アンケートにご協力ください。


第8回河北潟自然再生まつりは、2017年10月15日(日)に開催します。
案内チラシはこちらをダウンロードしてください。

facebookページができました
河北潟自然再生まつり実行委員を募集しています

河北潟自然再生まつりは、協力・共催をいただく団体や取り組みに賛同いただいた個人から構成される実行委員会によって企画・運営します。
ご興味のある方、どなたでもご参加いただけます。
ご参加いただける方は、河北潟自然再生協議会事務局の高橋(左のメールアドレスsaisei@nbs.jpn.org)までお知らせください。

第7回河北潟自然再生まつりは、650名のご参加をいただきました。イベント数も過去最大で大いに盛り上がりました

第6回河北潟自然再生まつりは300名の参加、過ごしやすい天気、芝生広場でゆったり過ごしました

2015年10月18日の第5回まつりは300名の参加をいただき、大成功でした。
ヨシ舟に乗船いただいた方は90名ほど、釣りや草木染めなどその他の体験プログラムへも多くの方にご参加いただきました。野菜等の売り上げも例年を上回りました。
公園内でゆっくりとくつろぐ方も多く、多くの参加者に満足いただけたものと思われます。
石川高専の多数の学生が自主的に実行委員会に参加いただきました。
炊き出しはめった汁に加え菜飯を提供しました。

第5回河北潟自然再生まつりは好天で300名以上の参加
 2014年10月19日の第5回まつりは好天で300名を超える方の参加をいただき、大成功でした。

第4回河北潟自然再生まつりも大成功
 2013年10月20日に実施いたしました。当日は時折土砂降りとなるあいにくの天気でしたが、多くの方にご参加いただき、直売コーナーも全て売り切れとなる大盛況でした。いつもより室内の展示をゆっくり見ていただけたものと思います。


第3回河北潟自然再生まつり 大成功
 第3回まつりは2012年10月21日に金沢市こなん水辺公園で開催され、250名を超える方に参加いただき、大成功でした。新着情報に当日の写真を掲載しています。

河北潟自然再生まつりとは

1990年代前半には、水質の悪化やゴミ問題が顕在化し干拓地は荒れ地が目立つ状態だった河北潟が、市民レベルでの環境改善の活動を契機に、市民、農家、NPO、地方自治体や国が協力して、水辺の自然や広い農地の自然再生・環境改善に取り組んできた結果、少しずつ素晴らしい河北潟が復活してきました。こうした様々な努力を結集し、また継続するために、河北潟地域の新しいまつり「河北潟自然再生まつり」が提案されました。

住民が自ら取り組む保全活動の集大成

 かつて、河北潟地域の住民は、自治に基づいて自らの手で藻場の清掃や湖岸、水路の整備をおこなってきました。また、漁民は浸ボラ(魚礁)を設置してきました。農家は小規模の埋立、干拓により湿地を農地として整備してきました。こうして潟の二次的自然が形成されてきました。

 一方、現代では市民が身近な自然環境整備に関わることが少なくなってきました。管理を簡易にする水辺の人工化のもとで水辺の自然は失われてきました。同時にこれまでになかった外来種の繁茂や水質悪化の背景となっています。

 人が潟に関わることで、潟が甦ります。また人にとって自然とのつきあいは生活への潤い、地域への親しみを増す効果があります。「まつり」という新しいきっかけで河北潟とのつきあいを再開してみませんか。「河北潟自然再生まつり」は体験・活動する「まつり」です。

河北潟自然再生まつり実行委員会

 連絡先 石川県河北郡津幡町北中条ナ9-9 河北潟自然再生協議会事務局内 (担当 高橋)
       tel 076-288-5803 fax 076-255-6941
       e-mail saisei@nbs.jpn.org




