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    盛会のうちに終了
・日経グローカル「議会改革の現場から」をシリーズ執筆


       
 
〇議会事務局研究会とは
 
  地方議会改革は、幾多の地方自治法の改正を経て、自主的な取り組みも本格化しています。そんな中、地方議会改革を支える条件整備として、議会事務局の体制強化が不可欠であることは言うまでもありません。
  こうした状況の中で、地方議会事務局はどうあるべきかを実務面から探るために、議会事務局のあり方に関心を持つ者が集まり、「議会事務局研究会」を発足いたしました。研究会では、議会事務局体制の権限強化について研究を行い、最終報告書を取りまとめ地方議会事務局の改革に一石を投じてまいります。なお、本研究会は、研究者、地方議員及び議会事務局職員で構成しています。
 
  (取組の経過)
    平成21年3月に駒林良則・立命館大学法学部教授の呼びかけに主に関西を中心とするメンバー12名が集まり研究会を発足。
    平成22年2月に中間報告書を取りまとめる。
    平成22年4月からメンバーをさらに拡大、オブザーバー会員を含め20名となる。
         平成23年3月に最終報告書を取りまとめる。
         平成23年6月11日 「議会事務局研究会シンポジウムin京都」を開催。
         平成24年1月14日 3つのテーマに分れ、分科会活動をスタート。
    平成24年6月16日 「議会事務局研究会シンポジウムin大阪」を開催。
        平成24年11月2日 第7回マニフェスト大賞地方議会部門の優秀賞及び審査委員会特別賞を受賞
    平成26年1月12日 「議会事務局研究会シンポジウムin松阪」を開催。
    平成26年10月~平成27年3月 会員により、日経グローカル「議会改革の現場から」をシリーズ執筆。
    平成28年1月16日 3大事務局研究会合同シンポジウムを開催。
    平成28年6月16日 『先進事例でよくわかる議会事務局はここまでできる!』(学陽書房)を出版!
 
〇コンテンツ

 中間報告書

平成21年8月から平成22年3月の間で、中間報告書を取りまとめました。 

 最終報告書

平成22年4月から平成23年3月の間で、最終報告書を取りまとめました。

 資料室

 議会事務局研究会における事例報告の内容及び報道資料等を掲載しております。

 
 
〇お問い合わせ
 
   議会事務局研究会のことについてはこちら
 
     研究代表  駒林 良則 (こまばやし よしのり) 立命館大学法学部教授
             e-mail : ykt25105@fc.ritsumei.ac.jp
          共同代表  辻     陽 (つじ あきら) 近畿大学法学部准教授
           共同代表  高沖 秀宣 (たかおき ひでのぶ)三重県地方自治研究センター上席研究員