武蔵野美大で関野吉晴退任展開催中です!
地球永住計画代表の関野が教授を務める武蔵野美大で
関野吉晴退任展「ワンダースペース」が開催中です  武蔵野美大公式ページ
11月10日まで!芸術祭の期間でもありますので同時にぜひ!





◆地球永住計画 古老に訊くシリーズ

「ダーウィンからピートンまで」 ~
いきものが、生きものとして、生きることの意味~ 
2018年10月28日(日曜日)10時~12時 

生きものはなぜこれほど多様なのか? 
子ども時代の自然とのふれあいから、ダーウィンに惹かれ、遺伝学論争に決着をつけるべく、ピートンの開発に40年以上取り組んできた柳下登氏の挑戦のお話。 
場所:小平市小川公民館ホール 小平市小川町1-1012 
資料代;300円 
受付:予約優先 こくちーず https://kokucheese.com/event/index/537195/
        電話 080-5019-0153(地球永住計画) 
柳下登 
:1929生まれ 
。東京農工大学名誉教授。理学博士
。農の会元会長。
主な著書:
「自然の恩恵を引き出すために」
たたら書房
「分子と生命」(共訳書)共立出版 
共催:ちいさな虫や草やいきものたちを支える会
イラスト・デザイン  楠見唯





◆地球永住計画 連続講座

東京都小平市の武蔵野美術大学 小平キャンパスで行う無料の連続講座です。


二名良日 課外講座「旅する植物」
2018年10月31日(水)午後6時開始 武蔵野美大103教室(日程変更しました)

 二名良日は、早稲田大学学生時代に探検部に属し、アラスカ・ ベーリング海峡冬季徒歩横断調査や中央アジア・シルクロード横断など国内外での探検を行う。
卒業後もプロの野外活動家として数々の野外活動を企画指導。その活動で生み出される枯れ木や竹を使った秘密基地、野生の草花を使った造形物などがアートとして評価され、2002年には東京芸大で集中講義、2007年には武蔵野美大の望月昭教授(植物学)に招かれ講義を行った。
その作品は植物の生命そのものの力を凝縮したもので、その素材も「干からびた筍」とか「荒れた竹林の竹」とか「チューリップ球根農家の畑に切り落とされた花」などおよそ人がゴミと認識するものが多く使われる。
それは「呪い」とも「祈り」とも言えるし「葬い」とも「再生」とも言える。
二名良日(ふたな よしひ)
1943年愛媛県生まれ。探検植物作家。関西アウトドアズスクール校長。TVチャンピオン無人島王。遊びや探検、エコロジーといった、多彩な野外活動をカリキュラム化した野外塾を設立。プロの野外活動家として川下り、サバイバル樹林キャンプ、無人島生活、子供の遊び場の制作、ツリーハウス制作など多岐にわたる野外活動を企画、指導。     自然素材インスタレーションや、様々な草花を締め上げてつくる独創的なリース「草輪」の制作など、アート活動も展開している。
二名良日公式ウェブサイト 
https://sites.google.com/site/yoshihifutana/



松本夏樹 課外講座「イメージ史 〜感じたことを絵や像にすることの変遷〜」
2018年11月20日(火)午後6時開始 武蔵野美大103教室(日程変更しました)

 松本夏樹先生は武蔵野美大で1995年から現在まで23年間講師を務めてきました。
また、古いアニメーションフィルムや映写機のコレクター(松本夏樹コレクション)でもあり、現存する中で日本最古のアニメ「なまくら刀 塙凹内名刀之巻(1917/約2分/35mm)画:幸内純一」の発見者としても広く知られています。
 本人もサイレント映画時代の手回し映写機を使って「回しながら弁士もする日本最後の活弁士」であり、各地で講演を重ね、国立近代美術館フィルムセンターや武蔵野美大美術資料図書館でも上映を行ないました。 
 武蔵野美大での授業は、キリスト教図像学、文明論、映像史、手回し活動写真制作演習など多岐に渡りましたが、来年度を最後に本学を去ることになります(2018年9月現在)。
 今回はその中でも美術大学において特に重要な「イメージの歴史的変遷」に関しての講義と、手回し映写機の上映を行っていただく予定です。
松本夏樹(まつもと なつき)

1952年生まれ。81年、ドイツ、シュトゥットガルト市のクリステンゲマインシャフト神学単科大学に学ぶ。帰国後は翻訳、著述、講演等に従事する。現在、武蔵野美術大学・立命館大学非常勤講師として美術及び映像文化史を講じると共に、収集した内外の幻燈とそのスライド、手回し映写機とその映画フィルムの上映、講演活動を行っている。
松本夏樹公式ウェブサイト www.wunderkabinet.org/





◆連続公開対談シリーズ 〜賢者に訊く〜

関野吉晴が徹底的に話を訊いてみたい人を呼んで、30分の講義、のち対談を行います。三鷹駅 徒歩4分の武蔵野美術大学 三鷹ルームでの有料の講演です。(当日受付払い)
北口ロータリー対岸のタイムズとドトールの間の小道を入り4分程度。ローソンの向かいのYSビル6階です。

