C. Hongo

所属 研究歴・職歴 研究活動 論文・発表 社会貢献活動 学会活動
 
 
 

TOPICS
■□■2019.10.4
串本古座高校(グローカルコース・南紀自然文化探求)で授業してきました.
→教育活動「串本の海洋環境とサンゴを学ぶ②」

■□■2019.9.20
串本古座高校(グローカルコース・南紀自然文化探求)で授業してきました.
→教育活動「串本の海洋環境とサンゴを学ぶ①」

■□■2019.9.13
テレビ和歌山「わくわく編集部」で南紀熊野ジオパークセンターを紹介しました.
→テレビ・ラジオ出演[7]

■□■2019.9.12
和歌山放送「新宮発☆ラジオDE元」で第1回南紀熊野ジオパークセンター講演会開催の紹介をしました.
→テレビ・ラジオ出演[6]

■□■2019.8.30
テレビ和歌山「マンスリー県政」で南紀熊野ジオパークセンターを紹介しました.
→テレビ・ラジオ出演[5]

■□■2019.8.9
マリンチャレンジプログラム2019 関西大会 〜海と日本PROJECT〜で講演してきました.
→教育活動(小学校・中学校・高等学校)[3]

■□■2019.7.31
和歌山県広報誌「県民の友」8月号に職員メッセージで登場しました. 「県政最前線:和歌山が誇る大地 南紀熊野ジオパーク」.
→テレビ撮影協力・新聞・雑誌等への編集協力・資料提供[10]

■□■2019.7.27
和歌山県立南紀熊野ジオパークセンターがオープンしました.
オープンに伴い,研究員として異動しました.

■□■2019.6.17
岨さん(日本学術振興会特別研究員PD/JAMSTEC)によって「化石サンゴを使った完新世の気候復元について」の学会発表がありました.
学会・研究会発表(共同発表)[55]

■□■2019.5.30
岨さん(日本学術振興会特別研究員PD/JAMSTEC)によって「化石サンゴを使った完新世の気候復元について」の学会発表がありました.
学会・研究会発表(共同発表)[54]

■□■2019.5.14
藤田さん(琉球大理学部)によって「沖縄の堆積物から人為影響下におけるサンゴ礁環境の長期変遷復元」の学会発表がありました.
学会・研究会発表(共同発表)[53]

■□■2019.4.1
和歌山県庁に異動しました.

■□■2019.2.13
共著の論文がProgress in Earth and Planetary Science (PEPS)誌から出版されました.
→ Goto et al. (2019) Large tsunamis reset growth of massive coral 論文へのリンク

■□■2018.11.23
沖ノ鳥島についての共著の論文が日本サンゴ礁学会論文賞に選ばれました.
論文公表時のプレスリリース→ 明らかになった沖ノ鳥島サンゴ種 [東京大学理学部プレスリリースへ]

■□■2018.7.3
共著の論文がBiogeosciences誌から出版されました.
→ Tanaya et al. (2018) Contributions of the direct supply of belowground seagrass detritus and trapping of suspended organic matter to the sedimentary organic carbon stock in seagrass meadows 論文へのリンク

■□■2018.3.13
パラオ共和国で進めてきた研究を,首都マルキョク州の州知事および関係者に説明する機会がありました.

■□■2018.3.9
パラオ共和国で進めてきた研究(Hongo et al. 2018)がパラオ共和国の新聞(Island Times)で紹介されました.
→新聞などメディア報道[29]

■□■2018.3.8
パラオ共和国で進めてきた研究(Hongo et al. 2018)がパラオ共和国の新聞(Tia BELAU)で紹介されました.
→新聞などメディア報道[28]

■□■2018.3.1
日本のサンゴ礁研究の最前線をまとめた書籍が出版されました.


Coral Reef Studies of Japan (Coral Reefs of the World, Vol. 13)
井口 亮・本郷宙軌(編)
ISBN:978-981-10-6471-5
出版社:Springer Nature Singapore

■□■2018.2.8
パラオ共和国のサンゴ礁に堆積している巨礫を使って過去の台風復元を目指す論文が受理されました.
→Hongo et al. (2018) Coral boulders on Melekeok reef in the Palau Islands: an indicator of wave activity associated with tropical cyclones  論文へのリンク

■□■2018.1.21
パラオ共和国で進めてきた,サンゴ礁生態系を活用して沿岸防災を目指す論文が受理されました.
→Hongo et al. (2018) Projecting of wave height and water level on reef-lined coasts due to intensified tropical cyclones and sea level rise in Palau to 2100 論文へのリンク




氏名:本郷宙軌(ホンゴウ チュウキ)・博士(理学)
 

所属:和歌山県立南紀熊野ジオパークセンター
住所:649-3502 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2838-3
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■2009.3: 東京大学大学院・理学系研究科・地球惑星科学専攻 博士課程修了
■2009.4~2011.4: 東京大学大学院・理学系研究科・地球惑星科学専攻 (特任研究員 )
■2011.5~2012.3: 国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター (特別研究員)
■2012.4~2015.3: 琉球大学 理学部 物質地球科学科 (日本学術振興会 特別研究員PD)
■2015.4~2019.3: 琉球大学 理学部 海洋自然科学科(ポスドク研究員)
(2015.6~2018.3:JICA 在外研究員 パラオ共和国 Palau International Coral Reef Center)
■2019.4.1~2019.7.26: 和歌山県 環境生活部環境政策局環境生活総務課(技師)
■2019.7.27~現在: 和歌山県立南紀熊野ジオパークセンター(研究員)

 
■■在外研究歴
■2010.12~2011.2:University of Provence, FRANCE (Prof. L.F. Montaggioni)
■2012.10~2012.11:Institute of Research for Development (IRD), NEW CALEDONIA (Dr. D. Wirrmann)
■2013.7~2013.8:University of Hawaii, Manoa, USA (Prof. C. Fletcher)
■2015.6~2018.3: Palau International Coral Reef Center, Palau 




   私は地質学・地形学に興味を持って,以下の5つのテーマに取り組んでいます.

1.過去のサンゴ礁生態系復元(人為影響を受けていないサンゴ礁生態系の復元)
  キーワード:造礁サンゴ,Key coral species, 海面上昇,海水温上昇,台風,津波,ボーリング,露頭調査,年代測定
 研究成果:Hongo and Kayanne (2010a, 2011), Hongo (2012), 本郷(2011), Hongo and Wirrmann (2015), Hongo and Montaggioni (2016), Hongo et al. (2017)
 研究費:東京地学協会研究(調査助成金,若手研究者,2009.6-2010.6)
       藤原ナチュラルヒストリー振興財団:学術研究助成(地学,2010.3-2011.3)
       深田研究助成(2011.5-2012.3)
       科学研究費補助金(特別研究員奨励費,2012.4-2015.3)


2.過去の地球環境復元(海面変動の復元や地殻変動の解明)
 キーワード:造礁サンゴ,離水サンゴ礁,台風,津波,ノッチ,津波石,Peak abundance法,ボーリング,露頭調査,年代測定
 研究成果:Hongo and Kayanne (2009, 2010b), 本郷(2010), Hongo et al. (2018)
 研究費:科学研究費補助金(特別研究員奨励費,2012.4-2015.3)

3.現在のサンゴ礁生態系評価(気候変動と人為影響を受けたサンゴ礁生態系の評価)
 キーワード:造礁サンゴ,高水温,白化,台風,栄養塩,堆積物,赤土,粒度分析,SCUBA,ベルトトランセクト法,データベース
 研究成果:Hongo and Yamano (2013),Harii et al (2014)
 研究費:科学研究費補助金(特別研究員奨励費,2012.4-2015.3)
      第25期プロ・ナトゥーラ・ファンド(2014.10-2015.9)

4.将来のサンゴ礁生態系予測(気候変動と人為影響)
 キーワード:造礁サンゴ,強大化台風,高水温,白化,栄養塩,土砂流入,MPA,サンゴの移植
 研究成果:Hongo (2012), Hongo et al. (2012),  本郷(2013) 
 研究費:日本科学協会(笹川研究助成金,2010.4-2011.2)
       科学研究費補助金(特別研究員奨励費,2012.4-2015.3)
 
5.サンゴ礁生態系を活用した防災・減災
 キーワード:造礁サンゴ,強大化台風,高波,被害,サンゴ移植,沿岸侵食,
 研究成果:Hongo et al. (2018)
 研究費:日本生命財団 ニッセイ財団(若手研究・奨励研究助成,2013.10-2014.9)
      平成26年度琉球大学中期計画達成プロジェクト・戦略的研究推進経費(萌芽研究,代表:栗原晴子)





以下では,研究の重要性や研究の背景,研究手法などについて紹介しています.

1.過去のサンゴ礁生態系復元
    まず,これまでの研究史を見てみましょう.サンゴ礁の形成について,その卓越した探究心と観察眼によって科学的仮説を最初に発表したのが,「ダーウィン」です.ダーウィンはビーグル号による調査の際に,タヒチ周辺の 調査(1835年)やインド洋のココス諸島における調査(1836年)をおこない,サンゴ礁は相対的に海面が低下することでサンゴ自身が積み重なり形成していったと考えました.この仮説を「ダーウィンの沈降説」といいます. このことは,ビーグル号航海記の「第18章:タヒチからニュージーランド」および「第20章:キーリング諸島-サンゴ礁」に載っています.さらに,その考えを深め1842年に「The Structure and Distribution of Coral Reef :サンゴ礁の構造と分布」という本を出版しています.これは,有名な「種の起源」よりも先に発表しており,ダーウィンが30代前半の頃です.このように,サンゴ礁形成史の解明は150年以上前から科学における第一級のテ ーマといえます.

   ダーウィンの死後,エニウェトクなどにおいて仮説の検証が行われ,現在でも海面上昇がサンゴ礁を形成させるとする基本的な考えはダーウィンの唱えた説と大きくかわっていません .その後,より詳細なサンゴ礁形成史を解明するために,1970年代から簡便なサンゴ礁掘削機器の開発が行われ,世界各地において調査が行われてきました.とくに,サンゴ礁形成スタイル(Keep up, Catch up, Give up: Neumann and Macintyre 1985)や形成速度(0.1~15m/1000年),層相(太枝状サンゴ,塊状サンゴ,テーブル状サンゴ,礫・砂・・・)について明らかとなってきました.


    しかしながら,このように伝統ある研究テーマの中でも,まだまだわかっていないことは多数あります.その中でも,サンゴ礁を作ったサンゴの種名が不明という大きな問題が 残っています.サンゴ礁はサンゴで作られていることは間違いないのですが,世界に生息しているおよそ800種類の内どのサンゴによってつくられたのかよく分かっていません.なぜなら,生きていたサンゴが死んでサンゴ礁 へと形成していく過程において,種名を決定する特徴が失われていくためです.そのため,研究者の多くは,化石サンゴの名前を属名(Acropora:ミドリイシ属,Porites:ハマサンゴ属・・・)や形状(枝状,塊状,テーブ ル状・・・)までしか決定できていません.もし,化石サンゴの種名を決定することができれば,生態系の基本単位である種レベルの理解が進むとともに,どのサンゴがサンゴ礁の形成にとって重要であったのか明らかになります.
    そこで私は化石サンゴから種名を決定することに取り組んできました.太平洋やインド洋の試料を用いて研究をおこなってきたところ,サンゴ礁生態系の維持にとって「key coral speceise」と呼ばれるわずかなサンゴ種が重要であることを発見しました.例えば,沖縄ではAcropora digitifera(コユビミドリイシ)やAcropora hyacinthus(クシハダミドリイシ)が"key coral species"です.これらのサンゴはサンゴ礁を形成するだけではなく,他の生物に棲みかを提供するため,生態系の長期的な維持には欠かすことができない種だったのです. 詳しくは,Hongo and Kayanne(2010a,2011),Hongo (2012),本郷(2011)などで紹介しています.なお,化石のサンゴの同定についてはHumblet, Hongo,Sugihara (2014)でも取り組んでいます.

