新着情報

大会のお知らせと発表募集

今年度の中部哲学会大会および総会は、来る2020年10月17日(土)、豊田工業大学にて開催されます。つきましては、個人研究発表の発表者を募集いたしますので、発表希望の方は、下記の要領で事務局までお申し込み下さい。発表の可否につきましては、編集委員会で審査の上、7月下旬にご連絡申し上げます。

• 発表内容要約は800字以内(発表題目、所属、氏名は800字に数えない)。

• 要約はテキストファイルまたはWordファイルで作成。

• 要約の冒頭に発表題目、所属、氏名を明記。

• 研究発表は、発表時間25分、質疑応答15分(計40分)の予定。

要約原稿は、電子メールにて事務局(cspjimu@gmail.com)までお送り下さい。受信後確認のメールをお送りいたします。数日間確認のメールがない場合は、再度送付下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。メールの件名は「2020年度大会発表要旨」としてください。

締切:2020年6月26日(金)必着

なお、本年度の大会では、シンポジウム「物心二元論の行方――心身問題の再検討」も計画されております。

新型コロナウィルス(COVID-19)の流行の状況次第では大会の日程や実施方法を変更する可能性もありますが、大会発表を認められた研究については要旨の公開をもって発表が成立したことと見なします。論文誌の編集プロセスは例年通りに行います。


料金別納郵便の印が押されていない郵送物について

中部哲学会大会のお知らせを郵送しました。一部の封筒について、料金別納郵便の印が押されずに郵送されてしまったものがあるようです。もしそのような封筒が届きましたら、 料金を払わずにご返送いただければ幸いです。再送させていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

2020年5月20日

5月22日更新

中部哲学会大会のお知らせを郵送しました。その際、一部の封筒について、郵送料を支払ったにもかかわらず、料金別納郵便の印が押されずに郵送されてしまったものがあるようです。

もしそのような封筒が届きましたら、ご返送いただくか(再送させていただきます)、その「料金」を支払わずに受け取っていただければ幸いです。

もし既に「料金」を支払われた場合は、会計・発送担当にご連絡ください。その分をお返しさせていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

会計・発送担当 鈴木 真(suzuki.makoto@g.mbox.nagoya-u.ac.jp



2019年度大会(9月28日、静岡大学浜松キャンパス)

2019年度大会を下記のように開催します。→プログラム(PDF)

    • 開催日:2019年9月28日(土)
    • 場所:静岡大学浜松キャンパス情報学部→アクセスキャンパスマップ
    • 大会実行委員長:吉田寛(静岡大学)
    • プログラム
      • 受付(1階ロビー):9:00-
      • 個人研究発表:10:00-13:00 (予稿集
        • A会場(情22教室):
          • 10:00-10:40 南部正裕「プラトン『エウテュデモス』における技術と教育」
          • 10:40-11:20 相澤康隆「もう一人のソクラテス――クセノポンが伝える徳の教師――」
          • 11:20-12:00 今福亮「Feldmanの快楽説の検討」
          • 12:00-12:40 曾イ・福原慶子「数学と道徳の認識論的アナロジーの可能性」
        • B会場(情24教室):
          • 10:00-10:40 松井隆幸「カント倫理学における最高善と他律」
          • 10:40-11:20 大林侑平「反復性・時間性・真理性――KantとSchellingの〈世界〉と〈絶対的なもの〉」
          • 11:20-12:00 堀江徹「フッサールのベルナウ草稿における過去把持と未来予持」
          • 12:00-12:40 成瀬翔「フェティシズム概念の分析」
        • C会場(情27教室):
          • 10:00-10:40 鬼頭孝佳「レーニンとパースの邂逅―真理の収束説と認識の合法則的収束」
          • 10:40-11:20 加藤恒男「哲学と国体―井上哲次郎の「活躍」」
          • 11:20-12:00 平田一郎「選言主義とホワイトヘッドの知覚論」
          • 12:00-12:40 谷口茂「集合知・集積知・神の知」
      • 総会(共31教室):13:30-15:50 13:50(終了時間が間違っていたので訂正しました。2019年9月10日12時34分)
      • シンポジウム(共31教室):14:00-17:00
        • テーマ:集合知と哲学の未来 → 予稿集
        • 提題者:石川竜一郎、谷口忠大、戸田山和久、田中伸司
        • プログラム
          • 14:00-14:10 吉田寛:趣旨説明
          • 14:10-14:40 石川竜一郎:「コミュニケーションの場の動的ゲーム論理 」
          • 14:40-15:10 谷口忠大:「コミュニケーション場のメカニズムデザインによる分散した「知」の活用に向けて 」
          • 休憩
          • 15:20-15:50 戸田山和久:TBA
          • 15:50-16:20 田中伸司:「専門家のいない領域で哲学者は何をするのか?」
          • 16:20-17:00 ディスカッション
        • 司会者:鈴木真
        • オーガナイザー:吉田寛

