加工前のラグです。
内側にパイプが止まるよう段が付いています。
段が邪魔をして、パイプがラグを貫通出来ません。
段の部分を削ります。
この加工によりパイプはラグを貫通することが出来ます。
自由な設計と、より確実な溶接を可能にする為の加工です。
右上が加工前。左下が加工後です。
同じく、内側の段が削られています。
シートチューブとダウンチューブが
ぎりぎり迄貫通していることが判ります。
ロウが広い面積にまわり、よりしっかりと溶接されます。