最新のお知らせ

  • 河北潟自然再生まつり2017案内チラシ
    投稿: 2017/10/10 19:28、Hisashi Takahashi
  • 第3回まつり 250名以上の参加で大成功  過去2回は天気が今ひとつでしたが、三度目の正直で、第3回まつりは秋晴れの日差しを受けて開催されました。今回からのぼりも立てて、多くの方の目にとまったようで、250名を超える参加をいただきました。用意しためった汁や五目おこわもすべて無くなり、展示やゲームも好評でした。
    投稿: 2012/11/06 1:31、Hisashi Takahashi
  • のぼりもできました 河北潟自然再生まつりの「のぼり」ができました。当日は、この「のぼり」を目印にご来場ください。(写真はおまけの「ミニのぼり」です)
    投稿: 2012/10/06 0:03、Hisashi Takahashi
  • フリーマーケットに参加しませんか 河北潟自然再生まつりでは、フリーマーケットを開催します。リサイクル品や河北潟の自然素材を使ったクラフトなどの商品の出店者を募集しています。出店は無料です。是非ご参加ください!下の添付ファイルをクリックすると、PDFファイルが取り出せます。
    投稿: 2012/10/04 0:48、Hisashi Takahashi
  • 開催案内 河北潟自然再生まつり2014チラシができました。下のリンクをクリックするとPDFファイルがダウンロードできます。2014年河北潟自然再生まつりチラシ
    投稿: 2014/09/29 18:51、Hisashi Takahashi
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各団体の紹介

  • 河北潟の水辺を守り隊 河北潟の農地や水辺を地域の方々と繋ぐための活動をしている活動団体です。構成団体は、河北潟自然再生協議会・河北潟沿岸土地改良区・河北潟干拓土地改良区・河北潟生産組合連合会・八田土地改良区・八田町生産組合・才田土地改良区・才田町生産組合・潟端生産組合です。ホームページ http://sites.google.com/site/mizubemamoru/
    投稿: 2012/01/03 1:51、Hisashi Takahashi
  • こなん水辺公園自然解説員グループ 金沢市こなん水辺公園は、金沢市で一番最初につくられた野生生物のための公園です。毎週土曜と日曜日には、自然解説員を配置して、来園者に自然ガイドをおこなっています。自然解説員は金沢市より委託を受けたNPO法人河北潟湖沼研究所が派遣しています。解説員グループでは、ニュースレターの発行、公園内の生物調査、公園内での希少生物の保全活動をおこなっています。詳しくはホームーページhttp://www12.atwiki.jp/konanmizubeをご覧下さい。
    投稿: 2010/10/16 4:41、Hisashi Takahashi
  • NPO法人河北潟湖沼研究所 河北潟湖沼研究所は河北潟をフィールドとして、活力ある持続可能な地域社会をつくるための研究活動をおこなっている組織です。 河北潟湖沼研究所は、環境分野のNPO法人として多分野にわたる活動をおこなっています。環境保全のための調査・研究活動、そして広報や出版、イベントを通じて社会へのアピールなど、それぞれの部局が担当しています。また、研究活動の推進と普及、ボランティア環境学習活動の活発化のために、法人組織の枠組みとは別に、広いすそ野をもった研究会と友の会を組織しています。研究会は主に研究者により構成される組織、友の会は市民により運営される組織となることをめざしています。ホームページ チュウヒのふるさと河北潟 ...
    投稿: 2010/10/16 4:31、Hisashi Takahashi
  • グリーン・アース河北潟 干拓地の環境向上のため、河北潟干拓土地改良区を事務局として、農家団体や環境NPOが参加して作られた組織です。今回は、石川県からの委託を受けた「河北潟湖岸景観形成事業」の取り組みを紹介するとともに、その中でおこなわれている水辺とのふれあいを深める事業の中から、堤防植生の管理についての体験、植物による屋根葺き体験、いかだ試乗体験をおこないます。
    投稿: 2010/10/15 1:05、Hisashi Takahashi
  • 河北潟沿岸土地改良区 河北潟周辺の2市2町(金沢市、かほく市、津幡町、内灘町)を区域とする土地改良区です。河北潟における環境保全活動として、津幡潟端アサザビオトープの整備・管理、外来種チクゴスズメノヒエの除草活動、小学生の自然体験の応援などに取り組んでいます。詳しくは、http://www.k-engan.or.jp/index.html
    投稿: 2010/10/13 21:07、Hisashi Takahashi
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