2.過去の地球環境復元(海面変動・地殻変動・地震・津波)
    Key coral speciesがサンゴ礁生態系の維持に重要であることがわかってきました.さらに,その駆動要因として海面上昇がとくに重要であることがわかってきました.以下では,海面変動の復元方法について紹介します.
    サンゴは亜熱帯から熱帯の海に生息しています.サンゴの体内には微細な藻類が共生していて,その光合成によって宿主であるサンゴとサンゴ礁の生物を養っています.藻類が光合成 をおこなうには透明度が高いことが必要であり,土砂が多く流れる河口付近や光が通らない深海では生息できません.(サンゴの中でも,宝石サンゴは深海に生息していますが藻類とは共生していません).サンゴは一般的に 水深30m程度まで生息していますが,水深50mでも観察されています.サンゴはそれぞれ好みの水深に生息していることが知られています.例えば,海面すれすれを好みサンゴや(写真:左),水深10~20mを好むサンゴなど多種多 様です(写真:右).このように,サンゴが決まった水深に生息することを利用して,過去の海面を復元することができます
    地球はその歴史を通じて海面が大きく変動していたことが知られています.例えば,今からおよそ2万年前は,現在の海面よりも120m程度も低下していたことが知られています.この頃 の地球は氷期の最盛期であり,海水が南極や大陸で氷床として固定され,山岳地域では氷河として蓄えられていたためです.その後,地球が温暖になるにつれて氷が融けだし海面は上昇を始めました.海面が上昇するにつれて ,サンゴも上昇していくことから,サンゴがたどった記録を読み取ることで過去の海面を復元することができます.
    過去の海面を復元するためには,化石サンゴを採取することと,サンゴの生息水深を決定することが必要です.化石サンゴは陸上に露出していたり,海面下に埋没しています.陸上に 露出している場合には,ハンマーとたがねを用いて採取します(写真:左).また,海面下にある場合には,観察することができませんので,掘削調査を行い試料を採取します(写真:右).また,サンゴが生息していた水深 を推定するためには,シュノーケルやSCUBAによって生息水深の計測をおこなうことが必要です.


    サンゴから海面を復元する研究は1970年代から盛んになってきました.その結果,世界中の研究者によって,海面を復元した場合には±2.5mの誤差(サンゴの生息水深幅が5mであるため)があることがわかってきました.この程度の誤差でも海面は復元できますが,誤差がより小さくなれば従来よりも詳細に海面を 復元することができます.現在,地球温暖化によって南極氷床や山岳氷河が融け出し,海面が上昇していると報告されています.そして,このまま進行すれば,これか らの100年間で最大で1m程度上昇すると予測されています.しかしながら,この1mの上昇が徐々に起きるのか,ある瞬間に氷が融け出して生じるのか,どの氷が融けるのか,これからの将来予測はいまだ不明確な点が多いとい えます.そのため,サンゴ礁を使った過去の確かな記録から,どの氷が融けたのか,いつ融けたのか,どの程度の頻度で融けたのか,詳細に復元することができれば,これから100年先,1000年先の海面変動を詳細に予測する ことにつながります.将来の海面上昇がより詳細に予測できれば,Key coral speciesをもちいたサンゴ礁生態系も詳細に予測することができます.そこで,生息水深と造礁サンゴの被度の両方のデータをもちいたPeak abundance法によって詳細な海面変動復元に取り組んできました.詳しくは,Hongo and Kayanne (2009, 2010b),本郷(2010)などで紹介しています.
 また,海面変動やサンゴ礁の形成は地震などによる地殻変動(沈降・隆起)と密接に関係しているため,現在,東北大学の後藤和久准教授らと共同で研究を進めています.とくに,サンゴ礁地形を簡便に測定できる測深器の運用や,琉球列島の地殻変動・過去の津波の解明に焦点を当てて進めています.測深器については,本郷ほか(2013)で紹介しています.
 

3.現在のサンゴ礁生態系評価
    サンゴは深海のような比較的安定した環境にすむ生物ではなく,環境変化が激しい沿岸域に生息しています.そのため,日々様々な環境ストレス(水温,光,波浪,塩分,濁度,栄養 塩,堆積物,降水,潮汐)の影響を受けています.ある程度の環境ストレスならば十分に対応できますが,過度のストレスを受けると死滅してしまいます.例えば,水温ならば18℃~29℃が適応範囲であり,塩分ならば3.4~ 3.6%が最適です.短期間ならば過度のストレスを受けても耐えることはできますが,長期間継続すると徐々に弱っていき死にいたります.高水温によってサンゴが白化することが知られていますが,目安として通常の夏季の平 均水温よりも1~2℃高い状態が続くと白化になるようです.沖縄では夏季に30℃以上の状態が続くと白化していますが,高緯度地域のように,夏季に25℃以上にはならない地域においても,通常の水温よりも高い状態が続けば 白化は起きています.生態系の調査はスケールが大きく,数日間程度の調査ではその全容を理解することはできません.数年から数十年におよぶ詳細な観察に基づく確かなデータを得ることが必要です.そして長期間におよぶ データの蓄積の上で理論が構築されていきます.



    サンゴ礁生態系の基本的なデータを得るために,個体・個体群・群集のスケールで様々な調査が世界中で行われています.その中で,私はサンゴ礁生態系で最も重要な役割を担う「 サンゴ」を対象にモニタリングを行っています.波打ち際に立ち,礁嶺(沖で波が砕けている場所)まで泳ぎながら,サンゴを観察していくとサンゴが環境に応じてすみ分けていることがわかります.例えば,陸に近い場所 にはハマサンゴ属(写真)が生息し,沖に向かっていくと枝状のサンゴにかわっていきます.さらに,礁嶺を超えて礁斜面に泳いでいくと,テーブル状のサンゴから被覆状のサンゴにかわっていく様子が観察できます.


    記録したデータをもとに,単変量解析や多変量解析を用いて定量的にサンゴ群集の空間的・機能的な構造を明らかにすることに取り組んでいます.データを定量化することで,長期間の 変化を議論できたり,数値モデルのインプットデータとして扱うことができます.これまで,石垣島(伊原間サンゴ礁・吹通サンゴ礁・白保サンゴ礁・名蔵サンゴ礁・轟川サンゴ礁)を中心として,サンゴの種名,形状,被度 ,生息水深を記録してきました.
    サンゴ礁生態系のモニタリングをおこなうことで,外的や内的要因によるサンゴ群集の経年変化やサンゴzoneから海藻zoneへの変遷などが明らかとなってきます.また,広範囲のデー タを蓄積することで,緯度変化や海流の違いによる生物地理的変遷も解明することができます.
 最近,沖縄県が毎年実施しているモニタリング記録を整理し,過去15年間(1995年から2009)におよぶ赤土の影響と白化後のサンゴの回復過程を調べたところ,赤土の影響を受けているサンゴ(とくに,ミドリイシ属)の回復力が低下していることが明らかとなってきました.これは,近年急激に進んだ土地改良の影響と推定しています.詳しくは,Hongo and Yamano (2013)で紹介しています.このテーマは琉球列島を対象にし,国立環境研究所の山野博哉 研究員と共同で進めています.
 

4.将来のサンゴ礁生態系予測
    これまでわかってきたことは,将来の地球温暖化による海面上昇は,Key coral speciesの成長を促すため,サンゴ礁生態系の維持をもたらすプラスの要因であることです.一方,海水温上昇が引き起こす白化や人間活動にともなう土砂流入で,Key coral speciesが減少していることも明らかになってきました.さらに,地球温暖化によって強大化した台風が来襲すると,Key coral speciesは破壊されてしまうことも明らかとなってきました.また,海洋酸性化や津波の来襲などもサンゴ礁生態系を変化させる要因です.もし,海洋酸性化によってサンゴの骨格密度が低下するならば,台風による剥離の影響を受けやすくなる可能性があります.その影響が程度あるのか研究を進めたいと考えています.詳しくは,Hongo (2012), Hongo et al. (2012),本郷(2013)などで紹介しています.
 これらのことを考えますと,造礁サンゴによるサンゴ礁生態系の長期的な維持は困難なのかもしれません.しかし,どこかにサンゴにとって退避地(refuge)があり,今後もサンゴ礁生態系の長期的な維持に貢献していくと考えています.これからは,この退避地がどこにあるのか探そうと思います.  
 

5.サンゴ礁生態系を活用した防災・減災
   台風や高潮,巨大地震,巨大津波などの自然現象は大きな災害を引き起こしています.また,海水温上昇や海面上昇,台風強度の増加(IPCC 第4報告書 2007,IPCC第5次報告書 2013)による災害の拡大が予測されており,防災および減災に向けての研究と対策は国際的な喫緊の課題となっています.
 太平洋の熱帯から亜熱帯には数多くの島嶼国が存在しており,それらのほとんどの島にはサンゴ礁生態系が発達しています.サンゴ礁は沖合で標高が高い特有の地形を持ち,台風時の高波を防ぐとともに沿岸侵食を抑える『天然の防波堤』の機能を持っています.また,サンゴ礁は水産資源を提供し,サンゴ礁堆積物は国土の形成には欠かせません.浜辺では様々な祭事が行なわれ,伝統文化が継承されています.波浪災害の激甚化に伴いコンクリート製の防波堤が設置されれば,防災・減災の機能は持ちますが,国土形成,文化的,精神的な面は衰退すると懸念されます.さらに,観光や水産資源などに経済活動が依存する島嶼国にとってはサンゴ礁生態系の維持は不可欠であります.そのため,沖縄をはじめ太平洋島嶼国にとって,サンゴ礁が造る天然の防波堤が維持されることは防災・減災だけでなく,文化および社会,経済の側面からも必要不可欠といえます.
 しかし,サンゴ礁生態系は現在進行中の気候変動と人間活動の影響を受けて衰退気味で,天然の防波堤機能が失われつつあります.国土が小さい島嶼国はとくに気候変動の影響を受けやすいため,被害も拡大しやすいことが知られています.さらに,島嶼国での沿岸開発は急速に自然環境の悪化を進行させるため,自然システムの脆弱性を引き起こし,自然災害の被害がさらに拡大しやすいと言えます.そのため,早急に問題の抽出と解決に向けて調査研究と対策を進めることが必要となっています.
 日本は防災研究や防災技術,防災教育などの点で世界をリードし,さらに,日本のサンゴ礁研究もアメリカおよびオーストラリアと並ぶ世界トップクラスです.そのため,日本がフロントランナーとなって,サンゴ礁生態系を活用した防災・減災研究「生態系活用型防災学」が今,必要と言えます.そこで,2013年より沖縄を対象に研究を始めています.沖縄で研究が完成すれば,その知見を太平洋島嶼国へ展開させていきます.2015年からパラオ共和国にて研究を始めています.詳しくは,Hongo et al (2018)で紹介しています.


