「マルクスやマルクス経済学に興味があるが、どういう人がどこで研究しているのか分からない」という学生やメディア関係者のために、日本でマルクス経済学に関連する研究をしている人を、下の選定基準でリストアップしています。
経済理論学会は「マルクス経済学を,現代における経済学(ポリティカル・エコノミー)のもろもろの流れの基幹的な部分として位置づけ,その資本主義批判および経済学批判の精神を受け継ぎます」としています。そこで、同学会の学会誌『季刊経済理論』のうち、J-stageで公開されている範囲を利用しています。
本リストは下の選定基準で機械的に作られています(機械的に、といってもリスト作成者が目で見て抽出しています)。そのためこれらの人物が「マルクス経済学者」を自認しているとは限らず、「マルクス経済学者」として知られているとも限りません。リスト中の方々に迷惑のかかる行為はくれぐれもお慎みください。
本リストにあがっている人物以外にも、マルクス経済学者は存在します。
間違い等のご連絡は「研究室」のページの連絡フォームよりお願いいたします。
経済理論学会の機関誌『季刊経済理論』(2004〜)に1篇以上論文(特集論文・査読論文・研究ノート)を掲載されており、その論文中で何らかの形でマルクスへの言及がある。
共著論文については、共著者全員をリストに入れる。
現在、国内の大学等の研究機関に、正規の常勤職として所属している。
所属は執筆時ではなくリスト作成時の所属です。
『季刊経済理論』初掲載年は、マルクスへの言及がある論文の初掲載年であって、『季刊経済理論』への初掲載年ではありません。
『季刊経済理論』執筆者は必ずしも経済理論学会会員ではありません。
2026.03.12 公開