シンポジウム「身体、表現、イメージ」

  • 名古屋哲学会・中部哲学会共催のシンポジウム「身体、表現、イメージ」を下記の通りに開催します。事前申し込みは必要ありません。参加費は無料です。会員でない方でも自由に参加できます。詳しくはこちらのページをご覧ください。PDFによるご案内はこちらです。

2018年度大会

  • 2018年度大会は台風が来ることが予想されるため、中止いたします。
  • 2018年度大会を下記のように開催します。参加費はありません。非会員の方でも参加できます。詳しい案内はこちらです.大会と懇親会の参加登録にご協力をお願いいたします。登録はこちらからお願いします。 台風が予想されるため中止にいたします。
    • 開催日:2018年9月30日(日)
    • 場所:南山大学R棟4階
    • 大会実行委員長:奥田太郎(南山大学)
    • プログラム
      • 10:00-10:20 総会(R49教室)
      • 10:30-13:00 シンポジウム「身体、表現、イメージ」(R49教室)→ 予稿集(PDF)
        • 「レスリングする身体」 入不二基義(青山学院大学)
        • 「未知の身体力~ダンスとの出会い~」 北村明子(信州大学)
        • 「触媒としてのカメラと開かれる身体―― 一と二のあいだを考える ――」 青山太郎(名古屋文理大学)
        • 司会:松井貴英(九州国際大学)
      • 13:00-14:00 休憩/委員会(R48教室)
      • 14:00-17:20 個人研究発表 → 予稿集(PDF)
        • A会場(R44教室)
          • 14:00-14:40「人間にとって目指すべき生としての「最も神的な生」̶̶『ピレボス』を通して̶̶」
            • 野村雄一(名古屋大学大学院) 司会:田中伸司(静岡大学)
          • 14:40-15:20「カリクレスとソクラテスの徳の至高性について」
            • 山田澪(名古屋大学大学院) 司会:斎藤安潔(中京大学)
          • 15:20-16:00「トマス神学における「個の普遍性」」
            • 谷口茂(南山国際高等学校・中学校) 司会:金山弥平(名古屋大学)
          • 16:00-16:40「メタファーにおけるアナロジーと類似性の機能について」
            • 香春(名古屋大学大学院) 司会:鈴木真(名古屋大学)
          • 16:40-17:20「ホワイトヘッドにおける「表象」の問題」
            • 平田一郎(関西外国語大学) 司会:鈴木真(名古屋大学)
        • B会場(R45教室)
          • 14:00-14:40「専門職教育におけるクリティカルシンキングの位置づけについて」
          • 久保田祐歌(関西福祉科学大学) 司会:久木田水生(名古屋大学)
          • 14:40-15:20「哲学と国体̶西周の場合」
            • 加藤恒男(無所属) 司会:久木田水生(名古屋大学)
          • 15:20-16:00「中村正直と梁啓超、康有為―儒教的近代女性論の進歩的展開」
            • 鬼頭孝佳(名古屋大学大学院) 司会:稲垣惠一(日本赤十字豊田看護大学)
          • 16:00-16:40「共同体と世間――マッキンタイアを日本で読む――」
            • 橘田直樹(一橋大学) 司会:別所良美(名古屋市立大学)
          • 16:40-17:20「公共性主義とは何か?―〈である〉哲学から〈する〉哲学へ」
            • 小川仁志(山口大学) 司会:別所良美(名古屋市立大学)
        • C会場(R47教室)
          • 14:00-14:40「徳はどのような習慣によって身につくのか―メーヌ・ド・ビランとベルクソンの習慣論から―」
          • 長谷川暁人(愛知県立大学) 司会:津田雅夫(岐阜大学)
          • 14:40-15:20「芸術的創造における情動の役割――ダマシオとベルクソンの考察を通して――」
            • 川里卓(名古屋大学大学院) 司会:津田雅夫(岐阜大学)
          • 15:20-16:00「前期ハイデガーにおける論理学と真理」
            • 森永駿(名古屋大学大学院) 司会:小林道太郎(大阪医科大学)
          • 16:00-16:40「アーティフィシャルな経験としての自然美経験?」
            • 髙畑祐人(南山大学) 司会:宮島光志(富山大学)
      • 18:00- 懇親会
        • 会場:グランピアット山手通り店()
        • 会費:3000円
        • 場所:名古屋市昭和区山手通1-24
        • 電話:052-834-8973