受賞歴
[4] 日本サンゴ礁学会論文賞 , 2018年11月23日
受賞論文:Kayanne H, Hongo C, Okaji K, Ide Y, Hayashibara T, Yamamoto H, Mikami N, Onodera K, Ootsubo T, Takano H, Tonegawa M, Maruyama S (2012)
Low species diversity of hermatypic corals on an isolated reef, Okinotorishima, in the northwestern Pacific.
Galaxea, Journal of Coral Reef Studies 14:73-95 doi: 10.3755/galaxea.14.73

[3] 日本サンゴ礁学会 「川口奨励賞」, 2013年7月
受賞タイトル:完新世サンゴ礁形成過程の研究
 
[2] 第118回日本地質学会「優秀ポスター賞」, 2011年9月
受賞タイトル:Key speciesを用いたサンゴ礁生態系の復元(本郷宙軌・茅根創)
 
[1] 第117回日本地質学会「優秀ポスター賞」, 2010年9月
受賞タイトル:造礁サンゴを用いた海面変動復元:Peak abundance法による高精度化(本郷宙軌・茅根創)


研究助成
◆◆研究代表者
[10] 第25期プロ・ナトゥーラ・ファンド
研究課題:沿岸開発が進行中の琉球列島におけるサンゴ礁防波堤形成生物とその機能の衰退リスク評価
研究期間:平成26年10月-平成27年9月
総額:70.0万円
分担者:琉球大学・沖縄工業高等専門学校合同サンゴ礁調査グループ(2名:仲座栄三,井口 亮)
 
[9] 日本生命財団 ニッセイ財団 若手研究・奨励研究助成
研究課題:巨大化した台風に対するサンゴ礁防波堤機能の評価と防災対策への活用
研究期間:平成25年10月-平成26年9月
総額:130.0万円
分担者:木口雅司(東京大学)
 
[8] 日本科学協会(平成24年度海外発表促進助成金)
研究課題:Response of key coral speices to Holocene sea-level change in the Western Indian Ocean (12th International Coral Reef Symposium)
研究期間:平成24年7月-平成24年9月
総額:22.9万円
 
[7] 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究課題:最終氷期以降のサンゴ礁生態系復元による地球温暖化影響下の生態系予測
研究期間:平成24年4月-平成27年3月
総額:396.0万円(平成24年度:120.0万円,平成25年度120.0万円,平成26年度156.0万円)

[6] 深田研究助成(深田地質研究所)
研究課題:サンゴ礁形成史の新仮説:New Caledonia産サンゴ礁掘削コア試料を用いたKey speciesの解明
研究期間:平成23年5月-平成24年3月
総額:50.0万円

[5] 日本科学協会:笹川研究助成金
研究課題:台風がおよぼすサンゴ礁生態系への影響評価:破壊過程と回復過程の定量的検討
研究期間:平成22年4月-平成23年2月
総額:67.0万円
分担者:後藤和久(東北大学)

[4] 藤原ナチュラルヒストリー振興財団:学術研究助成(地学)
研究課題:台湾および琉球列島における過去1万年間の離水サンゴ礁堆積物から明らかにするサンゴ礁形成史
研究期間:平成22年3月-平成23年3月
総額:63.7万円
 
[3] 東京地学協会研究・調査助成金:若手研究者
研究課題:西太平洋における完新世のサンゴ礁生態系の復元
研究期間:平成21年6月-平成22年6月
総額:35.0万円

[2] 東京大学海外学術研究活動等奨励事業
研究課題:Pattern of fossil coral communities from Ryukyu Island, Japan and Palau Islands during Holocene sea-level rise (11th International Coral Reef Symposium)
研究期間:平成20年7月
総額:20.0万円

[1] 日本サンゴ礁学会:川口基金による第11回ICRSへの渡航費
研究課題:Pattern of fossil coral communities from Ryukyu Island, Japan and Palau Islands during Holocene sea-level rise (11th International Coral Reef Symposium)
研究期間:平成20年7月
総額:15.0万円

 
◆◆研究分担者/雇用研究者/連携研究者/研究協力者
[11] 第27期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成(特定テーマ:島の自然環境についての基礎調査)
研究課題:トカラ列島の現生サンゴ礁および完新世隆起サンゴ礁の環境調査
研究期間:平成28年11月-平成30年9月
総額:194.3万円
研究代表者:田中健太郎(東京大学,トカラ列島サンゴ礁合同調査グループ)
分担者:本郷宙軌(琉球大学)・岨 康輝(東邦大学)・藤井琢磨(鹿児島大学)

[10] 日本生命財団 ニッセイ財団 若手研究・奨励研究助成
研究課題:人間活動が活発化する以前の沖縄サンゴ礁生態系復元:サンゴの被度・種組成・土砂流出復元からのアプローチ
研究期間:平成27年10月-平成28年9月
総額:120.0万円
研究代表者:岨 康輝(東邦大学)
分担者:本郷宙軌(琉球大学)

[9] 平成27年度琉球大学中期計画達成プロジェクト・戦略的研究推進経費
研究課題:異分野融合による琉球弧の島嶼地球環境科学
研究期間:平成27年7月-平成28年3月
研究代表者:藤田和彦(琉球大学)
研究分担者:馬場壯太郎・安元純・新城竜一・尾方隆幸・金城和俊・浅海竜司・土岐知弘・本郷宙軌(琉球大学)
 
[8] 平成26年度琉球大学中期計画達成プロジェクト・戦略的研究推進経費(萌芽研究)
研究課題:気候変動下におけるサンゴ礁防波堤の機能に関する多角的研究
研究期間:平成26年8月-平成27年3月
研究代表者:栗原晴子(琉球大学)
研究分担者:波利井佐紀・藤田和彦・本郷宙軌・藤田陽子(琉球大学)

[7] 科学研究費補助金(基盤C)
研究課題:堆積物コアを用いた有史以降におけるサンゴ礁生態系の長期変遷の解明
研究期間:平成25年4月-平成28年3月
研究代表者:藤田和彦(琉球大学)
研究分担者:浅海竜司・安元純(琉球大学)
研究協力者:本郷宙軌(琉球大学)
 
[6] 科学研究費補助金(新学術領域) ,研究代表者:茅根 創(東京大学)
研究課題:サンゴ礁学-複合ストレス下の生態系と人の共生・共存未来戦略-
研究期間:平成20年10月-平成25年3月
(平成21年4月-平成23年4月:サブテーマ「C01:地球温暖化に対するサンゴ礁の応答」の雇用研究者として従事,
平成23年5月-平成24年3月:連携研究者,平成24年4月-平成25年3月:研究協力者)
 
[5] 環境研究総合推進費(S-9) ,研究代表者:矢原徹一(九州大学)
研究課題:アジア規模での生物多様性観測・評価・予測に関する総合的研究
研究期間:平成23年4月-平成28年3月
(平成23年5月-平成24年3月:サブテーマ「S-9-5:海域生態系における生物多様性損失の定量的評価に関する研究」の雇用研究者として従事)
 
[4] 日本学術振興会:組織的な若手研究者等海外派遣プログラム
総合地球惑星科学の推進を担う若手研究者の育成に向けた海外派遣プログラム(東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻)
研究課題:地球温暖化に対するサンゴ礁の応答:サンゴ礁形成の基本ルールの解明
研究期間:平成22年12月-平成23年2月
派遣先: University of Provence,FRANCE
 
[3] WWFエコパートナーズ事業,研究代表者:茅根 創(東京大学)
研究課題:白保サンゴ礁白化緊急調査
研究期間:平成19年10月-平成20年3月
(平成19年10月-平成20年3:研究分担者)
 
[2] 東京大学総合研究博物館プロジェクト,研究代表者:茅根 創(東京大学)
研究課題:博物館地理資料部門所蔵サンゴ標本のデータベース化
研究期間:平成19年~平成21年
(平成19年~平成21年:研究分担者)

[1] 東京大学総合研究博物館プロジェクト,研究代表者:茅根 創(東京大学)
研究課題:地理資料部門所蔵サンゴ礁コア試料のデータベース化
研究期間:平成16年~平成18年
(平成17年~平成18年:研究分担者)
 



 
査読付き論文(原著論文・総説・報告・記録) (*:corresponding author)
[26] Goto K*, Hongo C, Watanabe M, Miyazawa K, Hisamatsu A (2019) Large tsunamis reset growth of massive corals. Progress in Earth and Planetary Science (PEPS). 6:14. doi:https://doi.org/10.1186/s40645-019-0265-2

[25] Tanaya T*, Watanabe K, Yamamoto S, Hongo C, Kayanne H, Kuwae T (2018)Contributions of the direct supply of belowground seagrass detritus and trapping of suspended organic matter to the sedimentary organic carbon stock in seagrass meadows. Biogeosciences. 15:4033-4045. doi:https://doi.org/10.5194/bg-15-4033-2018

[24] Hongo C*, Kurihara H, Golbuu Y (2018) Projecting of wave height and water level on reef-lined coasts due to intensified tropical cyclones and sea level rise in Palau to 2100. Natural Hazards and Earth System Sciences. 18:669-686. doi:https://www.nat-hazards-earth-syst-sci.net/18/669/2018/

[23] Hongo C*, Kurihara H, Golbuu Y (2018) Coral boulders on Melekeok reef in the Palau Islands: an indicator of wave activity associated with tropical cyclones. Marine Geology. 399:14-22. doi: https://doi.org/10.1016/j.margeo.2018.02.004

[22] 伊藤真裕子, 森 愛, 本郷宙軌, 浅海竜司, 宮入陽介, 横山祐典, 藤田和彦* (2018) 星砂の磨耗度と放射性炭素年代に基づく瀬底島海浜堆積物の生産年代と運搬・堆積過程,日本サンゴ礁学会誌 20:1-20 doi:https://doi.org/10.3755/jcrs.20.1

[21] Hongo C*, Lin K, Shen C-C* (2017) Late Holocene reef ecosystem baseline: Field evidence from the raised reef terraces of Kodakara and Kikai Islands, Ryukyu Islands, Japan. Quaternary International. 455:8-17. doi:10.1016/j.quaint.2017.08.054

[20] Watanabe M*, Goto K, Imamura F and Hongo C (2016) Numerical identification of tsunami boulders and estimation of local tsunami size at Ibaruma reef of Ishigaki Island, Japan. Island Arc. 25:316-332. doi:10.1111/iar.12115

[19] Kayanne H*, Aoki K, Suzuki T, Hongo C, Yamano H, Ide Y, Iwatsuka Y, Takahashi K, Katayama H, Sekimoto T, Isobe M (2016) Eco-geomorphic processes that maintain a small coral reef island: Ballast Island in the Ryukyu Islands, Japan. Geomorphology 271:84-93 doi:10.1016/j.geomorph.2016.07.021

[18] Fujita K*, Hongo C, Koutoku M, Ito S, Asami R and Reimer JD (2015) Buried fossil microatolls off the Kaichu-Doro Causeway, between Okinawa and Henza Islands. Fauna Ryukyuana. 24:13-15, doi: PDF

[17] Hongo C* and Montaggioni LF (2015) Biogeography of Holocene coral species in the western Indian Ocean. Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology. 438:51-69, doi: 10.1016/j.palaeo.2015.07.044

[16] Reimer JD*, Yang S-Y, White KN, Asami R, Fujita K, Hongo C, Ito S, Kawamura I, Maeda I, Mizuyama M, Obuchi M, Sakamaki T, Tachihara K, Tamura M, Tanahara A, Yamaguchi A, Jenke-Kodama H. (2015) Effects of causeway construction on environment and biota of subtropical tidal flats in Okinawa, Japan. Marine Pollution Bulletin 94:153-167 doi:10.1016/j.marpolbul.2015.02.037

[15] Hongo C* and Wirrmann D. (2015) Preliminary identification of key coral species from New Caledonia (Southwest Pacific Ocean), their significance to reef formation, and responses to environmental change.Island Arc 24:31-46 doi:10.1111/iar.12090

[14] Humblet M*, Hongo C, and Sugihara K. (2015) An identification guide to some major Quaternary fossil reef-building coral genera (Acropora, Isopora, Montipora, and Porites). Island Arc 24:16-30, doi:10.1111/iar.12077
2015-2016年のTop cited papers in Island Arc!
 
