■□■2017.12.7
パラオの自然を紹介する英文書籍「Paradise of Nature: Understanding the wonders of Palau」が出版されました.
→気候変動が及ぼすサンゴ礁への影響について執筆しました: Kurihara H, Hongo C (2017) Effects of climate change on coral reefs
■□■2017.11.23-11.26
日本サンゴ礁学会第20回大会(東京工業大学)で発表(ポスター発表1件,自由集会2件,共同発表4件)してきました.
→サンゴ礁生態系に注目したグリーンインフラストラクチャー ―強大化台風と海面上昇に対する適応策―
→化石サンゴ礫を用いた過去の台風・津波履歴復元
→過去のサンゴ被度復元に向けて:トカラ列島の離水サンゴ礁からのアプローチ
パラオにて特別授業(和光大学・フィールドで学ぶ(国外))を行ないました.
■□■2017.11.13
星砂に注目した瀬底島堆積物の運搬・堆積過程の共著論文が受理されました.
→伊藤ほか (受理) 星砂の磨耗度と放射性炭素年代に基づく瀬底島海浜堆積物の生産年代と運搬・堆積過程
■□■2017.9.12
日本第四紀学会2017年大会(福岡大学)で発表してきました.
→沿岸防災にむけたグリーンインフラストラクチャー:サンゴ礁形成の例
■□■2017.8.22
喜界島と小宝島の化石サンゴ群集の時空間変遷の論文が受理されました.
→Hongo et al (in press) Late Holocene reef ecosystem baseline: Field evidence from the raised reef terraces of Kodakara and Kikai Islands, Ryukyu Islands, Japan.
■□■2017.8.26
■□■2017.7.25
比嘉なつみ環境大臣政務官にパラオのサンゴ礁を紹介しました(パラオニッコー湾現地視察/大使公邸夕食会).
■□■2017.6.30
プロ・ナトゥーラ・ファンドの研究報告書が出版されました
→本郷宙軌・井口 亮(2017)沿岸開発が進行中の琉球列島におけるサンゴ礁防波堤形成生物とその機能の衰退リスク評価,自然保護助成基金成果報告書,25:83-92
■□■2017.4.17-4.24
トカラ列島の中之島でサンゴ礁調査をしてきました.
■□■2017.3.23
石油技術協会探鉱技術委員会 平成28年度第2回炭酸塩岩分科会シンポジウム(東京大学)で発表してきました.
→完新世のサンゴ礁形成:サンゴ礁を創る重要なサンゴ
■□■2017.3.13
Humblet, Hongo, Sugihara (2015) Island Arcの論文が2015-2016年のTop cited papers in Island Arcに選ばれました.
■□■2017.3.4
TBS番組の「世界さまぁ~リゾート:パラオ現地日本人に聞いた絶対がっかりしないおすすめスポットSP」 が放映されました.
→サンゴの研究者として「パラオのNo.1ホテル」を紹介しました.
→茅根 創,杉原 薫,菅 浩伸,本郷宙軌 (2017)「サンゴ礁地形分帯構成」,
日本地形学連合編. 『地形の辞典』, 朝倉書店, p.308.
分担執筆しました「地形の辞典」が朝倉書店より出版されました.
■□■2017.2.10
毎日放送の「林先生が驚く初耳学!」が放映されました.
→「地図に載らない観光地「??」する幻の島」について情報提供しました.
■□■2017.2.5
パラオの日本国大使公邸で開催された在留邦人新年会に参加しました.
■□■2017.1.6
沖縄テレビから「海面上昇とサンゴ礁」についての取材がありました.
■□■2017.1.12
宝島でサンゴ礁調査をしました(第27期プロ・ナトゥーラファンド助成).
■□■2016.12.1
日本サンゴ礁学会第19回大会:自由集会で発表しました.
→本郷 琉球列島におけるサンゴ礁生態系復元に向けて:離水サンゴ礁からのアプローチ.
■□■2016.11.1
トカラ列島を対象としたサンゴ礁研究プロジェクトが始まりました.
→田中・本郷・岨・藤井 第27期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成.
2016
■□■2016.12.13-12.20
石垣島の巨礫を用いた古津波と古台風の規模復元の共著論文が出版されました.
→Watanabe et al.(2016)Island Arc.
■□■2016.9.29
西表島にあるバラス島の形成維持過程の共著論文が出版されました.
→Kayanne et al.(2016)Geomorphology
■□■2016.7.12
「号外海洋」から喜界島サンゴ礁科学研究所設立記念号が出版されました.
→本郷(2016)完新世のサンゴ礁段丘の課題と展望―サンゴ礁生態系復元と台風復元にむけて-.