2017年度大会

  • 2017年大会を下記のように開催します.詳しい案内はこちらです.
    • 日時:2017年9月16日(土)
    • 場所:岐阜大学地域科学部棟
    • プログラム
      • 10:00-12:00 個人研究発表
        • 伊藤俊「ロボットに心があるように人間が感じることを利用してもよいか」
        • 福原慶子「「フィクション」概念によってバーチャルリアリティの実質的現実と仮想的現実を区別する」
        • 村中達矢「フックウェイのアブダクション論」
        • 渡辺亮「メルロ=ポンティにおける上大会・下という方向性について――カミュの『転落』を手がかりに――」
        • 川里卓「ベルクソンにおける「笑い」と「自由」――生命の概念を通じて――」
      • 12:00-13:00 委員会
      • 13:00-15:00 個人研究発表
        • 加藤恒男「なぜ、いま教育勅語なのか―哲学の責任」
        • 鬼頭孝佳「カール・シュミットの喪われた平和論」
        • 谷口茂「優生と個性―普遍と個;個がかけがえのないものとされる理由―」
        • 大林侑平「準因果としての形式的合目的性」
        • 山田澪「『ゴルギアス』のカリクレスと『国家』のトラシュマコス」
        • 辻春香「ディルタイの世界観学における歴史的被拘束性」
      • 15:00-15:20 総会
      • 15:30-18:00 シンポジウム「「平等」の限界と可能性 - グローバル社会における差別の問題を踏まえて」
        • 竹内章郎「優生思想的差別を含む能力による差別を廃棄しうる平等思想を中心に」
        • ジョン・ゴードン・ラッセル「イミテーション・ゲーム — レイチェル・ドレザル、「トランスレイシャル」/「トランスジェンダー」の真正性と人種差別の問題」
        • 三浦隆宏「暗がりのなかの差別、薄明かりのままの平等――アーレント政治理論は平等と差別について何が言えるか」
      • 18:30- 懇親会

2016年度大会

  • 2016年9月12日 2016年度大会の案内はこちらです.
  • 2016年9月12日 2016年度大会を下記のように開催します.
    • 日時:2016年9月17日(土)9時30分から
    • 場所:名古屋芸術大学東キャンパス一号館
    • プログラム
      • 9:30-11:30 個人研究発表
        • 哈斯「言語学における構造主義的思考と現象学的還元の問題」
        • 香春「思考過程における認知プロセスとしてのメタファー」
        • 成瀬翔「柳宗悦における美の共同性」
      • 11:30-12:30 委員会・休憩
      • 12:30-14:30 個人研究発表
        • 辻春香「ディルタイにおける生の哲学としての世界観学」
        • 加藤皓士「『存在と時間』における不安と実存について」
        • 森永駿「なぜ『存在と時間』以後の真理概念は変容していったのか―1920年代後半におけるハイデガーの真理論研究―」
        • 伊藤俊「Moral Turing Testの限界」
        • 橘田直樹「ジョン・ヒックの人格の哲学―『信仰と知識』から『宗教の解釈』へ―」
        • 山根秀介「ウィリアム・ジェイムズにおける物心二元論の打破及び純粋建研の分化」
      • 14:30-14:50 総会
      • 15:00-17:30 シンポジウム「現代における対話の可能性」
        • 司会:篠原成彦
        • 提題者とタイトル
          • 松井貴英「哲学対話の現代的意義―哲学に何が求められているか」
          • 北野孝志「科学技術の時代における対話の可能性」
          • 久木田水生「ICTがもたらすコミュニケーションの変容」
  • 2016/6/11 2016年度大会は9月17日に名古屋芸術大学において開催されます。つきましては、個人研究発表の発表者を募集いたしますので、発表希望の方は、下記の要領で事務局まで電子メールまたは郵送でお申し込み下さい。締め切りは6月24日(金)必着です.
    • 発表内容要約は800字以内(発表題目、所属、氏名は800字に数えない)。
    • 要約はテキストファイルまたはWordファイルで作成。
    • 要約の冒頭に発表題目、所属、氏名を明記。
    • 研究発表は、発表時間25分、質疑応答15分(計40分)の予定。


