県政自民クラブは、県政の発展と会員相互の親睦を図ることを目的に設立されました。
 会員は、クラブで入会を認められた自由民主党に在籍する岐阜県議会議員で構成されております。
 
ごあいさつ

   本年度県政自民クラブの会長を仰せつかりました藤墳守でございます。
 クラブを代表してご挨拶申し上げます。

 県議会は、議案などを審議し、県政の基本的な方針を決定す議決機関であると同時に、知事(県執行部)が行った仕事が適正であったかなどのチェックも行っています。このため、県議会と知事の関係は、「県政の両輪」とも呼ばれています。

 私たち県政自民クラブは、46名で構成される県議会議員中、自民党所属の32名が所属する県議会の最大会派であり、決めなければいけない時に決めることができる唯一の県政与党であります。

ここで重要なのは、県民の皆さまのより良い暮らしを実現するために、議員一人ひとりが多様化するニーズや問題を把握する力をどれだけ持ち合わせているかという点や、きめ細かい配慮ができるかといった点であります。これらの情報を持ち寄ってクラブ内で共有、皆で検討し実現に繋げていきます

県連のホームページは、わが県政自民クラブにとっても大切な情報発信源として大いに活用させていただきたいと思います。皆様からのご質問やご意見もお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

                                                                                     

                                                                                 平成28年度県政自民クラブ

                                                                    議員会長 藤墳 守