新着情報

  • 2017年大会を下記のように開催します.詳しい案内はこちらです.
    • 日時:2017年9月16日(土)
    • 場所:岐阜大学地域科学部棟
    • プログラム
      • 10:00-12:00 個人研究発表
        • 伊藤俊「ロボットに心があるように人間が感じることを利用してもよいか」
        • 福原慶子「「フィクション」概念によってバーチャルリアリティの実質的現実と仮想的現実を区別する」
        • 村中達矢「フックウェイのアブダクション論」
        • 渡辺亮「メルロ=ポンティにおける上・下という方向性について――カミュの『転落』を手がかりに――」
        • 川里卓「ベルクソンにおける「笑い」と「自由」――生命の概念を通じて――」
      • 12:00-13:00 委員会
        • 13:00-15:00 個人研究発表
          • 加藤恒男「なぜ、いま教育勅語なのか―哲学の責任」
          •  鬼頭孝佳「カール・シュミットの喪われた平和論」
          • 谷口茂「優生と個性―普遍と個;個がかけがえのないものとされる理由―」
          • 大林侑平「準因果としての形式的合目的性」
          • 山田澪「『ゴルギアス』のカリクレスと『国家』のトラシュマコス」
          • 辻春香「ディルタイの世界観学における歴史的被拘束性」
        • 15:00-15:20 総会
        • 15:30-18:00 シンポジウム「「平等」の限界と可能性 - グローバル社会における差別の問題を踏まえて」
          • 竹内章郎「優生思想的差別を含む能力による差別を廃棄しうる平等思想を中心に」
          • ジョン・ゴードン・ラッセル「イミテーション・ゲーム —  レイチェル・ドレザル、「トランスレイシャル」/「トランスジェンダー」の真正性と人種差別の問題」
          • 三浦隆宏「暗がりのなかの差別、薄明かりのままの平等――アーレント政治理論は平等と差別について何が言えるか」
        • 18:30- 懇親会

    • 2016年9月12日  2016年度大会の案内はこちらです.

    • 2016年9月12日  2016年度大会を下記のように開催します.
      • 日時:2016年9月17日(土)9時30分から
      • 場所:名古屋芸術大学東キャンパス一号館
      • プログラム
        • 9:30-11:30 個人研究発表
          • 哈斯「言語学における構造主義的思考と現象学的還元の問題」
          • 香春「思考過程における認知プロセスとしてのメタファー」
          • 成瀬翔「柳宗悦における美の共同性」
        • 11:30-12:30 委員会・休憩
        • 12:30-14:30 個人研究発表
          • 辻春香「ディルタイにおける生の哲学としての世界観学」
          • 加藤皓士「『存在と時間』における不安と実存について」
          • 森永駿「なぜ『存在と時間』以後の真理概念は変容していったのか―1920年代後半におけるハイデガーの真理論研究―」
          • 伊藤俊「Moral Turing Testの限界」
          • 橘田直樹「ジョン・ヒックの人格の哲学―『信仰と知識』から『宗教の解釈』へ―」
          • 山根秀介「ウィリアム・ジェイムズにおける物心二元論の打破及び純粋建研の分化」
        • 14:30-14:50 総会
        • 15:00-17:30 シンポジウム「現代における対話の可能性」
          • 司会:篠原成彦
          • 提題者とタイトル
            • 松井貴英「哲学対話の現代的意義―哲学に何が求められているか」
            • 北野孝志「科学技術の時代における対話の可能性」
            • 久木田水生「ICTがもたらすコミュニケーションの変容」
    • 2016/6/11 2016年度大会は9月17日に名古屋芸術大学において開催されます。つきましては、個人研究発表の発表者を募集いたしますので、発表希望の方は、下記の要領で事務局まで電子メールまたは郵送でお申し込み下さい。締め切りは6月24日(金)必着です.

