お知らせ・進捗など
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2026年6月:計測して分析して区別するというのが流行っている。クラスター分析、判別分析、正準変量分析、幾何学的形態測定など。もうついていけない。多変量解析の本を読んでいく。
2026年5月:生存時間解析をRのsurvivalで試してみました。ストレス耐性を図示するのに使えそうです。カプランマイヤー曲線というのか。
2026年5月:井原山でアリ調査でした。時々通うことになりそうです。
2026年4月:ニセハリアリ属のHypoponera pruinosa種群のUCEsを用いた共著論文が出ました。シンガポールのWang博士の成果です。私は生物地理学的解析や考察で少し頑張りました。
2026年4月:MIG-Seqの結果が返ってきました。核DNAのトポロジーと違う部分があったので焦りましたが、この結果でも妥当とも考えられます。そのまま論文投稿できる図であり、年代推定や祖先形質復元もできるデータファイルなのでよかったです。
2026年3月:第70回日本応用動物昆虫学会大会@熊本で、九州北部の港湾地域のアリ群集について口頭発表しました。外来アリが生態的な優占種となって分布拡大していることが示唆されました。
2026年3月:日本産シリアゲアリ属から新種が記載されました。まだまだ謎が残されています。核DNAを用いた系統解析と分岐年代推定、mtDNAの種境界解析などに移り、多様化の歴史を紐解いていきます。
2026年3月:東南アジアに分布する普通種であるCrematogaster discinodisとCrematogaster latipetiolataを種として扱うことにしました。長年の懸案でした。近縁種の種群が今後の課題です。
2026年3月:生態学会@京都に参加しました。ネイチャーポジティブの動向など参考になりました。
2026年2月:MIG-Seqの解析を外注しました。
2026年1月:Rのcooccurを用いて種間の競争関係をheat mapのようなもので示しています。