■□■2016.5.16
沖縄島で現生サンゴおよび化石サンゴの調査をしました.
→岨・本郷・日本生命財団 平成27年度若手研究・奨励研究助成.
■□■2016.4.29-5.5
パラオの新聞(Tia BELAU)に研究が紹介されました.
→PICRC's reserch shows reef crest protects shoreline
■□■2016.2.13
パラオの新聞(Island Times)に研究が紹介されました.
→PICRC's reserch shows reef crest protects shoreline by reducing wave height by 96%.
2015
■□■2015.12.10-12.18
沖縄島南部で現生サンゴおよび化石サンゴの調査をしました.
→岨・本郷・日本生命財団 平成27年度若手研究・奨励研究助成.
■□■2016.2.15
琉球列島の自然講座(サンゴ礁・島の生き物たち・自然環境)の英語版が出版されました.
→Islands and coasts formed by biominerals(Fujita and Hongo)を執筆しました.
■□■2015.12.1
第25期プロ・ナトゥーラ・ファンド研究助成 発表会にてこれまでの成果を発表しました.
→琉球列島におけるサンゴ礁防波堤機能の評価と形成生物:造礁サンゴに注目して.
■□■2015.11.28
サンゴ礁サイエンスキャンプ in 喜界島に講師として参加しました.
■□■2015.11.24
パラオの新聞(Island Times)に高校生向けレクチャーの記事が写真入りで掲載されました.
→Nearly 200 students visit Palau aquarium within a month a half
■□■2015.10.22
沖縄本島の海中道路で見つけた4000年前の埋没マイクロアトールの報告が出版されました.
→Fujita, Hongo, Koutoku, Ito, Asami, and Reimer (2015) Fauna Ryukyuana
■□■2015.10.1.
サンゴ礁生態系復元の共同研究プロジェクトを沖縄本島で開始しました.
→岨・本郷・日本生命財団 平成27年度若手研究・奨励研究助成
■□■2015.9.29
パラオの新聞(Island Times)に研究紹介記事が写真入りで掲載されました.
→PICRC and Univeristy of Ryukyus begin research of COTS
■□■2015.8.24
完新世のサンゴ群集の生物地理についての論文が出版されました.
→Hongo and Montaggioni (2015) Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology
■□■2015.8.23
KIKAI International Symposium for Coral Reef sciences 2015 において研究発表をしました.
■□■2015.8.19-23
■□■2015.7.31
19th International Unioin For Quaternary Research (INQUA)において研究発表をしました.
■□■2015.7.17
パラオの新聞(Island Times)に研究紹介記事が写真入りで掲載されました.
■□■2015.7.16
パラオの新聞(Tia BELAU)に研究紹介記事が写真入りで掲載されました.
■□■2015.7.11
沖縄タイムスに書評が掲載されました(地層と化石が語る琉球列島三億年史,著者:神谷厚昭,ボーダーインク).
■□■2015.5.19
日本地球惑星科学連合2015年大会にて研究発表を行ないました(那覇周辺の掘削コア試料の研究成果).
■□■2015.5.19
地質マンガの新作が日本地質学会HPにアップされました.
■□■2015.5.15-5.17
沖縄県久米島にて沿岸調査を行ないました.
→第25期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成金にて
■□■2015.4.18
巨礫を用いた過去の津波規模推定の共著論文が受理されました.
→Watanabe, Goto, Imamura and Hongo (in press)
■□■2015.4.14-4.15
共同研究の内容が新聞報道されました.
→Reimer et al (2015):沖縄タイムス(4/14),琉球新報(4/15)
2015.2.13
香港大学にて研究発表を行ないました.
■□■2015.4.1
琉球大学・理学部・海洋自然科学科で研究を開始しました.
■□■
2015.3.27
地質マンガの新作が日本地質学会HPにアップされました.
■□■2015.3.19
書籍(琉球列島の自然講座)が出版されました.
(1-4 バイオミネラルがつくる島と海岸: 藤田・本郷)
■□■2015.3.11-3.20
パラオにてサンゴ礁調査を行ないました.
■□■2015.3.6-3.8
炭酸塩コロキウム(広島)にて研究発表を行ないました.
■□■2015.2.22
沖縄の海中道路建設がサンゴ礁生態系に及ぼした影響評価の論文(共著:Reimer et al.)が受理されました.
(担当:ボーリングコアから産出した化石サンゴの同定とXRD解析)
■□■2015.2.20-2.23
久米島にて調査を行ないました.
■□■
■□■2015.2.3-2.8
奄美大島と徳之島で調査を行ないました.
