・防災情報ポータル(横浜市:避難情報等)
【以下はやや専門的です。五丁目町会ホームページでも情報を簡単にお知らせしますが、最新情報を以下から随時ご確認ください】
・台風の経路や強さ(気象庁)
・警報・注意報の見通しや早期注意情報等(気象庁)
・安全な友人知人宅(鉄筋コンクリート造で2階以上など)
・鶴見区が開設する避難所(状況に応じて開設:鶴見区役所、末吉地区センター、上末吉小、末吉小、末吉中など)
・ホテル等宿泊施設
・終日滞在できるような安全な施設
など
■風への対策①(飛散防止)
風で飛びそうな物は、必ず収納するかロープ等で固定してください。
物干しざおや植木鉢もお忘れなく。
物干し竿は暴風で飛んで投げ槍になるかも・・
もし突風で物が飛んで近隣に被害を生じた場合(隣家の窓ガラスを割って飛び込み、人が死傷したり、窓から吹き込んだ風が屋根を吹き飛ばす等)、「事前に予想できたのに片づけなかった」と責任を問われ、損害賠償を求められるかもしれません。
■雨への対策
排水口の入口や雨樋など、雨水がスムーズに流れるように土砂・枯葉などを取り除きましょう。
■風への対策②(窓の補強や窓ガラス飛散抑制)
風上側の窓の備えを(雨戸や板当て、テープやカーテンでの飛散抑制など)
※風の吹く方向は台風の進行により刻々と変化します(一般に反時計回りに変化) 現在の風(気象協会)
※テープやカーテンで窓が頑丈になるわけではありません。もし窓が破れた時、割れたガラスが室内に飛散する勢いを少しでも抑える意味合いです。基本的には風下側の部屋で過ごしましょう。
■断水への備え
台風襲来の半日程度前までに、バスタブ(風呂桶)などに水道水を貯めておきましょう。
(お湯は塩素が入っておらず、水が腐るのでNGです)
断水が長期化する場合、風呂桶の水に塩素を50cc程度加えると水が傷むのを 抑えられますが、濃いと風呂おけや風呂釜を痛めるかもしれませんので、様子を見ながらご自身の判断で。
■停電への備え:慌てて電池を買いに走っても売り切れです。普段から備蓄を。
■避難時の持ち物(リュック等につめて。ビニール袋で必ず防水)
もし避難所が開設されても水・食料は自分で持参です。配布はありません。
■避難所(上末吉小学校、その他)までのルートを確認
・避難所が開設されるかは、横浜市の防災情報ポータルで確認できます。
・低い場所(このページ一番下の図で青色の所)は冠水が深くなるおそれあり。
・東芝グラウンドの川側擁壁下(私道)は土砂崩壊の危険があるので通らない。
上末吉小学校へは、バス通りから東芝門への坂道や正門への階段・歩道橋門から入ること。
・環状2号線を水が流れ始めていたら危険なので渡らない(急に水位が増えるかも)。
⇒このため、環状2号線より鶴見側に居る人は末吉地区センター、末吉小学校、末吉中学校などに逃げることも想定しておいてください。それぞれが避難所として開設されるかは、その時に確認が必要。なお、末吉地区センターや末吉小学校の1階は冠水の可能性もあります。
A.避難の必要が高そうな建物(下記)にお住まいの方
・平屋やアパート、マンションの1階(浸水した時、とっさに2階以上に逃げられない家)
・自然の崖や古い擁壁の上下の家 (10地区、11地区、12地区で東芝グランド近くの家:新しい擁壁の上下は除く)
・古くて老朽化した家
などでは、避難する必要性が高めです。
「避難情報が出ていないか」「道路が冠水しそうか」「斜面から通常と違う湧き水など異常がないか」など家の周囲の状況も含め、こまめに確認を。
早めの避難が一番。
安全な知人・友人宅(鉄筋コンクリート造の2階以上など)がある場合は、そこへの避難も考えておきましょう。
B.鉄筋コンクリートなど頑丈な建物で2階以上にお住まいがある方
避難が必要になる可能性は低めですが、風向きによっては窓が破られないように対策が必要です。ご自宅で過ごせる準備を。
C.それ以外の家にお住まいの方
避難が必要になる可能性もあります。避難する準備を整えたうえで、以下も考慮しましょう。
・大雨の場合:貴重品等は2階以上に上げ、2階以上で過ごす
・暴風の場合:風下側の部屋で過ごす