[13] Harii S*, Hongo C, Ishihara M, Ide Y and Kayanne H. (2014) Impacts of multiple disturbances on coral communities at Ishigaki Island, Okinawa, Japan, during a 15-year survey. Marine Ecology Progress Series 509:171-180, doi:10.3354/meps10890
  
[12] 本郷宙軌 (2013) 巨大化した台風がサンゴ礁生態系に及ぼす影響についてのレビュー:研究課題と研究戦略,日本サンゴ礁学会誌 15:15-36 doi:http://doi.org/10.3755/jcrs.15.15
 
[11] Hongo C* and Yamano H (2013) Species-specific responses of corals to bleaching events on anthropogenically turbid reefs on Okinawa Island, Japan, over a 15-year period (1995-2009). PLoS ONE 8(4): e60952. doi: 10.1371/journal.pone.0060952
 
[10] 本郷宙軌*, 後藤和久, 岡田浩二, 八木田康信 (2013) 浅海域地形測量のための音響測深システムの評価:サンゴ礁における簡易高速測量の実施例,第四紀研究 52:43-48 doi: http://dx.doi.org/10.4116/jaqua.52.43
 
[9] Kayanne H*, Hongo C, Okaji K, Ide Y, Hayashibara T, Yamamoto H, Mikami N, Onodera K, Ootsubo T, Takano H, Tonegawa M, Maruyama S (2012) Low species diversity of hermatypic corals on an isolated reef, Okinotorishima, in the northwestern Pacific. Galaxea, Journal of Coral Reef Studies 14:73-95 doi: 10.3755/galaxea.14.73
 
[8] Hongo C*, Kawamata H, Goto K (2012)  Catastrophic impact of typhoon waves on coral communities in the Ryukyu Islands under global warming,Journal of Geophysical Research - Biogeosciences 117:G02029, doi: 10.1029/2011JG001902 

[7] Hongo C* (2012)  Holocene key coral species in the Northwest Pacific: indicators of reef formation and reef ecosystem responses to global climate change and anthropogenic stresses in the near future,Quaternary Science Reviews 35:82-99, doi: 10.1016/j.quascirev.2012.01.011 

[6] Hongo C* and Kayanne H (2011) Key species of hermatypic coral for reef formation in the northwest Pacific during Holocene sea-level change,Marine Geology 279:162-177, doi: 10.1016/j.margeo.2010.10.023

[5] 本郷宙軌 (2011) サンゴ礁掘削研究の課題と展望:完新世のサンゴ礁生態系復元にむけて,地質学雑誌 117:265-276, doi: 10.5575/geosoc.117.265

[4] Hongo C* and Kayanne H (2010b) Holocene sea-level record from corals: Reliability of paleodepth indicators at Ishigaki Island, Ryukyu Islands, Japan,Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology 287:143-151, doi: 10.1016/j.palaeo.2010.01.033

[3] Hongo C* and Kayanne H (2010a) Relation between species diversity and reef growth in the Holocene at Ishigaki Island, Pacific Ocean,Sedimentary Geology 223:86-99, doi: 10.1016/j.sedgeo.2009.10.005
 
[2] 本郷宙軌 (2010) サンゴ礁と造礁サンゴを用いた完新世の高精度海面変動復元にむけて,地学雑誌 119:1-16, doi: 10.5026/jgeography.119.1

[1] Hongo C* and Kayanne H (2009) Holocene coral reef development under windward and leeward locations at Ishigaki Island, Ryukyu Islands, Japan,Sedimentary Geology 214: 62-73, doi: 10.1016/j.sedgeo.2008.01.011

 
書籍 (*:corresponding author)
[11] Hongo C* (2018) 「The hydrodynamic impacts of tropical cyclones on coral reefs of Japan: key points and future perspectives」, In: Iguchi A, Hongo C (Eds.) Coral Reef Studies of Japan, vol 13. Springer, Singapore 163-173. (査読有り)

[10] Iguchi A*, Hongo C (2018) 「Introduction for This Book: General Aspects of the Coral Reefs of Japan」, In: Iguchi A, Hongo C (Eds.) Coral Reef Studies of Japan, vol 13. Springer, Singapore 1-16. (査読有り)

[9] Iguchi A*, Hongo C (2018) 「Concluding Remarks: Future Perspectives on Coral Reef Studies of Japan– From Biology, Earth Science, and Conservation and Restoration」, In: Iguchi A, Hongo C (Eds.) Coral Reef Studies of Japan, vol 13. Springer, Singapore 175-176. (査読有り)

[8] Kurihara H*, Hongo C (2017) 「Effects of climate change on coral reefs」, In: Rengiil G, Kitalong AH, Tsuchiya M (Eds.) Paradise of nature: Understanding the wonders of Palau, Palau International Coral Reef Center, Koror, 206-212. (査読無し)

[7] 茅根 創*,杉原 薫,菅 浩伸,本郷宙軌 (2017)「サンゴ礁地形分帯構成」,日本地形学連合編. 地形の辞典, 朝倉書店, p.308. (査読無し)

[6] Fujita K*, Hongo C (2015) 「Islands and coasts foemed by biominerals」, In: Fujita K, Arakaki T, Denda T, Hidaka M, Hirose M, Reimer JD (Eds.) Nature in the Ryukyu Archipelago: Coral Reefs, Biodiversity, and the Natural Environment. Faculty of Science, University of the Ryukyus, Borderink, 38-45. (査読無し)

[5] 藤田和彦*, 本郷宙軌 (2015)「バイオミネラルがつくる島と海岸」,琉球大学理学部「琉球列島の自然講座」編集委員会編. 琉球列島の自然講座 サンゴ礁・島の生き物たち・自然環境, ボーダーインク, pp.48-57. (査読無し) ,

[4] Yamano H*, Hongo C, Sugihara K, Yara Y, Nakao Y, and Fujii M (2014) 「Current status of national coral database in Japan: dataset development, applications, and future directions」, In: Nakano S, Yahara T, and Nakashizuka T (Eds.) The biodiversity observation network in the Asia-Pacific region: Integrative observations and assessments of Asian biodiversity. Springer, 65-81. (査読有り)
 
[3] Kayanne H* and Hongo C (2011)「Sea level change and its effect on reef growth」,In: Hopley D (ed.) Encyclopedia of Modern Coral Reefs. Springer, pp.966-973. (査読有り)

[2] Kayanne H*, Hongo C and Yamano H(2004)「Coral reef landforms in Japan」,The Japanese Coral Reef Society・Ministry of the Environment eds. Coral Reefs of Japan. Ministry of the Environment, pp.14-19. (査読無し)

[1] 茅根 創*, 本郷宙軌, 山野博哉(2004)「サンゴ礁の分布」,環境省・日本サンゴ礁学会編. 日本のサンゴ礁, 環境省, pp.15-21.(査読無し)

査読なし論文・研究報告書
[7] Hongo C, Kurihara H., Golbuu Y. (2018) Projecting the effectiveness of coral reefs in mitigating the impact from sea-level rise and tropical cyclones on the coastline of Melekeok, Palau to the end of the 21st Century. PICRC Technical Report, 18-07.
[6] Sowa K, Hongo C, Watanabe A., Yamaguchi KE, Golbuu Y, Kurihara H. (2018) Massive Porites coral cores reveal two major skeletal growth cessation and subsequent recovery at Airai Bay, Palau in the last 30 years. PICRC Technical Report, 18-05.
[5] 本郷宙軌井口 亮(2017.6.30)沿岸開発が進行中の琉球列島におけるサンゴ礁防波堤形成生物とその機能の衰退リスク評価,自然保護助成基金成果報告書,25:83-92
[4] 本郷宙軌 (2016.5.1) 完新世のサンゴ礁段丘の課題と展望―サンゴ礁生態系復元と台風復元にむけて-,総特集 サンゴ礁科学研究-喜界島サンゴ礁科学研究所設立記念号,号外海洋 56:72-79
[3] 本郷宙軌 (2013.10.15) サンゴ礁形成史の新仮説:New Caledonia産サンゴ礁掘削コア試料を用いたKey speciesの解明,平成23年度深田研究助成研究報告 107-120,(平成24年度深田研究助成報告に掲載)
[2] 本郷宙軌 (2010) 琉球列島喜界島の完新世サンゴ礁段丘における海面安定期と優占造礁サンゴについて,地学雑誌 119:860-871, doi: 10.5026/jgeography.119.860
[1] 本郷宙軌・茅根 創研究室 (2008)白保サンゴ礁白化緊急調査報告書,WWFエコパートナーズ事業,pp.1-50
 
学位論文
[Chuki Hongo (2009)Sedimentological and ecological formation process of Holocene coral reefs in the western Pacific (The University of Tokyo)]
[和訳:本郷宙軌 (2009) 西太平洋における完新世サンゴ礁の堆積学的・生態学的形成過程(東京大学)]