■□■2015.1.23
沖縄工業高等専門学校で特別授業を行ないました.
■□■2015.1.12
琉球大学ワークショップ「気候変動下におけるサンゴ礁防波堤機能に関する多角的研究」で研究発表を行ないました.
Hongo and Yamano (2013)の研究紹介:「海の熱帯雨林:むしばむ赤土汚染,p. 28
■□■2013.5.31-6.3
瀬底研究施設にて実験&コユビミドリイシの産卵をみてきました.
■□■2013.5.20-25
日本地球惑星科学連合2013年大会にて発表してきました(筆頭発表1件,共同発表2件).
■□■2013.5.8
台風がサンゴ礁におよぼす影響についての論文が受理されました(本郷 日本サンゴ礁学会誌).
■□■2013.4.26-28
喜界島と奄美大島で地質調査(地震の履歴や津波堆積物の有無の確認)をしてきました.
■□■2013.4.3
赤土等汚染によって沖縄本島のサンゴ礁の回復力が低下していることを明らかにした論文が出版されました(Hongo and Yamano 2013 PLoS ONE).
[琉球大学プレスリリースへ] [国立環境研究所プレスリリースへ] → 新聞等で取り上げてもらいました:琉球新報,八重山日報,読売新聞,朝日新聞
■□■2013.3.18
琉球大学・香港大学・JAMSTECの研究者による合同国際セミナーにて発表しました.[プログラムへ]
■□■2013.2.28-3.3
台湾の国立自然史博物館と国立海洋生物博物館に滞在して研究発表および情報交換をしてきました.
■□■2013.2.28-3.3
台湾の国立自然史博物館と国立海洋生物博物館に滞在して研究発表および情報交換をしてきました.
■□■2013.2.4
沖ノ鳥島のサンゴ群集(現生・化石)に関する論文が出版されました(Kayanne, Hongo, et al. 2012). [東京大学理学部プレスリリースへ]
■□■2013.2.2
サンゴ礁における簡易高速地形測量機器に関する論文が受理されました(本郷ほか 2013 第四紀研究).
2012
■□■2012.12.04
朝日小学生新聞の記事 「白いサンゴが温暖化警報」にサンゴの白化の写真が載りました. [記事へ]
■□■2012.11.24
日本サンゴ礁学会にて発表してきました.
■□■2012.11.22
東京大学総合研究博物館にて「サンゴ標本ミニ展示」が始まりました. [展示風景へ]
→沖ノ鳥島産サンゴ標本や現生サンゴ,化石サンゴ,掘削コア試料などが展示されています.
■□■2012.11.20
日本地質学会HPにて地質マンガ「青春の伝説」が掲載されました. [掲載ページへ]
→これまで「巡検初参加」と「鬼の洗濯板」が掲載されています.
■□■2012.10.21~11.12
ニューカレドニアにあるIRD(フランス政府開発研究局)に滞在して研究してきました.
■□■2012.9.14
NHKニュースにて台風の研究が紹介されました.
■□■2012.8.20-8.21
日本第四紀学会にて発表してきました.
■□■2012.Summer
種子島・屋久島(7/2-7/5)・石垣島(7/22-8/10)・喜界島(9/1-9/5)・西表島(9/15-9/21)にて調査してきました.
■□■2012.7.11
JFNラジオ番組「森田正光・井坂綾の天気部屋」の取材・収録がありました.
■□■2012.7.9-7.13
オーストラリアで開催された国際サンゴ礁シンポジウムにて発表してきました(Hongo and Montaggioni).
■□■2012.7.5
巨大化台風がサンゴ礁に及ぼす影響についての研究成果(Hongo et al. 2012)を発表しました.
→新聞などで取り上げられました:沖縄タイムス(7/6),琉球新報(7/7),Yahoo ニュース(7/7)
■□■2012.6.10
日本科学協会(平成24年度海外発表促進助成金)に採択されました.
■□■2012.5.8
論文が受理されました(Hongo et al.: JGR).
■□■2012.4.1
琉球大学 理学部 物質地球科学科に異動しました.
■□■2012.1.11
論文が受理されました(Hongo C: Quaternary Science Reviews).
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■□■2013.6.20
雑誌 グリーン・パワー 2013年7月号が発売されました.
2014
■□■2014.12.16-12.21
鹿児島県喜界島で野外調査および研究発表を行なってきました.
■□■2014.11.27-11.30
日本サンゴ礁学会第17回大会で研究発表(筆頭1件,共同3件)を行なってきました.
■□■2014.10.25-10.26
久高島で調査を行なってきました.