      • 発表内容要約は800字以内(発表題目、所属、氏名は800字に数えない)。
      • 要約はテキストファイルまたはWordファイルで作成。
      • 要約の冒頭に発表題目、所属、氏名を明記。
      • 研究発表は、発表時間25分、質疑応答15分(計40分)の予定。

      • 2015/7/20 2015年度大会のプログラムが決定いたしました.
        • 9月26日(土)
          • 12:00‐13:00 委員会
          • 13:00‐17:20 個人研究発表
            • 大澤健司(名古屋大学)「ヴァルター・ベンヤミンにおける『天体による永遠』の位置」
            • 川合大輔(名古屋大学)「『哲學大辭書』教育事項にみえる近代日本知識人の思想傾向」
            • 星揚一郎(名城大学) 「『走ること』 と『生きること』――科学実験教室を通して」
            • 香春(名古屋大学)「メタファーにおけるイメージ図式の役割」
            • 安田清一郎「現代分析哲学の認識論におけるふたつの暗黙前提について(および、カント超越論的感性論の好意的再解釈の可能性について)」
            • 松野充貴(名古屋市立大学)「フーコーのカント解釈――現実存在のア・プリオリと「人間」を中心に――」
            • 赤阪辰太郎(大阪大学)「初期サルトルにおける他者経験の直接性について」
            • 中村啓介(名古屋大学)「『準‐客体』と暴力のデモンストレーション」
            • 霜山博也(名古屋大学) 「襞における自由と共存――初期エマニュエル•レヴィナスにおける出来事の時間」
          • 17:40‐ 懇親会
        • 9月27日(日)
          • 9:30‐10:00 総会
          • 10:00‐12:00 シンポジウム「近代の科学・哲学」
            • 司会:服部幸弘
            • 提題者とタイトル:
              • 秋元ひろと(三重大学)「因果関係の認識論と形而上学 ―スアレスからヒュームまで―」
              • 池田真治(富山大学)「普遍数学と近代普遍論争――ライプニッツとバークリにおける抽象の問題」
              • 柴田和宏(岐阜大学)「フランシス・ベイコンの初期自然哲学における経験と実験の役割」

      • 2015/4/11 2015年度大会は、9/26(土)・27日(日)に富山大学にて開催されます。会員の皆さまへの「大会のお知らせ」は、5月上旬頃に発送予定です。発表申し込みの締め切りは6月26日(金)です。発表希望者は下記の要領にそって発表の要約を作成し電子メールまたは郵送で事務局に送付してください。
        • 発表内容要約は800字以内(発表題目、所属、氏名は800字に数えない)。
        • 要約はテキストファイルまたはWordファイルで作成。
        • 要約の冒頭に発表題目、所属、氏名を明記。
        • 研究発表は、発表時間25分、質疑応答15分(計40分)の予定。
      • 2015/4/1 中部哲学会委員会の次期構成員が決定されました。
      • 2014/8/16 9/27(土)に豊田工業大学で開催される、今年度大会のプログラムのPDFファイルを掲載しました。会員の皆さまに発送いたしました印刷版で、午後の個人研究発表(A会場)第二報告と第三報告の司会者が入れ替わっておりました。PDF版が改訂版です。
      • 2014/4/12 2014年度大会は、9/27(土)に豊田工業大学にて開催されます。会員の皆さまへの「大会のお知らせ」は、5月上旬頃に発送予定です。
      • 2013/8/1 9/28(土)・29(日)に信州大学で開催される、今年度大会のプログラムのPDFファイルを掲載しました。会員の皆さまには、印刷版が近日中に送付される予定です。
      • 2013/5/22013年度大会は、9/28(土)・29(日)に信州大学にて開催されます。会員の皆さまへの「大会のお知らせ」は、近日中に発送予定です。
      • 2012/5/12012年度大会は、9/29(土)に名古屋大学にて開催されます。会員の皆さまへの「大会のお知らせ」は、近日中に発送予定です。
      • 2012/4/2 中部哲学会ウェブサイトを移転しました。新しいURLは、https://sites.google.com/site/chubus4p/です。