学会・研究会発表(筆頭発表)
[38] 本郷宙軌・栗原晴子・Golbuu Yimnang・木口雅司(2017.11.23)「サンゴ礁生態系に注目したグリーンインフラストラクチャー ―強大化台風と海面上昇に対する適応策―」,『日本サンゴ礁学会第20回大会』,東京(P-04, 講演要旨集 p.82)
[37] 本郷宙軌・栗原晴子・木口雅司・Golbuu Yimnang(2017.8.26)「沿岸防災にむけたグリーンインフラストラクチャー:サンゴ礁形成の例」,『日本第四紀学会2017年大会』,福岡(講演要旨集 p.14)
[36] 本郷宙軌(2017.3.23)「完新世のサンゴ礁形成:サンゴ礁を創る重要なサンゴ」,『石油技術協会探鉱技術委員会 平成28年度第2回炭酸塩岩分科会シンポジウム』,東京(講演要旨集 p.7)
[35] Hongo C, Kurihara H, Golbuu Y(2016.6.22)「Re-opening high energy window: Coral reef response tp sea-level rise and tropical cyclone at the end of 21st century」,『13th International Coral Reef Symposium』,Honolulu, Hawaii, USA (P402)
[34] Hongo C (2015.8.24)「Reef ecosystem baseline response to climate variability in the Kikai Island during the last 7000 years」,『KIKAI International Symposium for Coral Reef sciences 2015』,Kikai, Kagoshima, Japan
[33] Hongo C (2015.7.31)「Increase in intensity of tropical cyclone in the Northwest Pacific at 2000 years ago」,『19th International Unioin For Quaternary Research』,Nagoya, Japan (P09-06, Abstract No.T00211)
[32] 本郷宙軌・藤田和彦・川崎裕子・嶺井翔伍・佐々木 徹(2015.5.27)「沖縄島のサンゴ礁埋立地下の掘削コアを用いた完新世の海水準記録」,『日本地球惑星科学連合2015年大会』,千葉(BBG21-P03, 講演要旨)
[31] 本郷宙軌(2015.3.7)「琉球列島におけるサンゴ礁防波堤機能は21世紀末に維持されているか?」,『炭酸塩コロキウム』,広島(O-12, 講演要旨集 p.15)
[30] 本郷宙軌・木口雅司(2014.11.29)「台風時の高波に対するサンゴ礁防波堤機能の解明」,『第17回日本サンゴ礁学会』,高知(P38, 講演要旨集 p.78)
[29] 本郷宙軌・Shen Chuan-Chou(2014.9.15)「離水サンゴ礁に残された化石サンゴ記録を用いた北西太平洋におけるサンゴ礁生態系のベースライン復元」,『日本地質学会第121年学術大会』,鹿児島(R10-O-4,講演要旨集 p.99)
[28] 本郷宙軌・木口雅司(2014.5.1)「将来の台風に対するサンゴ礁防波堤機能の評価」,『日本地球惑星科学連合2014年大会』,横浜(BBG21-P08)
[27] 本郷宙軌(2013Dec13)「最終氷期以降のサンゴ礁生態系の復元:生態系の形成・維持に不可欠なサンゴの地理的分布」,『日本サンゴ礁学会第16回大会』,沖縄(P95, 講演要旨集 p.141)
[26] 本郷宙軌(2013Dec12)「時間とともに変わるサンゴの分布境界」,『日本サンゴ礁学会第16回大会:自由集会② 分布境界のサンゴ礁生態学』,沖縄(講演要旨なし)
[25] 本郷宙軌(2013May23)「化石サンゴから復元した北西太平洋における過去6000年間の台風履歴」,『日本地球惑星科学連合2013年大会』,千葉(BBG22-02, 講演要旨
[24] Hongo C (2013Mar18)「Projection of coral reef ecosystems based on paleoecological data of Holocene coral reefs in the NW Pacific」,『Joint International Seminar: Past and present changes in marine ecosystems and biodiversity in the Asia-Pacific region』,Okinawa
[23] 本郷宙軌(2012Nov24)「化石サンゴに基づく過去の台風イベント復元:6000 年前から巨大化してきた台風」,『第15回日本サンゴ礁学会』,東京(PS-40, 講演要旨集 p.116)
[22] 本郷宙軌(2012Aug20-21)「鍵種に注目したサンゴ礁生態系の近未来予測」,『日本第四紀学会』,熊谷(GP-12, 講演要旨集 p.180-181)
[21] Hongo C・Montaggioni LF(2012July10)「Response of key coral species to Holocene sea-level change in the Western Indian Ocean」,『12th International Coral Reef Symposium』,Cairns, Australia(1B, Abstract pp.14-15)
[20] 本郷宙軌・山野博哉(2011Nov15)「サンゴ礁生態系の時空間変動の解明:1万年前から現在にかけての造礁サンゴ類の種組成について」,『第14回自然系調査研究機関連絡会議』,福岡(P2)
[19] 本郷宙軌・後藤和久・川俣秀樹(2011Nov04)「地球温暖化による大型台風がおよぼすサンゴ群集への影響:塊状サンゴとテーブル状サンゴについて」,『日本サンゴ礁学会第14回大会』,那覇(P51, 講演要旨集 p.146)
[18] 本郷宙軌・茅根創(2011Sep11)「Key speciesを用いたサンゴ礁生態系の復元」,『第118回日本地質学会』,水戸(R14-P-5, 講演要旨集 p.226) 優秀ポスター賞
[17] 本郷宙軌・後藤和久・川俣秀樹(2010Dec03)「台風に対する造礁サンゴの生態戦略:形状と波力について」,『第13回日本サンゴ礁学会』,つくば(P-38, 講演要旨集 p.102)
[16] 本郷宙軌・茅根 創(2010Sep19)「造礁サンゴを用いた海面変動復元:Peak abundance法による高精度化」,『第117回日本地質学会』,富山(P-69, 講演要旨集 p.208) 優秀ポスター賞
[15] 本郷宙軌・茅根 創(2009Nov27)「完新世におけるサンゴ礁形成史と種多様性の変化」,『第12回日本サンゴ礁学会』,沖縄(1-2, 講演要旨集 p.17)
[14] 本郷宙軌・茅根 創(2009Oct07)「サンゴ礁掘削-完新世をターゲットしたサンゴ礁形成史復元,海面変動史復元」,『掘削科学および関連分野の現状と将来:東京大学海洋研究所共同利用研究集会』, 東京)
[13] Hongo C・Kayanne H(2009Mar05)「Spatial and Temporal variations of coral species diversity in the Pacific during the past 10,000 years」,『The 11th Pacific Science Inter-Congress 』,Tahiti(Abstract p.290)
[12] 本郷宙軌・茅根 創(2008Nov24)「過去10000年間の海面上昇に対するサンゴ礁生態系の応答」,『第11回日本サンゴ礁学会』,静岡(p-40, 講演要旨集 p.101)
[11] Hongo C・Kayanne H(2008July09)「Pattern of fossil coral communities from Ryukyu Island, Japan and Palau Islands during Holocene sea-level rise」,『11th International Coral Reef Symposium』,Florida, USA(2.30, Abstract p.268)
[10] 本郷宙軌・茅根 創(2008Mar07)「波浪環境(風上側・風下側)とサンゴ群集に基づくサンゴ礁形成史」,『第28回炭酸塩コロキウム』,北海道(講演要旨集 p.6)
[9] 本郷宙軌・茅根 創(2007Nov23)「過去1万年間の石垣島とPalauのサンゴ礁形成過程」,『第10回日本サンゴ礁学会』,沖縄(P22, 講演要旨集 p.69)
[8] Hongo C・Kayanne H(2007June16)「Structure and formation process of a reef crest in the Northeast coast Ishigaki Island, Okinawa」,『21st Pacific Science Congress』,Okinawa(P1-3-2, Abstract p.317)
[7] 本郷宙軌・茅根 創(2007Mar17)「石垣島伊原間のKeep up型サンゴ礁と海水準変動」,『第27回炭酸塩コロキウム』,広島(講演要旨集 p.15)
[6] 本郷宙軌・茅根 創(2006Nov25)「石垣島サンゴ礁の風上側および風下側の形成過程」,『第9回日本サンゴ礁学会』,仙台(p-55, 講演要旨集 p.126)
[5] Hongo C and Kayanne H (2006Aug29)「Holocene coral reef development under high and low wave energy environment in the Ryukyu Islands, Japan」,『17th International Sedimentological Congress』, Fukuoka,Japan (P-028, Abstract Vol.A p.244)
[4] 本郷宙軌・茅根 創・齋藤智慧・井手陽一(2005Nov26)「生物地球化学的手法により算出した石垣島伊原間サンゴ礁の炭酸カルシウム生産変動」,『第8回日本サンゴ礁学会』,沖縄(p-69, 講演要 旨集 p.104)
[3] Hongo C and Kayanne H(2004July01)「Geomorphic Variation of Coral Reefs in the Ryukyu Islands, Japan」,『10th International Coral Reef Symposium』,Okinawa,Japan(Abstract p.315)
[2] 本郷宙軌・茅根 創(2004Mar05)「琉球列島におけるサンゴ礁地形の地理的変化」,『第24回炭酸塩コロキウム』,熊本(講演要旨集 p.9)
[1] 本郷宙軌・茅根 創(2003Nov15)「琉球列島におけるサンゴ礁地形の地理的変化を規定する要因」,『第6回日本サンゴ礁学会』,沖縄(C-13, 講演要旨集 p.84)

