Post date: 2017/03/19 1:04:04
3月18日
新城消防本部で防災、救急法を学習しました。
新城市お出かけ講座 防災講座
講師 防災安全課Sさん
市民向けの講座ということもあり
カブスカウトだけではなく、一般参加も受け入れし
体験入隊者や保護者、一般参加者も一緒に受講しました。
新城市防災学習ホールで、子供達が住んでいる場所の災害状況などを
情報端末で学習をしました。
地震を体験 テーマパークのアトラクションではないですが
カブスカウトは大はしゃぎ、大人は、衝撃にびっくり。
体験理解をしています。
地震速報が流れたとき、どう行動するのか。
日頃訓練をしていない大人よりも
訓練している子供の言う事を聞く事の大切さも
体験理解しました。
子供の方が、しっかり行動していました。
スタンツの準備中です。
組としては、3回目のスタンツ、ストーリーもセリフも小道具も
全てカブスカウトが自分で考えられるようになりました。
もし災害に遭遇したらというテーマで
先ほど体験理解した地震について
カブ家の家族がどうするのかという設定で
スタンツを披露してくれました。
舞台が、非常に広く、机がちゃんと揺れていました。
体験入隊者も配役が決められており
しっかり演じてくれていました。
SKYT
講師 新城市消防団所属Hさん
消防団の働きや新城市内には何人消防団員が居るのかなど
カブスカウトに、消防団について丁寧に説明してもらいました。
お父さんが消防団員だったよとか、消防団員が身近に居る子供もいて
導入から盛り上がりました。
組長が選んだ、場面を使って
危険予知トレーニングを実施
講師のHさんが丁寧に手順を教えてくれています。
カブスカウトが最後に出した結論は
雨上がりに下校する時は、前見て走らず
道にとびださないようにしよう
【前見て、歩いて下校、ヨシ!】
2回目は、自分たちで司会進行をしました。
もうKYTは大人に教えられるね。
脈拍当てゲームやボーイスカウト救急法から出題したクイズゲーム
副団委員長からは、備えよ常に
隊長からは、自治三訣
も聞いて
今年度の隊活動は幕をとじました。
めでたしめでたし
すでに
新年度の話でカブスカウトはワクワクドキドキ
次回は、4月1日(土)集合13時 解散14時
新城青年の家集合 第1組集会を実施します。