県政自民クラブは、自民党岐阜県連に所属する県議会議員によって構成されており、岐阜県議会における唯一の自民党会派であり、県政の発展と会員相互の親睦を図ることを目的としています。
 
ごあいさつ

 令和2年度県政自民クラブの会長を仰せつかりました村下貴夫でございます。
 クラブを代表してご挨拶申し上げます。

 県議会は、県政に関する議案などを審議し、基本的な方針を決定する議決機関であると同時に、知事(県執行部)が行った仕事が適正であったかなどのチェックを行っています。このため、県議会と知事の関係は、「県政の両輪」とも呼ばれています。

 私たち県政自民クラブは、46名で構成される県議会議員中、自民党所属の31名が所属する県議会の最大会派であり、決めなければいけない時に決めることができる唯一の県政与党であります。

 ここで重要なのは、県民の皆さまの安全・安心を守り、より良い暮らしを実現するために、議員一人ひとりが多様化するニーズや問題を把握する力をどれだけ持ち合わせているかという点であり、地域の隅々に至るまで、若者も高齢者も、女性も男性も、障害や難病のある方々も、一度失敗を経験したも、皆が包摂され活躍できるよう、きめ細かい配慮を行っていかなければなりません。議員各自がそれぞれ地域の課題、情報を持ち寄ってクラブ内で共有、皆で検討し実現に繋げていきます

 このホームページは、わが県政自民クラブにとって大切な情報発信源として活用させていただきたいと思っています。皆様からのご質問やご意見もお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。


 
               


  令和2度 県政自民クラブ

  議員会長  村 下 貴 夫