共同発表(*発表者)
[55] Sowa K*・Hongo C・Sakai S・Yamaguchi EK(2019.6.17)「Ecological responses of coral reef under different seawater conditions inferred from mid-Holocene coral reefs at the central Ryukyu Islands, Japan」,『5th International Sclerochronology Conference』Split,Croatia(XXXX, Abstract p.82)
[54] 岨 康輝・本郷宙軌・田中健太郎・藤井琢磨・坂井三郎・山口耕生(2018.5.30)「Sea surface salinity of the Kuroshio Current along the Nansei Islands in the mid-Holocene inferred from fossil corals」 『日本地球惑星科学連合2019年大会』 幕張(MIS19-25,大会要旨集XX)
[53] Fujita K・Hongo C・Kawasaki Y・Minei S・Fukumoto S・Yogi S・Chinen H(2019.5.15)「Inception of human impacts on coral reef environments, Okinawa Island, Japan 」,『2019 Conference on Pan-Pacific Anthropocene (ConPPA)』Taipei ,Taiwan(T7-84-P, Abstract p.104)
[52] 浅海竜司・鳥谷部 浩人・善村夏実・嶺井翔伍・本郷宙軌・新城竜一・藤田和彦・坂巻 隆史(2018.5.23)「沖縄島サンゴ化石の化学組成から復元される完新世中期の海洋環境変動 」 『日本地球惑星科学連合2018年大会』幕張(MIS10-P16,大会要旨集XX)
[51] 山口龍彦・近藤 康生・本郷宙軌・七山 太・辻 智大・池田 倫治・中西 利典・前野 深(2018.5.22)「四国南西部沿岸,宿毛コアのイベント堆積物に含まれる底生生物遺骸の特徴と津波起源の検証」 『日本地球惑星科学連合2018年大会』幕張(MIS11-P18,大会要旨集XX)
[50] 辻 智大・七山 太・山口龍彦・池田倫治・中西利典・近藤康生・前野 深・本郷宙軌・木村一成(2018.5.22)「四国南西部沿岸,宿毛ボーリングコアの概要および鬼界アカホヤ火山灰に伴うイベント堆積物」 『日本地球惑星科学連合2018年大会』幕張(MIS11-P19,大会要旨集XX)
[49] Otto Evelyn I.・Hongo Chuki・Mimura Izumi・Kurihara Haruko(2017.11.25)「An Evaluation of Sewage on Coral Reefs: A case study in Malakal Bay, Palau」,『日本サンゴ礁学会第20回大会』,東京(O-50, 講演要旨集 p.70)
[48] 栗原晴子・津木あさみ・三村泉美・本郷宙軌・Reimer James D. ・渡邉敦・Golbuu Yimnang(2017.11.24)「高CO2・高水温環境にサンゴは適応可能か?」,『日本サンゴ礁学会第20回大会』,東京(O-29, 講演要旨集 p.49)
[47] 渡邉敦・栗原晴子・本郷宙軌・三村泉美・河井崇・Gouezo Marine・Golbuu Yimnang (2017.11.23)「パラオサンゴ礁における石灰化速度の時空間的特性」,『日本サンゴ礁学会第20回大会』,東京(P-13, 講演要旨集 p.91)
[46] 岨 康輝・酒井康祐・本郷宙軌・山口耕生・田中健太郎・白井厚太朗・坂井三郎・栗原晴子(2017.11.23)「塊状ハマサンゴ骨格の化学組成・同位体比を用いたパラオ・アイライ湾の土砂流入量変遷史」,『日本サンゴ礁学会第20回大会』,東京(P-01, 講演要旨集 p.79)
[45] 伊藤真裕子*・森 愛・本郷宙軌・浅海竜司・宮入陽介・横山祐典・藤田 和彦(2017.5.24)「星砂の磨耗度と放射性炭素年代に基づく瀬底島海浜堆積物の年代と堆積過程 」『日本地球惑星科学連合2017年大会』,千葉(HCG30-02, 講演要旨集XX)学生優秀発表賞
[44] 栗原晴子*・渡邉敦・津木 あさみ・河井 崇・三村泉美・本郷 宙軌・Gouezo Marine・Golbuu Yimnang(2017.5.22)「Reef Refugia to Climate Change」『日本地球惑星科学連合2017年大会』,千葉(AOS16-P03, 講演要旨集XX)
[43] Watanabe A*, Kurihara H, Mimura I, Kawai T, Hongo C, Golbuu Y(2016.6.22)「Ocean acidification and its impact on ecosystem production in lagoon and offshore waters of Palau」,『13th International Coral Reef Symposium』,Honolulu, Hawaii, USA (O29429)
[42] Yamamoto S*, Kayanne H, Hongo C, Tanaya T, Watanabe A, Kuwae T(2016.6.21)「Dissolution of carbonate sediment at seagrass meadow estimated by total alkalinity flux and pore water profiles」,『13th International Coral Reef Symposium』,Honolulu, Hawaii, USA (P243)
[41] Kurihara H*, Kawai T, Mimura I, Hongo C, Watanabe A, Otto E, Gouezo M, Golbuu Y(2016.6.21)「Socio-ecological implication if human multi-impacts on coral reef ecosystem and ~ Palau as a case study~」,『13th International Coral Reef Symposium』,Honolulu, Hawaii, USA (O28985)
[40] 棚谷灯子*・渡辺謙太・山本将史・本郷宙軌・茅根 創・桑江朝比呂(2016.5.24)「亜熱帯性海草藻場における有機炭素蓄積量の制御条件としての海草現存量」『日本地球惑星科学連合2016年大会』,千葉(ACG15-04, 講演要旨集XX)
[39] 山本将史*・茅根 創・本郷宙軌・棚谷灯子・渡辺謙太・桑江朝比呂(2016.5.24)「渦相関法と間隙水鉛直プロファイルを用いたサンゴ礁海草帯堆積物のアルカリ度フラックスの観測」『日本地球惑星科学連合2016年大会』,千葉(ACG15-05, 講演要旨集XX)
[38] 栗原晴子*・本郷宙軌・三村泉美・河井 崇・渡邉 敦・Otto Evelyn・Gouezo Marine・Golbuu Yimnang(2016.5.24)「パラオ共和国におけるグローカル環境問題とサンゴ礁生態系」『日本地球惑星科学連合2016年大会』,千葉(ACG15-08, 講演要旨集XX)
[37] 浅海竜司*・善村夏実・嶺井翔伍・本郷宙軌・藤田和彦(2016.5.24)「沖縄島サンゴ化石による完新世中期の海洋環境解析」『日本地球惑星科学連合2016年大会』,千葉(MIS17-17, 講演要旨集XX)
[36] Kurihara H*, Tsugi A, Kawai T, Mimura I, Hongo C, Watanabe A, Gouezo M, Golbuu Y(2016.5.6)「Can corals acclimate to the high CO2 world?」『4th International Symposium on the Ocean in a High-CO2 World 』,Tasmania(XX, 講演要旨集XX)
[35] Tanaya T*, Watanabe K, Yamamoto S, Hongo C, Kayanne H, Kuwae T(2016.2.26)「Characteristics of organic carbon accumulation in subtropical seagrass meadows」『2016 Ocean Science Meeting』,New Orleans(EC54A-1303, 講演要旨集XX)
[34] 善村夏実・浅海竜司*・嶺井翔伍・本郷宙軌・藤田和彦(2016.1.30)「サンゴ化石から推定される沖縄島西岸域の完新世サンゴ礁環境」『日本古生物学会第165回例会』,京都(P22,講演要旨集 p.50)
[33] 栗原晴子*・津木あさみ・河井崇・三村泉美・本郷宙軌・渡邉敦・Gouezo Marine・Golbuu Yimnang(2015.11.29)「パラオ共和国Nikko湾での高CO2高水温を示す環境に生息する高被度サンゴ群集」『日本サンゴ礁学会第18回大会』,東京(TS6, 講演要旨集 p.149) 
[32] 棚谷灯子*・渡辺謙太・山本将史・本郷宙軌・茅根創・桑江朝比呂(2015.11.28)「亜熱帯性海草藻場の有機炭素蓄積特性」『日本サンゴ礁学会第18回大会』,東京(P55, 講演要旨集 p.100)
[31] Kazmer M*, Hongo C, Marfai A, Leman MS (2015.8.1) Biological erosion as earthquake indicator - marine notches in East and Southeast Asia」,『19th International Unioin For Quaternary Research』,Nagoya, Japan (T19-15, Abstract No.T02717)
[30] 藤田和彦*・本郷宙軌・川崎裕子・嶺井翔伍・佐々木 徹(2015.5.27)「那覇市埋立地下の堆積物コアを用いた人為影響下におけるサンゴ礁環境の長期変遷」,『日本地球惑星科学連合2015年大会』,千葉(BBG21-02, 講演要旨)
[29] 渡部真史*,後藤和久,今村文彦,本郷宙軌(2015.3.7)「沿岸巨礫を用いた高波規模推定手法の開発」,『土木学会東北支部平成26年度技術研究発表会』,仙台(Ⅱ-42, 講演要旨集 p.XX)
[28] 山本将史*,棚谷灯子,茅根 創,本郷宙軌,渡辺謙太,桑江朝比呂(2014.11.29)「石垣島白保サンゴ礁海草藻場におけるアルカリ度Fluxの観測」,『日本サンゴ礁学会第17回大会』,高知(P42, 講演要旨集 p.82)
[27] 藤田和彦*,本郷宙軌,川崎裕子,嶺井翔伍,佐々木 徹(2014.11.28)「那覇市埋立地下の堆積物コアを用いた人為影響下におけるサンゴ礁生態系の長期変遷の解明」,『日本サンゴ礁学会第17回大会』,高知(P41, 講演要旨集 p.81)
[26] 屋良由美子*,山野博哉,本郷宙軌,杉原薫,須藤健二,田中克彦,白山義久(2014.11.28)「日本全国の造礁サンゴ種分布データベースの作成と種の保全上重要な海域の選定試行」,『日本サンゴ礁学会第17回大会』,高知(O7, 講演要旨集 p.7)
[25] 屋良由美子*,山野博哉,本郷宙軌,杉原薫,須藤健二,田中克彦,白山義久(2014.9.16)「日本全国の造礁サンゴ種分布データベースの作成と種の保全上重要な海域の選定試行」,『日本海洋学会2014年度 秋季大会』,長崎(231, 講演要旨集 p.81)
[24] Watanabe M*, Goto K, Imamura F, Hongo C (2014.8.19)「Numerical method to differentiate tsunami and storm wave boulders」『19th International Sedimentological Congress (ISC2014)』, Geneva (S5_P4, Abstract p.104)
[23] Watanabe M*, Goto K, Imamura F, Hongo C (2014.7.31)「Estimating Local Size of the Paleotsunami by Using Tsunami Boulders」,『Asia Oceania Geoscienes Society』, Sapporo (IG04-A009, Abstract p.252)
[22] 屋良由美子*,山野博哉,本郷宙軌,杉原薫, 須藤健二,田中克彦,白山義久(2014.3.27)「日本全国の造礁サンゴ種分布データベースの作成と種の保全上重要 な海域の選定試行」,『日本海洋学会2014年度 春季大会』,東京(317, 講演要旨集 p.135)
[21] 山野博哉*・本郷宙軌・屋良由美子・杉原薫・須藤健二・田中克彦・白山義久(2013Dec12)「日本全国の造礁サンゴ種分布データベースの作成とその応用」,『日本サンゴ礁学会第16回大会』,沖縄(O7, 講演要旨集 p.20)
[20] 藤田和彦*・森 愛・浅海竜司・本郷宙軌(2013May23)「サンゴ礁海域の環境・生態系変動の記録媒体としての潮上帯堆積物コアの有用性の検討」,『日本地球惑星科学連合2013年大会』,千葉(BBG22-P04, 講演要旨集 オンライン)
[19] 後藤和久*・須田陽介・今村文彦・本郷宙軌・八木勇治 (2013May22)「再考・喜界島の隆起問題」,『日本地球惑星科学連合2013年大会』,千葉(SSS31-36, 講演要旨集 オンライン)招待講演
[18] 後藤和久*・須田陽介・今村文彦・本郷宙軌・八木勇治(2013Apr13)「琉球列島北部の地震・津波履歴と規模」『日本堆積学会2013年大会』,千葉(O6,講演要旨集 p.28-29)
[17] 石原光則*・波利井佐紀・茅根創・本郷宙軌・長谷川均・山野博哉(2011Nov10)「衛星画像処理レベルの違いによるサンゴ礁の底質分類の精度評価」,『(社)日本リモートセンシング学会第51回(平成23年度秋季)学術講演会』,弘前(B02, 講演要旨集 p.XX)
[16] 石原光則*・波利井佐紀・茅根創・本郷宙軌・長谷川均・山野博哉(2011Nov04)「衛星画像を用いた長期的なサンゴ礁の底質分類の精度評価」,『日本サンゴ礁学会第14回大会』,那覇(1-M-17, 講演要旨集 p.80)
[15] 後藤和久*・本郷宙軌・宮澤啓太郎(2011Nov05)「石垣島東海岸のサンゴは1771年明和大津波に耐えられたのか」,『日本サンゴ礁学会第14回大会』,那覇(P50, 講演要旨集 p.145)
[14] 青木健次*・本郷宙軌・茅根 創・山野博哉・髙橋研也・片山裕之・関本恒浩・磯部雅彦(2011Sep12)「沖縄県西表島北東バラス島の変化とその要因」,『平成23年度日本沿岸域学会全国大会』,広島(XXXXXX) 優秀講演賞
[13] 石原光則*・波利井佐紀・茅根創・本郷宙軌・長谷川均・山野博哉(2011May24)「衛星画像によるサンゴ群集被度変化の検出」,『日本地球惑星科学連合2011年大会』,幕張(HTT034-P02)
[12] 菅 浩伸*・本郷宙軌・杉原 薫・茅根 創・長谷川均・鈴木倫太郎(2010Dec04)「サンゴ群集の繁栄は礁形成につながるか?~地球温暖化に対するサンゴ礁の応答を考える基礎として~」,『第13 回日本サンゴ礁学会』,つくば(3-18, 講演要旨集 p.56)
[11] 山本将史*・茅根 創・本郷宙軌・渡邉 敦・灘岡和夫(2010Dec04)「石垣島白保サンゴ礁砂地におけるMg-Calcite溶解の影響評価~現場実験と観測,室内実験の比較~」,『第13回日本サンゴ礁学 会』,つくば(3-6, 講演要旨集 p.44)
[10] 山口 徹*・スエバ ノソバ イリーナ・松本優衣・渡邊 剛・菅 浩伸・茅根 創・山野博哉・本郷宙軌(2010Dec04)「石垣島名蔵地区の完新世環境史復元―サンゴの浅海からマングローブ湿地へ」 ,『第13回日本サンゴ礁学会』,つくば(3-19, 講演要旨集 p.57)
[9] 青木健次*・本郷宙軌・茅根 創・磯部雅彦・山野博哉・高橋研也・片山裕之・中嶋さやか・関本恒浩(2010Dec02)「西表島北東バラス島の形成過程」,『第13回日本サンゴ礁学会』,つくば(P-81, 講演要旨集 p.145)
[8] 川俣秀樹*・後藤和久・今村文彦・本郷宙軌(2010Dec02)「数値計算に基づく台風時のサンゴ礁上の高波流況と被害との関連性の検証」,『第13回日本サンゴ礁学会』,つくば(P-37, 講演要旨集  p.101)
[7] 石原光則*・波利井佐紀・茅根 創・本郷宙軌・長谷川均・山野博哉(2010Dec02)「衛星画像を用いた石垣島白保におけるサンゴ群集被度変化の評価」,『第13回日本サンゴ礁学会』,つくば(P-69, 講演要旨集 p.133)
[6] 波利井佐紀*・井手陽一・本郷宙軌・茅根 創(2009Nov28)「石垣島白保の定測線における11年間のサンゴ群集被度変化」,『第12回日本サンゴ礁学会』,沖縄(P-15, 講演要旨集 p.83)
[5] 山本将史*・山内大輝・本郷宙軌・茅根 創・渡邉 敦・所 立樹・加藤 健・根岸 明・野崎 健(2009Nov28)「石垣島白保サンゴ礁における群集スケールでの酸性化応答~実験,現場実験,観測の比較 ~」,『第12回日本サンゴ礁学会』,沖縄(P-32, 講演要旨集 p.100)
[4] 茅根 創*・本郷宙軌・岡地 賢・井手陽一・高野弘之・丸山將吾(2008Nov23)「沖ノ鳥島の現在・完新世のサンゴ構成と地形」,『第11回日本サンゴ礁学会』,静岡(2-04, 講演要旨集 p.34)
[3] 岡地 賢*・茅根 創・林原 毅・井手陽一・本郷宙軌・高野弘之・丸山將吾(2008Nov22)「沖ノ鳥島の造礁サンゴ相」,『第11回日本サンゴ礁学会』,静岡(P-63, 講演要旨集 p.124)
[2] 杉原 薫*・丹 孝博・本郷宙軌(2007Nov23)「太枝状Acropora化石を用いた喜界島完新世離水サンゴ礁段丘の形成過程の復元」,『第10回日本サンゴ礁学会』,沖縄(P-23, 講演要旨集 p.70)
[1] 茅根 創*・阿部修平・本郷宙軌・福島朋彦・利根川 誠(2006Nov25)「沖ノ鳥島卓礁の完新世における形成過程」,『第9回日本サンゴ礁学会』,仙台(2-9, 講演要旨集 p.56)]

学外セミナー発表
[7] 本郷宙軌(2017.11.24)「化石サンゴ礫を用いた過去の台風・津波履歴復元」,『日本サンゴ礁学会第20回大会:自由集会④地質・化石が囁くサンゴ礁地形・生態系変遷史 2017』,東京
[6] 本郷宙軌(2017.11.23)「過去のサンゴ被度復元に向けて:トカラ列島の離水サンゴ礁からのアプローチ」,『日本サンゴ礁学会第20回大会:自由集会①トカラ列島の現生および化石サンゴ礁生物が囁く火山とサンゴ礁の魅力』,東京
[5] 本郷宙軌(2016.12.1)「琉球列島におけるサンゴ礁生態系復元に向けて:離水サンゴ礁からのアプローチ」,『第19回日本サンゴ礁学会:自由集会①地質・化石が囁く琉球列島のサンゴ礁地形・生態系変遷史 2016』,沖縄
[4] Chuki Hongo(2015.2.13)「Increase in intensity of tropical cyclone in the Northwest Pacific during the past 2000 years」,『The University of Hong Kong』,Hong Kong
[3] 本郷宙軌(2014.11.27)「積極的な研究成果発信:若手の活躍場所はいろいろあることがわかった」,『第17回日本サンゴ礁学会:自由集会①若手の将来を考える』,高知
[2] Chuki Hongo(2014.10.19)「Reconstructing Holocene tropical cyclones in the western Pacific using geological records」,『University of Sydney』,Australia
[1] 本郷宙軌(2014.3.25)「サンゴ礁生態系の過去・現在・未来:過去1万年間の地質記録に残された造礁サンゴに注目して」,『第37回瀬戸海洋生物学セミナー』,和歌山
 

