1.投稿者は会員に限る.但し,共同執筆者には会員以外を含むことができる.また,本会員外へ特別寄稿の執筆を依頼する場合がある.
2.原稿の内容は,原著論文,総説,短報,新産地報告,及び諸報・雑録(植物解説記事,採集記,新刊紹介,書評,故人の追悼文など)とし,何れも原則として未発表のものに限る.
3.原稿は1~2名の査読者に査読を受け,掲載の可否は編集委員会が決定する.掲載順序,図表の位置や縮尺等のレイアウトは,原則として編集委員会が決める.
4.原稿の作成は以下の要領に従う.
(1)原稿は電子ファイルで横書きとする.刷り上がりで7 ページ以内とし,それ以上は実費負担となる場合がある.脚注は使用しない.
(2)図表(写真を含む)はできるだけ少数にとどめる.原図は刷り上がりの1.5~2 倍程度の大きさとする.また,図表は本文の中に組み込まず,画像ファイルまたはPDF ファイル((表はエクセルファイルでもよい)として別にすること.但し,写真は複数を一つのファイルにまとめてもよい.その場合のレイアウトは著者が行う.また,図表の説明文は本文の後のページに記入し,図についてカラーを希望する場合はそのことを添えること.カラーの実費は著者負担とする.
(3)原稿は以下のように作成する.
A. 和文を原則とする.但し,表題,著者名,及び要旨は英文を加えてもよい.句読点は和文中は全角のコンマ(,)とピリオド(.)とし,欧文中は半角とする.学名はイタリックで表記する.
B. 1ページ目は表題,著者名,住所あるいは所属を記入し,必要に応じてメールアドレスも記入する.
C. 本文は原則として,序論,材料と方法,結果,考察,標本リスト,謝辞,引用文献の順とし,序論と謝辞には見出しを付けない.但し,原稿の内容によっては,この限りではない.図表の説明文は本文の最終ページに続けて新たなページに記入すること.
D. 本文中の文献の引用は次の例の通り.
和文文献は数字以外のカッコやコンマは全角とする.文中で引用する場合は村瀬(2017),清水・福岡(2013),3 名以上の共著では後藤ほか(2021)とし,文末等で引用する場合は(村瀬 2017),(清水・福岡 2013),(後藤ほか 2021)とする.
欧文文献は著者名と年号は半角,カッコのみ全角とする.文中ではMurase (2017),Shimizu and Fukuoka (2013),Goto et al. (2021),文末等の場合は(Murase 2017),(Shimizu and Fukuoka 2013),(Goto et al. 2021)とする.
E. 引用文献は著者のABC 順に,次のように記す.
Al-Shehbaz, I. A., Arai, K. and Ohba, H. 2006. Cruciferae. In Iwatsuki, K., Yamazaki, T., Boufford, D. E. and Ohba, H. (eds.) “Flora of Japan Vol. IIa”, pp. 454 ー511. Kodansha, Tokyo.
岐阜県環境生活政策課. 2015. 「岐阜県レッドリスト( 植物編) 改訂版」 https://www.pref.gifu.lg.jp/page/9779.html (2024 年1 月12 日閲覧)
増沢武弘.2009.高山植物学.共立出版,東京.
織田二郎・永益英敏.2007.ミヤマカンスゲ(カヤツリグサ科)の有花茎の着く位置.分類7: 121–130.(分類7については,巻数の後に号数を入れて,分類7(2)としてもよい)
荻山恒弘.2019.メシダ科.岐阜県植物誌調査会(編)「岐阜県植物誌」,pp. 56–68. 文一総合出版, 東京.
Suetsugu, K., Hirota, S. K., Hsu, T.-C., Kurogi, S., Imamura. A. and Suyama, Y. 2023. Monotropastrum kirishimense (Ericaceae), a new mycoheterotrophic plant from Japan based on multifaceted evidence. Jour. Plant Res. 136: 3–18.
5.投稿は岐阜県植物研究会誌編集委員長宛に送ること.
6.著者校正は初校のみとし,再校以降は編集委員会が行う.
7.別刷りは50 部まで無料,50 部を超える部数については著者負担とする.別刷りの部数を,初校返送の際に添えること.