DSW 2026
第24回ディペンダブルシステムワークショップ
DSW 2026
第24回ディペンダブルシステムワークショップ
ホームページを開設しました!(2026-09-09)
日程: 2026年12月16日 (水)・17日 (木)
会場: 日本大学 駿河台キャンパス(東京都千代田区)
主催: 日本ソフトウェア科学会 ディペンダブルシステム研究会
論文発表・既発表論文紹介申込み締切 2026年11月20日 (金)
インタラクティブ発表申込み締切 2026年11月27日 (金)
論文投稿締切 2026年12月11日 (金)
参加申込み締切 2026年12月11日 (金)
TBD
ディペンダブルシステムワークショップは、ディペンダビリティ(総合信頼性)に関する理論や実装を研究している学生・研究者・技術者が一堂に会し、所属組織を超えた交流を通してディペンダビリティ研究を促進・振興し、もって情報システム、ひいては社会システムのディペンダビリティ向上に貢献することを目指しています。
システムのディペンダビリティは、システムライフサイクルすべてに関わります。そのため、システム開発運用に関わるすべての研究分野がスコープに入ります。本ワークショップでは多様な分野の参加者が交流・議論することで、自らの研究の意義を再確認し、また新たな着想を持つことによりディペンダビリティ研究の促進を目指します。
今回のディペンダブルシステムワークショップでは、ディペンダビリティ研究をテーマとした論文発表やインタラクティブ発表を募集します。発表の内容についてはディペンダビリティ研究に関するものであれば何でも歓迎です。萌芽的な研究の報告や、既発表の研究の解説も歓迎いたします(もちろん、完成した研究の報告も歓迎です)。具体的には例えば以下のようなテーマが考えられますが、これらに限定することなく広く発表を募ります。
ディペンダビリティの考え方
安全性、セキュリティ、レジリエンス、オープンシステムディペンダビリティ、etc.
ディペンダビリティの規格・認証
機能安全、規格適合、アシュアランスケース、etc.
ディペンダビリティの方法論
開発方法論、テスト・品質保証、システムモデリング、アーキテクチャ、モニタリング、安全性分析、数理的検証手法・形式的検証手法、プログラム解析、ソフトウェア若化、プログラム合成、フォールトトレランス、etc.
ディペンダビリティと各種システム
システムソフトウェア (オペレーティングシステム・仮想マシンモニタ)、AIシステム、クラウドコンピューティング、ネットワークシステム、組込みシステム、データベース、etc.
ディペンダビリティの事例研究
【論文発表】(現地およびオンライン)
研究論文を投稿し、その内容について登壇発表を行います。論文のページ数の制限は特になく、ショートペーパーでもフルペーパーでも歓迎します。査読はありませんが、研究会の主査・幹事が特に優れていると判断した論文は、ワークショップ終了後に「コンピュータソフトウェア」誌のDSW推薦論文としての投稿が可能となる予定です。推薦論文は研究会幹事による迅速な査読プロセスを特長とします。発表時間は質疑を含めて30分程度の予定です。
【既発表論文紹介】(現地およびオンライン)
論文発表セッションとは異なり、既に他の学術論文誌や国際会議等で発表された、ご自身の研究成果をご紹介いただくセッションです。DSWの開催趣旨を鑑みて、2025年度から新設いたしました。発表時間は質疑を含めて30分程度の予定です。
※お申し込みの際は、原論文の出典(発表会議名・掲載済/予定の別等を含む)を提出ください。また、発表に関しての懸念事項や要望等があれば任意で提出ください。
【インタラクティブ発表】(現地のみ、オンラインなし)
発表者と参加者がインタラクティブに議論する場を提供します。発表者ごとにブースを用意しますので、スライド、ポスター、デモなど自由に準備して下さい。発表時間は1時間の予定です。
※発表の申込があれば受理してご発表いただくことを原則といたしますが、テーマに沿わないものはお断りする場合がございます。また、申込件数が多数に及ぶ場合は発表をお断りせざるを得ない場合もあることをあらかじめご了承ください。
コンピュータソフトウェア誌への推薦論文を実施する予定です。
ワークショップでの論文発表・インタラクティブ発表の中から優秀論文発表賞・優秀インタラクティブ発表賞を参加者の投票で決定し、発表・表彰を行います。
TBD
TBD
日本ソフトウェア科学会 ディペンダブルシステム研究会
主査:前田 俊行 (千葉工業大学 STAIR)
幹事:石井 大輔 (北陸先端科学技術大学院大学)、大場 勝 (アドバンテスト)、木下 修司 (長崎県立大学)、松野 裕 (日本大学)、松原 克弥 (公立はこだて未来大学)
DSW2026 プログラム委員会
プログラム委員長
木下 修司 (長崎県立大学)
プログラム委員
安部達也(千葉工業大学)
石川冬樹(国立情報学研究所)
大塚敏史(日立製作所)
末永幸平(京都大学)
高井利憲(武庫川女子大学)
土屋達弘(大阪大学)
土屋友幸(イーソル)
西原秀明(産業技術総合研究所)
林原尚浩(京都産業大学)
町田文雄(筑波大学)
松原豊(名古屋大学)
山形頼之(福井大学)