新聞などメディア報道
[29] Coral reefs important in mitigating climate change impacts- PICRC study,パラオの新聞(Island Times),2018年3月9日
[28] Study emphasizes importance of coral reefs in mitigating climate change impacts,パラオの新聞(Tia BELAU),2018年3月8日
[27] PICRC's reserch shows reef crest protects shoreline,パラオの新聞(Tia BELAU),2016年2月15日
[26] PICRC's reserch shows reef crest protects shoreline by reducing wave height by 96%,パラオの新聞(Island Times),2016年2月13日
[25] Nearly 200 students visit Palau aquarium within a month a half,パラオの新聞(Island Times),2015年11月24日
[24] PICRC and Univeristy of Ryukyus begin research of COTS,パラオの新聞(Island Times),2015年9月29日
[23] New Post-doctoral reseacher joins PICRC's P-CORIE project,パラオの新聞(Island Times),2015年7月17日
[22] New Post-doctoral reseacher joins PICRC's P-CORIE project,パラオの新聞(Tia BELAU),2015年7月16日
[21] 海中道路の生態系悪化:琉大准教授ら分析 埋め立てで泥増加,琉球新報,2015年4月15日朝刊
[20] 埋め立て 生態系劣化:減る生物種&広がる汚染→うるま海中道路周辺,沖縄タイムス,2015年4月14日朝刊
[19] 台風頻発と白化でサンゴ礁回復に遅れ,サイエンスポータル,2014年9月29日
[18] サンゴの不思議:”天然の防波堤”維持を,琉球新報,2013年12月13日朝刊
[17] 沖縄サンゴ回復力低下:赤土の流出影響,産経新聞,2013年4月5日朝刊
[16] 赤土サンゴ回復拒む:農地などから川通じ流入,日本経済新聞,2013年4月4日夕刊
[15] 沖縄サンゴ回復力低下:汚染や流出赤土原因,茨城新聞,2013年4月4日朝刊
[14] 沖縄のサンゴ回復力低下:農地から赤土流出,沖縄タイムス,2013年4月4日朝刊
[13] サンゴの回復 赤土が拒む,朝日新聞,2013年4月4日朝刊
[12] サンゴ赤土で回復力低下,毎日新聞,2013年4月4日朝刊
[11] サンゴ赤土で回復力低下,読売新聞,2013年4月4日朝刊
[10] サンゴ礁の回復力が低下:赤土汚染の影響,八重山日報,2013年4月4日朝刊
[9] 沖縄のサンゴ回復力低下:赤土の流出が影響,琉球新報,2013年4月4日朝刊
[8] 赤土の汚染などで沖縄本島のサンゴ礁の回復力は低下している,マイナビニュース,2013年4月4日  マイナビニュースへ
[7] サンゴ礁の回復力低下に赤土等汚染が影響していることを世界で初めて明らかに ,EICネット,2013年4月3日 (一財)環境情報センター運営 EICネットへ
[6] 沖ノ鳥島のサンゴ種は多様性が少ない - 東大がサンゴ種リストを発表,マイナビニュース,2013年2月5日  マイナビニュースへ
[5] 沖ノ鳥島サンゴ93種類,読売新聞,2013年2月5日朝刊 (Kayanne, Hongo et al. 2012について)
[4] 台風襲来時のサンゴ被害予測,NHK ニュース(沖縄放送局),2012年9月14日 13時25分配信
[3] 台風でサンゴ破壊 本郷琉大研究員 大型襲来の被害,初予測,Yahoo ニュース,2012年7月7日 12時05分配信
[2] 台風でサンゴ破壊-大型襲来の被害,初予測,琉球新報,2012年7月7日朝刊
[1] 巨大台風来襲でテーブル状サンゴ破壊,沖縄タイムス,2012年7月6日朝刊

テレビ・ラジオ出演
[7] テレビ和歌山:わくわく編集部,2019年9月13日 18:15-19:25
[6] 和歌山放送「新宮発☆ラジオDE元」,2019年9月12日 13:00-15:00
[5] テレビ和歌山:マンスリー県政,2019年8月30日 18:30-19:00
[4] TBS:世界さまぁ~リゾート「パラオ現地日本人に聞いた絶対がっかりしないおすすめスポットSP」,2017年3月4日 0:00-0:30
 →パラオでのサンゴの研究者としてパラオNo.1ホテルを紹介
[3] RBC琉球放送:南の島のミスワリン,2014年8月30日 16:00-16:30放送
 →沖縄のサンゴが台風や土砂流出によって影響を受けていることを紹介
[2] JAPAN FM NETWORK:森田正光・井坂綾の天気部屋,2012年7月11日取材・収録
 →将来の台風が及ぼすサンゴ礁への影響について紹介
[1] NHKスペシャル:MEGAQUAKEⅡ巨大地震,「第2回 津波はどこまで巨大化するか」,2012年4月8日放送
 →石垣島の津波石の調査の様子について紹介

 
研究機関プレスリリース
[6] サンゴ礁が成長することで沿岸波浪災害リスクが低下―パラオ共和国を対象としたグリーンインフラストラクチャ―の試み―,2018年3月7日(発表者:本郷宙軌ほか)[琉球大学プレスリリースへ]
[5] 化石サンゴを使って過去の台風を復元―パラオ共和国において過去の台風の履歴を復元―,2018年2月20日(発表者:本郷宙軌ほか)[琉球大学プレスリリースへ] 
[4] 台風の頻発と白化により石垣島のサンゴ礁の回復が遅れている,2014年9月16日(発表者:波利井佐紀ほか)[琉球大学プレスリリースへ] 
[3] 15年間のモニタリングデータによって、赤土等汚染によって沖縄本島のサンゴ礁の回復力が低下していることが明らかに,2013年4月3日(発表者:本郷宙軌・山野博哉)
[2] 明らかになった沖ノ鳥島サンゴ種リスト,2013年2月4日 (発表者:茅根 創ほか) [東京大学理学部プレスリリースへ]
[1] 地球温暖化で巨大化台風が来襲 : サンゴ礁生態系崩壊の危機,2012年7月5日(発表者:本郷宙軌)  [琉球大学プレスリリースへ]
 
一般講演会
[5] The Impacts of sea level rise and typhoon on Melekeok by Year 2100,Melekeok state office,Palau Islands,2018年3月14日
[4] 喜界島の化石サンゴから昔の台風の復元に挑む,喜界島役場,鹿児島,2014年12月19日
[3] 石垣島東海岸のサンゴ礁:サンゴ礁の出来かた・サンゴの分布・天然の防波堤機能,石垣市明石公民館,沖縄,2014年9月19日
[2] 石垣島のサンゴ礁あれこれ,石垣島白保魚湧く海保全協議会,沖縄,2010年8月31日
[1] ダイバーなら知っておきたい!サンゴ礁の知識,第14回マリンダイビングフェア,月刊「マリンダイビング」編集部主催,東京,2006年4月7日

教育活動(小学校・中学校・高等学校
[3] マリンチャレンジプログラム2019 関西大会 〜海と日本PROJECT〜 講演(サンゴ礁生態系を活用して防災・減災に取り組む),鳥羽,鳥羽水族館,2019年8月9日
[2] パラオ高校(Chemisty Class)(Grade 11 対象) 講師,パラオ共和国 パラオ国際サンゴ礁センター,2015年11月16日,2015年11月24日
[1] サンゴ礁サイエンスキャンプ in 喜界島(小中学生対象) 講師,鹿児島,2015年8月19日-8月23日

テレビ撮影協力・新聞・雑誌等への編集協力・資料提供
[10] 広報誌の取材:「県民の友」,「県政最前線:和歌山が誇る大地 南紀熊野ジオパーク センター職員からのメッセージ」,2019年8月号 No.972 P.4, 2019年7月31日発行
[9] テレビ番組への資料提供:林先生が驚く初耳学,「地図に載らない観光地「??」する幻の島」,2017年2月5日放映
[8] 書籍への資料提供: 「海洋大異変,著者:山本智之,朝日新聞出版」, 2015年12月10日 発売
[7] 新聞での書評: 沖縄タイムス書評 「地層と化石が語る琉球列島三億年史,著者:神谷厚昭,ボーダーインク」  2015年7月11日 21面
[6] 雑誌編集協力: 科学雑誌Newton 2013年8月号 「知られざるサンゴとサンゴ礁の世界:不思議な海の生き物がつくりだす地形とその生態にせまる」 ,pp.86-97,2013年6月26日発売
[5] 雑誌への資料提供: 雑誌グリーンパワー 2013年7月号 「海のいのちと環境:「海の熱帯雨林」むしばむ赤土汚染」 ,p.28,2013年6月26日発売
[4] 新聞への資料提供: 朝日小学生新聞「白いサンゴが温暖化警報」 ,2012年12月4日
[3] テレビ番組への資料提供: NHKハイビジョン特集:世界サンゴ礁紀行,「NHK BSシリーズ サンゴの海は訴える 第3回 「グレートバリアリーフ・サンゴ研究最前線 ~オーストラリア~」,資料提供,2008年放映
[2] 書籍への写真モデル・コメント: 野外活動における安全衛生管理・事故防止指針,東京大学環境安全本部フィールドワーク事故災 害対策WG 編,:3-5 海での活動(素潜りとスクーバダイビング),2006年
[1] 雑誌への資料提供: 変革する大学シリーズ:東京大学理学部,日経BPムック,2006年
 
一般商業誌
[2] 本郷宙軌(2012)サンゴの謎解きQuestion!! 前編:Q6,月刊ダイバー 11月号,No. 377 
[1] 本郷宙軌(2011)化石サンゴでタイムスリップ,月刊ダイバー 11月号,No. 365 p.133
 
学会ニュースレターなど
[15] 本郷宙軌(2017)「研究紹介 Hongo et al.(2017)」 ,喜界島サンゴ礁科学研究所ニュースレターKIKAIREEFS No. 3,p.5」
[14] 本郷宙軌(2017)「自由集会開催報告 ①地質・化石が囁く琉球列島のサンゴ礁地形・生態系変遷史2016」 ,日本サンゴ礁学会ニュースレター No. 72,p.4」
[13] 本郷宙軌(2016)「第13回国際サンゴ礁学会(JCRSブースの紹介)」 ,日本サンゴ礁学会ニュースレター No. 70,p.5」
[12] 本郷宙軌(2015)「熱帯・亜熱帯沿岸生態系セッション開催報告(日本地球惑星科学連合2015年大会)」 ,日本サンゴ礁学会ニュースレター No. 66,p.5」
[11] 本郷宙軌(2014) 「石垣島明石地区研究発表会・意見交換会開催報告」 ,日本サンゴ礁学会ニュースレター No. 63,p.10
[10] 本郷宙軌(2014) 「サンゴ礁関連施設探訪 30: 鳥羽水族館」 ,日本サンゴ礁学会ニュースレター No. 62,p.3
[9] 本郷宙軌(2013) 書評「図説 日本の海岸,柴山知也・茅根 創 編」 ,日本サンゴ礁学会ニュースレター No. 58,p.6
[8] 本郷宙軌(2013) 「It's Time to Fly!  8」報告,日本サンゴ礁学会ニュースレター No. 57,p.3
[7] 本郷宙軌(2013) サンゴ礁関連施設探訪:台湾国立海洋生物博物館,日本サンゴ礁学会ニュースレター No. 57,p.2
[6] 本郷宙軌(2011)「It's Time to Fly!  5」報告,日本サンゴ礁学会ニュースレター No. 50,p.7
[5] 青木健次・本郷宙軌・井上志保里・山本琢朗,佐藤静香,西村絵美(2010)沖ノ鳥島フォーラム2010--学生チームの挑戦とその軌跡,沿岸域学会誌,pp.11-14 
[4] 本郷宙軌(2008)11th ICRS特集:川口基金助成参加報告,日本サンゴ礁学会ニュースレター No. 39,p.7
[3] 本郷宙軌(2008)サンゴワークショップ「サンゴの分類と同定2007」参加報告,日本サンゴ礁学会ニュースレター No. 36,p.7
[2] 本郷宙軌(2007)研究者の卵は色も形もさまざま,第5回地球システム・地球進化ニューイヤースクール,レクチャーノート, pp.64-67
[1] 本郷宙軌(2006)若手会員の眼,日本サンゴ礁学会ニュースレター No.30,p.5
 
