ようこそ!不便益システム研究会のページへ!
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計測自動制御学会「部門連携・活性化委員会」の下位組織(以前は先端融合システムズアプローチ創出委員会の下位組織)である不便益WGが主催する形で,2012年7月から2ヶ月に一度ほどのペースで不便益に少しでも関係する話題を提供しあい,議論する場を設定しました.
計測自動制御学会の会員資格や,教員や学生,会社員などにも関わらず,不便益に少しでも興味ある方はお気軽にご参加いただき,活発に議論していただければ幸いです.
参加費は無料です.参加を希望される方は各研究会の参加申込ページからお申し込みください.
また,何か質問がある方は下記のアドレスにご連絡ください.
第41回不便益システム研究会の案内
日時:2026年7月31日(金)16:00-18:00
場所:現地(○心会(わしんかい)食堂(京都府京都市下京区深草町585-1 シャトーレスト 1F)・先着最大16名程度)
参加費:無料(懇親会費は実費)
参加申込ページ → こちらのGoogleフォームから
内容
全体テーマ「不便益デザインの実装」
話題提供1「身近な道具の不便益化について考えたこと」(長井 啓史 氏(BeaTOOL/駄具道 代表(ハンドメイド雑貨の製造/販売))
2016年不便益の考えに出会って以来,身近な道具の不便益ついて考えてきたことを議論したい.また自作の道具作品について考察し,不便益の実装についてのヒントを探る.仮説「不便益の道具への実装では,不便とその益は隠れている方が良い:トロイの木馬戦略」
話題提供2「余白のデザイン手法を用いた産学連携の不便益デザインワーク」(影山 友章 氏(プロダクトデザイナー,名古屋市立大学 芸術工学研究科 准教授))
発表者は,不便益を備えた製品やサービスを生み出すためのデザイン手法である「製品の使用過程における“余白”」を考案し,探求している.本発表では,それらの手法を用いて不便益を生み出す産学連携デザインワークの成果を報告する.