私たちはどこから来たのか、そしてどこへ行くのか。

火星移住計画はもはやSFの世界ではなくなりつつあるようです。
しかし火星移住のための調査研究は、この地球が命を育むのに
如何に奇跡的な星かということの再認識でもありました。

火星移住計画よりも地球永住計画。
この奇跡の星を私たちが生き続けていくためにはどうしたらいいのか。
この壮大な課題に科学者や芸術家、市民がともに向き合い
自然や宇宙とのつながりを
身近な環境の中に再確認するところから始めようというプロジェクト
それが「地球永住計画」です。





■最新情報■

地球を大切に生きる人類のための課題
「火星移住計画から地球永住計画へ」

2017年09月26日
平成29年09月26日 火曜日 午後6時〜
武蔵野美術大学 1号館103教室


民俗学の名誉教授相沢韶男先生は、以前、建築学科の授業で、「火星移住計画」という課題を出したことがある。
私たちが火星移住する時、いかに環境を作り、どのような建造物を作るのか。講評はかなり厳しく濃厚な授業だった、
10年間授業を続けている間に、相沢先生は火星移住計画ではなく、地球永住計画のほうが大事だと気づいていく。
その授業の様子、学生が考えた建造物の写真を見ながら、相沢先生の素の課題への思いと経過を語って頂く。


相沢韶男 あいざわつぐお

 昭和18年生れ、茨城県水戸育ち。昭和43年武蔵野美術大学建築学科卒。武蔵野美大名誉教授(民俗学)。
 武蔵野美大建築学科の学生の時に日本の古い町を訪ね歩くうちに、南会津で草屋根宿場の大内に出会い、壊さない建築家を模索しはじめる。
 宮本常一の教えを受け、壊さない建築家を模索しはじめる。悩んだあげく就職浪人十年の末、祝人(ほがいと)となり、村に居候、宿場保存を訴える。
 他の村と比較のために旧街道を歩き、さらに海外を放浪し、越えた国境は八十余り。その結果、大内という一つの村にこだわり続け、半世紀がまたたく間に過ぎる。
 数年前より破棄寸前の紙を利用して、ささやかな限定一部出版をしてきた。再生紙利用がはかどらぬ時勢を嘆いている。
 武蔵野美術大学を退職し、残された時間を、自著の出版に使うべく準備している。いずれ毛坊主として、尊民攘夷を核に、成物(仏)屋の道を模索中。
 大田区の売捌所の倉庫(雑色庵)にいる時は、生活防衛ハウスを建設中。
 ただ今、太陽光発電の配線、雨水利用の配管、やがておこるであろう火星移住計画に対抗するため、地球永住計画を三十四坪の土地に始めた。

公式ウェブサイト





2017年09月30日「カレーライスを一から作る 森の上映会」
9月30日土曜日18時から(雨天の場合は10月1日(日))
小平市総合体育館東の雑木林(どんぐり林)にて、野外上映をします。
地球永住計画ならではの特別企画です。無料(投げ銭歓迎)主催:地球永住計画
林の中での野外上映会!!
席は当日先着順です。なくなり次第立ち見になりますので、ご了承お願いいたします。




一部講義の映像がご覧になれます!
2016年11月15日の公開講座が映像でご覧になれます。
ぜひご視聴ください。



2016年11月15日
地球永住計画 玉川上水生き物調べ
「これまでにわかったこと」


こちらもあわせてどうぞ。議事録がご覧になれます。
映像は追ってアップ致します。お待ち下さい。
Where did we come from, and where are we going to?

 

     The Mars colonization project seems becoming no more only science fiction.

However the researches for the project proved and made us realize how miraculous the earth is for lives to exist on.

    

     Not the Mars colonization, but the Earth permanent resident.

What can we do to stay living on this planet?

This project is to face to this great issue through working with scientists, artists, and citizens all together in order to begin with recognizing the connection with the nature or cosmos in our usual environment.