駐輪場、駐車場がありませんので、自転車、お車はご遠慮ください。
学外イベントにつき各回1500円の費用がかかり、ゲストの謝礼、交通費、地球永住芸術祭の運営資金に利用されます。
(当企画のサイエンス系の対談はウェブナショナルジオグラフィックで連載されます)


樫田秀樹×関野吉晴リニアモーターカーの功罪
(日程変更しました)
2018年10月30日(火)午後6時半開場 午後7時開始(申し込みは以下

樫田秀樹(かしだ ひでき)
フリージャーナリスト。主に社会問題、環境問題を扱う。最近ではリニア中央新幹線がらみの取材に集中。それは巨大ネタでありながら、スポンサーに「配慮」するマスコミが取り上げない事案。「悪夢の超特急 リニア中央新幹線」で2015年度JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞を受賞。沖縄の米軍基地を「本土」に引き取る運動にも注目している。
1959年、北海道生まれ。
18歳の浪人時代に、海外を渡り歩く夢にとりつかれ、20代前半はバイクで真夏のサハラ砂漠と真夏のオーストラリアの砂漠を走破。
帰国後、就職したが、企業社会に適応できずに1年半で退職。
1985年より2年間、NGOの一員としてソマリアの難民キャンプで活動する。
1987年、オーストラリアで植林活動とナラボー平原を徒歩で横断。
1989年より、ボルネオ島の熱帯林を中心に、東南アジアの先住民を訪ねる取材を開始。1度限りで始めたつもりのボルネオの取材は、いつしか取材でなく、森の人びとと一緒に暮らすことが目的になり、足かけ5年におよぶ滞在となったが、先住民の反政府運動を煽っているとの誤解をうけ、現在は、サラワク州政府より入州を拒否されている。
施設や年金がなくとも、どんなお年寄りも障害を持った人も安心して生きていける森の生活。安らぎに満ち、人間が人間としての生命をきらめかせる場所を、いつの日か、日本の中にも作り上げていくことが新たな夢である。
1997年4月 週刊金曜日第一回ルポルタージュ大賞報告文学賞受賞。受賞作「雲外蒼天」。
1998年4月 週刊金曜日第三回ルポルタージュ大賞佳作受賞。受賞作「自分に嘘はつかない」





◆写真で見る極限の世界 〜辺境の伝統社会から私たちの文明を見つめる〜
(講師:関野吉晴)

人類は世界中に拡散し、中でも本当に過酷な世界で今も生きている民族がいます。
そんな極限の世界での暮らしにしぼって映像や写真などを使って紹介します。

三鷹駅 徒歩4分の武蔵野美術大学 三鷹ルームでの有料の講演です。(当日受付払い)
駐輪場、駐車場がありませんので、自転車、お車はご遠慮ください。
学外イベントにつき各回1500円の費用がかかり、ゲストの謝礼、交通費、地球永住芸術祭の運営資金に利用されます。


●幸福の国ブータンと照葉樹林文化
2018年09月12日(水)午後6時半開場 午後7時開始(申し込みは以下
以降以下のように続きます。
●幸福の民ブータンと照葉樹林文化
●エチオピアの平等社会(オモ川流域)
●アマゾン水源地帯、アタカマ高地、パタゴニア





◆映像で観る「グレートジャーニー」 (進行・解説:関野吉晴)

今は入手しづらいグレートジャーニーの映像やそれに付随する写真などを関野吉晴の解説や当時の裏話付きで上映します。
三鷹駅 徒歩4分の武蔵野美術大学 三鷹ルームでの有料の講演です。(当日受付払い)
駐輪場、駐車場がありませんので、自転車、お車はご遠慮ください。
学外イベントにつき各回1500円の費用がかかり、ゲストの謝礼、交通費、地球永住芸術祭の運営資金に利用されます。

●チベットからヒマラヤへ、ヒマラヤ祭奥地ドルポの塩のキャラバン
2018年09月11日(火)午後6時半開場 午後7時開始(申し込みは以下
 


以降以下のように続きます。
●モンゴル・ゴビ、シルクロード編
●チベット、ネパール編
●中東、アフリカ編
映像で観る「新グレートジャーニー」
●北方ルート
●中央ルート
●海のグレートジャーニー(1)「僕らのカヌーができるまで」
●海のグレートジャーニー(2)「縄文号とパクール号の航海」






※各日程は予告なく変更になる可能性があります。お申込みされていない方や、
無料講座へおこしの方は、外出前に今一度ウェブサイトをご確認ください。





ナショナルジオグラフィックでの連載が始まっています!
アウトドア情報誌BE-PALでも紙面連載中です!こちらもぜひ!





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こちらもあわせてどうぞ。議事録がご覧になれます。
映像は追ってアップ致します。お待ち下さい。