2015年度大会

  • 2015/7/20 2015年度大会のプログラムが決定いたしました.
    • 9月26日(土)
      • 12:00‐13:00 委員会
      • 13:00‐17:20 個人研究発表
        • 大澤健司(名古屋大学)「ヴァルター・ベンヤミンにおける『天体による永遠』の位置」
        • 川合大輔(名古屋大学)「『哲學大辭書』教育事項にみえる近代日本知識人の思想傾向」
        • 星揚一郎(名城大学) 「『走ること』 と『生きること』――科学実験教室を通して」
        • 香春(名古屋大学)「メタファーにおけるイメージ図式の役割」
        • 安田清一郎「現代分析哲学の認識論におけるふたつの暗黙前提について(および、カント超越論的感性論の好意的再解釈の可能性について)」
        • 松野充貴(名古屋市立大学)「フーコーのカント解釈――現実存在のア・プリオリと「人間」を中心に――」
        • 赤阪辰太郎(大阪大学)「初期サルトルにおける他者経験の直接性について」
        • 中村啓介(名古屋大学)「『準‐客体』と暴力のデモンストレーション」
        • 霜山博也(名古屋大学) 「襞における自由と共存――初期エマニュエル•レヴィナスにおける出来事の時間」
      • 17:40‐ 懇親会
    • 9月27日(日)
      • 9:30‐10:00 総会
      • 10:00‐12:00 シンポジウム「近代の科学・哲学」
        • 司会:服部幸弘
        • 提題者とタイトル:
          • 秋元ひろと(三重大学)「因果関係の認識論と形而上学 ―スアレスからヒュームまで―」
          • 池田真治(富山大学)「普遍数学と近代普遍論争――ライプニッツとバークリにおける抽象の問題」
          • 柴田和宏(岐阜大学)「フランシス・ベイコンの初期自然哲学における経験と実験の役割」
  • 2015/4/11 2015年度大会は、9/26(土)・27日(日)に富山大学にて開催されます。会員の皆さまへの「大会のお知らせ」は、5月上旬頃に発送予定です。発表申し込みの締め切りは6月26日(金)です。発表希望者は下記の要領にそって発表の要約を作成し電子メールまたは郵送で事務局に送付してください。
    • 発表内容要約は800字以内(発表題目、所属、氏名は800字に数えない)。
    • 要約はテキストファイルまたはWordファイルで作成。
    • 要約の冒頭に発表題目、所属、氏名を明記。
    • 研究発表は、発表時間25分、質疑応答15分(計40分)の予定。
  • 2015/4/1 中部哲学会委員会の次期構成員が決定されました。


2014年度大会

  • 2014/8/16 9/27(土)に豊田工業大学で開催される、今年度大会のプログラムのPDFファイルを掲載しました。会員の皆さまに発送いたしました印刷版で、午後の個人研究発表(A会場)第二報告と第三報告の司会者が入れ替わっておりました。PDF版が改訂版です。
  • 2014/4/12 2014年度大会は、9/27(土)に豊田工業大学にて開催されます。会員の皆さまへの「大会のお知らせ」は、5月上旬頃に発送予定です。

2013年度大会

  • 2013/8/1 9/28(土)・29(日)に信州大学で開催される、今年度大会のプログラムのPDFファイルを掲載しました。会員の皆さまには、印刷版が近日中に送付される予定です。
  • 2013/5/22013年度大会は、9/28(土)・29(日)に信州大学にて開催されます。会員の皆さまへの「大会のお知らせ」は、近日中に発送予定です。

2012年度大会

  • 2012/5/12012年度大会は、9/29(土)に名古屋大学にて開催されます。会員の皆さまへの「大会のお知らせ」は、近日中に発送予定です。
  • 2012/4/2 中部哲学会ウェブサイトを移転しました。新しいURLは、https://sites.google.com/site/chubus4p/です。