◆地球永住計画 連続講座

東京都小平市の武蔵野美術大学 小平キャンパスで行う無料の連続講座です。


二名良日 課外講座「旅する植物」
2018年10月31日(水)午後6時開始 武蔵野美大103教室(日程変更しました)
二名良日(ふたな よしひ)
1943年愛媛県生まれ。探検植物作家。関西アウトドアズスクール校長。TVチャンピオン無人島王。遊びや探検、エコロジーといった、多彩な野外活動をカリキュラム化した野外塾を設立。プロの野外活動家として川下り、サバイバル樹林キャンプ、無人島生活、子供の遊び場の制作、ツリーハウス制作など多岐にわたる野外活動を企画、指導。     自然素材インスタレーションや、様々な草花を締め上げてつくる独創的なリース「草輪」の制作など、アート活動も展開している。
二名良日公式ウェブサイト 
https://sites.google.com/site/yoshihifutana/



松本夏樹 課外講座「イメージ史(仮)」
2018年11月20日(火)午後6時開始 武蔵野美大103教室(日程変更しました)
松本夏樹(まつもとなつき)

1952年、堺市生まれ。
81年、ドイツ、シュトゥットガルト市のクリステンゲマインシャフト神学単科大学に学ぶ。
帰国後は翻訳、著述、講演等に従事する。
現在、武蔵野美術大学・大阪芸術大学非常勤講師として美術及び映像文化史を講じると共に、
収集した内外の幻燈とそのスライド、手回し映写機とその映画フィルムを上映し、また講演活動を行っている。

松本夏樹公式ウェブサイト www.wunderkabinet.org/





◆連続公開対談シリーズ 〜賢者に訊く〜

関野吉晴が徹底的に話を訊いてみたい人を呼んで、30分の講義、のち対談を行います。三鷹駅 徒歩4分の武蔵野美術大学 三鷹ルームでの有料の講演です。(当日受付払い)
北口ロータリー対岸のタイムズとドトールの間の小道を入り4分程度。ローソンの向かいのYSビル6階です。

駐輪場、駐車場がありませんので、自転車、お車はご遠慮ください。
学外イベントにつき各回1500円の費用がかかり、ゲストの謝礼、交通費、地球永住芸術祭の運営資金に利用されます。
(当企画のサイエンス系の対談はウェブナショナルジオグラフィックでの連載が予定されています。)

●本川達雄
×関野吉晴ゾウの時間、ネズミの時間 〜生物学的文明論〜」
2018年09月19日(水)午後6時半開場 午後7時開始(申し込みは以下)
本川達男(もとかわ たつお)
東京工業大学名誉教授(専門は生物学)1948年 仙台に生まれる     東京大学理学部生物学科(動物学)卒(1971)     東京大学助手(1975-1978)     琉球大学講師(1978-1985)     琉球大学助教授(1985-1991)     Duke大学visiting associate professor(1986-1988)     東京工業大学教授(1991-2014)    
2014年4月以降は、執筆と非常勤講師をしながらの年金生活者。 小学校5年の国語の教科書(光村出版)に本川の書いた「生き物は円柱形」という文章が掲載されており、小学校でのボランティア出前授業に励んでいる。出向いた学校はすでに100校になんなんとしている。なにせ年寄りは次世代を育てることに意味を見いだすべしと、生物学から人生訓を引き出しているため、それを実践しているつもり。  現役時代の専門は生物学で、棘皮(きょくひ)動物(ナマコ、ウニ、ヒトデ、ウミユリ)の硬さの変わる結合組織の研究や、サイズの生物学の研究。  科学とは自然の見方、つまり世界観を与えるものだという考えのもとに、生物学的世界観を分かりやすく説く著書を執筆している。たとえば、ゾウの時間ネズミの時間(中公新書)74刷 86万5千部(2017現在)生物学的文明論 (新潮新書)     ナマコガイドブック (阪急コミュニケーションズ)など高校の生物の教科書を執筆しており、理科教育も分かりやすく親しみやすいものにしようという考えから、高校で習う生物学の内容を全70曲の歌にしたCD付き参考書も出した(歌う生物学必修編 阪急コミュニケーションズ)。歌う生物学者としても知られており、CD「ゾウの時間ネズミの時間~歌う生物学 日本コロンビア」もある。 講談社出版文化賞科学出版賞(平成5年)手島記念研究賞著述賞(平成5年)東工大教育賞最優秀賞(平成17年)     科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 理解増進部門(平成19年)     日本動物学会教育賞(平成26年)
『ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学』中公新書 1992年
『歌う生物学』講談社 1993 
生きものは円柱形  NHKライブラリー 1998
環境保護は日本の歴史に秘策あり!  文藝春秋 2010
など著作多数。




◆写真で見る極限の世界 〜辺境の伝統社会から私たちの文明を見つめる〜
(講師:関野吉晴)

人類は世界中に拡散し、中でも本当に過酷な世界で今も生きている民族がいます。
そんな極限の世界での暮らしにしぼって映像や写真などを使って紹介します。

三鷹駅 徒歩4分の武蔵野美術大学 三鷹ルームでの有料の講演です。(当日受付払い)
駐輪場、駐車場がありませんので、自転車、お車はご遠慮ください。
学外イベントにつき各回1500円の費用がかかり、ゲストの謝礼、交通費、地球永住芸術祭の運営資金に利用されます。


●幸福の国ブータンと照葉樹林文化
2018年09月12日(水)午後6時半開場 午後7時開始(申し込みは以下
以降以下のように続きます。
●幸福の民ブータンと照葉樹林文化
●エチオピアの平等社会(オモ川流域)
●アマゾン水源地帯、アタカマ高地、パタゴニア





◆映像で観る「グレートジャーニー」 (進行・解説:関野吉晴)

今は入手しづらいグレートジャーニーの映像やそれに付随する写真などを関野吉晴の解説や当時の裏話付きで上映します。
三鷹駅 徒歩4分の武蔵野美術大学 三鷹ルームでの有料の講演です。(当日受付払い)
駐輪場、駐車場がありませんので、自転車、お車はご遠慮ください。
学外イベントにつき各回1500円の費用がかかり、ゲストの謝礼、交通費、地球永住芸術祭の運営資金に利用されます。

●チベットからヒマラヤへ、ヒマラヤ祭奥地ドルポの塩のキャラバン
2018年09月11日(火)午後6時半開場 午後7時開始(申し込みは以下
 


以降以下のように続きます。
●モンゴル・ゴビ、シルクロード編
●チベット、ネパール編
●中東、アフリカ編
映像で観る「新グレートジャーニー」
●北方ルート
●中央ルート
●海のグレートジャーニー(1)「僕らのカヌーができるまで」
●海のグレートジャーニー(2)「縄文号とパクール号の航海」






※各日程は予告なく変更になる可能性があります。お申込みされていない方や、
無料講座へおこしの方は、外出前に今一度ウェブサイトをご確認ください。





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