河邊 玲 Ryo KAWABE Ph.D
長崎大学海洋未来イノベーション機構環東シナ海環境資源研究センター・教授・センター長(専任)
〒851-2213 長崎県長崎市多以良町1551-7
〒852-8521 長崎県長崎市文教町1-14
in English (Go to ResearchGate)
Professor / Director of ECSER, Institute for East China Sea Research (ECSER), Organization for Marine Science and Technology, Nagasaki University, Taira-machi 1551-7, Nagasaki 851-2213, JAPAN
E-mail
kawabe☆nagasaki-u.ac.jp (☆は@です)
科研費補助金等(現在進行中のみ掲載)
2025-2028:【基盤研究B】研究代表者
2023-2026:【基盤研究B】研究分担者、代表者: 阪倉良孝(長崎大)
2023-2026:【挑戦的研究(萌芽)】研究代表者
2021-2031:【JST, 共創の場形成支援プログラム】研究分担者、代表者: 征矢野清(長崎大)
講義・実習等(2025)
大学院:
海洋生物計測論(M)
海洋オムニバス(海を利用するB2)(分担1回、M)
東シナ海の自然誌Ⅱ(分担2回、M)
海洋生物流体力学特論(D)
学部:
生物から見た水産業(分担3回、全学教育1年)
物理学基礎Ⅰ(水産学部2年)
生物海洋学(分担5回、水産学部3年)
学生実験Ⅱ-a(分担3回、水産学部2年)
Academic Background
1987年 3月 京都府立向陽高等学校卒業
1987年4月~1989年3月 駿台予備学校京都校で2年間の浪人生活
1989年 4月 北海道大学教養部水産系入学, 北海道大学ラグビー部入部
1992年 10月 北海道大学水産学部漁業学科移行(教養部で2回留年:ラグビーやりすぎ)
1993年 3月 北海道大学ラグビー部卒部
1995年 3月 北海道大学水産学部漁業学科卒業
1997年 3月 北海道大学大学院水産科学研究科漁業学専攻修士課程修了
1997年 6月 国立極地研究所特別共同利用研究員受託指導開始
2001年 9月 北海道大学大学院水産科学研究科漁業学専攻博士後期課程修了
2001年 9月 国立極地研究所特別共同利用研究員受託指導終了
PhD Thesis
2001年 9月28日 博士(水産科学)の学位取得(北海道大学:学位記番号5684号)
論文題名:自然海域におけるヒラメ成魚の遊泳行動に関する研究
Professional Experience
2001年10月 1日から2002年 8月29日まで 財団法人水産科学研究奨励会 研究員(於:北海道大学大学院水産科学研究科)
2002年 8月30日から2003年 3月28日まで 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター産学連携研究員
2003年 9月 1日から2003年10月31日まで 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター産学官連携研究員
2003年11月1日から2005年12月31日まで 長崎大学水産学部海洋生産システム学講座 助教授
2006年 1月 1日から2007年 3月 31日まで 長崎大学環東シナ海海洋環境資源研究センター 助教授
2007年 4月1日から2011年 3月31日まで 長崎大学環東シナ海海洋環境資源研究センター 准教授
2011年 4月1日から2014年 3月31日まで 長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科附属環東シナ海環境資源研究センター 准教授2014年 4月1日から 2016年 3月31日まで 長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科附属環東シナ海環境資源研究センター 教授2016年 4月1日から2020年 9月30日まで長崎大学海洋未来イノベーション機構環東シナ海環境資源研究センター 教授
2020年 10月1日から長崎大学海洋未来イノベーション機構環東シナ海環境資源研究センター 教授(センター長)
現在に至る
AWARDS
平成15年度 日本水産学会論文賞受賞
平成30年度 日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員表彰
令和3年11月 若手優秀講演賞(工藤謙輔), 九州周辺海域で春季から秋季に滞留したブリ(Seriola quinqueradiata)の鉛直移動パターン, 一般社団法人 水産海洋学会
令和6年12月 学生優秀発表賞(上浦綾大), 長崎県北部海域から放流したヒラマサ・ブリ自然交雑個体の回遊行動, 日本水産学会九州支部
Membership
日本水産学会 The Japanese Society of Fisheries Science
水産海洋学会 The Japanese Society of Fisheries Oceanography
日本バイオロギング研究会 The Japanese Society of Bio-Logging Science
日本動物行動学会 Japan Ethological Society