■□■2014.10.10-10.20
オーストラリア(One Tree Island, Univ Sydney, Univ. Wollongong)へ行ってきました.
■□■2014.9.29
新しい研究プロジェクト(第25期プロ・ナトゥーラ・ファンド)が採択されました.
■□■2014.9.19
石垣島明石公民館にて研究発表会・意見交換会を実施しました.
■□■2014.9.7
ニューカレドニアのサンゴ礁形成論文が受理されました(Hongo and Wirrmann).
■□■2014.9.2-9.5
学生実習(琉球大学理学部地学系講義:地史学実験)で宮古島・伊良部島・下地島へ行ってきました.
■□■2014.8.30
RBC琉球放送 南の島のミスワリン(8/30 16:00-16:30放送)で研究成果を紹介しました.
■□■2014.8.27
共著論文(石垣島のサンゴ群集の変化と複合ストレス)が出版されました(Harii, Hongo, Ishihara, Ide and Kayanne).
■□■2014.8.12-8.27
石垣島に行ってきました.
■□■2014.8.7
新しい研究プロジェクト(琉球大学: 気候変動下におけるサンゴ礁防波堤の機能に関する多角的研究)がスタートしました.
■□■2014.7.30
伊計島に行ってきました.
■□■2014.7.27-7.28
津堅島に行ってきました.
■□■2014.7.15
沖縄工業高等専門学校で特別授業を行ないました.
■□■2014.7.3
阿嘉島に行ってきました.
■□■2014.5.11-5.21
石垣島と西表島で野外調査をしてきました.
■□■2014.5.1
横浜にて学会発表(台風に対するサンゴ礁の防波堤機能についての研究)をしてきました(本郷・木口).
■□■2014.3.29
共著論文(野外における化石サンゴの同定方法)が受理されました(Humblet, Hongo, and Sugihara).
■□■2014.3.25
第37回瀬戸海洋生物学セミナー(京都大学フィールド科学教育研究センター)にて発表を行ないました.
■□■2014.3.4
日本地質学会 地質マンガ 『地学系よくある勘違い』 が掲載されました.(日本地質学会HPで紹介).
■□■2014.2.25-2.28
高知大学・海洋コア総合研究センターで堆積物の解析を行なってきました.
■□■2014.1.12-1.16
奄美大島・徳之島へ調査に行ってきました.
■□■2014.18
国立 沖縄工業高等専門学校で特別授業を行ないました.
→講義名:環境保全学(第12回 サンゴとサンゴ礁生態系)
2013
■□■2013.12.15-12.19
与那国島・石垣島へ調査に行ってきました.
■□■2013.12.14
川口奨励賞の受賞式がありました. (琉球大学HPで紹介)
→多くの方々の支えのもと,賞を頂きました.ありがとうございました.
■□■2013.12.13
琉球新報(12月13日朝刊)にサンゴ礁研究の記事が紹介されました(サンゴの不思議 ”天然の防波堤”維持を).
■□■2013.12.12-12.15
日本サンゴ礁学会第16回大会にて発表してきました(筆頭発表1件,共同発表1件,自由集会1件).
■□■2013.11.26-11.30
高知大学・海洋コア総合研究センターで堆積物の解析を行なってきました.
■□■2013.11.12-11.24
石垣島へ野外調査に行ってきました(ニッセイ財団 若手研究・奨励研究助成).
■□■2013.9.24-9.27
宮古島・伊良部島・下地島へ野外実習に行ってきました(琉球大学理学部地史学実験).
■□■2013.9.11
ニッセイ財団 若手研究・奨励研究助成に採択されました.
→ 研究課題:巨大化した台風に対するサンゴ礁防波堤機能の評価と防災対策への活用
→ 研究期間:平成25年10月~平成26年9月
■□■2013.7.4-8.6
ハワイで共同研究をしてきました.
→ 共同研究者:Fletcher教授(University of Hawaii)
■□■2013.7.27
日本サンゴ礁学会 「川口奨励賞」 を受賞しました.
■□■2013.6.26
科学雑誌 Newton 2013年8月号が発売されました.
編集協力:「知られざるサンゴとサンゴ礁の世界:不思議な海の生き物がつくりだす地形とその生態にせまる,pp. 86-97」
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日本地理学会(2003 ~ 2009)
International Association of Sedimentology(2004 ~ 2017, 2019)
東京地学協会(2004 ~2021)
日本堆積学会(2004 ~ 2009)
沖縄生物学会(2006 ~ 2009)
International Society for Reef Studies(2009 ~ 2021)
地球環境史学会(2012~2019)
日本第四紀学会(2012~2021)