関野吉晴野外写真展「地球の貌」開催中!

地球永住計画代表であり、人類拡散の旅「グレートジャーニー」をさかのぼった
探検などで知られる探検家・関野吉晴が45年間地球を這いまわって撮った
「地球の貌(かお)」の野外写真展を開催しています。(2019年3月末日までを予定)
西武国分寺線・鷹の台駅前通り突き当りエリアの壁面いっぱいに展示されています。






◆写真で見る極限の世界 〜辺境の伝統社会から私たちの文明を見つめる〜
(講師:関野吉晴)

人類は世界中に拡散し、中でも本当に過酷な世界で今も生きている民族がいます。
そんな極限の世界での暮らしにしぼって映像や写真などを使って紹介します。

三鷹駅 徒歩4分の武蔵野美術大学 三鷹ルームでの有料の講演です。(当日受付払い)
駐輪場、駐車場がありませんので、自転車、お車はご遠慮ください。
学外イベントにつき各回1500円の費用がかかり、ゲストの謝礼、交通費、地球永住芸術祭の運営資金に利用されます。
質疑応答で長引くこともありますが、途中退室も途中入場も可能です。


● 写真で見る極限の世界〜「ミャンマー」特別対談・高野秀行〜
2019年02月27日(水)午後6時半開場 午後7時開始(申し込みは以下
学生無料キャンペーン中!学生証をお忘れなく
「地球永住計画連続公開対談」と「写真で観る極限の世界」のミックス企画です。
今回は「ミャンマー」をテーマに作家の高野秀行氏と対談します。
◇入場料:一般1500円 
学生:無料 低所得者(年収150万以下):500円 
最初の30分は高野秀行氏にミャンマーでの体験を話してもらい、次の30分で関野吉晴がミャンマーでの体験を話します。後半1時間が高野秀行x関野吉晴の対談です。
高野秀行
1966年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。
早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』(集英社文庫)をきっかけに文筆活動を開始。
「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションや旅行記のほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表している。
著作は多いが、ミャンマー関係ではタイ、ラオスとの国境地帯の黄金の三角地帯のアヘン栽培地に7カ月滞在して、栽培から収穫まで体験している。「アヘン王国潜入記」中国からミャンマーに密入国してインドまで行く、「南西シルクロードは密林に消える」(講談社文庫)ミャンマーの政治、社会の状況、民主化政権と軍関係を分かりやすく書いた「ミャンマーの柳生一族」(集英社文庫)などがある。
『ワセダ三畳青春記』(集英社文庫)で第一回酒飲み書店員大賞を受賞。
『謎の独立国家ソマリランド』(本の雑誌社)で第35回講談社ノンフィクション賞を受賞。





ちきゅうえうじゅうがっこう かんさつ会

探検家で医師の関野吉晴(武蔵野美術大学教授)が進めている地球永住計画プロジェクトの中で、子ど も向けのイベントを「ちきゅうえいじゅうがっこう」と呼んでいます。 



●『フクロウの巣からネズミの骨 を取り出す 2』
年月日:2019年3月24日(日)
時刻:午前10時から12:00 頃まで (2時間くらい)
場所:武蔵野美術大学
集合:武蔵野美術大学正門(予定) 
参加費:500円(材料代など)
持ち物:とくになし
要申し込み(子供優先ですが、大人も参加可能です) 
 
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申し込み方法:以下のことを書いて E メールで
takatuki@azabu-u.ac.jpへ申し込んでください。 
1) お子さんの名前
2) 年齢
3) 保護者同伴有無
4) 連絡先メール・携帯電話番号
5) お住いの地域 
申し込み・問合せ先:takatuki@azabu-u.ac.jp (高槻)
定員:先着 30 名(必要に応じて保護者同伴をお願いします)
締め切り:3月23日(金)
企画:地球永住計画
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NHKの「ダーウィンが来た」で青森のリンゴ園のフクロウのことが紹介されました。ネズミの被害がひどいのでネズミをへらそうとしたがうまく行きませんでした。でもフクロウの巣箱をおいたらフクロウが来て子育てをし、ネズミがへったそうです。今回はその青森のリンゴ園と山梨県の八ヶ岳のフクロウの巣箱にのこされたネズミの骨をとりだす作業をします。とくに親子づれを歓迎します。
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【案内役】高槻成紀
玉川上水の観察会を 主催する。専門は保全生態学で動物も植物 も詳しい。玉川上水ではタヌキを中心とし た生き物のつながりを調べている。著書に 「野生動物と共存できるか」「野生動物を守 りたい君へ」(いずれも岩波ジュニア新書)など。 
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1月の時の様子はこちらをご覧ください。
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◆連続公開対談シリーズ 〜賢者に訊く〜

