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Laboratory of Chronobiology in Okayama

岡山大学大学院自然科学研究科(理・生物)時間生物学研究室

体内時計はバクテリアからヒトまで多くの生物が持つ生物時計機構です。その機構は多くの面において生物共通のメカニズムを持ちます。本研究室では神経系の発達している動物である昆虫類(ショウジョウバエ、コオロギ、シミなど)を用いて概日時計の進化やその分子・神経機構を中心に研究を進めています。