度設計を理論的に提示しています。
【キーワード】
法と経済学、ゲーム理論、応用ミクロ経済学
【研究テーマ】(研究室から社会へ)
刑法の法と経済学
デフォルトルールの法と経済学
D&O保険が企業価値に与える影響の経済分析
【アクセス】
ご相談やご質問はこちらからお気軽に。
Email:k.kumagae[@]kumagaku.ac.jp or k.keiki8[@]gmail.com
2023 Asian Law and Economics Association Annual Conference, August 8-9, Academia Sinica, Taipei, Taiwan