関野吉晴が徹底的に話を訊いてみたい人を呼んで、30分の講義、のち対談を行います。三鷹駅 徒歩4分の武蔵野美術大学 三鷹ルームでの有料の講演です。(当日受付払い)
北口ロータリー対岸のタイムズとドトールの間の小道を入り4分程度。ローソンの向かいのYSビル6階です。

駐輪場、駐車場がありませんので、自転車、お車はご遠慮ください。
学外イベントにつき各回1500円の費用がかかり、ゲストの謝礼、交通費、地球永住芸術祭の運営資金に利用されます。
(当企画のサイエンス系の対談はウェブナショナルジオグラフィックで連載されます)
質疑応答で長引くこともありますが、途中退室も途中入場も可能です。


永田和宏×関野吉晴「古代から現代までの日本の製鉄の歴史と技術、鉄の役割」
2018年12
月25日(火)午後6時半開場 午後7時開始(申し込みは以下
 
人類が鉄を作り始めて4000年。「鉄」ほど人類の社会と文明に影響を与えた物質はない。  アナトリアの最古の製鉄から現代の製鉄法、さらに日本固有の「たたら製鉄」の技術を解説しながら、鉄づくりの秘密に迫る。

永田和宏(ナガタ カズヒロ) 
1946年、岐阜県益田郡金山町に生まれる。東京工業大学工学部金属工学科卒業、同大学院理工学研究科博士課程修了、工学博士。ベネズエラ国立科学研究所主任研究員、東京工業大学技官、助手、助教授経て、同大学教授。その後、東京芸術大学教授を経て、現在、京都造形芸術大学客員教授。鉄冶金学の研究からたたら製鉄および古代製鉄の技術を研究し、永田式たたらを考案、子供たちや一般の方々と楽しんでいる。「たたらを現代に」を掲げ、電子レンジ製鉄を発明。 





◆映像で観る「グレートジャーニー」 (進行・解説:関野吉晴)

今は入手しづらいグレートジャーニーの映像やそれに付随する写真などを関野吉晴の解説や当時の裏話付きで上映します。
三鷹駅 徒歩4分の武蔵野美術大学 三鷹ルームでの有料の講演です。(当日受付払い)
駐輪場、駐車場がありませんので、自転車、お車はご遠慮ください。
学外イベントにつき各回1500円の費用がかかり、ゲストの謝礼、交通費、地球永住芸術祭の運営資金に利用されます。
質疑応答で長引くこともありますが、途中退室も途中入場も可能です。


●チベットからヒマラヤへ、ヒマラヤ祭奥地ドルポの塩のキャラバン
2018年09月11日(火)午後6時半開場 午後7時開始(申し込みは以下
 


以降以下のように続きます。
●モンゴル・ゴビ、シルクロード編
●チベット、ネパール編
●中東、アフリカ編
映像で観る「新グレートジャーニー」
●北方ルート
●中央ルート
●海のグレートジャーニー(1)「僕らのカヌーができるまで」
●海のグレートジャーニー(2)「縄文号とパクール号の航海」





◆地球永住計画 連続講座

東京都小平市の武蔵野美術大学 小平キャンパスで行う無料の連続講座です。
松本夏樹 課外講座「
イメージ史。
人が、
地球を、
からだを、
感じたことを、
絵や像にすることの、
その歴史についての話。
2018年11月20日(火)午後6時開始 武蔵野美大103教室

 松本夏樹先生(武蔵野美大映像学科非常勤講師)はサイレント映画時代の手回し映写機を使って「回しながら話す日本最後の活弁士」であり、国立近代美術館フィルムセンターや武蔵野美大美術資料図書館など各地で講演、上映を行なってきました。
 また、古いアニメーションフィルムや映写機のコレクターでもあり(松本夏樹コレクション)現存する日本最古のアニメ「なまくら刀・塙凹内名刀之巻(1917・約2分・35mm)画:幸内純一」の発見者としても広く知られています。
 松本先生は武蔵野美大で1995年から現在まで23年間講師を務め、授業は、キリスト教図像学、文明論、映像史、手回し活動写真制作演習など多岐に渡りましたが、来年度を最後に本学を去ることになります(2018年11月現在)。
 今回はその中でも美術大学において特に重要な「イメージの歴史的変遷」に関しての講義と、手回し映写機の上映を行っていただく予定です。
松本夏樹(まつもと なつき)
1952年生まれ。81年、ドイツ、シュトゥットガルト市のクリステンゲマインシャフト神学単科大学に学ぶ。帰国後は翻訳、著述、講演等に従事する。現在、武蔵野美術大学・立命館大学非常勤講師として美術及び映像文化史を講じると共に、収集した内外の幻燈とそのスライド、手回し映写機とその映画フィルムの上映、講演活動を行っている。
松本夏樹公式ウェブサイト www.wunderkabinet.org/








※各日程は予告なく変更になる可能性があります。お申込みされていない方や、
無料講座へおこしの方は、外出前に今一度ウェブサイトをご確認ください。





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