地質マンガ(日本地質学会HP)
[6]  『恋する地質学② 彼女よりも壁ドン?』 原案:本郷宙軌 画:Key 2015年
[5]  『恋する地質学① 彼女のために地質学?』 原案:本郷宙軌 画:Key 2015年
[4]  『地学系よくある勘違い』 原案:本郷宙軌 画:Key 2014年
[3] 『青春の伝説』 原案:本郷宙軌 画:Key 2012年
[2] 『鬼の洗濯板』 原案:本郷宙軌 画:Key 2009年
[1] 『巡検初参加』 原案:本郷宙軌 画:Key 2008年
 
 
博物館活動
[3] サンゴ標本展示,東京大学総合研究博物館,2012年11月22日展示開始  [展示風景へ]
[2] 茅根 創 ・本郷宙軌(2010)東京大学総合研究博物館地理資料部門所蔵サンゴ標本のオンラインデータベース [データベースへ
[1] 茅根 創 ・本郷宙軌(2006)東京大学総合研究博物館地理資料部門所蔵サンゴ礁コア試料オンラインデータベース[データベースへ
  



役員
日本サンゴ礁学会 選挙管理委員(2018.11 ~ 現在)
日本サンゴ礁学会 評議員(2011.7 ~ 2015.6)
日本サンゴ礁学会 広報委員(2009.7 ~ 現在)
日本サンゴ礁学会 用語委員(2007 ~ 2010)
日本サンゴ礁学会 庶務(2006.7 ~ 2011.6)
 
活動
*トカラ列島の現生および化石サンゴ礁生物が囁く火山とサンゴ礁の魅力(自由集会1:日本サンゴ礁学会20回大会),2017.11.23,田中健太郎・本郷宙軌・藤井琢磨・岨 康輝
*地質・化石が囁くサンゴ礁地形・生態系変遷史 2017(自由集会4:日本サンゴ礁学会20回大会),2017.11.24,岨 康輝・本郷宙軌
*地質・化石が囁く琉球列島のサンゴ礁地形・生態系変遷史 2016(自由集会1:日本サンゴ礁学会19回大会),2016.12.1,岨 康輝(東邦大学)・本郷宙軌(琉球大)
*熱帯ー亜熱帯沿岸生態系における物質循環(B-BG21:日本地球惑星科学連合大会JpGU2015),2015.5.27,渡邉 敦(東工大)・本郷宙軌(琉球大)・宮島利宏(東京大)
*熱帯ー亜熱帯沿岸生態系における物質循環(B-BG21:日本地球惑星科学連合大会JpGU2014),2014.5.1,渡邉 敦(東工大)・藤田和彦(琉球大)・本郷宙軌(琉球大))
*分布境界のサンゴ礁生態学(自由集会2:日本サンゴ礁学会16回大会),2013.12.12,井口 亮(沖縄高専)・本郷宙軌(琉球大))

*日本サンゴ礁学会第21回大会 実行委員(2018.11)
*日本サンゴ礁学会第16回大会 実行委員(2013.12)

所属学会
日本地質学会(2001 ~ 現在)
日本サンゴ礁学会(2001 ~ 現在)
International Association of Sedimentology(2004 ~ 現在)
東京地学協会(2004 ~ 現在)
International Society for Reef Studies(2009 ~ 現在)
Society for Sedimentary Geology (2009 ~ 現在)
日本第四紀学会(2012〰現在)
地球環境史学会(2012~現在)
日本地球惑星科学連合(2013~現在)
NPO法人喜界島サンゴ礁科学研究所(2015~現在)
日本地理学会(2003 ~ 2009)
日本堆積学会(2004 ~ 2009)
沖縄生物学会(2006 ~ 2009)
 
 

講義
科目名: 串本古座高校・グローカルコース・南紀自然文化探求: 2019.9-2020.3(予定)
内容: 特別教員:「串本の海洋環境とサンゴを学ぶ①,②」

科目名: 琉球大学・理学部・海洋自然科学科・海洋環境学(担当教員: 栗原晴子助教)期間: 2018.4.19
内容: 特別講師:「海洋地質学」

科目名:和光大学・現代社会学科・フィールドで学ぶ(国外)(担当教員: 馬場 淳 准教授) 期間: 2017.9.20
内容: 特別講師:「サンゴ礁生態系活用型の沿岸防災対策について」(沖縄とパラオの研究成果を中心に)

科目名: 琉球大学・理学部・海洋自然科学科・海洋環境学(担当教員: 栗原晴子助教)期間: 2017.6.8
内容: 特別講師:「海と自然災害」

科目名: 琉球大学・理学部・海洋自然科学科・海洋環境学(担当教員: 栗原晴子助教)期間: 2017.4.27
内容: 特別講師:「第3回:海洋地質学:サンゴ礁とプレートテクトニクス」

科目名: 琉球大学・理学部・海洋自然科学科・海洋環境学(担当教員: 栗原晴子助教)期間: 2016.4.28
内容: 特別講師:「第3回:海が関わる自然災害(火山・地震・津波)」

科目名: 琉球大学・理学部・海洋自然科学科・海洋環境学(担当教員: 栗原晴子助教)期間: 2016.4.21
内容: 特別講師:「第2回:海洋地質学(沖縄のサンゴ礁)過去から未来へタイムトラベル」

科目名: 琉球大学・理学部・海洋自然科学科・海洋環境学(担当教員: 栗原晴子助教)期間: 2015.5.21
内容: 特別講師:「第6回:海が関わる自然災害(火山・地震・津波)」

科目名: 琉球大学・理学部・海洋自然科学科・海洋環境学(担当教員: 栗原晴子助教)期間: 2015.5.14
内容: 特別講師:「第5回:海洋地質学(沖縄のサンゴ礁)過去から未来へタイムトラベル」

科目名: 国立 沖縄工業高等専門学校・環境保全学(担当教員: 井口 亮 助教) 期間: 2015.1.23
内容: 特別講師: 「サンゴとサンゴ礁:過去から未来へタイムトラベル」: ”ダーウィンとサンゴ礁研究”や”沖縄のサンゴ礁の形成過程”などについて

科目名: 琉球大学・理学部・海洋自然科学科・海洋環境学(担当教員: 栗原晴子助教) 期間: 2014.6.26
内容: 特別講師: 「第11回:火山・地震・津波」
 
科目名: 琉球大学・理学部・海洋自然科学科・海洋環境学(担当教員: 栗原晴子助教) 期間: 2014.6.19
内容: 特別講師:「第10回:地学の視点で見た沖縄のサンゴ礁」
 
科目名: 国立 沖縄工業高等専門学校・環境保全学(担当教員: 井口 亮 助教) 期間: 2014.1.8
内容: 特別講師: 「第12回:サンゴとサンゴ礁生態系」: ”ダーウィンとサンゴ礁研究”や”沖縄のサンゴ礁の形成過程”などについて
 
科目名: 琉球大学・理学部・海洋自然科学科・海洋環境学(担当教員: 栗原晴子助教) 期間: 2013.5.2
内容: 特別講師: 「第4回:海洋の地質」:海と陸の地質の違いやプレートテクトニクス,地震,火山,付加体などについて
 
野外実習・室内実験

科目名: 琉球大学・理学部・物質地球科学科・地史学実験(担当教員: 藤田和彦准教授,浅海竜司助教)期間: 2014.9.2-9.5
内容: Teaching Assistant: 宮古島,伊良部島,下地島の形成過程について指導(とくに,現世サンゴ礁について)
 
科目名: 国立 沖縄工業高等専門学校・同位元素利用学(担当教員: 井口 亮 助教) 期間: 2014.7.1, 2014.7.15
内容: 特別講師:沖縄のビーチの観察(堆積物やノッチなど)や微化石を用いた環境解析など
 
科目名: Field course at Okinawa,Environmental Science in Practice (担当教員: Dr. Yasuhara ,香港大学) 期間: 2014.3.9-3.14
内容: 琉球大学受け入れスタッフの一人:沖縄本島における堆積物採取,微化石抽出法,サンゴ礁レクチャーなど
 
科目名: 琉球大学・理学部・物質地球科学科・地史学実験(担当教員: 藤田和彦准教授,浅海竜司助教) 期間: 2013.9.24-9.27
内容: Teaching Assistant: 宮古島,伊良部島,下地島の形成過程について指導(とくに,現世サンゴ礁について)
  
科目名: Field course at Okinawa,Environmental Science in Practice(担当教員: Dr. Yasuhara ,香港大学) 期間: 2013.3.10-3.15
内容: 琉球大学受け入れスタッフの一人:沖縄本島における堆積物採取,微化石抽出法,サンゴ礁レクチャーなど

東京大学・理学部・地球惑星環境学科・地球惑星環境学実習 (担当教員: 東京大学・理学部・地球惑星環境学科教員) 期間: 2006.10~2007.3
内容: Teaching Assistant: 堆積物観察や粒度分析,微化石抽出法,薄片作成など指導 
 
東京大学・理学部・地球惑星環境学科・地球惑星環境学実習 (担当教員: 東京大学・理学部・地球惑星環境学科教員) 期間: 2007.10~2008.3
内容: Teaching Assistant: 堆積物観察やサンゴ成長縞解析など指導]
 


論文査読経験
Conservation Biology
Ecosphere
Estuarine, Coastal and Shelf Science
Frontiers in Marine Science
Galaxea, Journal of Coral Reef Studies
Geochemical Journal
Geographical Research
Geophysical Research Letters
Global Change Biology
Global and Planetary Change
Journal of Geophysical Research
Marine Geology
Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology
Paleontological Research
PLOS ONE
Quaternary Science Reviews

第四紀研究
地質学雑誌

資格

[普通自動二輪免許 2007年March13取得]
[潜水士:2002 August06取得]
[学芸員:2002 March31取得]
[PADI(Advanced Open Water Diver)2002 March11取得]
[普通自動車第一種免許 2000年March29取得]
[PADI(Open Water Diver)1999 August取得]
[小型船舶操縦免許(2級)1998 December02取得]
[危険物取扱者(乙種4類)1998年取得]
[アマチュア無線技師(4級)1997年取得]

 
訪れたサンゴ礁/訪れたいサンゴ礁
訪れたサンゴ礁
[琉球列島(南部):石垣島・西表島・波照間島・バラス島・竹富島・黒島・小浜島・鳩間島・与那国島・宮古島・多良間島・伊良部島・下地島]
[琉球列島(中部):沖縄本島・久高島・伊江島・瀬底島・津堅島・久米島・阿嘉島・渡名喜島・粟国島・与論島・沖永良部島・徳之島・奄美大島・喜界島]
[琉球列島(北部):宝島・小宝島・中之島・種子島・屋久島]
[壱岐・対馬]
[小笠原諸島:父島・沖ノ鳥島]
[インド洋:セイシェル・ケニヤ]
[太平洋:台湾・オーストラリア:Green Island,One Tree Island・サイパン・タヒチ:タヒチ島,ボラボラ島・ニューカレドニア・ハワイ:オアフ島・パラオ:カヤンゲル島,ペリリュー島]
[大西洋:フロリダ]

近いうちに訪れたいサンゴ礁
[モーリシャス・モルディブ・マイヨット・マダガスカル・コスタリカ・ランギロア・バヌアツ・パプアニューギニア・ラロトンガ・プカプカ]


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